「では時間を数えますね♡い~ち、に~い、さ~ん……」
「ちょ、ちょっと……ちゃんと数えてよ!?」
「意地悪しないで……ひゃんっ!?」
「はあっ、はあっ……ケツ穴ぁっ♡」
「もっと、もっと見せてくれよ♡」
男達は春香と秋香の尻穴を見ながら股間を抑え、ズボンの上からでも分かるほどに勃起していた。狩人以外の男の勃起を見るのは初めてな二人は困惑した。
「ど、どうして皆おっきくしてるの!?」
「どうしてもなにも、そんな姿を見せられたら勃つに決まってんだろ!?」
「そ、それって私達に興奮してるの?」
「当たり前だろ!!」
「ご~……ろ~く……よ~ん♡」
春香と秋香に気付かれない様に狩人は秒数を戻し、その間に男達は二人のお尻から目を離さずに懇願する。
「な、なあ!!頼むからあいつに撮影してもいいように頼んでくれよ!!」
「え、ええっ!?」
「お願いします!!絶対に誰にも見せないし、ネットで流す真似なんてしないから!!」
「そ、そんなこといわれても……」
「君たちが許可してくれたらきっとあいつも許してくれるんだ!!頼む、この通りだ!!」
「「あううっ……」」
自分達のお尻を撮影したいがために必死に頼み込む男達に春香と秋香は困り果てる。いつもの二人ならばすぐに拒否していたが、既に引き返せない状況に追い込まれていた。
「頼む!!金ならいくらでも払うから!!」
「……そ、そんなに撮りたいんですか?」
「ああ、どうか頼む!!」
「……な、なら、少しだけなら」
「本当か!?おい、聞いたか!?」
「ええ、聞きましたよ。二人がいいなら……ここからは一枚千円で撮影を許可します」
「「おっしゃあっ!!」」
許可を得た男達は撮影料など気にせずに取り始めた。お尻どころか尻穴まで撮影されることに春香と秋香は恥ずかしく思うが、淫紋の影響で撮影される度に感度が増していく。
(や、やっぱり変だよ……お尻の穴まで見られて恥ずかしいのに、なんで気持ちよくなっちゃうの♡)
(狩人君の言う通りかもしれない……他の人に見られて気持ちよくなってるのかも♡)
淫紋の影響だとも知らずに二人は自分達が見られて感じると思い込み、撮影されることに抵抗感はなくなり、むしろ気持ちよくなりたいがために撮られたいという気持ちまで抱く。
「あ、あの……もっと広げてくれますか!?」
「ええっ!?」
「やっぱり駄目ですか?」
「……ううっ、少しだけだよ?」
「やった!!」
「じゅうさ~ん、じゅうし~……じゅういち♡」
男達の要求に従って二人は尻穴が見えやすいように広げる。少し前まではお尻を見せるのも恥ずかしがっていたが、今では自ら開いて見せつけるようになった。
「はあっ、はあっ……も、もっと広げて!!」
「こ、これ以上は流石に……」
「あと少しだけ!!」
「は、はいっ……んんぅっ」
「にゅうじゅうはち、にゅじゅうきゅう……三十!!そこまでです!!」
撮影が盛り上がったところで狩人は終了を伝えると、男達は心底残念そうな表情を浮かべた。
「ま、待ってくれ!!追加で金を払うから続けさせてくれ!!」
「俺は見惚れて取れなかったんだ!?せめて一枚だけでも!!」
「駄目ですよ。今日はここまでです……次の撮影まで我慢してください」
「つ、次!?」
「ちょっと待って!!次なんて聞いてないよ!?」
狩人の言葉に春香と秋香は戸惑うが、そんな二人のお尻に手を伸ばして狩人は微笑む。
「あれ?二人とも撮影楽しんでたみたいだけど……嫌なの?」
「はうっ!?そ、それはぁっ♡」
「そ、そこは駄目ぇっ……んああっ♡」
敏感な尻肉を鷲掴みされただけで春香と秋香は震え、触られただけで軽く果ててしまう。そんな状態で狩人は二人のショーツをずらして尻穴に指を伸ばし、表面を親指で弄りながら尋ねた。
「また撮影してくれるよね?」
「んぅうっ……は、はぁいっ♡」
「わ、分かったからぁっ……ああんっ♡」
「「「やったぁっ!!」」」
尻穴を刺激されて二人は逆らえず、男達は喜んだ――
――撮影を終えると狩人は約束通りにショーツを返却した。これで二人は尻忍の術を使えるようになったが、分身の術で二人に分かれた狩人に尻穴を犯される。
「はひぃいいんっ!?」
「くぅうっ!?ケツ穴やばっ……今までと全然違う♡」
「おひりぃっ!?もうらめぇええっ!?」
「まだまだ、逃がさないよ♡」
先ほどの撮影の影響で二人の尻穴は今まで以上に感じてしまい、前穴よりも感度が高まっていた。大切な尻忍のショーツはベッドの傍に落ちており、二人が手を伸ばせば届く場所に敢えて置いた状態で狩人は二人を犯す。
「どうしたの?ショーツを取り戻さなくていいの?」
「ああっ!?そ、それは……はぅんっ♡」
「まあ、それを取ったらセックスを止めるけどね♡」
「そ、そんなぁっ……んああっ♡」
ショーツを手にすれば狩人は二人を犯すのを止めると告げ、快楽に堕ちた二人ならば抵抗するはずがないと確信していた。その証拠に春香も秋香もショーツに手を伸ばす素振りもなく、アナルセックスを受け入れていた。
「春香のお尻の中あったかくて気持ちいいよ♡」
「やぁんっ♡は、恥ずかしいよ……んむぅうっ♡」
「やっぱり秋香の尻穴は最高だよ♡」
「いやんっ♡今はそんなこといわれたら……あむぅっ♡」
尻内を肉棒で抉りながら二人の唇を奪い、狩人達は思う存分に犯す。仮に二人がショーツを手にしても術を使って反抗する意思はなく、二人の心も肉体も堕ちかけていた。
尻忍衣装に着替えさせたのは二人が尻忍であることを自覚させるためであり、尻忍ならば怨霊に犯されるのは恥に思う。しかし、今の二人は快楽のままに流されていく。
「イくぅっ!!またイっちゃう!!」
「いいよ、俺もイくから!!」
「射精してぇっ!!お尻の中に熱いのいっぱい射精して!!」
「ああ、たっぷり射精してあげるよ!!」
二人の要望に応えて狩人は肉棒を根本まで貫き、熱い精液を尻内に射精した。春香と秋香は同時に果てるとあられもない声を上げた。
「「おほぉおおおっ!?」」
「はあっ、はあっ……し、搾り取られた♡」
「最高だよ二人とも♡」
いつも以上に最高の尻穴に狩人達は満足し、肉棒を引き抜く。春香と秋香の尻穴から大量の精液が溢れ出すが、二人は満足していないのか目元を潤ませながらお尻を振る。
「狩人くぅんっ……もっとぉっ♡」
「お尻ぃっ……たくさんいじめてぇっ♡」
「「ああ、いいよ♡」」
二人の狩人は夜が明けるまで二人の尻穴を犯し尽くした――