「こ、これって!?」
「まずいよ!!きっと怨霊が暴走してるんだ!!早く射精しないと……」
「ねえ、しっかりして!!」
「……り」
「待って!!何かって言ってるよ?」
小声で何事か呟いている狩人に春香と秋香は気付き、二人は耳を近づけると予想外の言葉が帰ってきた。
「お尻、見せて……」
「「えっ?」」
「二人がお尻を見せてくれたら……すぐに射精できると思います」
苦しみながらも言葉を搾り出した狩人に春香と秋香は唖然とした。この状況で自分達の尻を見せろなど正気とは思えないが、今にも怨霊は復活しかねない危険な状況だった。
理由は分からないが狩人の言葉を信じるしかなく、春香と秋香はいう通りにスカートを捲って狩人に見えやすいようにお尻を突き出す。
「こ、これでいいの?」
「ほ、本当に大丈夫?」
「おおおおっ!?」
犯罪級の美しさとエロさを兼ね備えた二つの桃尻に狩人は興奮し、先ほどまでの苦痛が嘘のように吹き飛ぶ。二人のお尻を見ているだけで股間に力が漲り、我慢汁が大量に迸る。
「ふええっ!?もっと大きくなったよ!?」
「も、もしかして私達のお尻見ただけで興奮してるの?」
「はあっ、はあっ……くぅうっ!!」
自分達の尻を凝視しながら喘ぎ声を上げる狩人に春香と秋香は戸惑い、普通の女子ならば引いているところだが、尻忍である二人は違った。
(私のお尻、他の娘と比べて大きいのを気にしてたんだけど……この子は気に入ってくれてるんだ♡)
(こんなにおち〇ぽ大きくさせるほど興奮するなんて……ちょっと嬉しいかも♡)
尻忍は敵と戦うためにお尻を扱うため、必然と普通の子よりもお尻が大きくなる。だから若い娘程お尻の大きさを気にするのだが、自分達のお尻に見惚れる狩人に二人は嬉しく思う。狩人は二人のお尻を記憶に刻み込むために間近で観察する。
「二人のお尻、最高にエロいです♡」
「はううっ、あんまり恥ずかしいこと言わないで……」
「へ、変な男の子だね……」
こんな状況で自分のお尻を褒めたたえる狩人に春香は頬を赤らめ、秋香は興味を抱いた。
「くぅうっ、もうちょっとで射精できると思うんですけど……」
「ど、どうしよう?私達がやっぱり触った方がいい?」
「でも、お尻見せてないとまた苦しむかもしれないし……あっ、そうだ!!」
「秋香ちゃん?何か思いついたの?」
秋香は快楽浄化の勉強のために男性がお尻に肉棒を擦りつけるAV動画を見たことがあり、自分達もお尻で肉棒を挟みこめば気持ち良いのではないかと考えた。
「私とお姉様のお尻でおち〇ぽを挟むというのはどうかな?」
「ええっ!?何言ってるの!?」
「っ!?」
春香は秋香の提案に驚き、敏感な股間にお尻を擦りつけられるのは迷惑じゃないかと思ったが、狩人は必死に頷く。
「そ、それでお願いします!!」
「わわっ!?は、鼻血出てるよ!!」
「ほ、本当にお尻が大好きなんだね……なら、そこに横になって♡」
凄い勢いで首を縦に振る狩人に二人は呆れながらも、まずは彼を床に横たわらせる。怨霊が暴走した時のために狩人の拘束を解く事はできず、今度は両手と両足を伸ばした状態で縄で縛りつけた。
床に横になった狩人は肉棒を突きたてる形となり、それに対して春香と秋香は横からお尻で肉棒を挟み込む。自分から提案したとはいえ、実際に肉棒に触れるとあまりの熱さと大きさに戸惑う。
「やんっ!?おちん〇ん凄く熱いよ……んぅっ!?」
「ああん、お尻に当ててるだけなのに変な気分になっちゃう」
「うああっ……さ、最高です!!」
狩人は二人の桃尻に肉棒が挟まれて興奮が収まらず、今にも射精しそうだった。だが、一秒でも長く二人のお尻の感触を堪能するために必死に堪える。
(二人には悪いけど、もっとお尻を感じていたい!!)
怨霊の事を考えれば一刻も早く射精するべきだろうが、狩人は歯を食いしばって耐える。しかし、そんな彼の気持ちに気付かずに春香と秋香はお尻を擦り始めた。
「じゃ、じゃあ行くよ」
「こういうのは初めてだけど、変に感じたらすぐに言ってね」
「うぐぅっ!?」
二人が本格的に動き始めると肉棒に尻肉が擦りつけられ、想像を超える気持ち良さに狩人は呻き声を上げる。春香のお尻は圧倒的な重量感と柔らかさ、秋香のお尻は弾力感と張りがあり、そんな二つのお尻に挟まれて狩人は危うく射精しそうになった。
このままでは数秒と持たずに射精しかねず、どうにか堪えようにも二人がお尻を徐々に早く動かし始めたため、堪らずに狩人は声を上げた。
「うああっ!?や、やばい!!」
「え!?だ、大丈夫!?」
「ううん、きっと射精が近いんだよ!!このまま続けて!!」
「わ、分かった!!」
狩人の反応を見て春香と秋香は尻肉を擦り合わせ、激しく上下に扱いて射精を促す。童貞の狩人では極上の尻二つの快楽に耐えきれるはずがなかった。
「くぅうっ……射精るぅっ!?」
二人が尻肉を強く押し付けた瞬間、肉棒は耐え切れずに射精した。普段の倍近くの精液が放たれ、春香と秋香の身体に降り注ぐ。
「「きゃううっ!?」」
「はあっ、はあっ……こ、こんなに気持ちいいの初めてだ」
二人の尻コキのお陰で今までのどんなオナニーよりも最高の射精ができた事に狩人は歓喜した。その一方で初めて男性の精液を浴びた二人は身体を震わせる。
(こ、これが男の子の精液……熱くて変な臭いがするけど、何だかドキドキしちゃう)
(でも、良かった。これで少しは怨霊は弱まったはず……えっ!?)
正の感情が高まれば怨霊は弱体化するはずなのだが、狩人の肉棒に異変が生じた。射精直後は萎れたはずだが、再び肥大化して狩人は呻き声を上げる。
「うああっ!?」
「ど、どうしたの!?」
「そ、それが急にまた股間が……」
「ま、まさか!?」
秋香は振り返ると肉棒の亀頭に紋様が浮かんでいる事に気づき、怨霊の気配を感じ取った。欲望を完全に発散しない限り、怨霊は狩人の肉体から離れない。
「まずいよ!!このままじゃ乗っ取られちゃう!!」
「ど、どうしよう!?」
「こうなったら……もっといっぱい射精させるしかない!!」
「おほぉっ!?」
春香と秋香は再びお尻を擦り合わせ、狩人はまたもや二人の尻肉の圧に悶える。先ほど果てたばかりで敏感になっている肉棒を刺激され、尿道に残っていた精液が絞り出す。
「やんっ、また熱いの出てるぅっ!?」
「動きを止めたら駄目だよ!!もっと激しくしないと間に合わないかも!!」
「ううっ……ま、また射精るぅっ!!」
「「ふああっ!?」」
再び肉棒から精液が放たれ、先ほどよりも量が増していた。春香と秋香はお尻を上下に激しく揺らし、肉棒が限界を迎えるまで扱く。しかし、何度果てようと肉棒は衰える気配がない。
尻好きの狩人にとっては二人の極上の尻を何時までも味わいたいという欲望を抱き、それに呼応するように怨霊は力を増していく。しかも精液を放つ度に春香と秋香の身体に降りかかり、二人の身体にも異変が起き始める。
(さ、さっきからおかしいよ。お尻がだんだんむずむずしてきた……!?)
(な、何で擦ってるだけで……こんなに感じちゃうの!?)
最初は何ともなかったが、肉棒を扱く度に二人のお尻は敏感になり始め、ショーツに恥ずかしい染みが広がる。その一方で狩人は自分の両手両足を縛る縄を鬱陶しく思い、力を込めて振りほどこうとした。
(二人のケツ……もっと堪能したい!!)
精神面にまで怨霊の影響が出かかっており、このままでは狩人は正気を保っていられなかった。怨霊の気配が強まると、それを感じ取った秋香は最終手段に出た。