――放課後を迎えると、誰もいない教室で狩人は春香の前ですっかり回復した肉棒をさらけ出す。
「先輩、俺のち〇ぽを擦ってください」
「ふえっ!?こ、擦るって……」
「手コキですよ。初めてじゃないでしょ?」
「ううっ……わ、分かった」
春香は狩人と舌を交わしながら彼の肉棒に片手を伸ばし、慣れない手つきで肉棒を扱き始めた。基本的に手コキなどは秋香の方が得意であり、春香の場合は大きな胸を利用したパイズリをよくしてもらったが、敢えて狩人は慣れない手コキを要求した。
「こ、こうかな?」
「もうちょっと強めに握って……あ、それぐらいです」
「わ、分かった。こんな感じ?」
「い、いい感じです」
慣れていないからこそ春香の手コキは気持ちよくなるのに時間が掛かるが、それが焦らされてるような気分に陥り、狩人の興奮は高まっていく。春香は狩人と舌を交わしながらも手を抜かず、そんな彼女に狩人は悪戯したくなった。
「今回もこっちの穴からしますから♡」
「ひゃあんっ!?ま、またお尻ぃっ……はぅんっ!?」
「ほら、手を止めないで♡」
狩人は春香の尻肉を鷲掴むと、昼間の行為で敏感になっている尻穴に指を差し込む。春香は感じながらも手を休まず、お互いに肉棒と尻穴を弄る。狩人は尻穴の表面を弄るだけではなく、指を徐々に押し込んでいく。春香も肉棒を扱く手を早めてお互いに絶頂へ追い込む。
「はううっ!?も、もうお尻ぃっ……駄目ぇっ!?」
「お、俺も……イきます!!」
「はぁあああんっ!?」
果てる寸前に狩人は春香の尻穴に指を奥までねじ込む。彼女が果てるのと同時に狩人は射精し、教室の床に白濁液が飛び散る。
「あっ……汚しちゃった。後でちゃんと掃除しないと」
「はあっ、はあっ……か、狩人くぅんっ!!」
「うわっ!?」
何度も果てた影響か、あるいは挿入が我慢できなくなったのか、春香は狩人を無理やり押し倒し、彼女の行動に狩人は驚きを隠せない。
「せ、先輩っ!?」
「か、狩人君が悪いんだよ……エッチな悪戯ばっかりするからぁっ♡」
「うわっ!?」
春香は怪しい瞳で狩人に跨り、秘所を広げて狩人の肉棒を自ら挿入した。射精したばかりで敏感になっている肉棒に無数のヒダが絡みつき、春香自身もいつもより感じてしまう。
「んあああああっ!?」
「うおっ!?き、きつい……うわっ!?」
「もっと、もっとしてぇっ♡」
避妊の術もかけずに生の肉棒を受け入れ、春香は積極的に腰を振ってきた。どうやら焦らされて我慢できなくなったらしく、今の彼女は任務のことよりも快楽に夢中だった。
いつもの彼女と違って自分を激しく求めてくる春香の姿に狩人は嬉しく思い、彼女の期待に応えようと両手を繋いで肉棒を突きあげる。
「先輩!!好きです!!」
「はひぃんっ!?す、好きってぇっ……本当に♡」
「先輩のお尻もおマ〇コもおっぱいも全部含めて大好きです♡」
「やぁあああんっ♡」
狩人は春香の乳房に顔を埋め、彼女が逃げられない様に尻肉を鷲掴みながら子宮まで突き上げる。
「あむぅっ、ちゅっ、先輩……このままだと膣内に射精ちゃいますよ♡」
「はひぃっ!?そ、それは駄目ぇっ……まだ術かけてないからぁっ!?」
「先輩が先に挿入れたんでしょう?俺は絶対に抜きませんから!!」
「そ、そんな……あ、待って!?本気ピストン駄目ぇえっ!?」
春香を抱き上げた狩人は激しく膣内を抉り、彼女に口で術をかける暇は与えない。膣内射精を防ぐためには春香は愛液を粘膜に変えて肉棒を覆うしかない。
「ああんっ、おち〇ぽずんずん駄目ぇっ!?」
「ほら、春香先輩頑張って!!前のようにおマ〇コで術をかけて!!」
「む、無理だよ!?こんな気持ちよくされたら集中できない!?」
「諦めないで!!俺は先輩を信じてます……だから絶対に膣内射精しでイきますから!!」
「か、狩人くぅんっ……そこまで私のこと信じてくれるのぉっ♡」
実際には春香の膣内に射精したいだけだが、狩人は春香を追い込んで抱きしめる。彼女は覚悟を決めたように抱き着き、遂に肉棒が限界を迎える。
「あっ、あっ、イくぅっ!?もう、イっちゃう!!」
「先輩、一緒にイきましょう!!」
「うん、一緒に……イくぅううううっ♡」
「うああっ!!」
狩人は射精すると春香の子宮に濃厚な精液が放たれ、普通の人間ならば確実に孕むほどの射精に彼女は震えた。狩人が肉棒を引き抜くと、秘所から粘膜に包まれた精液が溢れ出す。それを見て狩人は残念に思いながらも春香に告げた。
「……ほら、成功してますよ」
「ほ、本当だ……良かったぁっ♡」
春香は術が成功していて安心するが、そんな彼女に狩人は休む暇なく乳首を吸い上げる。
「あむぅっ!!」
「ひゃんっ!?い、いきなり……だ、駄目!?そんなに吸っちゃ……あああああっ!?」
敏感な乳首を刺激されて春香は我慢できず、下半身の力が抜けて秘所から愛液が溢れ出す。それに気づいた狩人は肉棒を擦りつけて濡らすと、今回のセックスの本命の準備を整える。
春香の乳房を吸い上げながら狩人は春香の尻肉を開き、油断していた彼女の尻穴に肉棒を押し込む。散々に弄っていたので尻穴の感度は最高潮に高まり、先ほど秘所に挿入した時よりも春香は乱れた。
「ひゃあああんっ!?ま、またお尻にぃっ……狩人君の変態、へんたぁいっ♡」
「そういう先輩のケツ穴だって、凄く引き締めてきますよ♡そんなに俺のおち〇ぽが気持ちいいんですね♡」
「やぁんっ!?ずんずんしちゃ駄目ぇっ……あっ、ああっ♡」
尻穴を犯されても春香は甘い声を上げ、最初の頃の何倍もの快楽に絶頂を迎えそうになる。だが、狩人は敢えて肉棒をゆっくりと動かし、大きな胸を鷲掴みながら口元を近づける。
「先輩……!!」
「んんぅっ!?キ、キスは駄目ぇっ……キスされたらもう気持ち抑えきれなくなるから」
狩人の質問に春香は答えず、その代わりに彼女は頬を赤くして尻内を引き締めた。それだけの行為で狩人は春香の気持ちを察する。
言葉を口にせずとも行動で狩人は春香の気持ちを察し、尻忍は本来は一般人と関わるのは禁止されており、快楽浄化が終われば狩人との関係も断たれる。だから春香の方から関係を縮めることはできない。
(もしも俺以外の奴が怨霊に憑依されたら先輩達は……そんなの嫌だ!!)
狩人は春香と秋香が他の男に交わるのが許せず、なんとしても二人を自分の物にしたいと思った。だから狩人は春香を抱き寄せて無理やりに口づけした。
「あむぅっ♡」
「んむぅうううっ♡」
初めての口づけに春香は激しく震え、今まで一番甘い絶頂を迎えた――