――春香と秋香が任務で家に戻らない日、狩人は一人でベッドで眠っていると股間に違和感を覚える。まるで誰かが肉棒を弄っていることに気が付く。
(だ、誰だ?春香?それとも秋香?いや、この手つきは……!?)
二人の指とは異なる感触に狩人は違和感を覚えて瞼を開くと、そこには黒髪美人の女性が肉棒を扱いていた。
「あら、起こしてしまいましたか♡」
「なっ!?だ、誰……うぐぅっ!?」
「ふふっ♡まずはこの暴れん坊さんをすっきりさせてあげますわ♡」
春香達よりも年上と思われる女性は肉棒を片手だけで擦り付け、あまりの手捌きに狩人は我慢できずに射精してしまう。
「うああっ!?」
「あらあら♡こんなにいっぱい射精するなんて……これは将来有望ですわね♡」
「い、いったい誰……んぷぅっ!?」
女性は狩人に口づけを行い、積極的に舌を絡める。しかも射精したばかりの肉棒を扱くのを止めず、尿道に残っていた分まで精液を絞り出す。
「ちゅっ、れろぉっ……自己紹介がまだでしたわね♡私の名前は椿ですわ♡春香と秋香の師匠でもあります♡」
「つ、椿さん?師匠ということは……」
「ええ、私も尻忍ですわよ」
「おおっ!?」
椿は肉棒を手放すと、自らのスカートを捲り上げた。春香と秋香のお尻を初めて見た時と同じかそれ以上の衝撃を受ける。年齢は恐らくは二十代前半だと思われるが、椿は大人の色気を醸し出す美女であった。
春香達は年上ではあるが、椿のような大人の魅力はあまり感じられない。彼女は下着越しにお尻を肉棒に擦り付けるだけで狩人は勃起し、今にも襲いたい気持ちを抑える。
「貴方のことは事前に調べさせていただきました。随分と私の可愛い弟子たちをいじめてくれたようですわね?」
「そ、それは……」
「ですが、あの二人がまさかこんな若い男の子に虜にされるとは……ちょっと興味が湧いたので会いに来ましたの♡」
椿が狩人に会いに来たのは弟子達の主人として相応しい人物か見極めるためであり、彼女は自らの肉体で相手をするつもりだった。
「あの二人の主人に相応しいかどうか、私の肉体で調べさせてもらいますわ♡」
「の、望むところです!!」
相手が春香や秋香よりも偉い尻忍であろうと、セックスならば狩人は負ける気はしなかった。椿は狩人の前で衣装を脱ぎ始めると、春香よりも大きな乳房を露わにした。
「よいしょっと」
「おおっ!?で、でかい……何カップですか?」
「Jカップはありますわね」
「じ、じぇいっ!?」
Gカップの春香も上回る爆乳に狩人は驚愕し、そんな彼に椿は余裕の笑みを浮かべてまずは肉棒を挟み込む。そして今度は巧みな舌捌きで亀頭を刺激する。
「では、いただきます♡あむぅっ♡」
「うああっ!?い、いきなり……くぅうっ♡」
「うむぅっ、ちゅうぅっ……ぷあっ♡こんなに若いのにこれほどおち〇ぽをお持ちなんて……久しぶりに楽しめそうですわね♡」
椿は若い頃から怨霊に憑依された男達の相手を行ってきたが、狩人の肉棒は上位に入る大きさだった。雄臭い香りを嗅ぎながら椿は乳房を動かし、舌を動かして狩人の弱点を見つけ出す。
パイズリの上手さは春香よりも上であり、狩人は開始してから数十秒足らずで二度目の射精を迎えそうになる。このままではまずいと思いながらも、もっと続けてほしいという気持ちを抱く。
「ふふっ、弱点はここですね♡れろれろぉっ♡」
「うぐぐっ!?」
「我慢しても無駄ですわ。ほら、だらしなく射精しなさい!!」
「うあああああっ!?」
乳房を激しく擦り付けられた途端、狩人は溜まらずに精液を放出した。先ほどより射精量が多く、椿は顔面に精液を浴びて恍惚な表情を浮かべた。
「ああんっ♡若い男の子の精液たまりませんわ♡」
「はあっ、はあっ……」
「ふふっ♡まだまだ元気なようですね。なら、今度は貴方のテクニックを楽しませてください♡」
精液を拭うと椿は惜しげもなく狩人に乳房を差し出す。それに対して狩人は我慢できずに乳肉を鷲掴み、乳首を舌で舐めとる。
「れろれろっ、ちゅうぅっ♡」
「ああんっ、そんなじっくり……ひゃうっ!?さ、流石に手慣れてますわね……んあっ♡」
普段から春香と秋香の胸を揉んだり吸ったりしているため、狩人は乳房の扱いには慣れていた。
「ちゅうぅっ♡」
「はぅんっ♡そ、そんなに強く吸わなくても逃げたりしませんわ……んひぃっ♡」
「れろれろっ……強がってますけど、お姉さんも感じてますよね。ほら、こんなに乳首ぷっくり膨らんでますよ?」
「や、やだぁっ……んぅうううっ!?」
乳首が勃起しているのに気付いた狩人は強めに摘まむと、椿は身体を震わせた。この瞬間に狩人は椿を押し倒し、彼女の秘所に手を差し伸べる。
「あれ、尻忍ショーツじゃない?」
「ふふっ……上忍ならばショーツなどなくとも術が使えるのですわ」
「へえっ、やっぱり上忍は凄いな……ならこっちも手加減無しでいきますから」
「ひゃんっ!?」
狩人はショーツの中に手を差し込み、膣内を指でかき混ぜる。先ほどよりも荒々しい攻め方に椿は困惑した。
「い、いきなりそんな……はううっ!?ま、またおっぱいまでぇっ♡」
「あむぅっ、ちゅぱちゅぱっ……次はこっち♡」
「ひゃあんっ!?」
乳首を思う存分に吸い上げた後、ショーツを外して椿の秘所を露わにした。春香達とは違って経験豊富だと思われるが、まるで初物のように綺麗な膣に狩人は興奮した。
「おマ〇コいただきます♡」
「ああんっ、がっつき過ぎですわ……んぅうっ♡」
「ちゅっ、れろれろっ……あむぅっ♡」
秘所に舌を這わせ、時にはクリトリスも刺激しながら愛液を味わう。甘酸っぱい味を堪能しながら狩人は膣内に舌をねじ込み、椿の感じる箇所を探り当てようとする。先ほどのお返しとばかりに激しい攻めに椿は震える。
膣内を舌でかき混ぜながら太腿に挟まれ、極上の秘所を味わうことで精力を高めていく。狩人の狙いは最初から決まっており、敢えて焦らすような舌捌きでねっとりと責め上げる。
「ああっ、そ、そこぉっ……もっとぉっ♡」
「れろれろっ……ここが弱いんですね♡」
「ああっ!?そ、そこは駄目ですわ……やぁあんっ!?」
クリトリスが弱点なのか狩人が舌先で刺激すると、椿は溜まらずに震えてしまう。そんな彼女に狩人は頃合いだと見計らい、舌を離して肉棒を構えた。
「そろそろ決着をつけましょうか♡」
「う、嘘……さっきあんなに射精したのに」
「不意打ちでなければ、俺だって簡単に射精しませんよ♡」
極上の肉体を味わったことで狩人は完全に疲れが吹き飛び、先ほどよりも一回りは膨れ上がった肉棒を見せつける。椿はその雄々しい肉棒に見惚れてしまい、期待するように秘所を開く。
「では、ここからが真剣勝負ですわ♡どうぞお好きになさって下さい♡」
「じゃあ、イきますよ!!」
「はぅううううんっ!?」
肉棒が秘所に押し込まれると、一気に半分近くまで押し込まれた。膣内を掻き分ける肉棒に椿は先ほどまでの余裕が吹き飛び、快楽の波に抗う。
(す、凄い!?まだ全部挿入ってないのにこんな……ああっ!?)
何人もの男を相手にしてきた椿であるが、狩人ほどの肉棒の持ち主はおらず、これまで届かなった個所まで肉棒が押し込まれた。
「はぁあんっ!?そ、そんな……まだ奥にぃっ!?」
「うおっ!?す、凄い締め付け……でも、あと少し!!」
「ひぃいいいんっ♡」
肉棒が遂に全て挿入されると、椿は初めて余裕のない表情を浮かべた。弟子たちを手玉に取った相手と分かっているので油断はしていなかったが、想像以上の肉棒に椿は感じてしまう。
「くぅうっ、まるで初物のような締め付け♡」
「い、いやぁっ……子宮まで届いてるぅっ!?」
「ふふっ、ようやく可愛い声を出してくれましたね。でも、ここからが本番ですよ♡」
「んむぅううっ!?」
狩人は口づけすると椿は目を見開き、巧みな舌捌きに驚かされる。力強く抱きしめながら口づけを交わされて椿の雌の本能が疼く。
「んぅうっ♡ちゅぱっ……キ、キスまで許してませんわ♡」
「でも、凄く気持ちよさそうですよ。ほら、こっちも凄いことになってますよ」
「ああっ!?そんな激しくされたら……あはぁっ♡」
両足を掴んでまんぐり返しの体位で肉棒を押し込むと、子宮まで届く肉棒に椿は抗えない。愛液が溢れてしまい、肉棒に白い液体がこびり付く。
「ほら、本気汁まで出てきた♡」
「そ、そんなこと……ひああっ!?これ駄目ぇっ!?こんなおち〇ぽ初めてぇっ!!」
「おっと、まだ降参は早いですよ。ここからが俺の本気ですから♡」
「えっ……」
尻忍の上忍を相手に狩人は手加減などできず、彼女を堕とすために本気で動く。
「うおおおおっ!!」
「はひぃっ!?は、激し過ぎですわっ!?」
膣内で肉棒が膨らむ感覚に椿は驚愕し、更に狩人は肉棒を激しく動かす。先ほどまでの行為は狩人が手加減していたことを知り、膣内を激しく抉られて椿はあられもない声を出す。
(わ、私がこんな声を出すなんて……これでは処女ではありませんか!?)
何人もの男性と経験を重ねてきた椿だが、これほどまでに自分を感じさせる男は初めてだった。雌の本能が呼び起こされ、狩人の行為に逆らうことができない。
最初は狩人を試すつもりで訪れた椿はだったが、このままでは快楽に呑まれそうになり、どうにか逃れようとした。だが、狩人はそれを予測して椿が肉棒を抜かそうとする度にわざと肉棒を押し込む。
「はあっ、あっ……はひぃんっ!?」
「どうしたんですか?まだ終わってませんよ?」
「こ、これ以上は……あはぁんっ♡」
「まあ、逃がしませんけどね♡」
椿が四つん這いとなった途端、狩人は尻肉を抑えて肉棒を根本までねじ込む。逃げるはずが逆に追い詰められてしまい、椿はベッドに埋まりながら懇願した。
「駄目ぇっ!?もう駄目ですわ!!こんなにされたら……おかしくなるぅっ!!」
「おかしくなってもいいですよ♡このまま膣内に射精しますから♡」
「そんなっ!?な、膣内だけはぁっ……ああっ!?」
避妊の術を使おうとした椿だが、狩人はそれを察して彼女の尻穴に親指を押し込む。一瞬だけ椿の集中力が乱れ、それを逃さずに狩人は射精した。
「うおおおおおっ!!」
「いやぁあああああっ♡」
椿は今までのセックスで一番の絶頂を迎えると、子宮内に精液が溢れた。避妊の術を発動する暇もなく彼女は種付けされてしまう。狩人は肉棒を引き抜くと、椿は秘所から精液を溢れさせた。
「ああっ……こ、こんなの初めて♡」
「何を言ってるんですか?まだ一回目ですよ。まだまだ勝負は終わりませんから♡」
「えっ……はひぃいいいんっ!?」
狩人は続けて椿の尻穴を開くと、射精したばかりの肉棒を押し込む。予想外のアナルセックスに椿は乱れてしまう。
「そ、そんなぁっ……お尻までぇっ♡」
「くぅうっ!?し、尻穴もやばい……流石は上忍♡」
「あはぁんっ♡」
尻内を肉棒に掻き分けられて椿は喘ぎ、狩人も興奮が抑えきれずに前穴を犯した時以上に激しく肉棒を貫く。
「ひああっ!?こ、こんなの駄目ぇっ!!お尻でなんて……ああんっ!?」
「あれ?もしかしてお尻でするのは初めてなんですか?」
「ふぅうんっ……お、男の方を受け入れるのは初めてですわ」
尻忍は快楽浄化のために肉体の開発は怠らず、上忍である椿も男を喜ばせる術を習得している。だが、尻穴に関してはバイブなどしか挿入した事がなく、男性の肉棒を受け入れるのは初めてだった。
狩人の肉棒はバイブなどよりも熱くて太く、尻内の最奥まで届いた。未知の感覚に椿は追い込まれ、上忍としてのプライドを保てないほど快楽に溺れる。
「はぁあんっ!?こ、こんなの知りません!!お尻で気持ち良くなるなんて……ああっ!?」
「椿さん可愛い♡このまま俺の尻忍になりませんか?」
「な、何を言って……んひぃっ!?そこはぐりぐりしては駄目ぇっ!!」
「俺の尻忍になるというまで止めませんから♡」
椿の尻内を刺激しながら狩人は肉棒を太くさせると、最後に尻内射精しを行う。
「ほら、お尻にも射精しますよ!!」
「いやぁっ!?そ、そんなことされたら……はぁあああんっ♡」
初めての尻内射精しに椿は絶叫し、彼女は今まで味わったことのない快感を味わう。肉棒が引き抜かれると濃厚な精液が尻内と膣内から溢れ、狩人は椿に尋ねた。
「どうですしたか?俺のセックスは合格ですか?」
「はあっ、はあっ……す、素晴らしいですわ♡でも、まだ私は満足させてませんわよ♡」
「……なら、椿さんが満足するまで付き合いますよ♡」
「ああんっ!?ま、またぁっ……ああんっ♡」
休みを与えずに椿の膣内に肉棒を挿入すると、その後も幾度も彼女と交わう――
――狩人は目を覚ますと、自分がベッドの上で一人で寝ていることに気付く。椿の姿がないことに驚くが、枕の傍に彼女の物と思われる下着が落ちていた。
『今回の試練は合格とします。どうかあの御二人を大事にしてください――近いうちにまたお会いしましょう♡』
「……あれだけしたのに一人で帰ったのか。流石は一流の尻忍だな」
椿の下着を握りしめながら狩人は笑みを浮かべ、次に彼女と会える日を楽しみにした――
――後日、狩人の通う学園の保険医が変わった。その保険医は黒髪美人の女性と聞いて狩人は会いに向かうと、大勢の男子に囲まれていた。
「せ、先生!!恋人はいるんですか?」
「うふふ、今はいませんけど気になる子はいますわね」
「年下の男子は好みですか!?」
「大好物ですわ♡」
保険医の正体は眼鏡に白衣を着こんだ美しい女性であり、狩人に気が付くと彼女は一瞬だけ笑みを浮かべた。すぐに目を離してしまったが、狩人は昨日のことを思い出して笑みを浮かべる。
(これから怪我をした時は楽しみだな♡)
その場を狩人は立ち去ったが、そんな彼の後姿を見て保険医に変装した椿は笑みを浮かべた――