――どうにか後始末を終えた後、狩人は二人と共に屋上に赴いた。制服姿に着替えた二人に狩人は頼みごとを行う。
「え?こ、この恰好のままでしたいの?」
「予備の制服はあるから汚れても平気だけど……」
「お願いします。今の二人としたいんです」
春香と秋香は変装した状態であり、二人とも学校にいる間は目立たないようにメイクを行っている。しかし、狩人は敢えて二人が変装した状態でも愛することを証明したいと思った。
「一般人に化けた二人としてみたいと思ってたんです♡その恰好でも十分に可愛いし、エッチな肉体してますからね♡」
「や、やだぁっ……そんな目で見てたの?」
「狩人君たら本当に性欲お化けなんだから……」
地味な見た目に変装しても自分達を犯したいという狩人に春香と秋香は内心喜び、彼が本当に自分達の事を好いているのだと嬉しく思う。春香と秋香は制服姿のままだが、今日のために用意しておいたとっておきの下着を見せた。
「ほらぁっ、狩人君の好きそうなのを買ってきたよ♡」
「ううっ、やっぱり恥ずかしいよ……」
「おおおおっ!?」
春香と秋香はお尻を向けた状態でスカートを捲ると、尻穴と秘所の部分が切り抜かれたショーツを履いていた。しかも二人とも先ほどのセックスで身体が火照っており、それを見て狩人はズボンを突き破らない勢いで肉棒を勃起させた。
「はあっ、はあっ……二人ともむんむんに蒸れてますね♡」
「やぁんっ!?」
「そ、そこはぁっ!?」
二人の大きなお尻に流れている汗さえも今の狩人には興奮剤となり、二人の尻肉を揉みしだく。触られているだけで二人は感じてしまい、尻の谷間から尻穴に尻汗が流れ込む。
「春香、秋香……コンドームは持ってますよね?」
「え?い、一応は持ってきてるけど……」
「ゴムでしたいの?」
「はい……二人のこっちはまだゴムでしたことないですよね」
「「んああっ!?」」
狩人は春香の尻穴と秋香の秘所に指先を押し付けると、二人は身体を痙攣させた。先ほどの影響でどちらも肉体の感度は高まっており、前戯は必要なかった。
「二人の初めて全部下さい♡」
「か、狩人くぅんっ♡」
「い、いいよ♡好きにしてぇっ♡」
狩人はコンドームを装着すると、春香の尻穴と秋香の秘所のどちらから犯すか悩む。この時に狩人は貰った忍術札の中で面白そうな物を思い出す。
「これ使います」
「え?」
「何をするつもり……きゃっ!?」
「おおっ!!」
「成功した!!」
「う、嘘!?」
「二人とも意識があるの!?」
二人に分かれても狩人はそれぞれが意識を保っており、本来ならば有り得ない出来事だった。本来の分身の術は片方が本体でもう片方は本体の命令を聞くだけの存在だが、狩人の場合は元の人格を保ったまま分身を生み出した。
(こんなの有り得ないよ!?二人とも本物なんて……)
(もしかして狩人君、実は凄い忍者の才能があるの!?)
一流の忍者は分身も意識があると春香も秋香は聞いたことはあったが、狩人は二人を超える忍者の才能があるかもしれない。
「じゃあ、俺は春香を♡」
「はひぃんっ!?」
「なら俺は秋香を♡」
「やぁんっ!?」
二人の狩人は春香と秋香の尻肉を開くと、前戯も無しに肉棒を構えた。ゴムを取り付けた肉棒が押し当てられる感触に春香と秋香は頬を赤く染める。
「ま、待って!?まだ心の準備が……んむぅうっ!?」
「あむぅっ♡」
「せ、せめて濡らしてから……はううっ!?」
「こんなに解れてたら十分ですよ♡」
不安を抱く春香に狩人は口づけし、もう一人の狩人は尻肉を広げた。そして遂に二人の膣内と尻内に肉棒が押し込まれ、ゆっくりと時間をかけて挿入される感覚に春香と秋香は喘ぎ声を上げた。
「はひぃいいんっ♡」
「くぅっ!?春香のアナルいつもより凄い♡」
「んああああっ♡」
「うおっ!?秋香のおマ〇コもやばい♡」
コンドーム越しでも分かるほどに狩人達の肉棒は熱く硬くなっており、身体の奥まで肉棒が差し込まれる。春香と秋香の秘所から愛液が零れ落ちて屋上にいやらしい水たまりが広がっていく。
「もう少しで全部挿入りますよ♡」
「う、嘘ぉっ!?ま、まだ奥にぃっ……はひぃんっ!?」
「これで半分ぐらいですから♡」
「そ、そんにゃあっ……ああんっ!?」
肉棒が完全に押し込まれるまで春香と秋香は身体を震わせ、そして遂に根本まで挿入されると二人は激しく震えた。挿入だけで果ててしまい、今の二人の肉穴は最高の感度を誇る。
(こ、こんな気持ちいいの初めて♡)
(こんなの知ったら狩人君以外の人のなんかで満足できない♡)
二人の膣内と尻内は肉棒を激しく締め付け、まるで抜かれるのを拒んでいる様子だった。しかし、狩人達も我慢できずに本格的に動き始めた。
「イきますよ!!」
「ひああっ!?」
「おらぁっ!!」
「はひぃんっ!?」
二つの肉棒が膣内と尻内を抉り始めると春香と秋香は両手を掴まれて抵抗すら許されない。肉棒が一突きする度に春香と秋香は軽く果てる。
「んああっ!?これ駄目ぇっ!!こんなの……おかしくなっちゃうぅっ!?」
「春香ぁっ!!大好きだぁっ!!」
「ひいぃんっ!?お尻壊れちゃっ……あひぃっ!?」
「秋香ぁっ!!愛してるぅっ!!」
春香と秋香に愛の言葉を告げながら狩人は夢中に腰を振り、コンドームが敗れるのではないかというほど激しく突く。あまりに激しく動き過ぎて四人は汗を流し、二人の手を放して狩人達は尻肉を激しく揉みしだく。
「春香のムチケツ、最高です!!」
「ああんっ!?か、狩人君たらぁっ……はぅんっ!?」
「秋香のプリケツも大好きですよ!!」
「やんっ!?狩人君のお尻変態……はぁんっ!?」
尻肉を左右に開きながら狩人は肉棒を根本まで押し込み、いつもならば射精していてもおかしくはないが、一秒でも長く二人を感じさせるために我慢する。尻内の中で肉棒がさらに肥大化し、射精寸前だと気づいた春香と秋香は喘ぎ声を上げる。
「はううっ!?も、もう……イくぅうううっ!!」
「うあっ!?」
「私も……イっちゃうぅううっ!?」
「うおっ!?」
二人が激しく果てると狩人達も限界を迎え、膣内(尻内)射精を行う。ゴム越しに大量の精液が放たれ、二人の肉穴から引き抜かれる際にぱんぱんに膨らんだコンドームが床に落ちた。
(こ、こんなにいっぱい射精したのに……狩人君のおち〇ぽまだ衰えていない♡)
(絶対に前より精力増してる♡)
コンドームが外れた肉棒を見て春香と秋香は淫らな笑みを浮かべ、そんな二人に狩人達は肉棒を差し出す。
「春香♡」
「……あむぅっ♡」
「秋香♡」
「……ちゅうぅっ♡」
何も言わずとも春香と秋香は肉棒に口づけし、尻忍の掟など忘れて女として愛する男に犯される事を選んだ――