――翌日、学校は休日だったので狩人は春香と買い物に出かけた。秋香は任務があるとのことで明日まで帰ってこず、二人切りになったので春香とデートを兼ねて出かけた。
「も、もう狩人君たら……こんなところで大きくしたら駄目だよ?」
「す、すいません……つい、我慢できなくて」
満員バスの中で狩人と春香は密着し、偶然にも春香を後ろから抱きしめる形となる。この時に彼女の桃尻が股間に押し付けられ、我慢できずに狩人は勃起してしまう。春香は他の人に気付かれない様に密着するが、目的地に到着するまで隠し切るのは難しい。
「そ、それ以上にお尻押し付けられたらもう……」
「はうっ!?ま、また大きく……もう、これを使うしかないかも」
春香は隠密と刻まれた札を取り出すと、それを自分と狩人の腕に巻き付けた。この隠密の札を付けた人間は他の人間からは認知されず、どんなことをしても周囲の人間からは意識されない。ちなみに隠密の札を張りつけた者同士は例外で相手を認識できた。
「ほら、これで大丈夫……きゃっ!?」
「春香ぁっ!!」
狩人は我慢できずに春香を抱き寄せ、慣れた手つきで彼女の胸元をはだけさせてブラを外す。春香の胸が露わになると、彼女は恥ずかしそうに胸元を隠す。
「いやぁっ!?だ、駄目だよこんな場所で……はぅんっ!?」
「そんなこと言って、春香だってもうこんなに乳首びんびんに硬くしてるじゃないですか♡」
「ち、ちがっ……ああんっ!?くりくりしないで!?」
周囲には他の人間がおり、特に男性客は多かった。隠密の札の効果で他の人間からは認識されないといえども狩人以外の男性に胸を見られることに春香は抵抗感を覚える。しかし、狩人は構わずに春香の胸をこねくり回す。
敏感な乳首だけでなく、乳輪も指でなぞりながら乳肉を揉みしだき、さらに股間にも手を伸ばす。既にショーツは湿っており、春香の肉体は肉棒を受け入れる体勢を整えていた。
「うわ、もうこんなに濡れてる……春香も我慢できないんでしょ?」
「やぁんっ、これ以上は本当に駄目ぇっ……んああっ!?」
「……それなら春香が俺と勝負して勝ったら止めますよ」
「しょ、勝負?」
狩人は都合よくバスが停車して近くに座っていた客が下りるのを確認すると、その席に自分が座って肉棒を取り出す。そして春香に肉棒を胸で挟ませた状態で彼女の頭を撫でる。
「次に停車するまでに春香が俺をイかせたら止めます。でも、停車する前にパイズリでイかせられなかったら……その時はここでします♡」
「そ、そんな!?」
「大丈夫ですよ♡春香のお得意のパイズリならすぐにイかせられるでしょ?」
パイズリに関しては春香も以前よりも上達しており、狩人の弱点は知り尽くしていた。春香は次の停車までは五分程度だと考え、このまま狩人に主導権を握られるのはまずいと思って従う。
「い、一回イかせるだけでいいんだよね?」
「はい。何だったらお尻でもいいですよ♡」
「だ、駄目だよ……お尻でしたら私の方が我慢できなくなっちゃう」
勝負を承諾した春香は肉棒を扱き始め、激しく乳肉を揺さぶりながら亀頭に舌を這わせる。今回は負けるわけにはいかず、熱心に肉棒を攻め立てた。
「くぅうっ!?い、いつもより激しい!?」
「あむぅっ、ちゅっ、れろれろぉっ♡」
「そ、そんなに俺のおちんぽが美味しいんですか?春香はやっぱりエッチですね♡」
「やぁんっ……か、狩人君のせいだもん♡私がエッチにしたのは狩人君の癖にぃっ♡」
意地悪なことをいう狩人に春香は拗ねたように肉棒を甘噛みし、まるで恋人同士の交わりだった。最初は余裕を貫いていた狩人だが、春香のいつもとは違った激しい攻めに早くも限界を迎えそうになる。
バスが出発してからまだ1分程度であり、到着までに狩人は射精してしまうと思った時、狩人はスマホを取り出す。秋香が任務行く前に撮影してもらった画像を見た。
『狩人君、私のお尻が恋しくなったらこれ見て我慢してね♡』
秋香は尻忍衣装の姿でスカートを捲ってお尻を晒すと、それを狩人のスマホに撮影させた。秋香は狩人がオナニー用に用意した代物だが、今の狩人にとっては精力剤の役割を持つ。
「ケツぅっ♡」
「ひゃあんっ!?い、いきなり大きくぅっ!?」
パイズリ中に秋香のエロ画像を見ることで狩人は肉棒を限界まで膨張させ、春香はいくら胸で気持ちよくさせようと射精しない。胸も悪くはないが今の狩人は極上の尻でしか射精しない自信はあった。
「な、なんで?いつもなら射精ちゃうのに……きゃっ!?」
「これ以上は無駄なようですね」
「ま、待って!?まだ終わって……ひゃあんっ!?」
勝負の途中ではあるが春香の胸を掴んで狩人は彼女を立たせると、窓枠に移動させてお尻を向けさせた。この時にショーツを下して尻穴を開くと、肉棒をゆっくりと押し込む。
「今日はこっちでしますね♡」
「ひぃんっ!?お、お尻は駄目ぇっ!?」
「ならおマ〇コにします?でも、そうすると我慢できなくなりますよ?」
「そ、そんなぁっ……はひぃいいんっ!?」
話している最中に狩人は肉棒を尻穴に押し込み、尻内は締まりが以前よりも強まっており、油断すると一瞬で精液を搾り取られそうになる。極上の尻穴に狩人は喚起し、春香も声を我慢できなかった。
今回は事前に尻穴は弄ってはいないが、先のパイズリの際に春香の唾液が肉棒を濡らしており、そのお陰ですんなりと奥まで挿入できた。いつもと違う環境のせいか春香は恥ずかしがりながらも感じてしまう。
「う、動いちゃ駄目ぇっ!?やっぱり恥ずかしいよぉっ!?」
「大丈夫ですよ。札の効果で俺達は見えないし、声も聞こえないでしょ?」
「そ、それはそうだけど……ひゃあんっ!?」
「ほら、こんなことしても平気ですって♡」
狩人は春香の尻穴に挿入したまま彼女を抱き上げ、大勢の人間の前で痴態を露わにした。自分達の存在を認識していないと分かっていても春香は多くの人間に見られていることに顔を隠す。
(み、見られちゃう!?こんなにたくさんの人に……!?)
恥ずかしがりながらも春香は肉棒を締め付け、彼女が感じていると気づいた狩人は胸を鷲掴む。
「ほら、見てください。春香の乳首こんなにぷっくり勃ってますよ♡」
「はううっ!?」
「乳首がこんなになっているということは春香も気持ちいいんですよね♡」
「ち、違うよ……こんなのおかしいもん」
「おかしくなんかありません。春香は見られて興奮してるんです!!」
「はぅうううんっ!?」
肉棒を根本まで尻内にねじり混むと春香は激しく震え、狩人は本格的に春香を犯し始めた。大勢の人間の前で春香の両腕を掴んで肉棒を後ろから貫き、一気に彼女を追いこむ。
「ま、待って!?これ以上されたら……凄いのきちゃうっ!?」
「イくんですか?こんな大勢の人までケツイきしちゃうんですね!!」
「ひぃいんっ!?や、やだぁっ……お尻の穴でイくの見られちゃうぅっ!!」
周りに人間がいる中で春香は激しく痙攣し、狩人は尻内に射精するのと同時に春香も果てた。
「イけぇっ!!」
「イきゅうぅうううっ!!」
春香は果てると激しく潮噴きし、車内にいやらしい香りに満たされる。しかし、隠密の札の効果で周りの人間は気にも留めなかった――
――バスから降りると春香は狩人を連れてラブホに直行し、先ほどの仕返しとばかりに狩人に跨って腰を激しく振る。
「あむぅっ、ちゅっ、れろぉっ♡」
「ぷあっ……は、春香?ちょっと激しすぎじゃ……ううっ!?」
「あん、これぐらいじゃ許さないんだから……今度は私が狩人君をいじめる番♡」
珍しく春香は怒ったように狩人に抱き着き、彼の乳首を吸い上げたり弄ってくる。いつもと違う春香の行動に狩人は戸惑うが、これはこれで悪くない気がした。