――朝の後始末を終えると、秋香は別の任務のために学校には向かわずに春香と二人で登校する。そして掃除の時間を迎えると狩人は春香に呼び出され、彼女の修行に付き合うことにした。
「えっ……修行って、ただの雑巾がけなんですか?」
「むむっ、今馬鹿にしたでしょ?駄目だよ~雑巾がけは立派な尻忍の修行だからね」
「へ、へえっ……」
狩人は春香と共に学校の一番長い廊下に着くと、何故か雑巾を渡された。これから行うのは廊下の雑巾がけらしく、子供じみた修行法だが春香は小さい頃から行っているらしい。
「尻忍になる子供は毎日雑巾がけを行うんだよ。一番早く終わった子にはご褒美も貰えたんだ」
「ご褒美?」
「お菓子やジュースをくれたり、ゲームを買ってくれたり、とにかく子供が喜ぶ物をくれたんだよ」
「へえ、なら俺が勝てば春香先輩からご褒美貰っていいんですね?」
「い、いいけど……目つきがやらしいよ~」
ご褒美と聞いて狩人は怪しい笑みを浮かべると、春香は戸惑いながらも余裕の表情を浮かべる。
「いくら私が落ちこぼれだからって、一般人の狩人君には負けないよ?」
「じゃあ、もしも俺が勝ったら……先輩は俺の願いを何でも一つ聞くのはどうですか?」
「い、いいけど……私が勝ったらちゃんと掃除を手伝ってね?」
「はい、分かりました♡」
狩人は春香と約束を行うと、二人は雑巾を廊下の床に下ろして横並びになった。学校の廊下を一周するまで勝負は続き、狩人は春香の格好を見て期待感を高める。
(この恰好なら先輩のお尻が丸見えになる。わざと遅く走ってお尻を眺めるのもいいかも♡)
(ううっ、狩人君たらいやらしい顔になってる……ど、どんなご褒美をねだる気なのかな?)
二人は横一列に並ぶと、雑巾がけのレースを開始した。スタートの瞬間に春香は一気に駆け抜け、あっという間に狩人はおいて行かれてしまう。
「やああっ!!」
「は、早い!?」
相手が一般人とはいえ、春香は手を抜かずに全力で駆け抜けた。それを見て狩人は驚かされ、これでは春香の尻をじっくりと眺める暇もない。
(駄目だ、やっぱり先輩に勝てるわけが……いや、諦めるな!!先輩のケツを追いかけろ!!)
普通の人間ならば絶対に追い抜ける相手ではないが、狩人は去っていく春香の尻を凝視して加速した。何としても春香の尻を間近で観察したいと思った瞬間、信じられないほどの力を引き出せた。
狩人は無意識に怨霊の力を利用して身体能力を強化し、性欲が絡む時にだけ常人離れした力を発揮できた。瞬く間に春香の後方に追いつくと、彼女は後ろから迫る狩人に驚く。
「うおおおおっ!!」
「か、狩人君!?どうしてそんなに早いの!?」
「まだまだこれからですよ!!」
自分に追いついてきた狩人に春香は戸惑うが、春香の尻を間近で覗ける距離まで詰めると、狩人は移動速度を落として距離を保つ。
「くぅうっ!!」
「す、凄い!!こんなに私に追いついた男の人なんて初めてだよ!?」
「せ、先輩も凄い早いですよ!!」
自分に付いてこられる狩人に春香は感心したが、尻忍である自分が一般人に負けるわけにはいかず、春香は本気を出した。
「よ~し、私も本気出すね!!」
「くっ!?こっちだって!!」
「わわっ!?こ、この速度でも付いていけるの!?」
本気を出した春香に対して狩人も負けじと加速し、二人の距離はどんどんと詰まっていく。この時に狩人は春香の尻を観察し、移動する度にショーツが食い込み、大事な個所が見えそうになる。
(おおっ!?あ、あとちょっとで見えそう……絶景だ♡)
必死に春香は距離を開こうとするが、彼女が本気を出すほどにショーツが食い込んでいく。狩人は一気に加速して春香に飛び掛かった。
「ケツぅっ♡」
「ひゃああんっ!?な、何するのぉっ!?」
レースの最中に自分のお尻に顔を埋めた狩人に春香は慌てふためき、これでは勝負どころではなかった。狩人は春香の尻肉を堪能しながらもショーツ越しに秘所を吸い上げる。
「先輩のおマ〇コ……あむぅっ♡」
「はひぃんっ!?こ、こらぁっ……今は修行中だよぉっ!?」
「すいません、先輩のお尻見てたら我慢できないんです!!」
「お、お尻って……ふああっ!?」
自分が真面目に修行している最中に狩人はお尻に夢中になっていた事に春香はショックを受けるが、ショーツをずらされて膣内を直に吸い上げられて声を上げる。
舌が蠢く度に膣から愛液が溢れ出し、それを味わいながら狩人は尻肉を揉みしだき、運動していたせいか少し汗ばんでいた。
「ひゃんっ!?お、お尻揉んじゃ駄目ぇっ……はぅんっ!?」
「これも修行の一環ですよ……ここからは俺の実践指導です!!」
「そ、そんなぁっ!?」
春香が困惑している間に狩人は尻肉を鷲掴み、ショーツをさらに食い込ませた状態で尻穴を開く。縮まったショーツでは隠し切れないほどにむんむんに蒸れた尻穴が露わとなり、狩人はそれを見て迷わずに舌を伸ばす。
「れろぉっ」
「ひゃあんっ!?ま、またそんなところぉっ……んひぃっ!?」
いつもと違って狩人は尻穴を直接舐めずに周りから先になぞり、尻肉を舐め回しながら舌を動かす。春香は敏感な個所を避けられて焦らされているような気分を味わう。
(い、いつもと舌捌きが違う?な、なんだか変な気分になっちゃうよ……んんっ♡)
尻穴攻めは何度も体験しているが、今回は運動後なので余計に恥ずかしく思う。
「ちゅぱっ……先輩の尻汗もしょっぱくて美味しいです♡」
「やぁんっ!?変なこと言わないで……あんっ!?」
尻の谷間に舌を這わせ、付け根までしっかりと味わう。しかし、一番敏感な尻穴には舌を伸ばさず、それに対して春香は戸惑う。
「はあっ、あっ、お尻ぃっ……どうして?」
「んむぅっ……尻穴が引くついてますよ♡こっちも舐めてほしいんですか?」
「ち、ちがっ……んぅうっ!?」
尻穴に舌が伸ばされると春香は身体を震わせ、焦らされていた分だけ感度が高まり、いつも以上に感じてしまう。狩人は尻穴の皺を一つ一つ丹念に舐め上げていく。
「れろれろぉっ……ちゅっ」
「はううっ!?またお尻の穴ぁっ……はひぃんっ!?」
狩人の舌が尻内にまで舌がねじ込まれ、春香が逃げない様に尻肉を力強く鷲掴む。本来であれば尻忍の春香なら一般人の狩人に抑えられるはずがないが、あまりの快楽に力が抜けて抵抗すらできない。
「ちゅぴぃっ、れろぉっ……春香先輩も秋香先輩も最初に比べてアナルの感度が良くなってますよね。もしかして自分で弄ってたりします?」
「はううっ、そ、それは……!?」
狩人の何気ない言葉に春香は尻穴を引くつかせ、実を言えば前よりも尻穴の感度が高まったせいで尻穴の自慰の回数も増えていた。
「やっぱりお尻も弄るの大好きなんですね♡」
「ち、違うよ!?尻忍は快楽浄化をする時のために色々と特殊な訓練をしてるの!!」
「訓練?」
「えっと、その……か、身体の感度を高める訓練とか」
「なるほど、だから先輩の乳首はこんなに感じるんですね♡」
「ひゃんっ!?そ、そっちは生まれつきだよぉっ!!」
尻忍は色仕掛けや快楽浄化のために身体のあらゆる箇所を開発し、狩人との快楽浄化のせいで春香と秋香の肉体はさらに前よりも感度が増していた。今の春香の尻穴は秘所にも勝るとも感度を誇り、狩人は遠慮なくいじめ尽くす。
「先輩の尻穴、もっと感じるようにしてあげます♡」
「だ、駄目ぇっ!?これ以上に気持ちよくなったらおかしくなっちゃう!?」
「そういわれるとますます止まれません!!」
「ひゃんっ!?」
春香の尻穴を力ずくで開くと狩人は舌をさらにねじ込み、敏感な個所を刺激して絶頂へと追い込む。
「やだぁっ!?お尻ぃっ、これ以上いじめないでぇっ!?」
「ちゅぴぃっ……ぢゅるるるっ!!」
「ひぃいいいいんっ!?」
狩人が止めとばかりに尻穴を激しく吸い上げると春香は震え、彼女が果てたと知ると狩人は口元を離す。いやらしく引くつく尻穴に今度は人差し指と中指を同時に差し込む。
「挿入れますよ」
「ひああっ!?ゆ、指ぃっ……はぅんっ!?」
果てたばかりの尻穴は感度が高まっており、指を挿入しただけで秘所から愛液が迸る。それを見た狩人は秘所にも指を伸ばす。
「おマ〇コも♡」
「きゃうぅっ!?そ、そっちは本当に駄目ぇっ!!」
尻穴だけではなく秘所にも指を挿入すると、春香の震えは一段と高まった。秘所も尻穴も感じる度に引き締まり、この時に狩人は秘所に挿入した指に白く濁った愛液がこびり付いている事に気付き、それが本気汁だと知る。
「先輩も気持ちいいんですね。ほら、こんなに本気汁が出てます」
「はううっ!?も、もうこれ以上は……んああっ!?」
「こっちの指なら奥まで挿入できそうです♡」
愛液をローションの代わりに利用して尻穴に差し込み、春香はたまらずに声を上げた。
「んひぃいいいっ!?」
再び尻穴で果てた春香は床にへたり込むと、そんな彼女を置いて狩人は先にゴールに辿り着くと、へたり込んでいる彼女に振り返った。
「俺の勝ちですね♡」
「ふえっ!?ず、ずるい……こんなの反則だよ」
「でも先輩を襲ったら駄目なんて言われてませんし、それに先輩も我慢できないんじゃないですか?」
「ひゃんっ!?そ、それは……」
狩人は春香をお姫様抱っこで抱き上げると、春香は頬を赤く染めた。そんな彼女に狩人は勝者の権利を実行する。
「俺の願いは……アナルセックスです♡」
「えっ!?」
「約束……忘れてませんよね?」
「そ、それは……ううっ、でもぉっ……」
「お願いします!!」
「……ば、場所を変えてくれるなら……いい、よ?」
春香は狩人の必死な願いを拒否できるはずがなく、ひとまずは場所を移動した――