――怨霊に憑依された人間は欲望に飲み込まれ、肉体も強化される。しかし、狩人の場合は完全には憑依されておらず、身体能力自体は一般人の時と変わらない。だが、明らかに前よりも精力が増していた。
憑りつかれる前から精力は強い方だったが、怨霊に憑依された際に春香と秋香の極上のお尻を見せつけられ、彼の「性豪」の才能が発揮された。そのせいか怨霊の力は狩人の精力に変換させられるようになり、一度のセックスでは何度も射精できるようになった。
「ああんっ!?ひ、昼間の時よりも凄いぃっ!?」
「くぅうっ♡春香先輩のおマ〇コ最高です♡」
「あん、私の事をほったらかしにしないでぇっ……」
狩人は春香を抱き上げて肉棒を突きあげ、有り余った精力でいつも以上の力を引き出せた。春香の秘所を夢中に突き上げる狩人の姿に嫉妬した秋香は、春香のお尻を掴んで顔を近づける。
「お姉様のお尻の穴……綺麗♡」
「いやぁっ!?そ、そんなところ見ちゃ駄目ぇっ!?」
「春香先輩のアナルは最高ですよ♡」
「ふふっ、なら私も味わっちゃおうかな♡」
秋香は春香の尻肉を開くと、無防備な尻穴に舌を伸ばす。秘所を肉棒で攻められながら尻穴も刺激された春香はあられもない声を出す。
「ひぃんっ!?あ、秋香ちゃっ……んああっ!?」
「れろれろっ、ちゅっ……んむぅっ♡」
「くぅっ!?締まりが急に強くっ……!!」
尻穴が舌を這う度に秘所が痛いぐらいに締め付け、普通の男ならば耐えきれなかっただろう。秋香の舌は狩人とは違い、彼女は繊細な舌捌きで尻穴を舐め上げた。
狩人とは異なる舌の感触に春香は困惑し、その一方で秘所と尻穴の同時の快楽に身体の震えが止まらない。このままだと耐えきれないと判断した彼女は二人に懇願した。
「も、もう駄目ぇっ!!お尻いじめないでぇっ……ひああっ!?」
「お姉様たらだらしない♡尻忍ならこれぐらい耐えなきゃね♡」
「おおっ!?こ、これは中々……!!」
秋香は舌を離すと、指で尻穴を弄り始めた。すると秘所の締め付けが一段と増して狩人は我慢できずに射精した。
「射精します!!」
「はぅううううんっ!?」
「あはっ、もうイっちゃった♡」
春香は果てると秋香は笑みを浮かべ、彼女から肉棒が引き抜かれると精液が詰まった膜が落ちた。自分とした時よりも精液量が多い事に秋香は頬を膨らませる。
「むうっ、私とした時よりも多くない?やっぱりお仕置が必要かな?」
「そ、それは怖いですね……なら、俺も先輩がたくさん気持ちよくさせて許してもらいます」
「あんっ!?こ、こらぁっ……馬鹿♡」
今度は秋香を四つん這いにさせると、狩人は射精したばかりの肉棒を押し込む。春香にも劣らぬ名器に肉棒が刺激されて元気を取り戻す。
「はぁあんっ!?さ、さっきよりおっきくなってるぅっ!?」
「あむぅっ、ちゅっ、れろぉっ♡」
「ひああっ!?く、首は駄目ぇっ!!」
狩人に首を舐められただけで秋香は震え、彼女の弱点を見つけた狩人は遠慮なく続ける。一方で春香は犯される秋香を見て秘所に指をやり、二人の前でオナニーを行う。
「ああん、秋香ちゃん……んんぅっ」
「お、お姉様たらぁっ……あんなに犯されたのにまだ足りないの♡」
「大丈夫ですよ。すぐに先輩も続きを……うおっ!?」
「こらぁっ、今は私に集中してぇっ!!」
自分も気持ちよくなりたいがために春香は自慰を始めるが、そんな彼女に注意を向ける狩人を秋香は嫉妬し、膣内を引き締めて注意した。先ほど射精したばかりで肉棒は敏感になっており、狩人は耐えきれずに射精してしまう。
「秋香先輩、射精ます!!」
「んああああああっ!?」
「んぅううううっ!?」
秋香が果てた瞬間、春香も同時に果てて潮噴きした――