――修行を中断して狩人は春香を連れて屋上に出向き、誰にも見られていない事を確認してから準備を始めた。
「わっ!?さ、さっきあんなに射精したのにもう大きくなってる♡」
「すいません、さっきの思い出してつい……始める前にまずはおっぱいから気持ちよくしてくれますか?」
「も、もう……本当に狩人君はパイズリ好きだね♡」
春香は胸を露わにすると狩人の肉棒を胸で挟み、躊躇なく亀頭を口に含む。最初の頃は肉棒を口にすることに抵抗感があった彼女だが、今では積極的に舐めるようになった。
「んむぅうっ、ちゅっ、れろぉっ♡」
「うあっ!?そ、そこは弱いです♡」
「れろれろ、ちゅっ……こんな大きくて熱いのが私の中に入ってたんだ。な、何だか恥ずかしいよ♡」
春香は激しく肉棒を吸い上げながら胸で扱くのを忘れず、あまりの気持ちよさに狩人は射精しそうになる。だが、少しでも長く気持ちよくなりたいがために必死に耐えた。
「あ、秋香先輩のおっぱいも良かったけど、先輩のが胸が大きいから気持ちいいかも……ううっ!?」
「んむぅっ、ちゅぱっ、本当に秋香ちゃんより気持ちいい?」
「は、はい!!気持ちいいです!!」
「えへへ、秋香ちゃんより気持ちいいんだ。何だか嬉しいな♡」
秋香よりも自分の方が気持ちよいと言われて春香は笑みを浮かべた。彼女の反応に狩人は不思議に思うと、春香は理由を話す。
「えっとね、前にも言ったかもしれないけど……私は秋香ちゃんよりも先輩なんだけど、尻忍としては秋香ちゃんの方が優れてるんだ」
「え、そうなんですか?」
「尻忍の術だって秋香ちゃんの方が早く覚えたし、将来有望だってお師匠様からも期待されてるんだ」
「へえ、凄いんですね」
「うん、私が何をしても秋香ちゃんには勝てないと思ってたけど……狩人君は私の方が気持ちいいんだよね?何だか嬉しいなと思って♡」
「うおおっ!?」
春香は秋香よりも自分の方がパイズリが気持ちいいと言ってくれた狩人にお礼も兼ねて激しく扱く。乳肉が蠢く度に肉棒が刺激され、狩人は限界を迎えそうだった。
「せ、先輩!!もう俺、我慢できない!!」
「いいよ、全部口の中に射精して……んぷぅうううっ♡」
狩人の亀頭を咥えた状態で春香は乳房で肉棒を圧迫すると、我慢の限界を迎えた狩人は彼女の口内に熱い精液を流し込む。春香は一滴残さずに飲み干し、秘所から愛液を漏らす。
「ぷあっ……い、いっぱい射精たね♡」
「はあっ、はあっ……先輩、もう我慢できない!!」
「きゃんっ!?か、狩人くぅんっ!?」
春香を抱き寄せた狩人は彼女を屋上を取り囲むフェンスに追い込み、網目に乳房が食い込むほどに押し付ける。既に掃除の時間を終えて次の授業が始まっており、体育の授業なのかグラウンドに生徒が集まり始めていた。いつバレるか分からない状況で春香は焦りを抱く。
「だ、駄目だよ!?皆に気付かれちゃう!?」
「大丈夫ですよ。先輩がちゃんと声を抑えたら気付かれません」
「そ、そんなぁっ……ひゃあんっ!?」
力ずくでショーツを引っ張られた春香は震え、狩人は肉棒をショーツに差し込み、秘所に肉棒を擦りつける。肉棒が刺激する度に秘所から愛液が漏れ出て床に溜まっていく。
「ああんっ!?お、おマ〇コに擦り付けちゃ駄目ぇっ!?」
「安心してください、本命はこっちです♡」
「ひゃうっ!?」
狩人は春香の尻穴を広げると、先ほどの約束を実行するつもりだと気づいて春香は頬を真っ赤に染めた。先ほどの行為で尻穴は既に十分に解れており、秘所から垂れる愛液をローションの代わりにして肉棒を挿入する準備を整える。
「これだけ濡らせばすんなり挿入ると思います♡」
「ほ、本当にお尻の穴でしちゃうの!?や、やっぱり怖いよ……あうっ!?」
「大丈夫ですよ。先輩の淫乱なお尻の穴なら、俺のおち〇ぽぐらい受け入れてくれます♡」
「い、淫乱なんて……酷いよぉっ」
「冗談ですよ。ほら、落ち着いて」
「んぅうっ……♡」
不安がる春香に狩人は優しくなでると、それだけの行為で春香は不思議と安心してしまう。既に彼女の肉体は狩人に屈服しており、逃げられるはずがなかった。
「先輩の初物ケツマ〇コ……いただきます♡」
「ひゃあんっ!?ま、待ってぇっ!?やっぱりだ――!?」
狩人は欲望を抑えきれずに尻穴に亀頭を押し込むと、ゆっくりと肉棒が尻内に挿入された。ローションがなくとも肉棒は愛液と我慢汁で濡れ切っており、解れた尻内を掻き分けて入り込む。
「ひぐぅうううっ!?」
「うおっ!?こ、これが先輩のアナル……おマ〇コよりも締め付けすごっ♡」
秘所とは異なる感触に狩人は興奮し、尻内に肉棒をゆっくりと押し込む。元々の素質があったのか春香は初めてなのに感じてしまう。
「や、やだぁっ!?こんなのおかしいよ、お尻なのになんでこんな……あんっ♡」
「あと少し……おりゃっ!!」
「はひぃいいいんっ!?」
肉棒が根本まで尻内に挿入されると、春香は激しく身体を震わせて潮噴きした。初めてのアナルセックスで彼女はを果てると、尻内を激しく締め付けた。
「くぅうっ!?こ、これはまりそうです♡」
「う、嘘ぉっ……本当にお尻に挿入っちゃったぁっ♡」
「本番はこれからですよ!!」
「ひゃあんっ!?」
春香が感じる度に尻内が締め付け、狩人が一瞬でも気を抜けば射精しそうになる。それでも春香をもっと気持ちよくさせるために狩人は肉棒を貫く。この時に彼に憑依した怨霊の気配が弱まっていく。
狩人に憑依した怨霊も春香の極上の尻穴に満足しているらしく、このまま尻内射精すれば浄化してしまうかもしれない。もしも怨霊が消えれば狩人は尻忍である春香と秋香の接点を失うかもしれないが、それでも構わないと思うほどに春香の尻内は気持ち良すぎた。
「やんっ!?おち〇ぽ、お尻の奥まで……はぅんっ!?」
「くぅうっ……これ、やばい!?」
「ひぃんっ!?ま、また大きくぅっ!?」
限界に近づく度に狩人は肉棒を膨張させ、尻内を圧迫されながらも春香は感じてしまう。
「先輩、お尻の穴で感じてるんですね!!」
「やぁあんっ!?こんなの、おかしくなっちゃうっ!!」
「いいんですよ、もっと気持ちよくなって!!」
「はううっ!?ぐりぐりしないでぇっ……ああんっ!?」
肉棒が尻穴を抉る度に春香は甘い声を上げ、彼女が感じていると知って狩人の興奮は最高潮に高まる。
(おマ〇コも最高だったけど、ケツマ〇コも極上だっ!!)
尻内を肉棒で激しく抉りながら狩人は渾身の一突きを繰り出し、根本まで肉棒を貫いた状態で射精した。
「射精ます!!」
「おほぉおおおおおっ♡」
尻内に熱い精液が大量に放たれ、春香はあられもない声を上げてベッドにうつ伏せになる。肉棒が引き抜かれると精液が零れ落ち、それを見て狩人はやり過ぎたかと思った。
「す、すいません……大丈夫ですか?」
「やだぁっ……お、お尻の奥まで熱いの入ってくるぅっ♡」
狩人の言葉に春香は笑みを浮かべ、彼の股間が元気なままだと気づいた。凄まじい射精だったが、狩人の怨霊を浄化させるまでには至らなかった。流石に春香も限界なのか後始末を終えると身体をふらつかせる。
「だ、大丈夫ですか?」
「ううっ……こ、腰が抜けちゃうかと思ったよ」
「じゃあ、俺が運びますね」
「わっ!?」
狩人は春香をお姫様抱っこすると、春香は異性に抱きかかえられたことはなく、初めての経験に頬を赤くする。尻忍として育てられた春香は幼い頃から男性の誘惑の仕方も学んだが、実践は狩人が初めてであり、肉体を初めて重ねた相手であるために狩人を異性として意識してしまう。
(な、なんで狩人君の顔がまともに見れないの?)
狩人の顔を直視できないほど春香はてれると、仮に彼が尻穴だけではなく秘所を求めてきた時、拒否できる自信はなかった――