※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第50話 最奥の快楽

――その日の真や、狩人は二人に首輪を装着させて水着も取り払う。そして家の近所とはいえ、全裸で四つん這いの状態で春香とシャルを散歩させる。

 

 

「ふふふっ、誇り高い尻忍とお金持ちのお嬢様がこんな格好でうろついてるなんて、近所の人に知られたらどう思われるだろうね♡」

「や、やだぁっ……恥ずかしいよぉっ」

「こ、こんな変態みたいなことさせるなんて……」

「おっと、隠密の札があるとはいえ、声は抑えてね♡」

 

 

春香と秋香は秘所に隠密の札を張りつけており、この札がある限りは二人の姿は他の人間に気付かれることはない。だが、二人が感じすぎて濡らせば札の効果を失う可能性もあった。

 

 

「さてと、そろそろいいかな。二人とも立って♡」

「ひああっ!?」

「ふああっ!?」

 

 

裸にさせても二人には犬耳と尻尾は装着させたままであり、首輪のリードの代わりに尻尾を引っ張ると、アナルビーズが抜けそうになって二人は慌てて立ち上がる。

 

 

「か、狩人くぅんっ……いきなり引っ張るなんて♡」

「も、もう少しで抜けるところでしたわ♡」

「ごめんごめん、でもこれからもっと凄いことをするんだよ♡」

 

 

立ち上がった春香とシャルを後ろから抱き寄せると、二人の胸を鷲掴む。胸が敏感な春香はともかく、シャルも何故か甘い声を上げた。

 

 

「ひゃうぅっ♡ま、またおっぱい♡」

「ひああっ♡も、もうおっぱいは駄目ですわ♡」

「あれ?術は解いたのにシャルも感じるの?」

「ええっ!?そ、そういえば……」

 

 

既に二人の感覚共有の術は解いているが、何故かシャルは胸を揉まれただけで感じてしまう。先ほどの術の影響で今のシャルは春香並に胸が敏感になっていた。

 

 

「ほらほら、こうすると気持ちいいでしょ♡」

「ひゃあんっ!?さ、先っぽくりくり、やだぁっ♡」

「はひぃんっ!?こ、こんなのおかしいですわ♡どうして胸だけでこんな……あっ♡」

「ふふっ、もうおっぱい射乳てきたね♡」

 

 

少しばかり乳首を刺激しただけで二人の乳首から乳液が滲み、それに気づいた狩人は近くの公園に移動すると、二人を子供用の鉄棒に捕まらせた状態でお尻を突き出させる。

 

 

「さあ、今度はこっちの開発だよ♡」

「ま、まさか!?」

「そ、そっちは!?」

「そりゃっ!!」

 

 

二人のお尻を鷲掴み、再び術を発動させて感覚を共有させる。その状態で二人の尻尾を掴み、尻穴から一気に引き抜く。

 

 

「抜くよ!!」

「「はひぃいいんっ!?」」

 

 

尻穴から尻尾が抜け放たれると、尻内からローションが滲みだす。尻尾を挿入する際に特製のローションを塗り込んでおり、まるで愛液のようにとろついた液体が尻穴から滲む光景に狩人は肉棒を勃起させた。

 

 

「二人のお尻の穴、今まで一番エロいよ♡」

「だ、駄目ぇっ……今、お尻にされたらおかしくなっちゃう♡」

「も、もう札が剥がれそうですわ♡」

 

 

ここまでの道中だけで二人は股間に張った札が濡れてしまい、これ以上に感じて愛液が噴き出せば札が剥がれ落ちる。そうなれば他の人間に姿が見られてしまうため、これ以上のプレイの続行に反対する。

 

しかし、狩人の肉棒は既に限界を迎えており、目の前の二つの極上の尻穴を犯したい気持ちを抑えきれない。先ほどは一人で楽しんだが、今回は二人をいっぺんに犯すために分裂の術を使う。

 

 

「ここからは……」

「二人で相手するよ♡」

「やぁっ!?だ、駄目だってばぁっ……」

「そ、そんな……もう、いやぁっ!?」

 

 

二人の狩人に春香とシャルは尻穴に指を挿入され、感覚共有のせいでいつも以上に感じてしまい、秘所を犯される時よりも感じてしまう。

 

 

「お、お尻ぃっ!?こんなの、知らないぃっ!?」

「ああっ!?ど、どうして……こんなに気持ちいいんですの!?」

「シャルはお尻が弱点だったね♡」

「なら、春香もついでに開発するよ♡」

 

 

シャルが尻穴で感じる度に春香も同様に感じ、今度はシャルの性感帯が春香の性感帯と化す。

 

 

(こ、こんなにお尻が気持ちいいの初めて……シャルちゃん、いつもこんなに感じてたの!?)

(ああ、風が吹くだけで乳首が感じてしまいます……春香様たらどれだけ敏感なんですの!?)

 

 

お互いの性感帯が共有されて二人は戸惑い、そんな二人に追い打ちをかけるように狩人は股間の札を刺激する。

 

 

「もう大分濡れてるね♡」

「ひゃうぅっ!?そ、そこは本当に駄目ぇっ!?」

「おっ、もうちょっとで剥がれそう♡」

「やぁっ!?そ、それは本当に駄目ですわ!?」

 

 

二人の狩人は札から手を離すと、春香は胸を揉みしだかれ、シャルは尻穴に舌で舐めつくされる。

 

 

「春香のおっぱいは大きくて柔らかくて最高だよ♡」

「はううっ!?そ、そんなに揉まれたら我慢できない!?」

「れろれろぉっ……ちゅるるっ♡」

「はひぃっ!?ま、またお尻ぃっ!?」

 

 

性感帯を攻められて春香とシャルは喘ぐが、感覚共有の術のせいでシャルは胸を、春香は尻穴も同時に感じてしまう。

 

 

「ふああっ!?お、お尻ぃっ……凄いのきちゃうっ♡」

「ああんっ!?ま、またおっぱいが……射乳ますわ♡」

「イけぇっ!!」

「あむぅっ!!」

 

 

春香は両方の乳首を強く引っ張られ、シャルルは尻内を激しく吸われる。その瞬間に春香とシャルは絶頂を迎えた。

 

 

「「あひぃいいいっ!?」」

「おおっ♡」

「ちゅぱぁっ♡」

 

 

二人が果てると大量の愛液を迸り、札が剥がれるほどの潮噴きをした。札が落ちたために二人の姿は露わとなり、狩人はそんな二人を抱き上げる。

 

 

「あ~あ、札が剥がれちゃったね♡」

「あ、あううっ……」

「どうする?もう家に帰ろうか?」

「それは……」

 

 

いつもの二人ならばここで引き返したが、これまでの攻めで二人の胸と尻穴の感度は最高潮に達していた。そんな二人に狩人は肉棒を擦りつけて尋ねた。

 

 

「誰かに見られるかもしれないけど……」

「続き、したいなら……ね♡」

「「っ……♡」」

 

 

春香とシャルは黙ってお尻を向け、自らの意志で尻穴を開いた。もう秘所を犯されるだけでは満足できず、十分に解れた尻穴を晒す。

 

 

「お、お尻ぃっ……犯してぇっ♡」

「おち〇ぽぉっ……挿入れてぇっ♡」

「……最高だよ♡」

「二人とも……愛してるよ♡」

 

 

自ら尻穴を開いた二人に狩人達は肉棒を構え、一気に根本までねじ込む。それだけで二人の尻内をかき乱し、二人は絶頂を迎えた。

 

 

「「はひぃいいいんっ♡」」

「くうっ!?な、なんて締め付け……おマ〇コより凄い♡」

「これ、やばい……はまりそう♡」

 

 

ローションのお陰もあるとはいえ、尻穴はいつも以上に滑りが良く、締め付けも最高だった。肉棒を突く度にいやらしい汁が溢れ、秘所からも愛液を垂れ流す。

 

 

「あんっ、こんなぁっ、凄いの初めてぇっ♡」

「お尻ぃっ、気持ち良すぎて、おかしくなるぅっ♡」

「もっと、奥までイくよ♡」

「二人の最奥《おく》まで……届けぇっ!!」

 

 

狩人達は春香とシャルの胸を鷲掴み、今までは届かなった尻穴の最奥まで肉棒を貫く。二人はこれまでのセックスで一番の絶頂を迎えた。

 

 

「「おほぉおおおっ♡」」

「うおおっ!?」

「し、搾り取られる……くぅうっ!!」

 

 

二人が果てると狩人達は堪らずに尻内射精した。二人の尻内に濃厚で大量の精液が満たされ、肉棒が引き抜かれると尻穴から精液が溢れた。

 

 

(だ、誰かに見られてるかもしれないのに……凄く気持ち良かった♡)

(他の人に見られるのなんてどうでもいいですわ……♡)

 

 

セックスの余韻で二人はアヘ顔を晒し、そんな二人を連れて狩人は家へ帰った――

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