※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第43話 快楽浄化の指導

「そろそろおち〇ぽに慣れてきました?」

「わ、分かりませんわ。触るのは平気になったと思いますけど……」

「じゃあ、次はおっぱいで奉仕しましょう♡」

「お、おっぱい!?」

 

 

狩人の言葉にシャルロッテは顔を真っ赤にして胸元を隠す。そんな彼女に狩人は真剣な表情で伝えた。

 

 

「尻忍が怨霊と対峙した時、最後の心の支えとなるのが快楽浄化なんです。どんなに力を持つ怨霊だろうと、最高の快楽を与えれば浄化させることができるんです。そのためには肉体を使うのが一番なんですよ」

「で、でも!?噂によれば怨霊を浄化する術は他にもあると……」

「はあっ……快楽浄化以上に怨霊を確実に浄化する手段はありませんよ。春香と秋香だって快楽浄化で怨霊を倒したことがあるんですよ」

「あ、あの二人が!?」

 

 

尊敬する尻忍の二人が快楽浄化で怨霊を倒したと聞いてシャルロッテは衝撃を受けるが、そんな彼女に狩人は肉棒を向ける。

 

 

「半端な覚悟で尻忍になれると思わないでください。本物の忍者になりたいのなら、羞恥心を抑えて練習に取り組んでください」

「う、ううっ……わ、分かりました。私だってやればできますわ」

 

 

尻忍を目指すシャルロッテは覚悟を決めて胸元を開くと、ビキニに引っかからないように気を付けながら肉棒を挟み込む。上下から扱くのではなく、前後から擦り付ける。

 

 

「ううっ!?こ、これは中々……」

「は、恥ずかしいですけど、これなら何とかできそうです」

 

 

肉棒を間近で直視するのはまだ抵抗があるのか、シャルロッテは肉棒を乳肉に挟み込んだまま前後に動く。彼女の胸は春香よりは少し小さいが、張りもあって気持ちが良かった。

 

 

(こ、これは凄い乳マ〇コだ♡春香よりいいかも♡)

 

 

乳内に肉棒が蠢く度にシャルロッテは心臓の鼓動が高鳴り、胸の中で我慢汁が擦り付けられる。すると彼女の身体が熱くなり、股間も疼き始める。

 

 

(ど、どうして!?ペニスを扱いてるだけなのにだんだんと気持ちよくなって……んんっ♡)

 

 

肉棒を扱く速度が徐々に早まり、遂には前後に動くだけではなく、肉棒を上下にも扱き始めた。乳房の隙間から亀頭が露わになると、シャルロッテは頬を赤くする。

 

 

「はあっ、ふうっ、こうしてみると……ちょっと可愛いですわね♡」

「えっ?」

「あむぅっ♡」

「うおおっ!?」

 

 

指示していないのにシャルロッテは肉棒に口づけし、尿道から滲みだす我慢汁を舐め上げた。まさかの彼女の行動に狩人の方が戸惑い、その一方でシャルロッテは初めて肉棒をフェラしたことに戸惑う。

 

 

(ああっ、こんな汚い物を舐めてしまうなんて……でも、思ったよりも悪い気分はしませんわ。動画で女の方が男性の一物を熱心に貪る気持ちが少し分かります♡)

 

 

雰囲気流されたシャルロッテは肉棒を舐め上げながらパイズリを行う。狩人にとっては計算外だったが、これはこれで悪くない流れだった。

 

乳肉に扱かれながら亀頭を丹念に舐め上げられ、並の男ならば耐えきれないだろう。しかし、普段から春香と秋香を犯している狩人は簡単には射精しない。

 

 

「れろぉっ、ちゅっ、あむぅっ……ど、どうして射精しませんの?動画で見た男性の方々はすぐに射精したのに……」

「中々やりますね。でも、俺だって指導役ですから簡単に射精しませんよ」

「さ、流石ですわ……春香さんと秋香さんもこんな風に鍛えてるんですか?」

「あの二人は毎日してますよ。シャルロッテさんもこれからは一緒に頑張りましょうね」

「は、はい……よろしくお願いいたします♡」

 

 

シャルロッテは狩人のことを指導役だと本気で思いこみ、そんな彼女を見て狩人は頃合いだと判断した。完全にシャルロッテを自分の物にするために彼女の頭を掴み、口内に精液を放つ。

 

 

「射精ます!!全部飲んでください!!」

「んぷぅうううっ!?」

 

 

口内射精されたシャルロッテは目を見開き、喉の奥まで精液が流れ込む。彼女が全部飲み干すまで狩人は頭を離さず、やがてシャルロッテは精液を飲み干すと手を離す。

 

 

「ぷはぁっ!?げほげほっ……ひ、酷いですわ!!いきなり頭を鷲掴みするなんて……」

「すいません、シャルロッテさんの口の中が気持ち良すぎて我慢できなかったんです」

「もう……でも、これで指導は終了ですか?」

 

 

無理やりに口内射精されたにも関わらずにシャルロッテは怒っておらず、むしろ期待するような視線を向けてきた。そんな彼女の期待に応えるために狩人は抱き寄せる。

 

 

「まだ始まったばかりですよ♡今度は俺がシャルロッテさんを気持ちよくさせる番です♡」

「あうっ……お、お手柔らかに頼みますわ♡」

 

 

水着越しにシャルロッテの胸を揉みしだきながら狩人は首筋を舐め上げ、そんな彼の行動にシャルロッテは抵抗せず、むしろ自分がこれから何をされるのかと期待に胸が膨らむ――

 

 

 

 

 

――風呂から上がった二人はベッドに赴くと、シャルロッテは狩人の指示に従って特製の尻忍衣装に着替えた。

 

 

「初めて忍者服が着れたのは嬉しいですけど……ちょ、ちょっと布地が少ないのでは!?」

「すいません、春香の中学時代の尻忍衣装なので少し小さいかもしれませんが、余っている服はそれだけなので我慢してください」

「そ、それなら仕方ありませんわね……」

 

 

狩人の話を聞いてシャルロッテは信じたが、実際には尻忍衣装の予備ならばいくらでも存在する。彼女が着た衣装は春香と秋香とのプレイを楽しむために内密に作った代物であり、布の面積が少ないのはわざとだった。

 

事情を知らないシャルロッテは本物の尻忍衣装を着れたと喜ぶが、そんな無邪気に喜ぶ彼女のお尻に手を回して狩人は耳元で囁く。

 

 

「じゃあ、ここからは俺もビシバシ指導するので覚悟してください♡」

「は、はい……覚悟はできていますわ♡」

 

 

狩人の言葉にシャルロッテは微塵も疑わず、むしろどんな指導をされるのかと期待していた。既に彼女は発情しており、今ならばセックスを求めても応じるかもしれない。

 

 

(このまま犯すのもいいけど、それだと後で冷静になった時に騒ぐかもしれないな……なら、シャルロッテの方から求めるまで責めるか♡)

 

 

シャルロッテのお尻を撫で回しながらベッドに誘導し、まずは彼女をM字開脚させた状態で狩人は股間を覗き込む。今履いているのはシャルロッテが履いてきた紐パンだった。

 

 

「わあっ……意外とエッチなパンツを履くんですね」

「ち、違います!!これはたまたまで……はうっ!?」

「大丈夫、尻忍はこれぐらいの下着を履かないと務まりませんから♡」

 

 

恥ずかしがるシャルロッテの股間に狩人は顔を埋め、まずはショーツ越しに感触を堪能する。男に股間を弄られるのは初めてのシャルロッテは、恥ずかしさのあまりに顔を両手で覆い隠す。

 

 

「い、いけませんわ!?そんなところに顔を埋めるなんて……ひゃあんっ!?」

「ちゅうぅっ……もうシャルロッテも我慢できないだよね♡」

「ふああっ!?」

 

 

狩人はシャルロッテを呼び捨てにしながら股間を刺激し、既にショーツに染みが広がっていた。狩人はショーツに手を伸ばすと、彼の行動の意図に気付いたシャルロッテは驚く。

 

 

「ま、待ってくださいっ!?いったいなにを……やあっ!?駄目ですわ!!」

「大丈夫、怖がらないで……シャルロッテの全部を俺に見せて♡」

「い、いやぁあああっ!?」

 

 

シャルロッテの抵抗も虚しく、怨霊の力を発揮した狩人はショーツを無理やりに脱がす。秘部を晒されたシャルロッテは悲鳴を上げるが、狩人は容赦はしなかった。

 

 

「これがシャルロッテのおマ〇コ……とっても綺麗だよ」

「いやぁっ!?そ、そこは本当に駄目ですわ!!見ないでください!?」

「大丈夫、すぐに気持ちよくなるから♡」

「そ、それってまさか……ああっ!?駄目ぇええっ!?」

 

 

再び股間に顔を突っ込んだ狩人は秘所に舌を伸ばし、躊躇なく膣内を舐め上げる。初めてのクンニにシャルロッテは目を見開き、未知の感覚に戸惑う。

 

シャルロッテはオナニーの経験はあるが、自分の指で秘所を弄るのとは違い、男性の舌で膣内を抉られる感覚に戸惑う。この時に狩人は怨霊の術を一旦解除すると、持ち前の舌技で追い込む。

 

 

「あむぅっ、ちゅっ、れろぉっ♡」

「ひゃいんっ!?そ、そんなところまで舐めるなんて……ああんっ♡」

「ちゅぴぃっ……ここが弱いのかな?」

「ひゃあんっ!?そ、そこは本当に駄目ぇっ♡」

 

 

クリトリスに舌が這うとシャルロッテは大声を上げ、彼女の性感帯に気付いた狩人は舌だけではなく、指先で摘まんで刺激する。

 

 

「ひぃんっ!?も、もう止めて……はううっ!?」

「そろそろかな……イけ♡」

「はぅうううんっ!!」

 

 

狩人がクリトリスを強めに引っ張るとシャルロッテは身体は激しく痙攣させ、今までのオナニーでは到達できなかった絶頂を迎えた。あまりにも気持ち良さに彼女は意識を失い、そんなシャルロッテに狩人は笑みを浮かべた――

 

 

 

 

 

――その日の夜、シャルロッテは自室のベッドにてオナニーを行う。毛布とシーツが濡れても彼女は秘所を弄るのを辞められなかった。

 

 

「な、なんですの……指が止まりませんわ!?」

 

 

いくら秘所を弄っても絶頂を迎えられず、それなのに身体が疼いて仕方がない。目を閉じれば狩人にされたことを思い返し、彼女は眠れぬ夜を過ごす。

 

翌朝を迎えると、シャルロッテはシャワーを浴びて心を落ち着かせる。今日も狩人達の元に向かう予定だが、彼女はどんな指導を受けるのかと不安を抱く。

 

 

(もしも昨日のように肉体を求められたら……さ、流石に断るしかないですわ)

 

 

一晩経ったことで冷静な判断力を取り戻したが、彼女の秘所からは愛液が垂れていた――

 

 

 

 

――時間通りにシャルロッテは三人の家に到着すると、玄関に入って早々に狩人に出迎えられる。彼と会った瞬間、シャルロッテは緊張のあまりに声がどもる。

 

 

「お、お邪魔しますわ……狩人、さん?」

「ふふっ、呼び捨てでもいいですよ。シャルロッテさんが年上ですしね」

「そ、そうはいけませんわ。私は教わる立場ですから……きゃんっ!?」

「それなら朝の挨拶を指導しますね♡」

 

 

狩人は当たり前のようにシャルロッテのお尻を撫でると、彼女をリビングに招く。最初は指導を断るつもりだったシャルロッテだが、狩人の顔を見ると昨日の事を思い出して上手くしゃべれない。そんな彼女に狩人は一気に詰め寄る。。

 

 

「朝の挨拶はキスです♡」

「キ、キス!?それは流石に……」

「俺とは嫌ですか?」

「そ、そうじゃなくて……私、キスはまだしたことがないので」

「なら舌だけを絡めましょう♡唇を合わせなければいいでしょう?」

「そ、そっちのが過激なのでは……!?」

 

 

シャルロッテが逃げない様に狩人は壁際に追い込み、彼女に舌を差し出す。シャルロッテは最初は戸惑ったが、覚悟を決めて舌を伸ばす。

 

 

「こ、こうれひゅか?」

「そうですよ。しっかり舌を伸ばして絡めてください♡」

「ふぁ、ふぁいっ……んんぅっ♡」

 

 

言われるがままにシャルロッテは舌を伸ばし、狩人と舌を絡める。唇は付いていないとはいえ、男性と舌を交わす行為に彼女は震えが止まらない。

 

 

(こ、これってディープキスというのでは……んあっ♡)

 

 

舌を絡めるだけなのにシャルロッテは興奮が収まらず、狩人はそんな彼女のお尻を服の上から撫で回す。遂には我慢できずにスカートの中に手を伸ばし、ショーツ越しに尻肉を鷲掴む。

 

 

「ひゃうっ!?ま、またお尻ぃっ……♡」

「はあっ、シャルロッテのお尻は気持ち良くて最高だよ♡」

「ああんっ、そんなぁっ……はうっ♡」

 

 

またもや呼び捨てにされてシャルロッテはときめき、狩人は舌を離すと二人の間に淫らな唾液のアーチができあがった。

 

 

「シャルロッテは先輩の性(・)指(・)導(・)はまだ見学してなかったね♡」

「そ、それはいったいどういう意味ですか?」

「風呂場に行けば分かるよ♡」

「ああんっ♡お、おっぱい揉んでは駄目ですぅっ♡」

 

 

狩人はシャルロッテの胸を遠慮なく揉みしだきながら、彼女を風呂場へと連れていく――

 

 

 

 

 

――シャルロッテは風呂場に辿り着くと、そこには変わり果てた姿の春香と秋香が待っていた。二人は尻忍衣装を着こんだまま、狩人の分身達に犯されていた。

 

 

「ほら、春香はこれが大好きでしょ♡」

「ああんっ♡す、好きぃっ♡もっとおマ〇コしてぇっ♡」

「秋香のおマ〇コも最高だよ♡」

「やぁあんっ♡激しすぎぃっ♡」

「あ、あれは!?」

「しっ……あれは俺の分身だよ♡」

 

 

狩人の分身に犯される二人にシャルロッテはショックを受け、自分が憧れた尻忍がまさかこれほどまでに淫らな存在なのかと戸惑う。

 

春香は狩人に抱き上げられた状態で秘所を突き上げられ、秋香は壁際に手を突いた状態で片足を持ち上げられ、激しく肉棒で膣内を抉られる。そんな二人の姿にシャルロッテは釘付けとなる。

 

 

(あのお二人がこんな淫らな姿に……わ、私もいずれあのお二人のように犯されてしまう!?)

 

 

見てはならないものを見てしまったシャルロッテだが、AV動画よりも淫らな風景に目が離せない。そんな彼女の反応に狩人は笑みを浮かべ、二人が果てるまで見届ける。

 

 

「も、もうイくぅっ♡」

「またイかされちゃうっ♡」

「膣内に射精すよ♡」

「しっかり受け止めてね♡」

 

 

肉棒が根本まで膣内にねじ込まれ、容赦なく膣内射精を行う。二人は激しく震えながら喘ぎ声を上げた。

 

 

「「あはぁあああんっ♡」」

「んぅううううっ♡」

 

 

見ているだけでシャルロッテは我慢できずに股間に手を伸ばし、昨日はいくら弄っても果てることはできなかったが、今回は秘所に触っただけで果てた。ショーツにいやらしい染みが広がり、その様子を狩人は満足げに見ていた。

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