――時間通りに狩人は屋上に訪れると、そこには尻忍衣装を着こんだ春香と秋香の姿があった。二人とも初めて会った頃のように凛々しい表情をしており、そんな二人に狩人は余裕の笑みを浮かべる。
「待ってたよ、狩人君」
「本当にショーツを返してくれるの?」
「はい、何の細工もしてないですよ」
二人に狩人はショーツを投げ渡すと、慌てて二人とも受け止める。狩人を信じているのか二人は迷いなくショーツを履くと、術が使えることを確かめた。
「……これでもう私達の勝ちだよ」
「いくら怨霊に憑依されていても、術が使える私達には勝てないよ?」
「そうですかね?なら、試してくださいよ。二人の尻技でね」
狩人の言葉に春香と秋香は冷や汗を流し、既に狩人に憑依した怨霊は尻忍の術に耐性を持っている。だが、いくら耐性を持っていたとしても狩人を動けないようにするぐらいのダメージは与えられるはずだった。
(お姉様!!狩人君が相手だからって手加減しちゃ駄目だよ!?)
(う、うん!!必ず救おうね!!)
二人は目にも止まらぬ速度で駆け抜け、各々が得意とする必殺技を放つ。春香は一撃に特化した一撃、秋香は残像を生み出す速度で仕掛けた。
「桃尻落とし!!」
「桃尻突き!!」
二人の桃尻が迫る瞬間、狩人は目を閉じた状態で手を伸ばす。いくら怨霊に憑依された人間でも本気となった尻忍の動きについてこれないが、尻好きの狩人は気配だけで二人の極上の尻を感じ取って受け止めた。
「そこだっ!!」
「ひゃあんっ!?」
「う、嘘ぉっ!?」
二人の尻肉を鷲掴むのと同時にショーツに指を差し込み、この数日間に渡って開発した尻穴を刺激する。二人は尻穴に親指を差し込まれただけで力が抜けてしまい、狩人は勝利を確信した。
「これで俺の勝ちですね♡」
「な、何で……どうして反応できたの!?」
「あり得ない!?いくら怨霊に憑依されていても私達のお尻を受け止めるなんて……」
「俺の尻好きを舐めないでください。二人のお尻ならいくらでも受け止められますよ♡」
「「はひぃんっ♡」」
性感帯と化した尻穴を刺激されると二人は逆らえず、そんな二人に狩人は笑みを浮かべた。尻穴から指を引き抜くと二人は地べたにへたり込む。
「これでもう尻技は使えませんね♡」
「ま、まさか私達のお尻を受け止める人がいるなんて……」
「ううっ、狩人君の尻好き舐めてた……」
「さあ、どうします?二人に残された手は一つしかないでしょう♡」
狩人は春香と秋香の前に立つと、二人は頬を赤らめた。尻忍に戻ればどうにかなると思ったが、やはり狩人を救うには怨霊をどうにかするしかない。正攻法が駄目ならば残された手段は
「お姉様……やっぱりこうなったね」
「仕方ないよ。狩人君だもん……でも、私達だって今までと同じじゃないよ」
「え?それはどういう……わっ!?」
春香と秋香は煙に包まれると、次に姿を晒した時はマイクロビキニに着替えていた。それを見て狩人は目を見開き、二人は見せつけるように胸やお尻を突きつける。
「狩人君の好きな格好は把握済みだよ♡」
「こういう水着が一番興奮するんでしょ♡」
「うああっ……さ、最高!!」
狩人は我慢できずに春香と秋香に抱き着こうとしたが、二人は触れられる前に道具を取り出す。それは猫と犬の尻尾が取り付けられたアナルビーズだった。
「まだだよ……始める前にこれを付けてもらわないとね」
「お、お尻の穴にちゃんと嵌めてね……恥ずかしいけど」
「こ、これは……」
最近コスプレセックスに嵌まっている狩人に二人の方から尻尾を付けるように頼み込み、彼女達はショーツを少しだけ下ろして尻穴を晒す。
「ほらぁっ♡早く挿入れてよ♡」
「ううっ、恥ずかしいけど……狩人君なら♡」
「くぅっ……二人の作戦は分かりましたよ。弱点の尻穴をこいつで塞いで俺に挿入させないようにしてるんですね?」
春香と秋香は尻尾を常に装着していれば狩人に肉棒を挿入されず、そうすれば狩人は必然と秘所しか置かせない。尻尾を抜けば狩人の好きなコスプレではなくなる。
(お、お尻にずっと入れるのは恥ずかしいけど、この作戦なら狩人君でもどうしようもないはず♡)
(お尻の穴まで狩人君のおち〇ぽが挿入されたら絶対に勝てないよ……は、恥ずかしいけど我慢するしかないよね♡)
二人はお尻を向けて挿入を待つと、狩人は勝負で二人の尻穴を犯せないことに葛藤する。コスプレを取るかアナルを犯すか迷い、悩んだ末に二人の策に乗る。
「分かりました。ここは二人の言う通りにします」
狩人は断腸の思いで尻尾を手にすると、春香と秋香の尻穴に差し込む。しっかりと行為の最中に抜けない様に奥まで差し込み、春香と秋香は異物が尻内に挿入されて震える。
「はぅうっ!?ま、まだ奥に……あんっ♡」
「やぁっ!?ふ、深いよぉっ……んああっ♡」
「これでよし、しっかりと嵌りましたよ♡」
行為の最中に外れない様に二人の尻穴に尻尾をはめ込むと、狩人は改めて二人の尻肉を鷲掴む。今まで何百回と堪能した尻だが、いくら犯しても飽きることはない。
「この尻は……いや、二人は俺の物だ!!」
「「ひゃああんっ!?」」
二人の秘所に指をねじ込むだけで愛液が溢れ出し、狩人は二人を横に並ばせると交互に二人の秘所を舌で味わう。
「はむぅっ、れろれろっ、ちゅうぅっ♡」
「ひゃあんっ!?ま、またそんなにがっついて……あんっ♡」
「もう、本当にお尻好きなんだから……ああんっ♡」
夢中に自分達のお尻に顔を埋める狩人に春香と秋香は笑みを浮かべ、この場所で最初にしたことを思い出す。初めての時から狩人は尻好きであり、自分達のお尻に夢中だったことに気付く。
大きなお尻を気にしていた春香と秋香だが狩人から大好きだと言われて嬉しく思い、行為を重ねていくうちに二人は本気で狩人を愛していた。だからこそ怨霊から救おうと身体を張る。
「はぁんっ♡き、気持ちいいけど……おマ〇コ舐めてるだけで満足するの?」
「も、もう我慢できないんでしょ?早く挿入してよぉっ♡」
「ぢゅるるっ……ちゅぱっ♡我慢できないのはそっちじゃないんですか?まあ、当たってますけど♡」
狩人は肉棒を取り出すと、春香と秋香はあまりの雄々しさに目が釘付けになる。最後の勝負とあって狩人も本気であり、通常時よりも猛り狂った肉棒をそそり立たせる。
「さあ、最初はどっちがいいかな♡」
「わ、私にしてぇっ♡お姉様のおマ〇コよりも気持ち良くするからぁっ♡」
「ず、ずるいよ秋香ちゃん……狩人くぅんっ♡」
「まあまあ、そこまで言うなら秋香から愛してあげますね♡」
「やったぁっ♡」
秋香の前で狩人は横になると、彼女は騎乗位で肉棒を受け入れようとした。普段よりも硬くて熱くなっている肉棒を受け入れると、一気に奥まで挿入りこむ。
「はぁあああんっ♡」
「くぅうっ!?いつもより締め付け凄い……んむぅっ!?」
「ううっ、ずるいよぉっ……私のお尻も気持ちよくしてぇっ♡」
嫉妬した春香が狩人の顔面に乗り込み、彼女の大きなお尻に圧迫される。尻好きの狩人にとっては最高の状況であり、肉棒をさらに太くさせて秋香の膣内を圧迫した。
「ふああっ!?ま、またおっきくなってる!?」
「ああんっ、おマ〇コそんなに舐めちゃあっ……はぁあんっ!?」
「はあっ、もっと……乱れろ♡」
春香の尻肉を鷲掴み、秘所を激しく吸い上げながら肉棒を突きあげる。尻忍二人を相手に狩人は一人で優位に立ち、あまりの激しい攻めに春香と秋香はビキニ越しでも分かるほどに乳首を勃起させる。
「れろれろっ、ちゅぱっ♡春香はここも弱いんだよね♡」
「ひああっ!?ク、クリトリスは駄目ぇっ!?」
「んああっ!?そんなずんずんしたら……はぅんっ!?」
二人の感じる箇所は全て把握済みであり、狩人は春香のクリトリスを摘まみながら秋香の子宮を突き上げる。二人が絶頂を迎える寸前、春香の秘所に指を差し込み、秋香の秘所から肉棒を引き抜いて射精した。
「一発目!!」
「「はぁあああんっ!?」」
肉棒が盛大に射精した瞬間、春香と秋香は同時に果てた。二人の身体に精液が降りかかり、どちらもたっていられずに床にへたり込む。
(な、なにこの精液の量……いつもの倍近くある♡)
(こんなに濃いの初めて……も、もしも膣内射精しされたらどうなるんだろう♡)
勝負は始まったばかりだが春香と秋香はまともに立てないほどに感じてしまい、そんな彼女達に狩人は遠慮せずに札を取り出す。