翌日、狩人は普通に学校へ登校していた。できる限り元の日常と同じぐらいの生活を送る事でストレスを緩和し、怨霊が強まる状況を作らないようにする。但し、狩人は性欲が高まった時は我慢せずに二人を呼び出して処理してもらう。
「はあっ、先輩のムチケツ最高です♡」
「やぁんっ!?か、狩人君たら……今は掃除中なのに」
掃除の時間に狩人は春香を空き教室に呼び出し、スカート越しに尻肉に埋まる。登校前にも春香と秋香に処理してもらったが、以前より精力が高まっているのか放課後まで我慢できなかった。
春香がスカートをめくってお尻を露わにすると、彼女が履いているショーツは既に股間が濡れていた。それに気づいた狩人は肉棒を取り出して股間を刺激する。
「あれ?もう濡れてる……先輩も我慢できないんですね♡」
「あんっ!?だ、だって狩人君が……はぅんっ!?」
「俺も我慢できません。脱がせますよ♡」
「ひゃうっ!?」
狩人にショーツを下ろされた春香は桃尻が露わになると、既に秘所から愛液が垂れていた。狩人はいつも通りに味わおうとしたが、むんむんに蒸れた尻穴に気が付く。
「そういえば先輩、さっきは体育の授業だったんですね」
「え?そ、そうだけど……も、もしかして汗臭かった!?」
「別にそんなには……あ、でも汗臭い方が興奮するかも♡」
「やぁんっ!?あんまり嗅いじゃ駄目ぇっ!?」
直にお尻を嗅がれて春香は恥ずかしがるが、狩人は尻穴を眺めて欲望を高める。今日の朝は秘所しか挿入していなかったため、こちらも堪能させてもらう。
「あむぅっ♡」
「ひゃいんっ!?」
尻穴に唇が押し付けられて春香は変な声を上げてしまい、狩人は皺の一つ一つまで丹念に舐めつくす。
「れろれろ……こっちの穴は久々ですね♡」
「やぁんっ!?か、狩人くぅんっ!?まさかまた怨霊に……」
「大丈夫です。まだ正気ですから♡」
「ふああっ!?」
躊躇なく尻穴を味わう狩人に春香はまた暴走したのかと心配するが、狩人は自分の意志で彼女の尻穴を蹂躙する。尻穴の筋を舐めつくしながら尻肉を掴み、尻肉の感触を同時に楽しみながら尻穴を開く。遂には尻内まで舌をねじ込み、春香はあられもない声を上げる。
「んひぃいいっ!?」
「はぁっ、次は指ですよ♡」
「ま、待って!?もう、これ以上は……ああんっ!?」
尻内から舌が引き抜かれると、狩人は尻穴を開いた状態で指を差し込む。舌では届かなかった箇所まで指が挿入され、春香は喘ぎ声をあげる。
「はぅううんっ!?お、お尻ぃっ……いじめないでぇっ!?」
「くぅうっ……締め付け凄い♡」
「か、狩人君!!もう駄目ぇっ……はぁあんっ!?」
「先輩、もっと気持ちよくなってください♡」
狩人は春香の尻穴の深くまで指を差し込み、じっくりと刺激して感度を高めていく。以前よりもさらに尻穴で感じて春香は戸惑いを隠せない。
(や、やっぱりおかしいよ……どうして
春香は尻穴の自慰は週に一度行っているが、自分でする時は中々気持ちよくならず、それなのに狩人にされる時は絶頂に達するほどの快楽を得る。
(や、やっぱり、狩人君のごつごつした指の方が気持ちいいよぉっ♡)
自分の指よりも狩人の指の方が硬くて太く、しかも的確に尻穴の弱い個所を刺激してくる。荒々しくも力強い指に抗えず、狩人の事を男として意識してしまう。春香がもう少しで絶頂を迎えそうになるのを狩人は察すると、指の数を増やして押し込む。
「隙あり♡」
「ひゃうぅううっ!?」
いきなり指の本数が増えたことで春香は耐えきれずに果てると、派手な潮噴きを行う。そんな彼女の痴態を見て狩人は我慢できずに肉棒を取り出し、秘所に擦り付ける。
「先輩もう我慢できません」
「はううっ!?な、生は駄目だよ……ちゃんと術かけてからぁっ♡」
「……無理です!!」
春香は秋香と違って唾液でしか膜を作り出せず、膣内射精されたら精液を子宮で受け止めるしかない。だから彼女は狩人を落ち着かせようとしたが、春香の乱れぶりを見せられて狩人の理性は限界を迎えていた。
「ふぅんっ!!」
「はぅうううんっ!?」
生の肉棒を挿入されただけで春香は果てると、膣内がいつも以上に締め付けて狩人は危うく達しそうになる。
「くぅうっ!?や、やっぱり生の方が気持ちいい……!!」
「う、嘘……挿入ってるぅっ!?熱くて硬いおち〇ぽが……ああんっ!!」
春香の喘ぎ声を聞いて狩人は今までにないほど力が漲り、彼女を抱き上げて肉棒を無我夢中に突き上げる。あまりの激しさに春香は耐えきれずに狩人に抱き着くことしかできない。
「やぁんっ!?おマ〇コずんずんしちゃ駄目ぇっ!!こ、こんなの……またイっちゃうよぉっ!!」
「いいですよ!!もっとたくさんイってください!!」
「そ、そんなぁっ!?私が気持ちよくさせないと駄目なのに……イ、イくぅうううっ!!」
春香は身体を激しく震わせると、膣内が締め付けて狩人は笑みを浮かべる。二度目の絶頂を迎えた春香を狩人はさらに追い込むために尻肉を鷲掴み、尻穴に再び指を挿入した。
「ひぐぅっ!?ま、またぁっ……お尻ぃっ!?」
「先輩もこっちの穴弱いんでしょ?指を挿入れただけで締まりが強まりますもん♡」
「ち、ちがぁっ……あひぃいいっ!?」
尻穴を刺激されながら肉棒を突かれると春香は嬌声を上げ、どう見ても感じているようにしか見えなかった。尻穴と秘所の二穴を攻められて彼女は再び絶頂に追い込まれようとするが、狩人の方も限界を迎えつつあった。
「やばい、先輩のおマ〇コ気持ち良すぎてもう射精そうです!!」
「ふええっ!?な、なら抜いてぇっ……ひああっ!?」
「すいません、途中で止めたら怨霊が暴走しそうなんです!!」
春香を力強く抱きしめながら狩人は肉棒を根本まで押し込み、膣内射精を行うつもりだった。秋香の時は愛液を膜に変化する避妊の術で子宮に放たれるのは逃れたが、腕が未熟な春香は秋香のように術が使える自信はない。
「先輩!!俺が射精す前に避妊の術を!!」
「む、無理だよぉっ!?こんな状態で術なんて……ひゃあんっ!?」
「大丈夫!!きっと先輩ならできます!!」
「そ、そんなこと言われても……んあっ!?」
狩人の肉棒が膣内で膨らみ始め、限界を迎えそうになっていると気づいた春香は目を閉じる。彼女は一か八か試したことはないが避妊の術を行う。
「イきます!!」
「んぅううううっ!?」
狩人の肉棒から大量の精液が放たれると、春香は彼に抱き着きながら激しく身体を震わせた。秘所から肉棒が引き抜かれると、秋香にした時と同じように愛液の膜に包まれた精液が溢れた。
「おおっ!?春香先輩見てください!!術が成功してましたよ!!」
「ふえっ!?ほ、本当に?初めてしたのに上手くいくなんて……」
「これで秋香先輩に追いつきましたね♡」
「こ、これぐらいで秋香ちゃんには敵わないよ……でも、ちょっとは近づけたかも♡」
春香は術が成功したことに嬉しく思い、そんな彼女に狩人は笑みを浮かべながら後ろに回り込み、今度は春香を四つん這いにさせた状態で肉棒を尻肉に挟み込む。
「じゃあ、今の術が何時でも使えるようにもっと練習しましょう♡」
「ええっ!?そ、それってまさか……」
「二回戦突入です♡」
「だ、駄目ぇえええっ!?」
間髪入れずに狩人は春香の秘所に肉棒を押し込み、結局は三度ほど犯した後にようやく彼女を解放した。何度も絶頂を迎えたが春香は避妊の術を完璧に習得し、どうにか膣内射精だけは避けられた――