「実はさ、私とお姉様は尻忍としておちこぼれなんだ」
「え?でも春香先輩は秋香先輩は優秀だって……」
「お姉様がそう言ってたの?まあ、子供の頃は他の子よりも術の覚えが早かったけど、初めての任務に失敗しちゃったの。それ以来からお姉様と組むようになったんだ」
「そ、そうだったんですか」
「あ、言っておくけどお姉様と一緒にいるのは楽しいから別に不満はないの。私よりも忍者としては先輩だけど偉ぶったりしないし、他の誰よりも優しくて、相方として一緒に一流の尻忍を目指そうと約束したの。だけど、私がいない間にお姉様は暴走した狩人君を一人で正気に取り戻した。なんかそれで抜け駆けされたような気になっちゃって……」
「だから一人で俺の相手をしようと?」
「そうだよ。もしも私一人で快楽浄化を果たせたらお姉様に追いつけるって思って……」
「なるほど。ところで気になってたんですけど、どうして春香先輩のことをお姉様と呼ぶんですか?同い年でしょ?」
最初にあったときから狩人が気になってたのは秋香は春香の同級生なのに姉のように慕っていた。それに対して秋香は予想外の言葉を返す。
「実は私たちは異母姉妹なんだ。だから私とお姉様は半分だけ血がつながってるの」
「え、そうなの?」
「尻忍の世界じゃわりと珍しくないんだよ?同じ父親を持つ子供って多いんだ」
「へえ……」
「ふふっ、狩人君も私とお姉様をお嫁さんにしちゃう?」
「え!?」
「あははっ、冗談だってば。残念だけど尻忍は一般人とは結婚許されてないからね」
「そ、そうですか……」
秋香の言葉に狩人は残念に思うが、同じ父親を持つ子供が多いと聞いて少し気になった。だが、秋香はそんなことよりも狩人に秘所を見せつけて挿入を求める。
「ほらぁっ、今なら処女マ〇コを好きにできるんだよ?我慢しないで挿入れてよぉっ♡」
「ごくりっ……」
「さっきはお姉様に負けたくないからといったけど、実は私も狩人君とセックスしてみたいと思ってたんだ……これは本当だよ?」
「あ、秋香先輩……!!」
秋香の言葉が真実か、あるいは誘惑のための言葉なのかは不明だが、狩人は我慢できずに肉棒をそそり立つ。それを見て秋香は期待した表情を浮かべ、既に秘所を湿らせていた――
――数分後、狩人は秋香に股がられた状態で肉棒を秘所に挿入した。最初のうちは初めての挿入に秋香は痛みを覚えたが、肉棒が膣内を抉る度に愛液が溢れ、想像以上の快感に秋香は何度も身体を震わせる。
「はぁあんっ!?こ、これが狩人君のおち〇ぽなのぉっ!?気持ち良すぎて、腰が止まらないよぉっ♡」
「くぅうっ……だ、大丈夫ですか?痛くないんですか?」
「さ、最初は痛かったけど、今は気持ち良すぎておかしくなるぅっ♡」
肉棒が突き上げられる度に秋香は膣内を締め付け、積極的に腰を振る。先ほどまでは春香に負けたくないという気持ちでいっぱいだったが、現在はセックスの快楽に夢中になっていた。
「ああんっ、私が気持ちよくなったら駄目なのに……このおち〇ぽ気持ち良すぎてイっちゃう!!」
「そ、そんなに締め付けられたら……我慢できない!!」
「んああっ!?」
狩人は全力で腰を上げると子宮まで肉棒が貫き、春香とセックスした時よりも肉棒を太くさせる。秋香も夢中で腰を下ろし、二人は両手を合わせながら絶頂を迎えた。
「イくぅっ!?もうイっちゃうううっ!!」
「うあああああっ!?」
秋香が果てると肉棒が締め付けられ、狩人は我慢できずに膣内射精した。春香に初めて射精した時と同じぐらいの量が搾り取られ、秋香はあられもない声をあげる。念のために避妊の術で肉棒に粘膜をかけていたのが幸いした。
「ああん、お腹の中が熱いっ……これが膣内射精しの感覚なんだ♡」
「そ、そんなエッチな声出されたらまた勃っちゃいますよ?」
「うん、いいよ……いっぱいシよう♡」
肉棒が引き抜かれると秘所から大量の精液が粘膜に包まれた状態で溢れ出し、それを見た狩人は何とも言えない気持ちを抱く。昨日までは女の子と無縁な人生を送っていた自分がグラビアアイドル顔負けのの美少女二人とセックスできたという事に未だに信じられない。
あくまでも春香も秋香も自分に憑依した怨霊を浄化させるためにセックスしているに過ぎないが、どんな理由であろうと最高の尻を持つ二人と交わえるのならば構わなかった。狩人は秋香を四つん這いにさせて今度は後ろから肉棒を挿入した。
「挿入れます!!」
「えっ!?ま、待って、まだ術をかけてな……はぅうううんっ!?」
膣内に
「やぁあんっ!?な、生おち〇ぽは駄目だってばぁっ!?赤ちゃんできちゃう!!」
「す、すいません!!気持ち良すぎて止められないんです!!」
「ば、馬鹿ぁっ!!膣内にぴゅっぴゅっしたら許さないんだからぁっ……ああんっ♡」
生の肉棒が秋香の膣内を抉り、狩人は夢中に腰を振る。先ほど果てたばかりなので肉棒も敏感になっており、膣内で膨らんでいく。
「ううっ!?も、もう我慢できない!!」
「ま、待って!?ちゃんと抜いて……んひぃいいいっ!?」
抜かなければならないと分かっているが、狩人は腰を止められずに肉棒を押し込む。そして子宮に目掛けて射精してしまう。
「はあっ、あっ、駄目って言ったのにぃっ……馬鹿♡」
「す、すいません……秋香先輩のおマ〇コ気持ち良すぎて我慢できなかったんです」
「もう、調子いいこと言って……術が間に合わなかったら大変だったよ」
「え?」
狩人は肉棒を引き抜くと、いつの間にか粘膜に覆われていた。春香は唾液で粘膜を構成していたが、秋香は愛液を膜状に変化させて膣内射精を寸前で阻止していた。
「避妊の術は元々こうやって使うんだよ。残念だったね、初膣内射精しを逃しちゃって♪」
「い、いや……本当にすいません」
「あ、でも生でおマ〇コするのは初めてだったんだよね?」
「え?まあ、一応は……」
「ふふっ、それなら私も狩人君の初めて貰っちゃった♡」
春香とのセックスでは狩人は秘所には生で挿入したことはなく、秋香は自分が先に生の肉棒を体験したことで彼女に追いついた気がして嬉しがった。だが、狩人はまだ秋香の尻を全て味わってはおらず、彼女の尻穴に親指をねじ込む。
「やぁっ!?そ、そっちはお尻ぃっ!?そんなところまで……あんっ!!」
「やっぱり秋香先輩もお尻の穴が感じるですね♡」
尻穴を刺激されて秋香の余裕が一気になくなり、狩人は親指で尻内を刺激しながら肉棒を再び挿入した。
「ひゃああああんっ!?ま、またおマ〇コぉっ!?」
「まだまだ楽しませてもらいますよ♡」
「そ、そんにゃあああっ!?」
秋香の嬌声が風呂場に響き渡り、狩人が射精し尽くすまで犯された――