――秋香が単独任務に出かけると、狩人は春香とシャルを部屋に連れ込む。二人には事前に犬と狼のコスプレをさせ、さらに今までよりも布地が少ない極小のマイクロビキニに着替えさせた。
「水着似合ってるよ♡秋香がいないのは寂しいけど、今日はワンちゃん二人に癒されようかな♡」
「あん、こんな格好させるなんて……狩人様は本当にエッチですわ♡」
「ううっ、前の時より水着小さいよ……ひゃうっ♡」
「二人だって尻尾を付けてきたということは期待してるんでしょ?」
「はひぃっ!?ひ、引っ張ったら駄目ですわ!?」
春香とシャルの水着は尻穴部分が切り抜かれており、アナルビーズ付きの尻尾を嵌めていた。春香は前の時と同じく犬の尻尾、シャルは狼の尻尾を差し込み、既にローションも塗りたくっていた。
「二人とも可愛いよ♡俺、ワンちゃんが大好きなんだよね♡」
「ああんっ♡そ、それは嬉しいけど……」
「お尻撫でまわしながら言わないでください……んんっ♡」
二人の尻肉を撫でたり揉みしだきながら狩人は肉棒を膨らませ、今すぐに二人を犯したいところだが、ここで名案を思いつく。
「そうだ。新しい術を覚えたから二人で試すね♡」
「え?術って……はうっ!?」
「な、何を!?」
狩人が二人のお尻を軽く叩くと、淫紋が浮き上がった。すると二人は奇妙な感覚に襲われ、試しに狩人は春香の胸を後ろから鷲掴む。
「うりゃっ♡」
「はぁあんっ!?」
「あはぁんっ!?」
胸が弱い春香は鷲掴まれただけで感じてしまうが、何故か隣にいるシャルも声を上げる。彼女は触れられてもいないのに胸に刺激が走り、まるで透明人間に胸を鷲掴みされたような気分に陥る。
「こ、これはいったい……あんっ!?」
「春香とシャルの感覚を繋げたんだよ。こうして春香の胸をいじめると……」
「ひああっ!?さ、先っぽ駄目ぇっ!?」
「ひぃいんっ!?」
一番の弱点である乳首を軽く摘ままれただけで春香は身悶え、シャルも乳首に刺激が走る。春香の感覚を共有しているため、今のシャルは胸も敏感に感じてしまう。
「こうすれば分身を使わずに二人とも気持ちよくできるね♡」
「やぁんっ、乳首ばっかり……も、もう駄目ぇっ!?」
「ああっ!?こ、こんなおっぱいで感じてしまうなんて知りませんわ!?」
春香が感じるとシャルも同じように感じ、お互いの弱点も共有されてしまう。狩人は春香のビキニブラの中に手を差し込み、乳首を生で摘まむと二人は同時に果てた。
「イけ♡」
「「きゃうぅうううっ!?」」
二人は胸だけで果てると身体を痙攣させ、股間から大量の愛液が滲む。狩人は胸を離すと、二人はベッドに突っ伏した。
「どう?おっぱいは気持ち良かった?」
「はううっ……だ、駄目って言ったのに♡」
「す、凄かったですわ……春香様はいつもこんなに感じてたんですのね♡」
「今度はシャルの番だよ♡」
春香の胸がどれほど敏感なのかシャルは身をもって思い知ると、狩人はシャルのビキニショーツをずらして秘所に指を差し込むと、今度は春香も一緒に感じてしまう。
「ひゃあんっ!?」
「んああっ!?」
「ほらほら♡」
シャルの膣内が指でかき乱される度に隣の春香も感じ、彼女の場合は股間に手を抑えても勝手に膣内が弄られる。
「ああっ!?は、激しすぎますわ……あはぁんっ」
「こ、これ変だよ!?おマ〇コぉっ……いつもと違う!?」
「それはシャルの感覚だからね♡」
春香とシャルでは膣内の感じ方は違うが、今の二人は感覚を共有されており、感じる箇所も同じだった。シャルの弱所は春香の弱所でもあり、指で弄られるだけで二人は愛液を股間から溢れさせる。
しばらくの間はシャルの膣内を弄った後、一旦指を引き抜く。そして春香の秘所に指を差し込むと、今度はシャルが喘ぎ声を上げた。
「今度はこっち♡」
「はううっ!?そ、そこ弱いのぉっ!?」
「ふああっ!?な、なんで、こんなぁっ!?」
いつもならばそこまで感じない箇所でも、感覚を共有しているために感じてしまう。二人の弱点を刺激しながら狩人は追い込む。
「春香、舌を出して♡」
「あ、今はキスは……んむぅうっ♡」
「むぅうっ!?んぅうっ、ちゅっ、れろぉっ♡」
春香に口づけすると、シャルも一緒に狩人に口づけされる感覚を覚える。まるで透明人間に無理やりキスされているようだが、舌の感触は狩人の物なのですぐに受け入れる。
(こ、これ駄目だよ♡シャルちゃんの気持ちいいところが全部一緒になっちゃう♡)
(は、春香様はこんなに敏感だったなんて♡このままでは身体が持ちませんわ♡)
二人の弱点が共有されると、セックスの気持ち良さも倍増した。そんな二人を見て狩人は今度は二人の股間に指を伸ばす。
「二人一緒だと……どうなるかな?」
「ふええっ!?」
「そんなっ!?」
「うりゃっ♡」
二人の秘所に指が同時に挿入されると、春香と秋香はお互いの弱所を同時に攻められて堪らずに果てる。
「「んあああああっ♡」」
「あらら、もうイっちゃった♡」
指を挿入しただけで果てる二人に狩人は舌なめずりし、今度はシャルの秘所に舌をやる。すると春香も一緒に膣内を舌でかき乱される感覚に襲われた。
「ああっ!?ま、またそんなところぉっ……ひぃんっ!!」
「やぁあっ!?す、吸われてるっ!?」
「あむぅっ、ちゅうぅっ♡」
シャルは狩人に愛液を啜られ、春香は股間を必死に抑えるが感覚は食い止めようがない。存分に膣内をいじめ尽くすと、今度は春香を四つん這いにさせて狩人は肉棒を構えた。
「春香、もう我慢できないよね♡」
「ま、待って!?今されたら……はぁあああんっ!!」
「ひぐぅうううっ!?」
肉棒が春香の膣内に挿入された瞬間、シャルの秘所も同時に肉棒を挿入された感覚に襲われ、ひとりでに秘所が開いてしまう。
「お、おち〇ぽぉっ!?私のおマ〇コに挿入ってますわぁっ!?」
「ああん、ごめんねシャルちゃん……でも、気持ちいいの我慢できないんだよぉっ!?」
「もっと気持ちよくしてあげるよ♡」
狩人の腰がお尻に押し付けられる度に春香は震え、さらに彼女の敏感な胸を鷲掴む。すると隣のシャルも秘所だけではなく、胸も感じてしまう。
「やぁあんっ!?ま、またおっぱいぃっ!?」
「はぁあんっ!?お、おっぱい気持ち良すぎますぅっ!!」
春香の弱点の胸を弄りながら狩人は肉棒を一旦引き抜き、今度はシャルを押し倒して肉棒を押し込む。
「ほら、シャルの番!!」
「ひあああああっ♡」
「はぅうううんっ♡」
シャルに肉棒が挿入された瞬間、春香も同時に潮噴きした。感覚が共有化されるだけで二人は未知の快感に襲われ続け、もう限界を迎えようとしていた。
「そろそろ俺も我慢の限界だよ♡おマ〇コに射精すからね♡」
「ま、待ってぇっ!?今射精されたら、おかしくなっちゃうっ♡」
「ああん、おマ〇コいつもより気持ち良すぎて……イっちゃう♡」
「さあ、イくよ!!」
狩人はシャルの子宮まで肉棒を貫き、盛大に射精を行う。その結果、春香も子宮に精液が満たされる感覚に襲われ、二人は同時に果てた。
「おほぉおおおっ♡」
「イくぅうううっ♡」
「くぅうっ……ちょっと射精し過ぎたかな?」
いつも以上に濃い精液を射精し、シャルと春香はアヘ顔を晒してベッドに横たわる。狩人は肉棒を引き抜くと、二人を抱き寄せて横になる。
「最高だったよ二人とも♡ちょっと休んだら、続をしようか♡」
「そ、そんな……♡」
「も、もう無理ぃっ……♡」
いつもの倍は感じたセックスに二人とも気絶しないだけで精いっぱいだが、狩人は笑顔で答えた。
「ご主人様の命令に逆らうの?」
「ああっ……♡」
「ご主人様ぁっ……♡」
狩人の言葉に二人は逆らえず、それから風呂場へと移動した――