――撮影会の翌日、秋香は狩人に気付かれない様に彼の部屋に忍び込む。狩人が隠しているはずの封印の壺がここにあるはずであり、彼が戻る前に見つけ出す必要があった。
(お姉様が囮になっている間に回収しないと!!)
先日の撮影会でショーツを取り返す好機を失ったが、まだ秋香は完全に心は折れていなかった。きっと今の狩人は怨霊の影響でおかしくなっているだけであり、怨霊を払えば元に戻る可能性もある。
(あの壺に触れてから狩人君はおかしくなった……なら、あの壺をしっかり封印すれば元に戻るはず!!)
怨霊の壺こそが狩人の異変の原因であり、秋香が封印の術を強化すれば狩人が元に戻るかもしれない。秋香は押入れを探すと、箱に詰められた封印の壺を発見した。予想通りに封印が大分弱まっており、彼女は忍術札を取り出して再封印しようとした。
「や、やっぱり封印が弱まってる……でも、これさえ何とかすれば!!」
「おっと、させないよ」
「ひゃあんっ!?」
壺を手に伸ばした瞬間、秋香の淫紋が光り輝く。秘所から愛液が溢れ出して止まらず、彼女は股間を抑えながら振り返るとそこには狩人の姿があった。。
「か、狩人君!?どうしてここに……」
「悪い子にはお仕置きが必要なようだね♡」
「ま、待って!?お姉様はどうしたの?」
「春香なら俺の分身が相手をしているよ。まだ気づいてはいないようだね」
スマホを取り出した狩人は秋香に画面を見せつけると、そこには分身の狩人に犯される春香の姿があった。尻肉を掴まれて乳房を吸い上げられる彼女の姿に秋香は驚愕した。
『ああんっ♡おっぱい、もっと吸ってぇっ♡』
『春香、大好きだよ♡』
『あはぁんっ♡私も大好きぃっ♡』
「そ、そんな……」
「秋香と違って春香はもう心まで俺の物になったみたいだね」
分身の狩人と恋人同士のように愛し合う春香の姿を見て、秋香は嫉妬心を抱く。自分がこんなにも苦労しているのに、春香は狩人の分身と性行為に夢中なことに怒る
「お、お姉様の馬鹿ぁっ……あと少しだったのに」
「春香を悪く言わないでよ。秋香もたっぷりお仕置きしてあげるからさ♡」
「ま、待って!?今されたら……ひゃああんっ♡」
秋香のショーツを狩人はずり下ろすと、大量の愛液が秘所から溢れ出す。尻穴の方もむんむんに蒸れており、それを見て狩人は舌なめずりを行う。
「秋香も我慢できないみたいだね。折角だから壺の前でエッチしようか」
「や、やだぁっ!?離して……離してよぉっ!!」
「本気で嫌なら逃げられるでしょ?」
狩人が抱き寄せると秋香は雌の表情を浮かべ、身体が言う事を聞かない。連日の狩人の調教で彼女の肉体は既に堕ちており、狩人の命令には逆らえない。
「ほら、秋香の大好きなおち〇ぽだよ♡」
「ああっ!?も、もうこんなに大きくしてるなんて……♡」
狩人が肉棒を出しただけで秋香は涎を垂らし、雄の香りに満ち満ちた肉棒を前にして彼女は無意識に顔を近づける。このまま快楽に呑まれれば楽になれると分かるが、尻忍としての誇りを思い出す。
(だ、駄目!!このまま流されたら狩人君を救えない……なんとか堪えないと!?)
肉棒を前にしても秋香は理性を奮い立たせるが、そんな彼女の頭を掴んで狩人は口の中に遠慮なく突っ込む。
「ほらっ♡」
「んぷぅうううっ!?」
無理やりに口の中に肉棒を押し込まれて秋香は目を見開き、喉の奥まで飲み込んでしまう。口内を犯されている感覚に秋香は震え、反射的に夢中に吸い上げてしまう。
「ぢゅるるるっ♡」
「くぅうっ!?す、吸い付きやばっ……やっぱり我慢してたんだね♡」
「ぷあっ♡こんなぁっ……駄目なのに♡おち〇ぽぉっ♡」
口内から肉棒を吐き出すと秋香は熱心に舌で舐め上げ、自分の物だとばかりに夢中に扱き始める。狩人はそんな彼女に笑みを浮かべながら見下ろす。
「秋香……誇り高き尻忍がこんな真似して平気なの?」
「ち、違うもん……これは快楽浄化だからいいの♡」
「やれやれ、なら手加減は必要ないみたいだね」
「んぷぅううっ!?」
狩人は乱暴に秋香の口の中に肉棒をねじ込み、力ずくで肉棒を咥えさせる。あまりの荒々しさに秋香は苦しがるが、肉棒の味が口内に広がって興奮する。
秋香の口内を肉棒で蹂躙する感覚は狩人も新鮮さを感じ、このまま射精すれば彼女は間違いなく陥落する。しかし、それでは満足できないと思った狩人は提案した。
「秋香、勝負しよう。もしも勝てたら本物のショーツを返すし、壺も好きにしていいよ」
「ひょ、ひょうふっ?」
「そう、尻忍の秋香なら受けるよね?」
「……んぅうっ!!」
口を塞がれているのでまともに喋れない秋香だが、狩人の言葉に目元に強い意志を宿す。狩人は肉棒を引き離すと、スマホの画面の春香にも話しかける。
「春香も勝負に参加するよね?」
『ふえっ!?な、なんで狩人君が……』
「お、お姉様……尻忍の誇りを思い出して!!怨霊に屈服したら駄目!!狩人君を救えるのは私達だけなんだよ!?」
『っ……!?』
分身の狩人に一方的に犯されていた春香だが、秋香の言葉に表情を引き締める。そんな彼女に狩人は勝負する場所を指定した。
「勝負は学校の屋上、二人と初めて出会った場所にしましょう。ちゃんと来ればショーツは返してあげます」
「ほ、本当に?」
「但し、二人は他の尻忍に連絡はしないでください。もしも約束を破れば……俺は二人の前から消えます」
『そんな……』
「わ、分かった……必ず行くから」
二人は覚悟を決めると狩人は頷き、その場を後にした。これが二人を堕とす絶好の機会だと判断し、準備を整える――