――帰宅後、秋香が風呂に入っている間に狩人はリビングにて春香の胸を吸い上げる。
「ちゅうぅっ♡」
「やぁんっ!?み、見るだけだって言ったのにぃっ……あんっ!!」
「
「ふえっ!?い、今、春香って……ああんっ♡」
狩人に名前を呼び捨てにされただけで春香は頬を赤らめ、満更でもなさそうな表情を浮かべる。そんな彼女にますます可愛く思った狩人は胸に肉棒を挟む。
「秋香先輩が上がる前に春香のおっぱいで気持ちよくしてほしいです♡」
「も、もう……悪い子にはお仕置きが必要だね♡」
狩人の要望に春香は受け入れ、今まで以上に積極的にパイズリを行う。胸で扱くだけではなく、亀頭を舐め上げて射精を促す。
「んんぅっ、ちゅっ……我慢汁いっぱい出てる♡」
「くぅうっ……やっぱりパイズリは春香が一番気持ちいいですよ」
「ほ、本当に?なんだか嬉しいな……もしかしてお尻よりおっぱい好きになっちゃった?」
「それは絶対ないです」
「は、はっきり言うね……なら、次は狩人君の大好きなお尻でしてあげるね♡」
「うおおっ!?」
春香がスカートを捲ってお尻を向けると、狩人はたまらずにショーツに肉棒を差し込んで尻肉に挟む。挿入せずとも挟んでいるだけで柔らかい尻肉の感触を堪能できて十分気持ち良かった。
「春香のおっぱいもいいけど、やっぱりお尻が最高です♡」
「あんっ!?か、狩人君のおち〇ぽ……熱くて火傷しちゃいそう♡」
「じゃあ、動かしますね」
「んんぅっ!?」
肉棒が尻肉を擦る度に春香は震え、以前よりも感度が高まった彼女の肉体に狩人は遠慮なく刺激する。肉棒を擦る際に尻穴に亀頭を押し付け、それに気づいた春香は焦った声を上げた。
「やぁんっ!?お、お尻の穴またぁっ……ひゃんっ♡」
「大丈夫ですよ、挿入はしませんから」
「そ、そういう問題じゃ……はぁあんっ!?」
亀頭をわざと尻穴に押し付け、我慢汁を尻穴に擦り付ける。春香は本当に犯されるのかと不安を抱くが、その一方で期待感も高まっていく。
「あんっ、やだっ、これ以上は駄目だよぉっ!?」
「くっ、そろそろまずいかも……」
「はぅんっ!?おち〇ぽぴくぴくして……はぁあああんっ!?」
狩人は春香の尻肉から肉棒を引き抜くと、彼女のお尻に目掛けて放つ。熱い精液が桃尻を汚し、春香は激しく痙攣した――
――リビングから部屋に移動した二人は口づけを交わし、恋人同士のように舌を交わす。初めてした後から春香は抵抗せずに唇を交わすようになった。
「んんっ、ちゅっ……狩人くぅんっ♡」
「はあっ……春香♡」
「んむぅうっ♡」
春香は名前を呼び捨てにされて笑みを浮かべ、そんな彼女を見て狩人はお尻に手を伸ばす。まるで自分の物だといわんばかりに激しく揉みしだき、彼の行為に春香は口づけを中断して恥ずかしそうな声を出す。
「やんっ、またお尻ぃっ……もう、本当にお尻好きなんだから」
「尻好きなのは否定しませんけど、俺をこんな風にしたのは春香と秋香先輩のせいですよ?」
「そ、そうだったね……なら、責任を取らないとね♡」
狩人が尻好きになったのは怨霊に憑依された際に春香と秋香の尻技を受けたからであり、もう二人以外の尻では満足できなかった。春香はお尻を向けようとした時、狩人はある物を先に取り出す。
「春香……これが何か分かりますか?」
「え?それって……コ、コンドーム?」
「これを使ってセックスしたいです」
コンドームを取り出した狩人に春香は驚きを隠せず、実を言えば狩人がセックスの際にコンドームを今まで利用していなかった理由は快楽浄化に問題があった。
「だ、駄目だよ……快楽浄化はコンドームは禁止されてるんだよ?」
過去に快楽浄化を試みた尻忍の中にはコンドームを利用した者もいたが、どれも失敗に終わっていた。理由は不明だがコンドームでのセックスでは怨霊は浄化できない。
「コンドームを付けたら快楽浄化はできないのは知ってます。でも、逆に言えばコンドームを付けたら春香と本当のセックスができるんですよね?」
「ほ、本当のセックスって……」
「怨霊を浄化するためじゃない、尻忍の役目とか関係ない。俺は春香と……セックスがしたいんです」
「っ~~~~!?」
狩人の言葉に春香は顔を真っ赤に染めると、今までは快楽浄化という名目で身体を交わしてきた。だが、これから行うのは尻忍の役目を放棄した
(尻忍は一般人との関わりは禁止されている。もしも狩人君とセックスしたら掟を破っちゃう……でも、こんなに真剣な顔で言われたら断れないよ♡)
春香は逃げようと思えば簡単に逃げられるが、狩人は彼女が受け入れてくれると信じてくれた。だからコンドームを彼女に手渡すと、肉棒を見せつけた。
「春香に着けてほしい。もしも駄目ならゴミ箱に捨ててください」
「ううっ……本当に私とセックスしたいの?」
「俺の気持ちは変わりません」
「そ、そこまで私のこと……♡」
覚悟を決めた春香は肉棒にコンドームを装着すると、彼女が受け入れてくれたと狩人は思った。だが、春香はお尻を向けるとショーツを半分だけ脱いで尻穴を晒す。
「ご、ごめんね。やっぱり掟を破るのは怖いよ……でも、お尻の穴からならいいよ♡」
「っ……!!」
狩人は今までに何度も堪能した春香の尻穴だが、これから行うのは快楽浄化ではなく、男と女の交わりだと意識すると興奮を抑えきれない。春香も緊張しているのか身体を震わせながており、尻穴にまで汗が伝る。それを見て狩人は我慢できずに舐め上げた。
「れろぉっ♡」
「ひゃいんっ!?い、いきなり舐めるなんて……あっ!?」
いつも以上に狩人は尻穴を荒々しく舐め上げ、今すぐにでも挿入したい気持ちを抑えてまずは尻穴の筋まで丁寧に舐め上げる。一つ一つの皺を丹念に舐めとり、春香の尻穴をじっくりと解す。
「はあっ、あっ、お尻ぃっ……んんぅっ!!」
「あむぅっ、ちゅっ、れろれろっ……」
「やんっ!?い、いつもより、ねちっこいよぉっ……はぁあんっ!?」
尻穴を舐めながら狩人は尻肉を鷲掴み、力強く揉み上げながら尻穴を開く。そして尻内まで舌をねじ込むと、春香はいつも以上に声を上げる。
「はううっ!?も、もう駄目!!おかしくなっちゃう……はぅんっ!?」
「まだまだこれからですよ♡」
舌だけでは届かない箇所は指を差し込んで刺激し、さらには尻穴だけではなくショーツをずらして秘所も味わう。
「こっちも♡」
「ひゃうんっ!?お、おマ〇コまでぇっ……あんっ!?」
「ぢゅるるるっ!!」
愛液を吸い上げながら尻穴に指をねじこみ、春香の
「やぁあっ!?も、もう駄目ぇっ……イっちゃう!!」
「おっと、まだ駄目ですよ♡」
「ふえっ!?ど、どうして……あっ♡」
果てる寸前で尻穴と秘所から舌と指を引き抜くと、春香はショックを受けた表情を浮かべる。だが、狩人が肉棒を構えると彼女は期待に満ちた表情を浮かべた。
「すいません、俺の方が我慢できません……本当のセックスをしましょう♡」
「う、うん、いいよ……きてぇっ♡」
春香は自らの尻肉を掴んで開くと、尻穴と秘所が開かれた。狩人はそれを見て最初は尻穴に挿入しようとしたが、その前に秘所に肉棒を擦りつける。
「おっと、まずは濡らさないと♡」
「ひゃうんっ!?そこぉっ、今は……はううっ!?」
肉棒が秘所に擦り付けられるだけで春香は感じてしまい、危うく素股だけで果てそうになる。そんな彼女を見て狩人は我慢できずに秘所に肉棒を押し込む。
「春香ぁっ!!」
「ふえっ!?ま、待って、そっちはちがっ……はぁああああんっ♡」
アナルセックスのはずが秘所に肉棒がめり込まれ、春香は逃げる暇もなく膣内に挿入された。今までのセックスでも最高の絶頂を迎え、あまりの気持ち良さに狩人も危うく射精しそうになった。
「くぅうっ!?い、いつもよりも凄い……春香も感じてるんですね!!」
「やぁあんっ!?お、お尻の穴って言ったのにっ……あはぁんっ♡」
肉棒が膣内を抉る度に春香は軽く果てると、コンドームを装着しているためか肉棒の感触がいつもと違い、まるで別人の肉棒を挿入されている気分になる。狩人は春香の腰を掴み、決して逃がさないとばかりに肉棒を激しく貫く。
膣内が抉られる度に
「はひぃんっ!?も、もうおマ〇コずんずんしちゃらめぇっ!?おかしくなっちゃう!!」
「俺も気持ち良すぎておかしくなりそうです!!」
「ああんっ!?おっぱいまでぇっ……はぁあんっ!?」
弱点である乳房も鷲掴れた春香は喘ぎ声を抑えきれず、そんな彼女と舌を交わしながら狩人は肉棒を根本まで突く。
「あむぅっ、ちゅっ、れろぉっ……春香、快楽浄化なんかよりもセックスが気持ちいいでしょ?」
「んむぅうっ、ちゅぱぁっ……き、気持ち……」
「ちゃんと言ってっ!!」
「……いい、気持ちいいのぉっ♡快楽浄化なんかより、狩人君とのセックスの方が気持ちいいよぉっ♡」
遂に春香は狩人の言葉を肯定し、尻忍の掟を破ってのセックスは最高に気持ち良かった。コンドーム越しでも肉棒の熱さと太さが伝わり、狩人が自分を犯しているということを意識すると興奮が収まらない。
「俺もセックス大好きです♡」
「ああんっ♡セックス凄いぃっ♡こんなのおかしくなっちゃう♡」
狩人が強く言うと春香は素直になり、そんな彼女を抱き寄せて狩人は口づけを行う。舌を熱心に絡めながらも乳房を力強く揉み上げ、子宮まで肉棒を突きあげる。
「んんぅっ、ちゅうぅっ……ぷあっ♡」
「春香ぁっ!!好きだ!!」
「あはぁっ!?う、嬉しい……私も大好きぃっ♡」
恋人同士のように二人は交わり、狩人は春香をベッドに押し倒して肉棒を押し込む。
「射精る!!」
「あはぁああああんっ♡」
射精の寸前に春香は狩人の身体に足を絡め、掟を破る行為だとは承知しても春香の肉体は狩人を求めていた。膣内から肉棒が取り出されると、コンドームが破裂するのではないかと心配するほどの大量の濃厚な精液が溜まっていた。
「はああっ……最高に気持ち良かったです♡」
「ううっ……約束したのにおマ〇コに挿入れるなんてひどいよぉっ♡」
「大丈夫ですよ。今のは事故です、挿入れるところを間違えただけですから……きっと、掟も破った事にはなりませんよ」
「そ、そうかな?」
狩人の言葉に春香は安堵するが、そんな彼女の前でコンドームを取り外す。たっぷりと溜まった精液を見て春香は頬を赤く染め、もしも生でしていた場合は避妊の術を使用しても孕んでいたかもしれない。
「す、凄い量……こんなにいっぱい射精してたんだ♡」
「……でも、まだ足りません」
「ええっ!?」
今まで一番の射精量だったにも関わらず、狩人の肉棒は衰えていなかった。むしろ春香とのセックスに興奮して猛り狂っていた。
「コンドームはまだあります。春香さえ良かったら……」
「……い、いいよ。狩人君が満足するまでセックス続けて♡」
「春香ぁっ♡」
春香を押し倒した狩人は新しいコンドームを装着すると、今度はマン繰り返しの体位で肉棒を秘所に押し込む。果てたばかりで膣内が敏感となっており、狩人の肉棒に抉られる度に春香は震える。
「はひぃんっ!?ま、待ってぇっ……激しすぎるぅっ!?」
「はあっ、はあっ……うおおおっ!!」
「か、狩人くぅんっ!?あ、やだっ、駄目ぇっ♡」
まるで怨霊に憑依された時のように狩人は夢中に春香を犯し、まるで獣のようだった。春香は逃げようとするが、そんな彼女を狩人は力尽くで抑え込む。
後ろから狩人にお尻を突き出す体勢となった春香は、腰が打ち付けられる度に震えてしまう。肉棒が根本まで貫かれ、激しく胸を揺らしながら犯される。
「春香ぁっ……イけぇっ!!」
「やぁあんっ!?イっちゃう、もうイくぅっ!!イくぅうううっ♡」
「くぅうっ!!」
春香が激しく震えると、狩人は膣内に射精した。コンドーム越しに熱い精液を感じ取った春香は震え、狩人は肉棒を引き抜くとコンドームを外す。即座に新しいのに付け替えると、今度は春香を抱き上げた状態で肉棒を突きあげる。
「うおおおっ!!」
「ひぃいんっ!?ま、まだぁっ……んむぅうっ!?」
「ちゅうぅっ!!」
狩人は春香の唇を奪い、お互いに舌を絡めながら抱き合う。最初は逃げようとしていた春香も徐々に快楽に呑まれ、狩人の望むがままにさせる。
(これがセックス♡狩人君とのセックス気持ち良すぎる♡こんなの逆らえないよ♡)
抱き上げられた状態から壁際に移動すると、狩人は春香の片足を持ち上げて肉棒を押し込む。壁に寄りかかった状態で春香は絶頂を迎えた。
「あひぃいいいいんっ♡」
「ふんっ!!」
三度目の射精を行うと、狩人は肉棒を引き抜く。春香は立っていられずに座り込むと、狩人は肉棒からコンドームを引き剥がす。そして精液まみれとなった肉棒を春香に見せつけた。
「最高のセックスでした……またしてもいいですか?」
「ええっ!?そ、それは……」
「お願いします!!」
「……う、うん♡またしよう♡」
春香は狩人の願いを拒めず、彼の肉棒に口づけした。その様子を部屋の扉の隙間から眺めていた秋香は笑みを浮かべる。
(まさかあの真面目なお姉様が掟を破るなんて……でも、凄く気持ちよさそう♡)
秋香は狩人の持っているコンドームに視線を向け、自分がされたらどうなるのかと考えるだけでショーツに染みが広がる――