※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第51話 三人の幸福

――春香とシャルは朝早くから狩人に胸を晒すと、二人の乳首は何もしていないのにぷっくりと膨らんでいた。それに気づいた狩人は二人の乳房を掴みながら舌で舐め回す。

 

 

「あむぅっ、ちゅうぅっ♡」

「ひゃいんっ!?お、おっぱいまたぁっ♡」

「ああんっ、どうしてこんな……あんっ♡」

 

 

昨日のセックスの影響でシャルも胸の感度が高まっており、二人はいつも以上に感じる胸を責められて感じてしまう。お尻派の狩人だが、二人の胸も大好きなので存分に味わう。

 

 

「ふふっ、二人とも我慢できないみたいだね♡おマ〇コをこんなに濡らしてさ♡」

「ひゃいんっ!?」

「ああんっ!?」

 

 

二人の秘所に狩人は指を差し込むと、大量の本気汁がこびり付く。だが、二人は感じながらもどかし気な表情を浮かべ、そんな二人の期待に応えるように指先を尻穴へと移動させた。

 

 

「でも、今回はこっちがいいんでしょ♡」

「はひぃんっ!?」

「そ、そこはぁっ!?」

 

 

尻穴に指が触れただけで二人は甘い声を上げ、愛液で濡れていたお陰ですんなりと挿入できた。先日の一件で二人の尻穴は以前よりも感度が増しており、指先を動かすだけで二人は感じてしまう。

 

 

「はううっ!?お、お尻ぃっ……こんなの初めてだよ!!」

「ああんっ!?こんなのおかしいのに……ひぃんっ!?」

「ふふっ、春香も随分とお尻で感じるようになったね。シャルもおっぱい気持ちよさそうだね」

 

 

二人の尻内を刺激しながら狩人は舌なめずりすると、指を引き抜くと尻穴を挿入する際にローション代わりに利用した愛液が滲む。それを見て狩人は我慢できなくなり、肉棒を勃起させた。

 

 

「俺も我慢できなくなってきた……二人のお尻、また味わわせてもらうよ♡」

「ふああっ!?」

「ま、またぁっ!?」

 

 

二人のお尻に狩人は掌を触れると、感覚共有の術をかけた。またもや二人の感度が共有され、その状態で狩人は春香の尻穴を広げた。

 

 

「まずは春香からね♡」

「ま、待って……きゃうぅうううっ♡」

「はぅうううんっ♡」

 

 

春香の尻穴に狩人が肉棒を押し込んだ途端、隣のシャルの尻穴も勝手に内側から押し広げられる。まるで透明人間に犯されている感覚であり、これならば分身の術を使わずに二人を同時に犯せた。

 

狩人が春香に触れる度にシャルも同じ個所に触れられる感覚を抱き、まるで狩人と同じ形をした透明人間に犯される気分だった。狩人は春香を抱き上げて口づけすると、シャルも同じように舌を貪られる。

 

 

「あむぅっ♡」

「んむぅうっ!?ちゅっ、れろぉっ……狩人くぅんっ♡」

「んぅうっ!?ふうっ、ちゅぱっ……狩人さまぁっ♡」

「こら、二人とも忘れたの?誰もいないときは……ね♡」

「は、はい……ご主人様ぁっ♡」

「ああんっ……ご主人様の意地悪ぅっ♡」

 

 

狩人に命じられると二人は逆らえず、春香は尻穴を抉られながら胸も刺激されると、隣でシャルも尻穴と胸が感じて身悶える。

 

 

「はぁあんっ!?おっぱいもお尻も駄目ぇっ……気持ちいいの止まらない!!」

「だ、駄目ですわ……私もおかしくなりますぅっ!!」

「ふふっ、そろそろ交代しようか♡」

「はぅうんっ!?」

「ああっ!?い、いきなりぃっ……はぅうううんっ!?」

 

 

春香の尻穴から肉棒を引き抜くと、都合よく四つん這いになっていたシャルの尻穴に肉棒を差し込む。すると今度は春香の尻穴が押し広げられ、今度は彼女が身悶える。

 

 

「ひああっ!?お、おち〇ぽ挿入ってるぅっ!?」

「当たり前でしょ?感覚を共有してるんだから、さ!!」

「ひぃいんっ!?お、最奥まできてますぅっ!!」

 

 

狩人は肉棒を根本まで貫くと、尻穴の最奥まで届く。すると春香も同じ感覚を抱き、たまらずに壁にもたれる。

 

 

「はううっ!?わ、私もお尻の最奥ぅっ♡」

「くぅっ……流石に俺も限界だよ。尻内に射精していいよね?」

「は、はいぃっ……いっぱい射精してください♡」

「わ、私もぉっ……我慢できない♡」

「分かったよ。なら、二人ともイけ!!」

 

 

シャルの両腕を掴んだ状態で狩人は肉棒を押し付けると、尻内に大量の精液を放つ。同時に春香も尻内射精しされた感覚を覚えて二人は同時に果てた。

 

 

「「んあああああっ♡」」

「くぅうっ!?やばい、ちょっと射精し過ぎたかな♡」

 

 

あまりの射精量に春香とシャルは意識を失い、狩人は肉棒を引き抜くと二人を介抱した――

 

 

 

 

 

――その日の夜、任務から戻ってきた秋香を狩人が迎え入れると、彼女を抱きしめて口づけした。

 

 

「あむぅっ♡」

「んむぅうっ!?ちゅぱっ……ちょ、ちょっと狩人君♡いきなり過ぎだよ♡」

「秋香だって我慢してたでしょ?やっと帰ってきたんだし、今夜は寝かさないよ♡」

「ああんっ、狩人君たら……しょうがないご主人様なんだから♡」

 

 

秋香は狩人に求められて嬉しく思い、仕事の疲れも忘れて交わる。だが、狩人は思い出したように振り返る。

 

 

「そうだ、秋香のために二人にも協力してもらうよ」

「え?それってどういう……えっ!?」

「あ、秋香ちゃん……♡」

「秋香様ぁっ……♡」

 

 

春香とシャルの声が聞こえて秋香は顔を向けると、そこには狩人の分身に抱かれた二人の姿があった。春香は犬の耳と尻尾を装着し、シャルは狼の耳と尻尾を装着した状態で出迎える。

 

 

「ふ、二人ともどうしたの!?」

「秋香のために二人に協力してもらったんだよ。ほら、秋香はこれに着替えてね♡」

「着替えって……きゃんっ!?」

 

 

狩人は秋香の服に変化の札を張りつけると、一瞬にして彼女の服が変化した。猫の耳に尻尾を装着し、春香とシャル以上に露出度が激しいビキニに着替えさせられた。しかもサイズが小さくて肌に食い込む。

 

 

「ちょ、ちょっと……いきなりこんな恰好は流石に恥ずかしいよ!?」

「悪いね、俺はもう秋香をむちゃくちゃにしないと我慢できないから♡」

「ああっ!?そ、そんなこと言われても……あっ♡」

 

 

秋香の股間に狩人は手を伸ばすと、触れられただけで秋香は濡らしてしまう。彼女もずっと狩人とのセックスを待ち望んでおり、淫紋を発動せずとも発情していた。

 

狩人は秋香もその気だと気づき、即座に分身の二人に視線を向けた。彼等は二人の身体に触れると、感覚共有の術を発動させた。そして本体の狩人も秋香のお尻に触れて発動させると、秋香は目を見開く。

 

 

「ひあああああっ!?」

「おっと、大丈夫?」

 

 

術を発動した途端、秋香は胸と尻穴に刺激が走った。春香とシャルの性感帯が秋香にも共有され、未知の感覚に秋香は戸惑う。

 

 

「な、なにこれぇっ……どうして、こんなっ!?」

「つんつん♡」

「ひああっ!?お、おっぱい駄目ぇっ!?」

 

 

軽く乳首をつついただけで秋香は軽く果てると、慌てて胸元を抑える。胸がこれほどまでに感じるのは初めてであり、そんな彼女に狩人は微笑む。

 

 

「今の秋香は春香とシャルの性感帯を共有してるんだよ♡」

「そ、それってどういう……ひああっ!?」

「ほら、お尻も感じちゃうでしょ?」

 

 

狩人が秋香の尻穴をなぞると、それだけの行為で秋香は震えて秘所を濡らす。秋香は感じすぎて抵抗できず、そんな彼女に狩人は耳元で囁く。

 

 

「春香はおっぱい、シャルは尻穴、なら秋香は……おマ〇コだね♡」

「ま、まさか……!?」

「数日ぶりのセックス……我慢してた分だけ感じやすくなってるよね♡」

 

 

この数日の間は秋香は忙しくてオナニーする暇もなく、そのせいで狩人に触れられただけで発情してしまう。そんな彼女だからこそ狩人は絶好の機会だと思った。

 

 

「最後の性感帯の開発は……秋香のおマ〇コを使わせてもらうよ♡」

「ああんっ!?ま、待ってぇっ!?」

「ひああっ!?」

「んああっ!?」

 

 

秋香の秘所に狩人が指を差し込むと、分身に抱えられていた二人も反応してしまう。感覚共有の術で三人同時に膣内を弄られる感覚に襲われ、三人の秘所が同時に開発されていく。

 

 

「ほら、秋香はキスも大好きだよね♡」

「んむぅうっ!?ちゅっ、ちゅっ……だ、駄目ぇっ♡今されたら、おかしくなっちゃう……あんっ♡」

「二人もキスしようか♡」

「んんぅっ♡」

「シャルも♡」

「あむぅっ♡」

 

 

狩人は秋香に口づけすると、分身も他の二人に口づけを行う。舌を絡めながら膣内を刺激された三人は乳首が勃ち、それに気づいた狩人は乳首にも舌をやる。

 

 

「こっちも我慢できないよね♡」

「ひゃあんっ!?お、おっぱいまでぇっ……ああっ♡」

「ちゅうぅっ……春香のお陰で感じるでしょ♡」

 

 

春香並に感度が高まった乳房を刺激され、秋香は感じてしまう。すると乳液と愛液が溢れ、狩人はどちらも味わうために分身を呼び出す。

 

 

「お前等も参加しろ♡俺はおマ〇コに集中するから♡」

「了解♡」

「なら俺は左胸ね♡」

「「「ひゃいんっ!?」」」

 

 

狩人は秋香の股間に顔を埋め、分身二人は抱えていた二人の片胸を吸い上げる。三人は乳首と秘所を同時に攻められ、三人の狩人に同時に犯される感覚を抱く。

 

 

「お、おっぱいらめぇっ♡」

「そ、そんなに吸われたらぁっ♡」

「我慢できないよぉっ♡」

「「「ちゅうぅっ♡」」」

 

 

吸われるだけで三人は嬌声が抑えきれず、特に秘所が熱くなっていく。数日ぶりのセックスで秋香の股間は感じてしまい、それが他の二人にも伝播する。

 

膣内を舌が蠢く度に三人は身悶え、狩人は弄ぶように吸い付き、時には舐め上げる。さらに秘所だけではなく、クリトリスにも刺激すると三人は目を見開く。

 

 

「やぁんっ!?そ、そこはぁっ……」

「そんなところまで……ああっ!?」

「そ、そっちは駄目ぇっ……ひああっ♡」

「はあっ……そろそろ俺も限界だよ♡」

 

 

狩人は乳液と愛液をたっぷりと味わうと、肉棒を取り出す。三人はそれを見て驚きのあまりに言葉を失う。秋香の両足を掴み、秘所に向けて狩人は肉棒を差し込む。いつも以上の太さの肉棒が挿入された途端、秋香は幸福感に包まれた。

 

 

「あはぁああああっ♡」

「はぅううううんっ♡」

「きゃうぅうううっ♡」

 

 

春香もシャルも感覚共有の術のお陰で生の狩人の肉棒を感じ取り、三人は笑顔を浮かべた。普段の狩人よりも肉棒が小さいが、ノロイの力無しに狩人に犯されることに何よりも嬉しかった。

 

 

「くぅっ!?こ、これは凄いな……いつも以上におマ〇コがうねって気持ちいいよ♡」

「ああん、狩人くぅんっ……好き♡大好き♡」

「俺も皆が大好きだよ♡さあ、たくさんイって♡」

「うん♡いっぱいイくぅっ♡」

「シャルも一緒にイこう♡」

「はい♡狩人様ぁっ♡」

 

 

三人は狩人に犯されることを喜び、分身の存在を忘れてセックスを楽しむ。狩人は子宮にまで肉棒を押し込み、全力で腰を振る。

 

 

「秋香♡春香♡シャル♡みんなで一緒にイこう♡」

「うんっ♡」

「はぁいっ♡」

「きてぇっ♡」

 

 

狩人は一気に肉棒を押し込むと、子宮に目掛けて精液を放つ。三人は膣内射精しされた瞬間に声を重ねた。

 

 

「「「イくぅううううっ♡」」」

「くぅうっ……し、搾り取られる♡」

 

 

秋香の膣内に大量の精液が放たれ、春香とシャルも同時に味わう――

 

 

 

 

 

――セックスを終えると、狩人は春香とシャルも犯す。二人の膣内もしっかりと膣内射精すると、三人は秘所から精液を垂らしながら床に倒れこむ。

 

 

「はあっ、流石に怨霊の力無しではきついな……でも、最高だったよ♡」

「はぁあんっ……お、おマ〇コ熱いよぉっ♡」

「いつもよりも……感じちゃったぁっ♡」

「ふふっ、本当に狩人様のお子様を授かったかも……♡」

 

 

三人は狩人に膣内射精されて喜び、そんな彼女達に狩人は改めて告げた。

 

 

「三人とも俺のお嫁さんになってくれる?」

「「「……はい♡」」」

 

 

狩人の肉棒に三人は同時に口づけし、その後も幾度も愛し合った――

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