狩人との勝負に敗北した春香と秋香は、以前に配信を行った時に着込んだ魔法少女の格好に着替える。そしてオフ会という名目でこれまで支援してくれた視聴者を集め、写真撮影を行う。
「うおおおっ!!生モモカちゃんだ!!」
「やんっ!?こ、興奮し過ぎだよ……」
「生シリカちゃんも可愛いよ!!」
「ちょ、ちょっと……近すぎない?」
「ふふふっ……皆さんお楽しみください」
ホテルの一室を貸し切って春香と秋香の元に十数人の男性が集まり、彼等全員がこれまで高額の支援を行ってくれた。今までは画面越しにしか会えなかった二人の登場に全員が興奮を抑えきれなかった。
「モモカちゃん!!こっち向いて!!」
「は、はい!!」
「シリカちゃんも恥ずかしがらずに顔を見せて!!」
「ううっ……撮り過ぎだよ」
自分達のファンとはいえ、狩人以外の男性にカメラで撮られることに春香と秋香は抵抗感を覚えていた。だが、そんな二人に狩人は笑みを浮かべると掌を構えた。
「はうっ!?」
「な、なにこれ!?」
「ど、どうしたんだ?」
「だ、大丈夫かい?」
春香と秋香の股間に淫紋が浮かび上がり、カメラで撮影される度に身体が疼き始める。二人の秘所に恥ずかしい染みが広がり、それに気づいた狩人は男達に説明した。
「実は今まで隠してたんですけど、二人は撮影されると興奮して濡れちゃうんです。だから皆さんに撮られるのが気持ちよくなっちゃったんだよね?」
「ち、ちがぁっ……はぅんっ!?」
「やぁっ!?駄目ぇっ!!」
「「「うおおおおっ!!」」」
男達の前で狩人は春香と秋香のスカートを上げ、愛液で湿ったショーツを見せつける。思いもよらぬ狩人の行動に春香と秋香は戸惑うが、そんな二人の耳元に狩人は囁く。
「この人たちは二人をずっと応援してくれたんだよ?なら、少しぐらいはサービスしてあげないとね♡」
「そ、そんな……ひゃんっ♡」
「ま、待って……ああんっ♡」
男達に気付かれない様に狩人は春香と秋香の尻肉を鷲掴み、淫紋がいっそうに輝く。二人の肉体の感度が高まる中で狩人は男達に笑みを浮かべた。
「それでは二人の自慢のお尻を好きなだけ撮ってください♡」
「ほ、本当にいいのか!?」
「ええ、但し撮影料として一人一万円は貰いますけど……いいですか?」
「構わねえ!!それぐらいならいくらでも出すぜ!!」
狩人の提案に男達は躊躇なく万札を取り出し、それを狩人に差し出した。金を受け取った狩人は春香と秋香に命じた。
「さあ、スカートを捲ってお尻を出してね♡」
「や、やだぁっ……はううっ!?」
「か、身体が勝手に……いやぁっ!?」
「「「おほぉおおおっ♡」」」
淫紋の影響で春香と秋香は狩人に逆らえず、二人は男達の前で極上の桃尻を晒す。男達は間近でカメラやスマホを構えて撮影を開始した。
「くぅうっ!!モモカちゃんのデカケツ最高だ!!」
「デ、デカケツって……ひどいよ」
「秋香ちゃんのプリケツもいいね!!」
「ううっ……見ないでぇっ」
狩人以外の男性に間近でお尻を見られるだけでなく、撮影までされて二人は恥ずかしさのあまりに目を閉じる。だが、そんな二人の気持ちとは裏腹に淫紋の効果で感度は高まっていく。
(あ、あれ?なんでだろう……さっきまで見られて嫌だったのに)
(な、なんでドキドキしてくるの?)
(そろそろ頃合いかな♡)
淫紋を通じて二人の変化に気付いた狩人は移動すると、男達に気付かれないように二人に囁く。
「二人が履いているショーツ……実を言えば媚薬が塗り付けられてるんだよ」
「えっ!?」
「い、言われてみれば……へ、変な感じがする」
狩人の言葉に春香と秋香は不安を抱くが、実際には二人に履かせたショーツに細工など仕掛けていない。淫紋の効果も切ったのでこれ以上に感度は高まるはずがないが、狩人の言葉を信じた二人はお尻に手を伸ばす。
大勢の男達の前で春香と秋香はお尻を鷲掴み、その際にショーツが尻の谷間に食い込む。それを見ていた男達は息をのみ、撮影を止めて魅入ってしまう。
「んんっ、お尻ぃっ……」
「も、もう少しで……」
「「「っ……!!」」」
二人は撮影されているのも忘れて尻肉を揉み始め、谷間にショーツが食い込んでいく。
「も、もうちょっと……むぐっ!?」
「黙って……ほら、じっと見てて」
声を上げそうになった男性を狩人は口を塞ぎ、媚薬のせいで感じやすいと勘違いした二人は夢中に尻肉を揉みしだく。
「はあっ、あっ、お尻どんどん熱くなってく♡」
「んんぅっ、恥ずかしいのに手が止まらないよ……あんっ♡」
「「「おおっ……!!」」」
「ふふっ……そろそろかな」
狩人は男達が尻肉に視線を集中させる中、二人の前に移動して肉棒を晒す。強烈な雄の香りを間近で感じた二人は目を見開き、目元を潤ませた。
「ふああっ!?お、おち〇ぽぉっ……♡」
「駄目ぇっ……そんなの見せられたらおかしくなっちゃう♡」
「ほら、我慢してたんでしょ?」
この日のために春香と秋香は三日ほど犯しておらず、久々の肉棒を前にして春香と秋香は冷静な判断力を失う。そんな二人に狩人は優しく語り掛ける。
「忘れてないよね?二人は負けたんだよ。だから勝者の言うことはちゃんと聞かないとね」
「あ、ああ……♡」
「言うことを聞いてくれたら……後でたっぷり可愛がってあげるよ♡」
「……は、い♡」
春香と秋香は虚ろな瞳で狩人の言葉に従い、彼が耳元で囁くと尻肉を鷲掴む力を強める。緊張した様子でお互いのお尻を擦り合わせる。
「皆ぁっ……見てぇっ♡」
「私達の……お、お尻ダンスっ♡」
「「「うひょおおおおっ♡」」」
ショーツを食い込ませた状態でお尻を擦り合わせる二人に男達の興奮は最高潮に達し、全員がカメラで撮影を行う。
(み、見られてる……こんなにたくさんの男の人たちにお尻いっぱい撮られてるよぉっ!?)
(は、恥ずかしくて死にそう……!!)
自らの尻を狩人以外の男達に晒す事に春香と秋香は感じてしまい、二人の反応に狩人は笑みを抱く。淫乱に堕ちていく尻忍の姿に体内に宿った怨霊が歓喜している事に気付く。
「二人とも見られて感じてるんでしょ?」
「ち、ちがっ……ああっ♡」
「そ、そんなはず……やぁんっ♡」
「おマ〇コ汁をこんなに垂らしてるのに誤魔化せると思う?」
二人のショーツから愛液が漏れだしており、足元にはいやらしい水溜まりができていた。そんな二人をさらに追い詰めるために狩人は命令を下す。
「皆さんは二人のお尻をもっと見てみたいですか?」
「み、見たい!!」
「そんなの当たり前だろ!?」
「見せてくれるのか!?」
「そうですね……なら、ここからは撮影禁止ですが追加料金として
「「えっ!?」」
思いもよらぬ狩人の発言に春香と秋香は驚愕するが、流石に男達も一秒で一万円など法外な取引を受けるはずがないと思った。しかし、集められた男達は笑みを浮かべて万札を取り出す。
「本当だな!?なら俺は二万払ってやる!!」
「俺は三万だ!!」
「俺は五万払ってやる!!」
「う、嘘!?」
「ど、どうして!?」
自分達の尻穴を見るために男達が躊躇なく万札を取り出す光景に春香と秋香は戸惑うが、狩人は全員分のお金を受け取って確認を行う。
「ありがとうございます。では合計で……三十万円なので三十秒ですね♡」
「さ、三十秒って……!?」
「そ、そんなの無理だよ……」
「駄目だよ。ちゃんと約束は守らないと、ね!!」
「「ひゃいんっ!?」」
嫌がる二人に狩人は再び淫紋を発動させ、二人は逆らうのを許さない。衆人環視の中で春香と秋香は両手で尻肉に手をかける。
(や、やだよ、こんなのおかしいのに……)
(どうして……こんなに感じちゃうの?)
狩人以外の男性に見られることに最初は嫌悪感を感じていたが、淫紋の影響で感度が高まっていく肉体のせいで嫌悪感よりも快楽が勝る。
狩人にショーツを奪われたと言っても二人は尻忍であり、怨霊に対抗する術を隠している可能性もある。ならば二人の心まで堕とさなければ狩人の中の怨霊は安心はできず、狩人を利用して二人を追い詰めていく。
「ほら、皆が期待してるよ」
「そ、そんなこといわれても……」
「二人のお尻をこんなに見たいと言ってるのに?」
「で、でも……」
「二人だってもっと気持ちよくなりたいでしょ?」
「「…………」」
優しく語り掛ける狩人に春香と秋香は迷いが生じ、ここで狩人は再び耳元で囁く。
「言うことを聞いてくれたら尻忍のショーツを返してあげるよ♡」
「「っ……!?」」
「さあ、見せなよ」
ショーツの返却を取引材料にされたら二人は逆らえないことは狩人も把握しており、春香と秋香に自分達の行為の正当性を与える。
(見せたらショーツが返してくれる……ショーツさえ戻ればどうにかなる)
(これも任務のため……狩人君を救うためだから仕方ないよね)
二人は顔を見合わせると覚悟を決めたように頷き、自らの手で尻肉を広げる。せめてもの抵抗に秘部だけは晒さない様にするが、その代わりに尻穴が晒される。ショーツが食い込んでいるので丸見えとまではいかないが、それでも二人の尻穴が狩人以外の男達の前に晒された。。
「んぅうっ……はぁあんっ♡」
「これで……いいの♡」
「「「っ――――♡」」」
「ふふっ、皆さん興奮し過ぎて声も出せないようだね」
二人の尻穴が見えたことに男達は目を見開き、中にはカメラを構えようとする者もいた。しかし、それを狩人が許さない。
「おっと、撮影は禁止ですよ。撮影したらカメラは没収して退場してもらいます」
「わ、分かってる……けど、すげぇっ♡」
「じゅるりっ……♡」
「これが女の子の尻穴なのか……♡」
「や、やだぁっ!?」
「か、顔が近いよ!?」
撮影を禁じられた男達はベッドに押し寄せて二人の尻穴を間近で見学する。男達に尻穴を注視されることに二人は恥ずかしさを抱くが、不思議と嫌悪感はなかった。
先ほどまでは他人に見られることに抵抗感はあったが、この状況に慣れたせいか二人とも男達に尻穴を見られても嫌悪感はなくなっていた。そんな二人を見て狩人は頃合いだと判断した。