「この様子だと、やっぱり浄化はできてなかったんだね」
「うぐっ!?そ、そこは……うわぁっ!?」
「きゃあっ!?」
狩人のズボンのボタンが弾け、ファスナーを内側から押し開けて肉棒が露になった。それを間近で見た秋香は目を見開き、春香は顔面を手で覆う。
「こ、こんな所で出すなんて……君って大胆だね?」
「ち、ちがっ……これはそのっ」
「あ、秋香ちゃん、どんな感じなの?」
「もう、お姉様もしっかり見てよ。昨日あんな事したんだから恥ずかしがる必要ないでしょ?」
「ううっ、そんなぁっ……」
春香は秋香と共に屈んで肉棒を間近で見ると、二人の美少女に肉棒を観察されて狩人は戸惑う。春香は秋香は昨日の出来事を思い出したのか、ショーツに染みが広がる。
(怨霊はまだ消えてないみたいだけど、今のところは暴走する気配はないみたい。昨日の忍術で大分弱ったみたいだけど……)
(ううっ……やっぱりおち〇ぽを見てると変な気分になっちゃう)
昨夜の出来事で狩人に憑依した怨霊は弱まっているが、完全には浄化していない。それに気づいた春香と秋香は困った表情を浮かべた。
「あのね、落ち着いて聞いて欲しいんだけど、君はまだ呪われてるの」
「そ、そうなんですか?」
「今は何ともないかもしれないけど、このまま放っておくと大変な目に遭うかもしれない」
「じゃ、じゃあ昨日みたいに術で浄化してくれたら……」
昨日の晩から大分時間が経過しており、今の二人ならば忍術で怨霊を浄化できないのかと考える。だが、二人は申し訳なさそうに首を振った。
「ごめんね、実は私達の忍術だと君の怨霊を祓う事はできないの」
「え!?ど、どうして?」
「君が憑依していた怨霊は元々は別の人に憑りついていたでしょ?その時に私達は忍術を使って倒そうとしたけど失敗した。そして君の身体に憑依した時にも忍術を使ったけど、浄化はできなかった」
「もしかしたら君の怨霊は私達の忍術を受ける度に耐性が付いちゃったのかも……だから今の私達が忍術を使っても倒せない可能性が高いんだよ」
「そ、そんな!?」
男子生徒と狩人に憑依した怨霊は二度の浄化の失敗によって耐性を得た。これから技を仕掛けたとしても浄化できる可能性は低く、せいぜい弱らせる事しかできない。
春香と秋香が
「狩人君は忘れてるみたいだけど、君はあの後に気絶しちゃったんだよ。だから私達が君の家まで運んだの。本当は事情を説明したかったけど、私達も戻らないといけなかったから……」
「そ、そうだったんですか……でも、よく俺の家が分かりましたね」
「尻忍の情報収集力を舐めたら駄目だよ?君が今日の朝に何をしようとしてたのも把握してるんだからね」
「ええっ!?」
狩人は尻忍の凄さを思い知り、怨霊を祓う忍術が扱えるだけの忍者ではない事を知る。それはともかく、自分はこれからどうなるのか尋ねた。
「あの、結局は俺はどうなるんですか?このまま怨霊に乗っ取られるんですか?」
「だ、大丈夫だよ!!私達が必ず助けてあげるからね!!」
「そもそも私達のせいで君に迷惑を掛けちゃったからね……確かに私達の忍術はもう通用しないかもしれないけど、まだ方法は一つ残ってるでしょ?」
「まさかそれって……うあっ!?」
「もちろん、快楽浄化だよ♡」
秋香は狩人の肉棒を鷲掴み、春香は頬を赤く染めながらも自分も手を伸ばす。二人は昨日のように肉棒を扱き始め、またもや夢の様な展開に狩人は興奮する。
「ま、まさかここで射精せと!?こんな場所、誰かに見られたら……」
「大丈夫だよ。扉には鍵が掛けたから、昼休みの間までは誰もここに来れないよ」
「私達は今日は病気で早退した事になってるから、授業の事も気にしないでいいよ」
「て、手際がいいですね……おおおおっ!?」
昨日とは違い、二人は狩人の触られて弱い箇所を探るように指を動かす。秋香は亀頭の尿道に指を押し込み、春香は亀頭の裏側部分を指で挟む。
「ふふっ、ここが弱いんでしょ?」
「き、昨日よりやっぱり大きくなってるよ」
二人とも昨夜よりも積極的に触れてくるので気を抜くと射精しそうになる。狩人また汚す事に躊躇するが、彼女達はそれを見越していた。
「我慢できなくなったら遠慮せずに射精してね、ちゃんと予備の制服もあるから汚してもいいよ」
「ここならいくら射精してもすぐに掃除できるから、遠慮しなくていいよ」
「ううっ……射精るぅっ!!」
狩人は射精した瞬間、屋上に精液が放たれた。昨日と同様にいつもの倍近くは射精したが、一度射精した程度では収まらなかった。
「わわっ!?き、昨日より凄い量だよ!?」
「で、でも、まだ大きいよ?」
「す、すいません。気持ち良かったけど、昨日ほどは感じなくて」
「もう……なら、あれを試すしかないね」
「ええっ!?ほ、本当にするの?」
秋香は春香に目配せし、彼女は恥ずかしそうに胸元を抑えた。だが、そんな彼女の胸元に秋香は手を伸ばし、無理やりに胸元をはだける。
「ほら、お姉様も恥ずかしがらないで♡」
「きゃああっ!?」
「うおっ!?」
胸元がはだけた瞬間、シャツのボタンが千切れて春香の胸が露になった。Gカップはある巨乳が露わとなり、初めてお尻を見た時ほどの衝撃はないが、それでも十分な迫力はあった。秋香はそんな春香の胸を後ろから揉みしだき、狩人に見せつけた。
「どう?お姉様のおっぱい凄いでしょ?柔らかくて気持ちいいんだよ~」
「やんっ、揉まないで……は、恥ずかしいからあんまり見ないで」
「見るなと言われても……ごくりっ」
春香の胸に狩人は釘付けとなり、そんな彼の反応を確かめて秋香は提案した。
「胸でおち〇ぽを挟む事をパイズリというんでしょ?お姉様にパイズリしてほしい?」
「ええっ!?マ、マジで!?」
「ううっ……は、恥ずかしいけど、それで狩人君が気持ち良くなれるなら頑張るよ?」
パイズリは未経験ながら春香は狩人のためにやる気らしく、自分で胸を持ち上げて肉棒を胸の谷間に挟み込む。昨日の二人の尻コキとは全く違う感触に狩人は震える。
(こ、これがパイズリ!?なんて気持ちいいんだ、お尻とは全然違う!!)
尻コキも気持ち良かったが、パイズリは乳肉独特の暖かさと柔らかさを同時に感じる。マシュマロのように柔らかだが尻コキ以上の圧迫感も感じ、我慢汁が迸ると春香は頬を赤く染めながら見下ろす。
「あん、さっきよりもいっぱい出てる。これって気持ちいいの?」
「は、はい……気持ちいいです」
「ふふっ、まだまだこれからだよ」
パイズリに夢中な狩人に対して秋香は舌なめずりし、彼女は胸に挟まれた肉棒に口元を近づけ、舌で亀頭を舐め上げた。まさかの彼女の行動に狩人は声を漏らす。
「うひぃっ!?ちょ、秋香……さん!?」
「先輩でいいよ?ほらぁっ……これがフェラと言うんでしょ?」
「あ、秋香ちゃん!?本当に舐めるなんて……」
「ふふっ、変な味だけど……癖になりそう♡れろぉっ♡」
「おおおおっ!?」
秋香が尿道に舌を押し付け、我慢汁を舐め上げると狩人は興奮のあまりにどうにかなりそうだった。