狩人が椿と交わってから数日後、春香と秋香に特別任務が与えられた。内容は尻忍見習いを指導する役目であり、彼女達の元に尻忍に憧れる少女が訪れた。
「初めましてですわ先輩方!!私の名前はシャルロッテと申します!!これからどうかよろしくお願い致しますわ!!」
「わあっ……外国人だと聞いてたけど、日本語上手いね」
シャルロッテは金髪碧眼の美少女であり、春香と秋香にも劣らぬプロポーションの美少女だった。胸はFカップはあり、安産型のお尻で尻忍としての素質は十分だった。
彼女の祖父は外国の大手企業の会長であり、尻忍の組織に多額の援助をしていた。シャルロッテは子供の頃から日本の忍者に憧れており、祖父に頼み込んで尻忍になるための修行を受けに日本に来たらしい。
「私もお二人のように立派な尻忍になるよう精進しますわ」
「そ、そういわれると照れちゃうな~」
「お姉様、調子に乗ったら駄目だよ。尻忍になるのはとっても厳しいんだからね」
「どんな修行でも望むところですわ!!私だって冷やかしで日本にきたわけではないですもの!!」
覚悟を決めた表情を浮かべるシャルロッテに対し、春香と秋香は彼女が本気だと知った。
(ど、どうしようか秋香ちゃん?)
(尻忍の術は秘伝だから一般人に教えるわけにはいかないのに……)
本来ならば尻忍になれるのは日本人だけであり、いくら相手がお偉いさんの孫でも尻忍の技術を教えるわけにはいかない。だが、無下に扱いわけにもいかず、二人が困り果てているところに狩人が現れた。
「へえ~、この娘が新しい尻忍なんだ。良いお尻してるね♡」
「ひゃんっ!?な、何をするんですの!?」
「か、狩人君!?」
「いつの間に!?」
会話の最中に狩人が現れ、シャルロッテの尻肉を両手で鷲掴む。唐突な彼の行動にシャルロッテは驚き戸惑うが、狩人は尻肉の感触を楽しみながら語り掛ける。
「初めまして、俺は尻忍の指導役を任せられている狩人です」
「し、指導役!?確か尻忍は女性しかなれないのでは……そ、それと何時までお尻を揉んでるんですの!?」
「おっと、落ち着いてください。これはシャルロッテさんのお尻を調べているだけです。指導役として当然の行為です♡」
「そ、そうなんですの!?」
「え、えっと……」
「う、うん……」
指導役を自称する狩人の登場にシャルロッテは困惑し、春香と秋香も話を合わせた。狩人はシャルロッテの重量感たっぷりのお尻を堪能しながら話を続けた。
「シャルロッテさんのお尻は素晴らしいですね♡これなら尻忍の素質は十分です♡」
「そ、それは嬉しいですけど……んんっ♡い、何時まで揉んでいるんですの?」
「まだ指導は終わっていませんよ。さっき、どうして男の俺が指導役なのか疑問を抱きましたよね?尻忍は怨霊を浄化する方法の一つが快楽浄化です。この快楽浄化を行うには男を虜にする技術を磨かなければいけません。そのための練習には男の相手役が必要でしょう?」
「た、確かにそうですわね……ということは春香さんと秋香さんもこの方と練習を?」
「そ、そうだよ♡」
「毎日相手をしてもらってるんだ♡」
「ま、毎日!?」
狩人の話にシャルロッテは信じられない表情を浮かべるが、そんな彼女のお尻から手を離した狩人は今度は大きな胸を掴む。
「ひゃうんっ!?い、いきなり何をなさるんですの!?」
「抵抗しないでください。これは指導です……こんなことで取り乱すようじゃ一流の尻忍なんかなれませんよ」
「そ、そういわれましても……」
「続けることができないのなら指導はここまでです。俺の指導が耐えきれないようなら一流の尻忍なんてなれませんけどね」
「わ、分かりましたわ……んあっ♡し、指導役さんの好きにしてくださいませ♡」
「か、狩人君たら……」
「もう、私達の前で女の子に手を出すなんて……後でお仕置きなんだからね?」
言葉巧み(?)にシャルロッテを騙した狩人は彼女の肉体を堪能し、そんな狩人に春香と秋香はため息を吐き出す。狩人はシャルロッテの胸と尻をひとしきり揉むと、場所を移動することにした――
――シャルロッテは連れてこられたのは風呂場であり、彼女は尻忍衣装から水着に着替えさせられた。以前に春香に着せていたマイクロビキニであり、まさかこんな格好になると思わなかった彼女は恥ずかしさのあまりに胸元と股間を隠す。
「な、なんですの!?こんなハレンチな格好……恥ずかしすぎますわ!?」
「似合ってますよシャルロッテさん♡」
「きゃあっ!?ど、どうして脱いでますの!?」
狩人は全裸で風呂に入ってくると、シャルロッテは顔を真っ赤にした。男性の裸を間近で見るのは初めてであり、あまりに大きな肉棒に釘付けになる。
(な、なんて大きさですの!?それにこの臭い……嗅いでいるだけで頭がくらくらしてきますわ)
怨霊に対抗する尻忍の春香と秋香でさえも、狩人の肉棒から放たれる雄の臭いに魅了され、一般人のシャルロッテに至っては耐性がないので余計に肉体が疼く。
「これが男のペニス……日本ではおち〇ぽと言います♡」
「お、おち……!?」
「今日はシャルロッテさんに俺のおち〇ぽを気持ちよくさせる方法を教えてあげます」
シャルロッテの前に狩人は肉棒を突き出すと、彼女は興味深そうに覗き込む。AV動画で出演する男性よりも大きな肉棒に彼女は喉を鳴らす。
「す、凄く大きいですわね……日本人の方にこれだけ大きい方がいるなんて思いませんでしたわ」
「あれ?もしかしてシャルロッテさんは他の男の人のを見たことがあるんですか?まあ、こんなに綺麗なら彼氏の一人や二人いてもおかしくないですけど……」
「ご、誤解です!!私が見たことあるといったのは動画の話で……あっ!?」
AV動画を見ていたことを暴露したシャルロッテは顔を赤らめ、そんな彼女に狩人は肉棒を近づける。
「シャルロッテさん、これは大事な修行なんです。尻忍になるには必ず必要なことです」
「わ、分かりましたわ……で、でも、ここからどうすればいいんですか?」
「そうですね、まずは手で扱いてください。両手を使っておち〇ぽに触れることから慣れましょう」
「は、はい……」
言われるがままにシャルロッテは肉棒を手にすると、あまりの熱さと硬さに驚く。緊張のあまりに手が震えるが、そんな彼女の反応を見て狩人は新鮮さを覚えた。
「いいですよ。そのままゆっくりと扱いてください」
「ううっ、まさかこんな形で殿方のペニスを触るなんて……」
「尻忍になるのを諦めますか?」
「あ、諦めませんわ!!」
子供の頃の夢のためにシャルロッテは今日出会ったばかりの狩人の肉棒を扱き始め、この時に先端から我慢汁が滲みだす。
「きゃっ!?な、なにか透明な汁が……これが我慢汁ですか?」
「そうですよ。気持ちよくなると出てくるんです……初めての手コキなのにシャルロッテさんは才能がありますね♡」
「そ、そんな風に褒められるのは初めてですわ……んんっ!?」
我慢汁が溢れ出した途端、狩人の肉棒から雄の香りが一層に強まり、嗅いでいるだけでシャルロッテの身体が熱くなる。彼女の反応を見て狩人は春香や秋香にも劣らぬ雌の素質があると判断した。。
最初は慣れない手コキも我慢汁のお陰で滑りが良くなり、徐々に手が早くなっていく。しかし、いくら早くても素人の手コキでは気持ち良さに限界があり、狩人はさらなる要求を行う。