「ま、待ってて……すぐに準備するからね」
「準備って……うわっ!?」
「あむぅうっ!!」
春香は肉棒を飲み込むと激しく吸い上げ、最初はフェラをしてくれるのかと思ったが、徐々に肉棒に奇妙な感触が広がる。春香が口から肉棒を引き抜くと、彼女の唾液が粘膜のように変化して肉棒を包み込む。
「こ、これは!?」
「よ、良かった……これは快楽浄化用の忍術だよ。本物のおち〇ぽにするのは初めてだけど」
「忍術?」
「えっとね、快楽浄化中に……な、膣内射精《なかだ》しされても大丈夫なようにおちん〇んに唾液の膜を纏って精液が漏れない様にするの。それに濡れてるから挿入しやすくなるって先生が言ってたんだ」
「へえ、つまりは唾液のコンドームみたいな感じか……」
「コ、コンドームって……間違ってはないけど」
春香の唾液で形成された粘膜は肉棒を包み込み、傍目から見ると濡れているようにしか見えない。極薄のコンドームを纏っている感じだが、この状態ならば射精しても問題ないらしい。
「あれ、挿入しやすくなるということは……も、もしかして先輩!?」
「は、初めてだから上手くいくか分からないけど……挿入れていいよ♡」
覚悟を決めた春香は狩人にお尻を向けた状態で尻忍の証であるショーツに手をかける。このショーツを脱げば彼女は尻忍の術の殆どが使えなくなるが、狩人を救うためにショーツの紐を外す。
春香の生尻が露わになった瞬間、狩人は目を見開いた。ショーツ越しでもたっぷり見て味わったはずだが、生尻の圧倒的な迫力に喉を鳴らす。さらに春香は自らお尻を開いて笑顔を浮かべた。
「私のお尻で……気持ちよくなって♡」
「は、春香先輩……うおおおっ!!」
狩人は春香の生尻を鷲掴み、思う存分に秘所を味わう。直に膣内に舌がねじ込み、思う存分に愛液を味わう。
「ぢゅるるるっ!!」
「ひゃいんっ!?ま、また吸い上げて……んああっ!?」
「れろぉっ……もっと乱れてください♡」
尻肉を力強く鷲掴み、膣内に舌を差し込んで春香の感じる箇所を探る。秋香よりも大きくて柔らかな尻肉を蹂躙し、さらには尻穴にも指を伸ばす。
「はううっ!?ま、待って!?そっちはお、お尻の……あんっ!?」
「こっちも楽しませてもらいますね♡」
「やだぁっ……はひぃんっ!?」
秘所を舐められながら尻穴にも親指をねじこまれ、両穴を同時に攻められて春香は目を見開く。親指が尻内を弄る度に春香の秘所から愛液が溢れた。
「んむぅっ♡おマ〇コ汁いっぱい出てきた♡」
「はううっ!?そ、そんな激しくされたら……やぁんっ!?」
「こっちもいただきます♡」
秘所から口を離した狩人は今度は尻穴に舌を伸ばし、まずは尻穴の筋を一つずつ丹念に舐め尽くす。そして十分に解れると、尻内にも舌をねじ込む。
「やだぁっ!?そ、そっちは違うよぉっ!?あ、駄目……駄目だってばぁっ!?」
「あむぅっ、ちゅっ……おマ〇コもお尻の穴も凄く美味しいです♡」
「そ、そんなぁっ……んぅううううっ!?」
尻穴を弄られる度に膣内が引き締まり、彼女の反応から狩人はある事に気が付く。
「もしかしてですけど、お尻の穴でオナニーした事あるんですか?初めてとは思えないぐらい感じてますよね?」
「ち、ちがっ……んひぃっ!?」
「正直に答えてください」
「……あ、あるよぉっ!?お尻の穴でも気持ちよくなれるように、訓練してるのぉっ!!」
尻忍は怨霊を快楽浄化するための訓練も義務付けられており、春香は男性経験こそないが男を喜ばせるための技術は学んでいた。中にはアブノーママルな思考の怨霊と遭遇する場合に備え、アナルセックスなどの特殊なプレイにも対応できるように尻穴でも感じるようになっていた。
尻忍が怨霊退治のためとはいえ、性感帯を増やすための訓練をしていると知って狩人はますます興奮する。尻穴以外も感じる箇所がないのか春香の全身に手を伸ばして確かめた。
「クリトリスはどうかな?」
「ひああっ!?そ、そこはクリクリしちゃ駄目ぇっ!?」
「なら、こっちはいいんですか?」
「ああんっ!?ち、乳首も駄目ぇっ!!」
春香の性感帯を探りながら狩人は肉棒を尻肉に挟み、そろそろ我慢できなくなっていた。
「春香先輩……俺もう我慢できません♡」
「はううっ!?お、おち〇ぽぉっ……はぅうううんっ!?」
肉棒が秘所に押し込まれると処女膜を貫通し、狩人は童貞を卒業した。初めての膣内は想像以上の気持ち良さであり、春香も肉棒を挿入された途端に痙攣した。
「くぅうっ!?こ、これが春香先輩のおマ〇コ……気持ち良すぎてすぐに射精しそうです♡」
「はぁあんっ!?は、挿入ってくるぅっ……狩人君のおち〇ぽぉっ!?」
処女膜を破られた際は一瞬痛かったが、じっくりと前戯を行っていたお陰で膣内は愛液に溢れており、遂には肉棒を根本まで飲み込む。熱い肉棒が体内に入り込む感覚に春香は震えが止まらず、乳首をぷっくりと膨らませる。
「先輩も感じてるですね。ほら、おっぱい凄いですよ♡」
「やぁんっ!?ま、また乳首ぃっ……んんぅっ!!」
股間で春香のお尻を楽しみながらも乳房を揉みしだき、春香の肉体を心行くまで堪能しながら狩人は本格的に腰を動かす。
「うおおおっ!!」
「はひぃんっ!?そ、そんないきなり……激しすぎるぅっ!!」
肉棒が膣内を抉る度に愛液が溢れ、子宮まで届く勢いで肉棒が激しく突かれて春香は喘ぎ声を止められない。狩人も最初は気持ち良くてすぐに射精しそうになったが、春香の乱れぶりを見てもっと彼女を追い詰めたい気持ちを抱く。
四つん這いになった春香の尻肉を鷲掴みながら狩人は肉棒を押し込み、柔らかくて重量感のある尻肉を堪能しながら犯すだけには飽き足らず、尻穴にも親指を押し込んで表面を弄る。
「ひゃあんっ!?ま、またお尻の穴ぁっ!?」
「先輩のおマ〇コもケツマ〇コも……全部味わいたいんです!!」
「ひああっ!?」
親指を尻穴にねじ込むと春香の膣内の締まりが一層に強まり、狩人は限界を迎える寸前に肉棒を根本まで押し込む。
「先輩、イきます!!」
「あはぁあああんっ!?」
狩人が膣内に射精するのと同時に春香も潮噴きした。これまでの射精の比ではない量の精液が射出されたが、肉棒を秘所から引き抜くと精液が勝手にあふれ出た。恐らくは春香の
「はあっ、はあっ……先輩のおマ〇コ最高でした♡」
「はぁあんっ……おち〇ぽぉっ、しゅごすぎぃっ♡」
春香は感じすぎてまともにろれつが回っておらず、そんな彼女に狩人は笑みを浮かべた。怨霊の浄化はできなかったが、気配は完全に収まっていた。
(凄い気持ち良かったけど……もっと先輩の身体を味わいたい♡)
快楽浄化が終えれば狩人は春香と交わうことはできないため、今のうちに彼女の身体を堪能することにした。
「先輩のお陰ですっきりました……でも、汚れちゃいましたね」
「ら、らいじょうぶ……おくちできれいにするから♡」
「うおっ!?せ、先輩……汚れたのはおち〇ぽじゃなくて部屋のことですよ♡」
春香は自ら狩人の肉棒を口に含み、しっかりと綺麗になるまで舐め上げた――