※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第30話 グラビア撮影

秋香が任務で不在の日、狩人は春香と二人切りで過ごす。いつもならばデートにでも行くのだが、今日は親戚に彼女を紹介するつもりだった。

 

 

「ええっ!?わ、私がグラビアアイドルの代わりに!?」

「前に俺の親戚が配信活動に詳しい人が居ると言ったでしょ?その人は俺達の配信を見ていたらしくて、春香と秋香にモデルになってもらいたいそうなんだ」

「で、でも……」

「大丈夫だよ。変化の術で顔を少し変えれば春香の正体は気付かれないし、それにいつもお世話になってる人だから力になりたいんだ。お願いだから力を貸してくれないかな?」

「ううっ、狩人君がそこまで言うなら……」

 

 

狩人の頼みとあっては春香は断れず、彼女は狩人の親戚が住んでいるマンションに訪れた。部屋に訪れると、狩人とよく似た男性が出迎えてくれた。

 

 

「どうも、お久しぶりです。約束通りに連れてきましたよ」

「久しぶりだね狩人君!!それに君がモ(・)モ(・)カ(・)ちゃんだね?いつも配信見させてもらってるよ♡実物の方が可愛いね~♡」

「あ、ありがとうございます……あの、本当に私がモデルでいいんですか?」

「ああ、俺の事はカメラマンと呼んでくれたらいいよ。今日はたっぷり撮影させてもらうからね♡」

 

 

カメラマンは狩人がまるで大人になったような風貌をしており、大人の魅力を感じて春香は少し意識してしまう。

 

 

(この人、狩人君と似ててちょっと恰好良いかも……って、何を考えてるの私!?)

 

 

狩人以外の男子には今まで興味を示さなかった春香だが、カメラマンが狩人に似ているせいか辺に意識してしまう。そんな彼女にカメラマンは用意していた水着を渡す。

 

 

「早速だけどまずはこれから着てくれる?モモカちゃんのために色々と用意したんだ」

「えっ!?こ、これってスクール水着?」

「俺の雑誌はマニアなファンが多くてさ。ビキニよりもそういう恰好が需要あるんだよ」

「なら俺も見学させてもらうね。カメラも持ってきたし、一緒に撮らせてもらうよ」

「わ、分かった……じゃあ、着替えてくるね」

 

 

春香は水着を持って別室に行くと、残された狩人とカメラマンは笑みを浮かべた――

 

 

 

 

 

――水着に着替えた春香はマンションの一室に移動すると、狩人とカメラマンに写真を撮られる。最初は恥ずかしいと思ったが、だんだんと慣れてくると楽しくなってきた。

 

 

「いいよモモカちゃん!!そのポーズ最高!!」

「モモカ可愛いよ♡」

「か、可愛いって……もう♡」

 

 

カメラマンと狩人に褒められて春香は満更でもなく、次々とポーズを取って撮影を行う。撮影の途中でカメラマンは汗を拭い、飲み物を取ってくることにした。

 

 

「ちょっと暑くなってきたね。飲み物をとってくるから、二人はここで待っててね」

「じゃあ、俺はコーラでお願いします」

「あ、ごめん。コーラは切らしてるんだ……今からコンビニで買ってくるよ」

「え?そんな悪いですよ」

「大丈夫だよ。すぐ近くだから買ってくるよ」

 

 

飲み物を買うためにわざわざ外に出たカメラマンに春香は悪く思うが、そんな彼女を狩人は抱き寄せた。

 

 

「春香♡」

「ひゃんっ!?か、狩人君……今は駄目だよ?」

「そんなこと言われても、こんな格好見せられたら我慢できないよ♡」

「はううっ!?」

 

 

白スク越しに狩人は春香の胸を揉みしだき、お尻にも指をなぞらせる。カメラマンが戻ってくる間に狩人は春香に頼む。

 

 

「一回だけでいいから、ね♡」

「そ、そんな……んぅうっ!?」

「ちゅっ、お願いだよ♡」

「も、もう……悪い子なんだから♡」

 

 

狩人は春香に口づけすると、彼女は断り切れずに狩人の肉棒を取り出す。既に勃起しており、我慢汁が溢れていた。

 

 

「や、やだぁっ……もうこんなに大きくしてる♡」

「春香のエッチな写真がいっぱい撮れたからね」

「ううっ……本当に一回だけだよ?」

「は~い♡」

 

 

春香は狩人の肉棒に舌をやると、最初に亀頭を舐めて我慢汁を味わう。無意識に股間に手を伸ばし、白スク越しに秘所を刺激する。借り物の水着なので汚しては駄目なのは分かっているが、どうしても我慢できなかった。

 

肉棒を舐め尽くすと、口内に飲み込んで吸い上げる。カメラマンがいつ戻ってくるのか分からないため、春香は急いで狩人を射精させようといつも以上に積極的にフェラする。

 

 

「あむぅっ♡ちゅうぅっ♡」

「うあっ!?そ、そんなに夢中に吸い上げて……春香も我慢できなかったんだね♡」

「んぷぅっ……ちゅぱっ♡ち、違うもん……これは狩人君をすっきりさせるためだから♡」

「こんなに乳首勃起させてたら説得力ないよ」

「ひゃいんっ!?」

 

 

狩人は水着越しに春香の乳首を摘まむと、いつの間にか春香の乳首は水着越しでも分かるほどに勃っていた。狩人が指先で転がすと、春香はフェラを中断する。

 

 

「だ、駄目ぇっ!?乳首は本当に……んぅうっ♡」

「俺より先に春香を気持ちよくなりそうだね♡」

「も、もう、イっちゃ……」

『お~い、お待たせ~!!』

「「っ!?」」

 

 

春香が果てる寸前、扉の外からカメラマンの声が響く。狩人と春香は慌てて離れると、カメラマンが部屋に入ってきた。

 

 

「いや~待たせて悪かったね。あれ?二人とも顔が赤いけど……」

「な、なんでもないですよ」

「う、うん……飲み物ありがとうございます」

「……ふ~ん」

 

 

飲み物を受け取った二人は礼を言うが、カメラマンは春香を見て何かを察した表情を浮かべた。

 

 

「そうそう、実は今度の撮影で用意した特別な水着があるんだ。モモカちゃんに似合うと思うから、着てくれるかな?」

「え?あ、はい……」

「俺達はここで待ってるからね」

 

 

新しい水着が入った袋を渡された春香は部屋を出ると、数分後に戻ってきた。彼女の格好を見て狩人とカメラマンは歓喜の声を上げた。

 

 

「「おおっ♡」」

「こ、これ……ちょっと布地が少ないんですけど」

 

 

春香が身に着けたのは牛柄のビキニであり、先ほどの白スクと比べたら露出度が段違いだった。これまでも何度か着たことはあるが、カメラマンが用意したビキニは布地が薄く、うっすらと乳首も見えてしまう。

 

 

「いや~実はそれAV女優の水着なんだけどね。それを着るのが嫌でモデルを断る娘も多いんだよ。でも、モモカちゃんなら着てくれるって狩人君が言うから持ってきたんだ」

「そ、そうなの!?」

「ごめんね、本当のことを言ったら断ると思って……でも、凄く似合ってるよ♡」

「で、でも、この格好で撮影なんて……」

 

 

狩人だけならばともかく、カメラマンにも見られていることに春香は恥ずかしく思い、流石に撮影は断ろうとした。だが、狩人は春香に近づいて耳元で囁く。

 

 

「お願いだよ。春香のいやらしい水着姿をもっと撮りたいんだ」

「そんな……」

「今回の報酬を貰えたら、二人で遊園地に行こう♡」

「っ……!?」

 

 

二人だけの遊園地と聞いて春香の胸がときめき、彼女はカメラを持つ二人の前に立った。

 

 

(と、撮られてる。こんな格好……もしかしたら雑誌に載るかもしれないのに)

 

 

一応は変装しているとはいえ、春香は自分のあられもない姿が雑誌に掲載され、大勢の人間に自分の水着姿を見られると思うと恥ずかしくてポーズも上手くできない。

 

先ほどよりもエロさが格段に増したが、緊張した春香を見てカメラマンはこれでは勿体ないと思う。狩人に視線を向けて春香の緊張を解すように頼んだ。

 

 

「モモカちゃん、ちょっと休憩しようか。俺がいると落ち着かないだろうし、二人でしばらく休んでなよ」

「え?で、でも……」

「ありがとうございます。ほら、寒いならこれを着なよ」

 

 

狩人は毛布を春香に着せると、彼女は安心して表情を和らげる。カメラマンが出ていくと、狩人は春香の手を組んで落ち着かせた。

 

 

「大丈夫?」

「ううっ、凄く緊張したよ……や、やっぱり他の人に撮られるのは恥ずかしいよ」

「でも、春香も途中まで楽しかったでしょ?」

「そ、それは……あうっ!?」

「ほら、こんなに濡れてる♡」

 

 

春香の股間に狩人は手を伸ばすと、いつの間にか彼女の秘所は濡れていた。気付かぬうちに春香は感じてしまい、その理由はカメラマンのせいだった。

 

 

「春香はあの人に撮られて感じてたんだね?」

「ち、ちがっ!?」

「いいんだよ。別に嫉妬してるわけじゃないし、それにさっきのフェラで春香も欲求溜まってるでしょ?」

「そ、そんなこと……んあっ♡」

 

 

狩人が春香の水着の中に手を伸ばし、秘所に指を挿入すると春香は震えた。彼女の性欲を解消するために狩人は春香に口づけした。

 

 

「待たせるのも悪いし、俺もすっきりしたいからここでやろうか♡」

「で、でも、気付かれちゃうかも……」

「春香が声を抑えれば平気だよ。ほら、ゴムはないから術をかけて♡」

「もう……あむぅっ♡」

 

 

カメラマンが戻る前に狩人は肉棒を出すと、春香は亀頭に口づけした。唾液の膜が肉棒を包み込むと、狩人は春香の胸を掴んで差し込む。

 

 

「まずはパイズリから♡」

「あんっ♡い、いきなりおっぱいだなんて……はひぃんっ!?」

「ほらほら、早くしてくれないと自分で動いちゃうよ♡」

 

 

水着越しに乳首を摘ままれた春香は声を上げ、慌てて口元を抑えた。カメラマンがいつ戻ってくるか分からず、声を抑えてパイズリを開始した。部屋の中に肉棒を擦りつける音が鳴り響く。

 

 

「はあっ、ふうっ、おち〇ぽぉっ……どんどん大きくなってる♡」

「くぅうっ、やっぱり春香のパイズリが一番好きだよ♡」

「またそんなこといって……秋香ちゃんにもよくパイズリさせてるよね?私、知ってるんだからね」

「バレてたか……でも、パイズリは春香の方が上手いよ♡」

「ば、馬鹿ぁっ……♡」

 

 

狩人の言葉に春香は恥ずかしがりながらも乳房を動かし、狩人の肉棒を夢中に舐め上げる。先ほど射精寸前で中断されたため、狩人は我慢できずに射精しそうになる。

 

 

「ううっ、流石に我慢無理かも……床を汚したらまずいし、春香に飲んでもらおうかな♡」

「あむぅっ、ちゅっ、れろぉっ……いいよ、おくちにだひて♡」

「うおおっ!?」

 

 

春香に激しく肉棒を吸い上げられ、狩人は彼女の頭を抑えて射精した。フェラの間に術を解除して唾液の膜が破裂すると、濃厚な精液が一気に口内に放たれ、春香は一滴残さず飲み干す。

 

 

(す、凄い量♡狩人君たら興奮し過ぎ♡)

 

 

何とか精液を飲み干すと、春香は口を離した。だが、狩人の肉棒は全く収まらず、むしろ猛り狂っていた。

 

 

「そ、そんな……いっぱい射精したのにまだこんなに♡」

「ふうっ、ふうっ……今度は俺が春香を気持ちよくするよ♡」

「ええっ!?ま、待って、流石にこれ以上は……あっ♡」

「大丈夫だよ♡すぐにイかせるから♡」

 

 

ソファに春香を追い込むと、彼女のお尻に狩人は顔を埋める。水着をずらして秘所に舌をやると、膣内を蹂躙する。

 

 

「あむぅうっ♡」

「ひゃあんっ!?お、おマ〇コ駄目ぇっ……んあっ♡」

『お~い、ちょっといいかい?』

「「っ!?」」

 

 

行為の最中に扉がノックされ、カメラマンが入ってきた。春香は慌てるが、狩人はソファを利用して隠れる。カメラマンは春香しか見えないことに不思議に思う。

 

 

「あれ?狩人君は?」

「え、えっと……トイレです」

「そっか、なら戻ってくるまで少しだけ話さない?」

「えっ!?」

「……♡」

 

 

咄嗟に春香は嘘を吐いてしまい、カメラマンは扉の前に立ったまま話しかける。狩人はバレていないのをいいことに春香の秘所に指を差し込む。

 

 

「はぅんっ♡」

「ん?なんか言った?」

「い、いえ、何でもないです……んんぅっ♡」

「そう?何だか顔が赤いけど大丈夫?」

「は、はい!?平気ですから!!」

 

 

心配するカメラマンに春香は慌てて誤魔化すが、彼女の秘所に狩人は指を押し込み、膣内の弱い個所を刺激した。春香は声を上げないように必死に堪え、カメラマンと話す。

 

 

「モモカちゃんさえ良かったら、これからもモデルになってくれないかな?もちろん、報酬は払うよ」

「そ、それはちょっと……あっ♡やだぁっ♡」

「ご、ごめん。そんなに嫌だった?」

「ち、違います!?今のはその……」

「いいじゃん、受けてあげなよ」

 

 

指を引き抜いた狩人は春香のお尻に顔を埋め、カメラマンの提案を受けるように指示した。

 

 

「モモカちゃんみたいな可愛い女の子がモデルになってくれたら、うちの雑誌も助かるんだよ」

「か、可愛い……♡」

「報酬ははずむから、お願いできないかな?」

「……か、狩人君が一緒に来てくれるなら♡」

「本当!?なら、すぐに狩人君を呼んでくるね!!」

 

 

カメラマンは再び部屋を出ると、春香は安堵した。だが、狩人は春香の秘所を開くと、先ほどよりも熱を増した肉棒を構えた。

 

 

「えっ!?か、狩人くぅううううんっ!?」

「くぅうっ♡凄い締め付け♡」

 

 

春香が押し当てられた物に気付いた時には肉棒は膣内に押し込まれ、声を我慢できずに春香は果てた。

 

 

「う、嘘ぉっ!?おマ〇コに挿入れるなんて……ああっ♡」

「春香も我慢できないと思ってね!!」

「だ、駄目ぇっ!?おマ〇コずんずんやだぁっ!!カメラマンさんに気付かれちゃう!?」

「そんなこといって、おマ〇コは俺のおち〇ぽを離れたがってないよ?」

 

 

狩人が肉棒を抜こうとすると、秘所が締め付けてきた。春香が嫌がっても肉体は狩人を求めており、膣内を抉る度に愛液が溢れた。

 

 

「あんっ、あんっ、あはぁんっ!?おマ〇コぉっ、駄目だってばぁっ……ああんっ♡」

「本当に抜いてもいいの?春香も我慢できないんじゃないの?」

「そ、それは……」

「正直に言いなよ。春香もずっとエッチ我慢してたでしょ?」

 

 

思わぬ問いかけに春香は何も言い返せず、今日は二人だけで過ごせると思っていたので期待していた。秋香と一緒にエッチするのも好きだが、やはり狩人とのセックスは二人切りの方が気持ちよくなることに集中できた。

 

 

「う、うん、昨日からずっと我慢してたんだよ……狩人君と二人切りでデートしたり、エッチできると思ってたのに」

「ごめんね、やっぱりそうだったんだね……なら、カメラマンさんには後で謝るから場所を移動しようか♡」

「か、狩人君……♡」

 

 

自分のために撮影を中断しようとする狩人に春香は胸がときめき、肉棒を引き抜かれると、彼女は火照った表情で呟く。

 

 

「あ、あの……撮影、やっぱり続けない?」

「え?でも春香は我慢できないでしょ?」

「だ、大丈夫だよ……狩人君が一緒にいてくれたら頑張るから♡」

「春香……ありがとう♡なら最高の撮影にしようね♡」

 

 

狩人は春香を抱きしめて不敵な笑みを浮かべた。心優しい彼女ならば自分から撮影を断るはずがなく、そのまま撮影は続けられて無事にを終わった――

 

 

 

 

 

――狩人に定期的に身体を弄られたせいで春香は常に色気を漂わせ、結果から言えば彼女のグラビア撮影は大成功に終わった。期待の新人として注目され、雑誌の売り上げに大きく貢献した。

 

 

「これ見てよ。凄くエロ可愛く取られてるよ?」

「や、やだ……恥ずかしいよ」

「大丈夫だよ。変化の術で春香は別人にしか見えないしね……身体以外は♡」

「やぁんっ……」

 

 

撮影の時はあくまでも顔だけを変化させており、体型に関しては一切変化はしていない。それでも世間の注目を浴びたという事は、大衆が春香の肉体に惹かれた事を意味する。

 

 

「ほら、これ見なよ♡期待の桃尻アイドル誕生だって♡やっぱり皆は春香のお尻が気になるんだね♡」

「お、お尻の写真ばっかり……何だか恥ずかしいよ」

(まあ、俺の提案で写真はお尻中心にしたんだけどね)

 

 

今回の一件でコスプレイヤーのモモカはグラビア撮影も行うと広まり、この雑誌を切っ掛けに話題となって配信活動に人気が出るのは間違いなかった。狩人はもっと大勢の人間に春香と秋香の魅力を伝えたいと考えていた。

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