――狩人は春香を連れて向かったのはプールのシャワー室であり、今の時間帯ならば誰もいないので汗と汚れを落とすために入る。
「あん、さっきあんなに射精したのにもうこんなに硬くなってる」
「せ、先輩……気持ち良すぎて腰が抜けそうです♡」
一緒にシャワーを浴びながら春香は狩人の肉棒を胸で挟み、亀頭を熱心に舌で舐め上げる。
「んむぅうっ、ちゅっ、れろれろぉっ」
「くぅうっ……せ、先輩、エロ過ぎ♡」
「ふふっ、さっきのお返しだよ」
「おおっ!?」
春香が激しく上下に胸を動かすと、狩人はたまらずに春香の頭を押さえて彼女の口元にねじ込む。
「先輩!!」
「んぷぅうううっ!?」
口内射精された春香は全身を震わせ、精液を全て飲み込む。フェラだけで春香は果ててしまい、秘所から大量の愛液を滲ませた。
「ぷはぁっ!?げほげほっ……ぜ、全部飲んじゃったよ」
「はあっ、はあっ……!!」
「……もう我慢できないんだよね?なら、術かけるから待っててね」
狩人の我慢の限界を察すると、春香は肉棒を口の奥まで咥える。尻忍ショーツを履いていなくとも避妊の術だけは行使できるらしく、彼女の唾液が粘膜と化して肉棒を包み込む。
「ちゅぱぁっ♡」
「うあっ……この術はショーツ履いてなくても使えるんですね」
「う、うん……快楽浄化の時は裸になる場面もあるかもしれないから、尻忍見習いでもこの術だけはしっかり練習するんだよ。でも、術は一回解けたらまたかけ直さないと駄目だから気を付けてね」
準備を整えると狩人は春香を正面から抱きしめ、彼女の秘所に肉棒を押し込む。まだ二度目だが二人の肉体の相性が良いのか挿入されただけで春香は果ててしまう。
「はぁあああんっ!?」
「くぅうっ!?最初の時よりも締め付け凄い……先輩も感じてるんですね♡」
「だ、だってぇっ……狩人君のおち〇ぽ、奥まで届いて凄く気持ちいいんだもん♡」
「そ、そんなこと言われたら止まりませんよ!!」
春香の膣内を肉棒が抉る度に彼女は震え、狩人は突く度に激しく揺れる乳房を見て我慢できずに吸い上げる。
「あむぅっ!!」
「ひああっ!?お、おっぱいまでぇっ!!」
「れろぉっ、ちゅぱぁっ……先輩のお尻も最高だけど、おっぱいも美味しいです!!」
「お、美味しいって、狩人君たら赤ちゃんみたいだよ?」
「なら、赤ん坊にはできない事もしますよ!!」
「ひああああっ!?」
狩人は肉棒を突く速度を上げ、子宮を激しく小突かれて春香は喘ぐ。彼女は肉棒を根本まで貫かれるのが弱点らしく、狩人は激しく腰を振って追い込む。
「先輩!!また膣内射精ししますから!!」
「い、いいよ……術はかけてるから、いっぱい射精してぇっ!!」
二度目の膣内射精を求めると春香は笑顔で了承し、彼女の乳首を激しく吸い上げながら狩人は射精した。
「ぢゅるるるっ!!」
「んあぁああああっ!?」
乳房を秘所を同時に攻められて春香は果てると、一番奥まで肉棒が押し込まれて熱い精液が子宮を満たす。大量の精液が膣内を満たす感覚に春香は震え、もしも術をかけていなければ孕んでいたかもしれない。
「あはぁっ!?お腹の中、熱いよぉっ!!」
「はあっ……凄く気持ちよかったです」
「んぅううっ!?」
肉棒が引き抜かれると秘所から粘膜に覆われた精液が溢れ、春香は恥ずかし気な表情を浮かべる。そんな彼女に狩人は笑みを浮かべ、抜いたばかりの肉棒を見せつける。
「先輩、また術かけてもらえますか?」
「……も、もう♡」
春香は言われるがままに肉棒を口に含み、それから幾度も二人は肉体を交わった――
――放課後を迎えると、狩人は春香と秋香が暮らしている一軒家に連れていかれた。怨霊を憑依されている彼を一人で行動させるわけにはいかず、監視と保護の目的で二人としばらく一緒に暮らすことになった。
「ここが私たちの家だよ。遠慮せずに過ごしてね」
「うわっ……うちよりも広いかも。こんな大きな家に二人で暮らしてるんですか?」
「私たちは見習いだから二人で家を借りてるけど、位の高い忍者はもっと大きな家やタワーマンションに一人暮らしてるみたいだよ」
「マジすか!!尻忍って儲かるんだな……」
春香に招かれて狩人は家に入ると秋香が棒アイスを食べながら迎え入れた。
「あ、お姉さまお帰りなさ~い。狩人君もようこそ~」
「あ、秋香ちゃん!?そのアイスまさか私のじゃない!?」
「早いもの勝ちだも~ん♪れろれろぉっ♡」
「うっ……」
秋香は狩人の前でわざとらしく棒アイスをなめ上げ、彼女にフェラされた時のことを思い出して狩人は股間を抑える。そんな彼を見て春香は少し怒った風に囁く。
「ちょっと狩人君……さっきあんなに射精したのに」
「す、すいません……」
「あれれ?なんだか二人とも仲良くなってない?」
二人の距離が近いことに秋香は不思議に思い、彼女は近づいて鼻を鳴らす。そして二人の身体から同じの石鹸の香りがすることに気づく。
「もしかして二人とも……ヤっちゃったの?」
「ええっ!?」
「ど、どうしてわかったの!?」
「え~!?二人とも本当にエッチしたの!?」
「ちょ、声が大きいよ!?」
玄関先で秋香が騒いだせいで慌てて狩人は家の中に入ると、秋香は春香に詰め寄ってジト目で見上げる。
「ねえ、本当に二人だけでしちゃったの?」
「だ、だって……狩人君がまた暴走しそうになったから、他に手がなかったもん」
「ふ~ん、そうなの?」
「は、はい……俺のせいで春香先輩に迷惑をかけてすいません」
狩人は春香を犯したことを認め、春香に頭を下げた。彼女にとっては大切な相方に手を出したことになり、何を言われようと文句は言えない。しかし、狩人の予想に反して秋香は怒ってはいなかった。
帰ってきた二人を見たときから秋香は雰囲気が変わったことを察し、最初の頃と比べて二人の距離感が近かった。春香が無理やりに処女を奪われたのならば狩人と仲良く話すはずがなく、合意の上での性行為ならば秋香も怒る理由はない。
「まあ、仕方ないか。どうせこうなると思ってたしね」
「え?」
「でも、狩人君に罰を受けてもらうよ。今からお風呂掃除をお願いね、お姉様は一人で見回りに行ってきて」
「え~!?私もなの!?」
「秋香ちゃんは報告で疲れているので休ませてもらいま~す。ほら、二人も早く行動して!!」
「「わわっ!?」」
秋香に背中を押されて春香は追い出されると、残った狩人は仕方なく風呂場へと向かう――
――掃除道具を持って狩人は風呂場に赴くと、想像以上の広さに驚く。数人が一緒に入れるほど浴槽も大きく、しかも掃除する前から綺麗に磨き上げられていた。
「あれ?これ、掃除もう終わってるよな。それにお湯も溜まってるし、どうなってるんだ?」
「じゃじゃ~んっ!!」
「うわっ!?」
浴槽の中から秋香が飛び出し、狩人はその恰好に目を見張る。秋香は黒のビキニを着こんでおり、大胆な彼女の姿に興奮してしまう。
「あ、秋香ちゃん!?どうしてお湯の中なんかに?」
「えへへ~実は狩人君が来ると知ってから準備してたんだよ。掃除しろといったのはお姉様から引き離す理由ためでもう終わってるから」
「引き離すって……うわっ!?」
「ふふっ、こっちは準備万端みたいだね♡ちゅっ♡」
狩人のズボンから肉棒を取り出すと、秋香は亀頭に口づけする。いつもよりも積極的な彼女に狩人は戸惑い、一方で秋香は自分の胸とお尻に手を伸ばして狩人に尋ねた。
「ねえ、お姉様が返ってくるまで二人だけで始めようか♡最初はお口がいい?それともおっぱい?やっぱりお尻がいいのかな♡」
「秋香先輩……」
「ほらほら、早く決めてよ。なんだったら……挿入してもいいんだよ」
「うおっ!?」
秋香はビキニショーツを下して秘所を広げ、それを見た狩人は喉を鳴らす。しかし、どうにも秋香の様子がおかしいことに狩人は疑問を抱く。
「秋香先輩、もしかして焦ってる?」
「え?な、何を言い出すの?」
「なんとなくだけど、そう思いました」
「……あ~あ、ばれちゃったか」
溜息を吐きながら秋香はビキニショーツを吐きなおし、彼女は座椅子に座り込んで理由を話す。