――深夜の学校にて狩人は封印の壺を持ち込むと、尻忍衣装に着替えた春香と秋香に振り返る。実は封印の効力が切れかかっていることが判明し、怨霊が壺から解放される前に対処する必要があった。
壺に封じ込められた怨霊達は尻忍の技に耐性を付けており、浄化するには快楽以外に方法はなかった。そこで過去に怨霊に憑依された狩人が怨霊を受け入れ、春香と秋香で快楽浄化を行う作戦を立てた。
「二人とも本当に大丈夫?やっぱり止めた方が……」
「もう、平気だってば!!私達はもう見習いじゃないんだよ?」
「狩人君のお陰で私達も成長したし、きっと上手く行くよ!!」
「……分かった。二人を信じるよ」
狩人は二人の覚悟を確かめると、封印の壺を開く前に準備を行う。壺に張り付けられた封印の札を剥がした瞬間、怨霊は一般人である狩人に憑りつく。しかし、狩人が一人の場合は怨霊は一人分しか憑依できない。
全ての怨霊を受け入れるために狩人は分身の札を使用すると、事前に自分の分身を作り出す。そして壺の札を外した瞬間、封じられていた怨霊の魂が解き放たれ、この時に狩人は分身の札を取り出す。そして札の力で生み出された狩人の分身達に次々と憑依した。
「くぅうっ……ようやく出てこれたぞ」
「随分と窮屈な思いをさせてくれたな」
「たっぷり可愛がってやるぜ」
「はうっ!?」
「な、なんて圧力……!?」
分身の狩人に憑依した怨霊はどれもが並の尻忍では浄化できないほどに強く、しかも封じられている間に力を増していた。彼等は封印されている間に欲望の力を蓄え、目の前にいる二人の極上の雌に発情した。
「おいおい、俺達をわすれちゃったのか?コスプレ魔法少女ちゃん♡」
「え!?ど、どうして……まさか撮影会の時の!?」
「ようやく気付いたのか?あの時に居た人間に俺達は憑依してたんだよ♡」
撮影会に参加していた者達に怨霊が憑依していた事に二人は気付かず、知らない内に敵である怨霊をに痴態を見せつけていた事を知る。そして今夜は撮影の時以上の恥ずかしい姿を晒す事が確定していた。。
「さてと、まずはあの時の続きといこうか♡」
「つ、続きってまさか……!?」
「もちろん、前の時は見せてくれなかった箇所もじっくり見させてもらおうか♡」
「そ、そんな……」
「逆らったらこの人間の命がどうなるか……分かってるな?」
狩人の肉体を人質に怨霊は要求すると、春香と秋香が断れるはずがなかった――
――怨霊に憑依した狩人の分身の前で春香と秋香は前回の撮影会よりも過激な格好に着替える。
「うおおおっ!!これは最高だな!!」
「似合ってるぜ兎ちゃん♡」
「ううっ……こ、こんな格好恥ずかしいよ」
「いや、見ないで……」
怨霊の要望で二人は
「はあっ、もうカメラなんていらねえ……さあ、もっと淫らな姿を見せろ!!」
「ううっ……恥ずかしいよ」
「逆らうならこいつは解放しないぞ」
「わ、分かってる……」
二人は分身達の前で二人は両腕を頭に組んだ状態で見せつける。分身達は間近で二人の身体を視姦し、中には臭いを嗅ぐ者までいた。
「はあっ、なんてエロい肉体なんだ……特にこのケツ♡」
「やぁんっ!?い、息を吹きかけないで……」
「雌の香りが漂ってるな、そんなに俺達に見られて気持ちいいのか?」
「そ、そんなわけないでしょ……」
いくら狩人の分身とはいえ、憑依しているのは怨霊である。それなのに前回の撮影会を思い出して感じてしまう。
(な、なんで……見られてるだけで変な気分になっちゃう!?)
(こんなのおかしいのに……どうして感じちゃうの!?)
これまでの調教の成果で二人は他人に痴態を晒す行為でも感じるようになり、股間のニップレスが透けるほどに愛液が迸る。身体中から汗が滲み、淫らな雌の香りが強まっていく。
「臭いが強まったぞ♡二人とも感じてるんだな♡」
「ち、ちがっ……ひゃあんっ♡」
「こんなに乳首を勃たせて説得力ないぞ♡もうこれは必要ないな♡」
「だ、駄目ぇっ……んああっ♡」
「「「おおっ!!」」」
分身の一人が二人の乳首のニップレスを引き剥がすと、既に二人の乳首は勃起していた。ニップレスを剥がした分身は意地悪い笑みを浮かべた。。
「あれれ~?もうこんなに乳首がぷっくり膨らんでるぞ?まさか見られただけで感じちゃったのかな?」
「あ、あううっ……」
「そ、それは……」
「やっぱりな!!撮影会の時も俺達に見られて気持ち良かったんだろ?」
「これは極上の雌の素質があるな♡」
「尻忍にしておくには惜しいな♡」
怨霊の言葉に春香と秋香は頬を真っ赤にするが、いくら否定しようとしても愛液は止まらない。自分達の肉体はもう雌と化しているのを自覚し、そんな二人の尻尾に手をかける。
「そろそろこいつも抜こうかな♡」
「や、やだぁっ!?」
「いやぁんっ!?」
「「「ごくりっ……♡」」」
分身の手によって二人の尻穴にはめ込まれた兎の尻尾が取り付けられたアナルビーズが徐々に引き抜かれ、その様子を分身達は喉を鳴らしながら魅入る。
これまでの調教で性感帯と化した尻穴にアナルビーズが蠢く度に春香と秋香は感じてしまい、尻内に塗り込んだローションが愛液のように尻穴から滲みだす。
「うりゃっ♡」
「「はぅうううんっ!?」」
「「「おおおおおっ!?」」」
尻尾が完全に抜かれると春香と秋香は果ててしまい、二人の尻穴が分身達の前に晒された。撮影会の時よりもむんむんに蒸れた尻穴を見て分身達は肉棒を勃起させ、二人の淫らな肉穴に興奮を抑えきれない。
「こ、これが尻穴かよ♡」
「エロ過ぎだろ♡」
「極上のケツマ〇コだな♡」
「やだぁっ……見ないで!?」
「は、恥ずかしいよ……んんぅっ♡」
二人の尻内はアナルビーズのお陰で解れており、奥までローションが塗りたくられていた。尻尾を抜いた分身は次の命令を出す。
「前の時見たいにお尻を広げなよ♡」
「ええっ!?」
「で、でも……」
「これはお願いじゃない、命令だよ?」
「「……は、はい」」
何故か二人は分身の言う事に素直に聞き、自ら尻肉を掴んで淫らな尻穴を広げた。それを見て他の分身達も歓喜する。
「こ、これが尻忍のケツ穴か♡」
「なんて美しいんだ……ごくりっ♡」
「もっと広げろ♡」
「はううっ、そんなに見ないで……んあっ♡」
「ちょ、調子に乗って……はうっ♡」
恥ずかしい行為だと理解しながらも春香と秋香は分身に見られて感じてしまい、その証拠に乳液と愛液が滲みだす。尻穴を存分に観察した後、尻尾を抜いた分身は春香と秋香のもう一つの肉穴に狙いを定めた。
「さあ、今度はおマ〇コだよ♡」
「や、やだぁっ……」
「も、もうこれ以上はいやぁっ……」
「まだ自分の立場を分かってないようだね。しょうがない、ちょっとお仕置きしようか♡」
「「はぁあんっ♡」」
分身の狩人が肉棒を近づけると、その雄の香りに二人は発情する。
「さあ、二人の手で剥がして皆に見せるんだよ♡これ以上に逆らうなら……」
「「っ……!!」」
分身の言葉に二人は顔色を青ざめ、覚悟を決めるしかなかった。分身達の目の前で春香と秋香は股間を広げると、自らの手でニップレスを剥がし始めた。
愛液のせいで濡れていたニップレスは簡単に剝がすことができた。撮影会の時も尻穴は晒したことはあったが秘所だけは見せておらず、分身達も初めて見る二人の秘部に釘付けとなる。
「ほうっ……これはなかなか♡」
「今まで犯してきた女の誰よりも上等なおマ〇コだな♡」
「なんて美しいんだ♡」
「ああっ、見られてる……おマ〇コの奥までぇっ♡」
「こんなの駄目なのに……感じちゃうっ♡」
「ふふっ、別におマ〇コを開けとまでは命じてないよ?」
春香と秋香は命令されずとも分身達の前で秘所を開き、膣内を晒して感じていた。既に愛液どころか本気汁まで垂れており、頃合いだと判断した分身は二人をさらに快楽に追い込むために行動に移った。
「さあ、ここからは俺達の出番だよ」
「待ってました♡」
「へへっ、夢みたいだぜ♡」
「これほど上等な雌は久々だな♡」
「え?な、何を言って……ひゃあんっ!?」
「ちょ、ちょっと!?何処を触って……ああんっ!?」
今までは観察に徹していた分身達が動き出し、春香と秋香を拘束した。二人を抑えつけてお尻を突き出す体勢にさせると、二人の分身が尻肉を鷲掴んで秘所を舐め始めた。
「おマ〇コいただき♡」
「やぁあっ!?そ、そこは駄目ぇっ!?」
「ならこっちか♡」
「ひゃあんっ!?お、お尻の穴までぇっ……あ、あんっ!?」
狩人が怨霊と交わした約束は二人を思う存分に好きにさせることであり、いくら二人の痴態を見るだけでは怨霊は満足する事はない。だから狩人はせめて自分の分身に怨霊を憑依させることで二人の相手をさせた。
ただの怨霊とは異なり、封印の壺に封じられていた怨霊は春香と秋香の術が通じる相手ではなかった。だから二人の秘所や尻穴が縦横無尽に舐めつくされても抵抗できない。
「れろれろっ……いくら舐めてもおマ〇コ汁が溢れるな♡」
「はあっ、ふうっ、もう止めてぇっ……んんぅっ♡」
「秋香ちゃんのケツ穴美味すぎ♡ぢゅるるるっ!!」
「ひゃあんっ!?ま、また吸い上げて……ああんっ♡」
相手が怨霊だと分かっていても狩人の分身に犯されて感じないはずがなく、膣内や尻内を蹂躙されようと抵抗できなかった。愛液どころか尻肉に垂れる汗までも舐められる。
「あむぅうっ♡」
「ひゃあんっ!?お、お尻噛みついちゃ……はううっ!?」
「そろそろいいかな♡」
「いやぁっ!?ゆ、指まで挿入れて……んああっ!?」
「お前等ずるいぞ!!そろそろ変われ!!」
「ああ、もう我慢できねえ!!口でもいいから奉仕しろ!!」
二人のお尻を独占する分身二人に他の分身達が我慢できず、肉棒を取り出して二人の前に晒す。分身とはいえ、大好きな狩人の肉棒が多数現れて二人は戸惑う。
(ああ、こんなにいっぱい狩人君のおち〇ぽが……♡)
(凄い雄の臭い……こんなの我慢できない♡)
肉棒を前にして発情した春香と秋香は両手で別々の肉棒を掴み、肉棒を交互に舐め始めた。行為の最中も二人のお尻を他の分身が味わい続け、その様子を見て余った分身は肉棒を扱き始めた。
「あむぅっ、ちゅっ、れろぉっ♡おち〇ぽぉっ……もっと♡」
「くぅうっ!?な、中々の舌捌きだ♡」
「まさか尻忍の中にこんな淫乱な娘がいたとはな♡」
「んむぅうっ♡い、意地悪言わないで……ちゅうぅっ♡」
「くそっ、終わったら変われよ!!」
「時間はたっぷりあるんだ。焦る必要はないがな♡」
春香と秋香の奉仕によって肉棒が射精を促され、尻肉を蹂躙していた分身達も我慢できずに肉棒を取り出し、大勢の分身が二人を囲んで肉棒を構えた。
「俺達も我慢できない……一斉に射精すぞ♡」
「は、はい♡いっぱいかけてください♡」
「おち〇ぽぉっ♡イってぇっ♡」」」
「「「うぐぅっ!!」」」
分身達は同時に二人の身体に射精を行い、普段の狩人の十倍以上の精液を浴びて春香と秋香は果てた。
「「はぁああああんっ♡」」
全身に精液を浴びながら二人は絶頂を迎えた。だが、分身達は二人を休ませる暇を与えなかった。
「よし、次は俺の番だ♡まずはそのデカイ乳で楽しませてもらうぞ♡」
「ひゃあんっ!?い、いきなりおっぱいなんて……あっ♡」
分身の一人が春香の胸を鷲掴み、彼女の乳首を舌で舐め上げた。敏感な乳房をいきなり攻められた春香は甘い声を上げ、そんな彼女に分身は益々興奮した。
「俺はこのデカパイで奉仕してもらおうかな♡」
「や、やだぁっ……ひぃんっ!?」
「抵抗するな!!」
怨霊は嫌がる春香の乳首を摘まんで怒鳴りつけると、彼女は言われた通りに肉棒を挟み込む。いくら中身が違ったとしても肉体は狩人の物であるため、肉棒の臭いを嗅いだだけで発情する。
「す、凄い臭い♡」
「封印されてる間もずっとお前等を犯すことを考えていたからな。満足するまで相手をしてもらうぞ♡」
「ううっ……分かりました」
肉棒を挟んだ春香は最初は胸だけで気持ちよくさせようとするが、亀頭から放たれる強烈な雄の臭いを嗅いでいるだけで秘所から愛液を垂らす。一方で分身は春香のパイズリの気持ち良さに震える。
「くぅうっ!?ず、随分と慣れているようだな……あの男に仕込まれたのか?」
「パ、パイズリは毎日してたから……こうすると、狩人君は喜ぶけど」
「うおおっ!?」
春香はパイズリをしながら亀頭に舌を伸ばすと、分身は危うく射精しそうになった。同じ肉体でも狩人と怨霊では快楽の耐性が段違いであり、忍者としての腕は未熟な春香だが、肉体は極上なのでパイズリだけで怨霊を追い詰めた。
「あむぅっ♡ちゅうぅっ♡」
「ま、待て!?それ以上は……うああっ!?」
「んぷぅうううっ♡」
分身は耐えきれずに果てると春香の口内に精液が放たれた。その一方で秋香は別の分身の相手を行い、彼女は肉棒を脇で挟み込む。それだけで分身は興奮し、彼女の脇に肉棒を擦りつける。
「た、たまらん!!これが尻忍の脇か♡」
「こ、こんなことで気持ちいいなんて……変態さんだね」
「こ、このメスガキ……これでもくらえっ!!」
「ひゃんっ!?」
怨霊は秋香の脇に挟まれながら射精すると、彼女の脇に精液を擦り付ける。大量の愛液と精液が床に散らばり、いやらしく混ざり合う――
――その後も分身達は二人の肉体を堪能したが、時間が経つごとに違和感を感じる。射精する度に力が抜けていき、遂には立っていられないほどに疲弊してしまう。
「な、なんだこれは……いったいどうなってる!?」
「ち、力が使えないだと……」
「お前達、何をした!?」
「……快楽浄化だよ」
「やっと限界が来たみたいだね」
春香と秋香に分身達は射精を何度も繰り返し、そのせいで怨霊の力が削られていた。あと一度でも射精したら浄化してしまうほど弱体化しており、そんな彼等に春香と秋香は笑みを浮かべる。
「ば、馬鹿な!?まだ挿入れてもないのに俺達が満足するはずが……それにこの人間の精力ならこの程度で疲れるはずがない!?」
「確かに本物の狩人君なら平気だったかもしれない……でも、貴方達は分身に取り付いたんだよ?」
「分身の術は精力が共有されるんだよ。だから、もしも別の場所で狩人君が他の娘とエッチしてたら……」
「ま、まさか!?」
秋香がスマホを取り出すと、そこには狩人が椿とシャルを犯す姿が映し出された。
『椿さん♡シャル♡お尻にまた射精すよ♡』
『ひゃああああんっ♡』
『ま、またぁあああっ♡』
椿とシャルの尻穴に二人の狩人が尻内射精しする光景が映し出され、二人の周りには大量のコンドームが散らばっていた。それを見て分身達は罠に嵌められたと知る。
「そ、そういう事か……俺達に犯されるふりをしながら、罠に嵌めたのか!?」
「正面から挑んでも貴方達には勝てない。でも、狩人君の力を借りれば私達でも浄化できる」
「凄いでしょ?私達の自慢のご主人様だよ♡」
「ちなみに本物の俺もここにいるよ♡」
分身の中には狩人の本体も混じっており、彼は春香と秋香を抱き寄せる。どれほど凶悪な怨霊だろうと、憑依した人間の精力が尽きかけたらどうする事もできない。
「ぐぐっ……舐めるなよ!!いくら精力が尽きかけようと、俺達の欲望を発散しない限りは消えることはない!!」
「それも計算の内だよ。それは分身だけど、俺の肉体なのは間違いない。そして怨霊は憑依した人間の影響を受ける」
「ど、どういう意味だ!?」
「つまり、また俺が二人を犯して快楽浄化を完遂させる!!」
「「きゃあんっ!?」」
怨霊に止めを刺すために狩人は特別な札を取り出すと、屋上が光に包まれた――