――翌日、狩人は夜通し春香と秋香を犯し続けた。途中で分身の札を利用して二人に分かれた後はそれぞれの部屋のベッドで犯し続けた。
「あむぅっ♡」
「はぁあんっ!?お、おっぱいまたぁっ……あんっ♡」
春香の胸を吸い付きながらも秘所に肉棒を貫くことを辞めず、部屋の中に大量の使用済みコンドームが散らばっていた。分身の術を利用した場合は分かれた数だけ精力は分散されるため、二人に分かれた狩人は精力が半減しているはずである。それなのに狩人は普段以上の射精力を誇る。
(き、昨日からたくさんエッチしてるのに全然おちんぽ萎えないよ!?)
尻忍として鍛えられてきた春香は一般人とは比較にならない体力を誇るが、幾度も狩人に犯されて限界を迎えようとしていた。狩人は春香の膣内を抉りながら口づけし、愛の言葉を囁く。
「ちゅっ、れろぉっ……春香、愛してる♡」
「んむぅうっ♡わ、私も大好きぃっ……♡」
「好きじゃなくて、愛してると言って♡」
「は、恥ずかしいよぉっ……ああんっ!?」
「言わないとおっぱい吸うのやめませんから……ぢゅるるるっ!!」
「はぁあんっ!?あ、愛してるぅっ♡愛してるからぁっ♡」
乳首を激しく吸い上げられて春香は愛の言葉を告げると、肉棒が一段と膨らんで膣内を圧迫した。今回はコンドームは装着しておらず、春香は膣内射精されると知って笑顔を浮かべる。
「だ、射精してぇっ♡春香のおマ〇コにたくさん射精してぇっ♡」
「春香ぁっ!!」
「はぁああああんっ!!」
膣内に濃厚な精液が放たれると春香は震え、もしも普通の人間ならば孕んでいてもおかしくはない量だった。尻忍である春香は避妊の術も扱えたのでなんとかなったが、もしも行為中に意識を意識を失ったら術が解けてかもしれない。
「はあっ……ようやく落ち着いた♡」
「はぁあんっ……い、今まで一番凄かったよ♡」
「俺も気持ち良かったです♡」
二人は恋人同士のように口づけを行うと、部屋の扉が開かれた。現れたのは秋香を挿入したまま抱えた分身の狩人であり、既に秋香は意識も絶え絶えだった。
「あひぃいっ!?」
「ほら、秋香……頑張って♡」
「あ、秋香ちゃん!?」
「あらら、あっちはまだ満足できないみたいですね♡」
秋香を犯しながら入ってきた分身の狩人はベッドにいる春香と本体に気が付くと、二人の前で膣内射精を行う。
「ふんっ!!」
「おほぉおおおっ!?」
「うわっ、凄い声♡」
「あ、秋香ちゃんがあんな……」
普段は可憐な秋香が下品な声を上げて果てる姿に春香は戸惑いながらも紅潮し、それを見て狩人は春香の隙だらけの尻穴に肉棒を差し込む。
「ひゃあんっ!?か、狩人君!?」
「大丈夫ですよ。もう射精し切りましたから一滴も射精ません……挿入するだけですから♡」
「そ、そういう問題じゃ……あ、ああっ!?駄目ぇえええっ!?」
尻内に肉棒が挿入された瞬間、春香は激しく震えた。限界を迎えたはずの肉棒は未だに熱さと硬さを保ったままであり、根本まで押し込まれた。
「くぅうっ!?いつもよりもきつきつで気持ちいい♡」
「やぁあんっ!?お、お尻はらめぇっ……はひぃんっ!?は、激しすぎるぅっ!?」
「くっ!?またきつく……気持ち良すぎてまた射精しそう♡」
「やぁんっ!?おひりの中で大きくぅっ……んああああっ!?」
限界を迎えたはずの肉棒から精液が放たれ、春香の尻内を満たした――
――暴走が収まると狩人は怨霊が封印された壺を確認した。この壺が持ち込まれてから狩人に肉体に異変が生じたのは確かであり、狩人は壺に封印された怨霊の声が確かに聞こえた。だが、何故か怨霊の気配が弱まっていた。
「ま、間違いない。前よりも力が弱ってる……もしかしたら狩人君と怨霊が共鳴したのかもしれない」
「共鳴?」
「分かりやすく言うと怨霊の欲望の力が狩人君に流れ込んだの。それを狩人君が私達を犯して発散させたから力が弱まってるだよ」
「ええっ!?そ、そんなことがあるの!?」
秋香の予想に春香は驚き、今まで怨霊は尻忍の術かあるいは快楽浄化でしかどうにもできないと思われた。しかし、怨霊に憑依された狩人の肉体は怨霊の力を引き寄せる体質になったかもしれず、試しに狩人は壺に触れてみた。
「こうすれば……うおおっ!?」
「きゃあっ!?」
「ま、また大きくなってるっ!?」
壺に触れただけで狩人の肉棒は復活し、ズボンを突き破りかねない勢いだった。それを見て春香と秋香は頬を赤く染め、狩人は笑みを浮かべた。
「これなら二人の役に立てる……さあ、しましょう♡」
「そ、そんな……あんなにしたのに」
「尻忍の役目は?」
「お、怨霊を浄化すること……♡」
春香と秋香の目の前で狩人は肉棒を取り出し、一晩中二人を犯してようやく収まっていた肉棒が完全に復活していた。それどころか前にも増して雄の香りが強まっており、その臭いを嗅いだだけで春香と秋香のショーツに染みが広がる。
(こ、この臭い反則だよぉっ……もっとおちんぽ欲しくなっちゃう♡)
(おマ〇コだけじゃない……お尻の穴までうずいちゃう♡)
凶悪さを増した肉棒を前にして春香と秋香は無意識に顔を近づけ、狩人はそんな二人に我慢汁を溢れさせた亀頭を向けた。
「尻忍の役目、果たしてください♡」
「「……はぁいっ♡」」
二人は亀頭に口づけすると、狩人は不敵な笑みを浮かべた――