――狩人が使用したのは上忍の尻忍だけが扱える「夢幻の札」であり、この札を使用すると術者が望む夢を見られる。しかも他の人間も夢の中に招くことが可能であり、狩人は春香と怨霊数体を夢の世界に招く。
「ええっ!?こ、ここ何処!?」
「へえ、これが夢の世界か……どう見ても本物にしか見えないな」
狩人が作り出した夢の世界は撮影会の時に利用した場所であり、夢の中でも肉体の五感は現実と同じであり、札の効果が消えるまでは夢の世界から出られない。この世界には狩人と春香の他に人間の姿に変化した怨霊だけが存在した。
「こ、これはどうなってるんだ!?」
「ここは何処だ!?」
「いったい何をした!?」
「ええっ!?だ、誰この人達!?」
「……怨霊だよ。多分だけど、人間だった頃の姿に戻ったんだ」
夢の世界では怨霊は自分達を生み出した人間の姿に変貌し、もう狩人の分身ではなくなっていた。彼等は撮影会の時のようにカメラマンの格好になっており、禍々しい雰囲気も消えていた。
「どうやら肉体が戻った事で精神も落ち着いたようだね。これなら上手く行きそうだよ」
「よ、よく分からないけど……秋香ちゃんは何処へ行ったの?」
「秋香の心配はいらないよ。ここに集めたのは春香のファンだけだからね……じゃあ、始めようか♡」
「始めるって……きゃああっ!?」
狩人は指を鳴らすと、春香の格好が尻忍衣装からマイクロビキニの姿に変化した。夢の世界であるため、術者の思い通りに衣装を変える事ができた。狩人は人間と化した怨霊達の前で堂々と春香の胸を揉む。
「ほらほら、ここが気持ちいいんでしょ♡」
「ああんっ!?おっぱい揉んじゃ駄目ぇっ……んんぅっ♡」
「は、春香ちゃん!?なんてエロい顔を……はっ!?俺は何を!?」
「どうやら元の人格に戻り始めたようだね」
先ほどまでと怨霊の雰囲気が異なり、撮影会の時と同じ性格に戻っていた。狩人は怨霊達の前で春香の胸を堂々と揉みしだき、彼女の痴態を見せつけた。
「じゃあ、エッチなおっぱい皆に見せてあげようか♡」
「やぁんっ!?ブラ外したら駄目ぇっ!?」
「ううっ、あの春香ちゃんがこんなエッチな娘だったなんて……」
「俺達にされた時より気持ちよさそうだ……」
「くそ、悔しいけどマジでエロいな……」
狩人は春香の水着をずらして乳房を晒すと、怨霊達は釘付けとなる。先ほどまでは狩人の分身だったので裸を見られても抵抗感はあまりなかったが、今は別人の姿なので恥ずかしく思う。
前回の撮影会の時は怨霊の影響で狩人がおかしくなっていたが、今の狩人は自分の意志で春香の裸を他の男達に晒す。これも快楽浄化に必要な行為であり、彼も覚悟を決めた。
(お、おっぱい見られてる……こんなにたくさんの男の人たちに♡)
(……乳首が硬くなった。春香も見られて喜んでるんだ)
春香が他の男に見られて感じている事に狩人は嫉妬し、いつも以上に強めに乳首を刺激する。
「んぅうっ!?か、狩人君……それ以上されたら、おかしくなっちゃう!?」
「……いいよ、皆の前でイっちゃいなよ」
「ああっ!?だ、駄目ぇっ……んぅうううっ♡」
乳首を強めに引っ張ると春香は全身を震わせ、怨霊に相手をされた時よりも深い絶頂を迎えた。
「イ、イったぞ……胸だけで♡」
「春香ちゃんはやっぱりおっぱいが弱いのか♡」
「あんなにでかいのに感じやすいなんて最高かよ♡」
胸だけで春香は果てると男達は股間を抑え、そんな彼等の前で狩人は春香の胸を揉みしだきながら囁く。
「春香、いつもの頼むよ」
「え?で、でも……」
「これは命令だよ?」
「……は、はい♡ご主人様♡」
春香は狩人の言葉に従い、慣れた手つきでズボンを下ろす。春香の行動に男達は驚くが、狩人の下着から出てきた肉棒を見てさらに驚かされた。
「なんだあの馬鹿でかいのは!?」
「ま、負けた……」
「いや、そんなことよりも何をする気だ!?」
「ふふっ……存分に見せつけてやりなよ」
「……ふぁいっ♡」
狩人の肉棒に圧倒される男達の前で春香は肉棒を掴み、亀頭に優しく口づけを行う。それを見て男達は悲鳴を上げた。
「そ、そんな!?」
「は、春香ちゃんがあんな真似を……」
「嘘だ!!こんなの夢だ!?あの清楚な春香ちゃんが男のち〇ぽを舐めるなんて……」
先ほどまで春香に性行為していたにも関わらず、男達は彼女が狩人に奉仕する姿に衝撃を受ける。どうやら肉体を取り戻した事で記憶が混濁しており、今の彼等は普通の人間同然だった。
「くぅうっ♡春香も大分フェラが上手くなったね♡そんなに俺のおち〇ぽが好きなの?」
「んんぅっ、ちゅっ、れろぉっ……ご主人様のおち〇ぽ大好きぃっ♡」
ショックを受けている男達の前で春香は見せつけるように肉棒を舐め上げ、亀頭を激しく吸い上げる。亀頭の裏側や尿道までも丹念に舐め上げると、遂には大きな胸に挟んで扱き始める。
「えいっ♡えいっ♡」
「うああっ!?そ、それ反則だよ……くぅうっ♡」
「パ、パイズリまで……」
「ううっ、なんでそんな男に……」
「凄いむかつくけど……でも、エロいな♡」
配信アイドルとして慕っていた春香が狩人の肉棒を胸で扱く姿に男達は嫉妬するが、それ以上に淫らな彼女の行動に目が釘付けになる。毎日パイズリを欠かさず行っているお陰で春香は狩人の弱点を知り尽くしていた。
胸で上下に扱くだけではなく、亀頭に涎を垂らして滑りを良くする。ローションを使う時もあるが狩人は春香の涎の方がいやらしくて興奮した。左右の胸を両手で押し付けて肉棒を圧迫すると狩人は身悶える。
「そ、それも気持ちいい♡やっぱり春香のパイズリは一番好きだよ♡」
「あん、嬉しいよ♡いっぱい射精して♡」
「なら、口の中に射精すよ♡」
「んぷぅうううっ♡」
「なっ!?ほ、本当に射精しやがった!!」
「なんて羨ましい!!」
「くそぉっ……許せねえけどエロい春香ちゃんが見れたのは嬉しい」
男達は狩人の行動に怒りを抱くが、彼等は狩人に手出しはできない。夢の世界では術者に危害は加えられず、彼等は見ている事しかできなかった。
「じゃあ、そろそろ撮影を始めようか♡衣装チェンジ♡」
「きゃっ!?」
狩人が指を鳴らすと、春香の格好が再び逆バニーに戻る。敢えて怨霊達が相手をしていた時と同じ格好をさせ、彼等の注目を集める。
「うおおっ……バニーちゃんだ♡」
「や、やっぱり凄く似合ってるな♡」
「やだぁっ……や、やっぱり恥ずかしいよこの格好」
「何言ってるの、もっと恥ずかしいことするんだよ?」
逆バニーの格好の春香を狩人は抱き寄せると、彼女の尻穴にはめ込まれた尻尾を掴む。こちらの尻尾はアナルビーズであり、男達の前でわざと見せつけるように少しだけ抜く。
「ちゃんと付けれて偉いね♡」
「ひゃあんっ!?ぬ、抜いちゃ駄目ぇっ……んぅうっ!?」
「ア、アナルまでやる気か♡」
「くそっ、どんだけ弄べば気が済むんだ♡」
「羨ましい♡」
春香の尻穴を弄る狩人に男達は羨み、そんな彼等の前で狩人は肉棒をお尻に挟み込む。その行為の意図に察した春香は笑みを浮かべた。
「ほら、エッチなお尻の穴を見せなよ!!」
「はぁあんっ!?」
人前でも気にせずに狩人は春香の尻尾を掴み、一気に引き抜いて尻穴を晒す。事前にバイブには特製のローションを塗っており、まるで愛液のように粘ついた透明な液体が尻穴から溢れた。
「ふふっ、またお尻の穴を晒しちゃったね♡」
「やぁあんっ!?み、見ないでぇっ……んぅうっ♡」
「「「ごくりっ……!!」」」
再び男達の前で尻穴を晒す行為に春香は震え、その姿は恥ずかしがっていたが嫌がっている様子はない。狩人は調教の成果が出たと判断し、もう彼女は尻忍ではなく雌となりかけていた。
今の春香ならば人前で犯しても問題ないと判断し、狩人はローションで滑りが良くなった尻穴に肉棒を差し込む。バイブで解れているお陰で一気に挿入できた。
「春香ぁっ♡」
「はひぃいいいんっ!?」
「そ、そんな!?」
「マジで挿入れやがった!?」
「は、春香ちゃん!?大丈夫なのか!?」
尻穴に挿入された春香に男達は心配するが、彼女は挿入されただけで果てると乳首を先ほどよりも勃起させた。それに気づいた狩人は乳房を掴んだ状態で男達に見せつける。
「春香がアナルで感じてないと思ってますか?この乳首を見ても?」
「ひゃううっ!?お、おっぱい見ちゃ駄目ぇっ!?」
「うおっ!?び、びんびんに勃ってるな……」
「本当に尻の穴で感じてるのかよ……ちょっと幻滅だな」
「あの春香ちゃんがお尻で感じる変態だったなんて……」
春香が尻穴で感じていることに男達はショックを受けるが、一方で狩人は春香の尻穴を蹂躙しながら胸を揉みしだく。先の撮影会で尻穴も性感帯になっている春香は弱点を二か所同時に攻められて耐えられなかった。
「ほらほら、おっぱいとアナルどっちが気持ちいいの!?」
「やぁんっ!?ずんずんも、くりくりも駄目ぇっ!?」
「それは答えになってないよ!!さあ、皆に教えなよ!!」
「ど、どっちも……気持ちいい♡おっぱいもお尻の穴も気持ち良すぎてイっちゃうぅっ♡」
「マ、マジかよ……ケツ穴でマジで感じてるのか」
「アナル開発済みかよ……」
「でも、今の春香ちゃんの方が凄くエロくて可愛いかも♡」
尻穴の方でも感じる春香に最初は退いていた男達だが、彼女の乱れぶりを見せつけられて興味を抱く。狩人は本格的に尻穴を貫くために春香を四つん這いにさせ、尻内に射精を行う。
「射精すよ!!ケツで孕めぇっ!!」
「あはぁあああっ!?」
尻内射精された春香は果てると胸に淫紋が浮かび上がり、彼女の乳首から白色の液体が滲みだす。
「えっ!?ぼ、母乳!?」
「嘘だろ、まさか本当に尻穴で孕んだのか!?」
「これは……春香?」
「ふええっ?な、なんでおっぱいが……んんぅっ♡」
春香は自分の胸から溢れる乳液に戸惑い、彼女の反応から狩人は推察する。ここは夢の世界であるため、春香を孕ませたいという気持ちを抱いて射精した影響で彼女の肉体に影響が起きたのかもしれない。本当に子供が孕んだわけではないが、乳房から乳液を溢れさせる彼女に狩人は興奮した。
「おっぱい射乳ちゃったね♡ちょっと味見させてもらうよ♡」
「ひゃいんっ!?す、吸っちゃ駄目ぇっ……んひぃいいいっ♡」
乳液を勢いよく吸われると春香は果ててしまい、射乳の影響で乳首どころか乳房の感度が高まっていた。
「ごくり……美味そうに吸いやがって♡」
「春香ちゃんのおっぱい♡」
「むしゃぶりつきてぇっ♡」
春香の射乳を見て分身達は生唾を飲み込み、そんな彼等に自慢するように狩人は春香の胸を後ろから鷲掴み、全員の前に見せつけた。
「ほら、皆にもおっぱい見せて♡」
「ふえっ!?な、なにして……んああっ!?」
「おおっ!?」
「す、すげぇっ!!」
「春香ちゃんの生パイがこんな近くに……♡」
男達の前に春香の胸を突き出させると、彼等は涎を垂らしながら覗き込む。怨霊とはいえ、狩人以外の相手に胸を見せつける行為に春香は恥ずかしく思う。
「やだぁっ!?見ないで、おっぱい見ちゃ駄目ぇっ!!」
「見るなって言われても♡」
「これは見ちゃうよ♡」
「あとちょっとだけ♡」
鼻息がかかるほどの距離で春香は胸を視姦されると、狩人は乳首にゆっくりと指を近づける。このまま摘まむだけで春香は果てるだろうが、焦らすように乳輪をなぞる。
「ひゃああっ!?お、おっぱい、先っぽは駄目ぇっ……んんぅっ♡」
「春香先輩の弱点は乳首ですよ♡いつもオナニーする時はおっぱいで最初にイっちゃうんでしょ♡」
「ど、どうしてそれを……んひぃっ!?」
「春香のことならなんでも分かるよ。ほら、我慢してないでおっぱいに溜めてるの射乳してください♡」
「やぁあんっ!?引っ張っちゃ駄目ぇえっ!?」
指先で乳首をくにくにと刺激すると、春香は堪らずに果てそうになる。だが、男達の前で果てることに抵抗するが、彼女は必死に耐えようとするが狩人はそれを許さない。
「皆の前で射乳しちゃえっ♡」
「んひぃいいいいっ!?」
「「「うはぁっ♡」」」
乳房を強く掴んだ途端、春香の乳首から乳液が大量に噴き出した。まるで潮噴きのように大量の乳液を撒き散らし、それを浴びた分身達は堪らずに射精する。
(ああ、イっちゃったよぉっ……こんなにいっぱいの人の前で、おっぱいまで射乳しちゃったぁっ♡)
果てるだけではなく、乳噴きまでも晒してしまった春香は恥ずかしさのあまりに目を閉じてしまう。だが、狩人はそんな彼女の乳房を揉みながら口づけを行う。
「ほら、頑張ったご褒美だよ♡」
「んむぅうっ!?」
「ああっ!!く、口づけまでしやがった!!」
「くそっ!!羨ましい!!」
「し、舌まで絡めやがって……許せん!!」
男達の前で狩人は春香と舌を絡め合わせ、彼女の乳首を指先で揺らす。狩人の唾液を味わいながら春香は彼の企みに気が付き、股間から愛液を溢れさせた。
(こ、この人達の前でまたおっぱいで私をイかせる気だよ……もう恥ずかしいのは嫌なのに、逆らえない♡)
春香は逃げることもできずに狩人に唇を貪られ、本格的に胸を揉む力が強まっていく。先ほど射乳したばかりなのにまたもや乳房が膨らみ、狩人が乳首を強めに摘まんでも乳液が滲みだす。
「春香♡またおっぱい射乳したいんでしょ?」
「やぁんっ、それは……んむぅうっ♡」
「我慢しないでいいよ♡ほら、今度はもっといっぱい射乳しちゃえっ♡」
「ああっ!?おっぱいまたぁっ!?皆に見られてるのに、いっぱい射乳ちゃうよぉおおおっ♡」
「「「おおおおっ!!」」」
春香が射乳する寸前、男達は口を開いて彼女の飛び散る乳液を味わう。膨らんだ胸が元に戻ると、狩人は春香に命令を与えた。
「おっぱいの次はお尻だよ♡ほら、見せてあげなよ♡」
「きゃいんっ!?た、叩いちゃ駄目ぇっ……はひぃんっ♡」
狩人が尻肉を軽く叩くだけで春香は感じてしまい、今度は桃尻を見せつける。四つん這いの状態で春香はお尻を晒すと、ビキニが食い込んでいた。その様子を見た分身達は興奮し、先ほど射精したばかりなのに肉棒を復活させた。
「うおおおおっ!!春香ちゃんのデカケツ♡」
「さ、最高だ!!写真撮りてぇっ!!」
「こ、これが春香ちゃんの尻穴か♡」
「むんむんに蒸れてやがる♡」
「や、やだぁっ!?見ないで、お尻の穴ぁっ……んあっ♡」
「さあ、本番だよ♡」
春香を狩人はベッドの上に移動させると、再び横になって肉棒を見せつける。春香はそれを見て股間を濡らし、狩人が騎乗位を求めていることに気付く。
「春香……おマ〇コを開いて♡」
「え、でも……」
「め・い・れ・い♡」
「……わ、分かったよぉっ♡」
「「「うおおおっ!!」」」
春香は男達にも見えるように秘所を開くと、彼等の肉棒から我慢汁を溢れさせる。春香が秘所を開いた途端、狩人は笑顔で肉棒を押し付けた状態で春香の腰を引き寄せる。最初の一突きで春香は子宮まで肉棒が届いた。
「あはぁああああっ♡」
「うおっ!?いつもより締め付けやばっ……見られて興奮してるんだ♡」
「くぅうっ!!そ、挿入まで……」
「俺も犯してぇっ!!」
「くそっ!!ずるいぞっ!!」
騎乗位で春香を犯し始めた狩人に男達は嫉妬するが、犯されている春香を見て肉棒を扱くのを止められない。
「あんっ、あんっ、おち〇ぽぉっ……子宮の中まで届いてるぅっ♡」
「な、子宮内セックスだと!?」
「くそっ、なら春香ちゃんのアナルだけでも!!」
「へへっ、さっきから引くついてるぜ♡」
男達は春香が感じる度に尻穴が引くついていることに気が付き、彼女の尻穴をオカズに肉棒を扱く。恥ずかしい個所を見られながら犯されることに春香は抗えないほどの快感を得る。
「ふああっ!?お、お尻の穴も、おマ〇コも……どっちも感じちゃうぅっ♡」
「春香♡おマ〇コに射精すからね♡」
「うん♡おマ〇コいっぱい射精してぇっ♡」
「俺達もぶっかけるぞ!!」
「ああっ!?かけてぇっ!!おち〇ぽぉっ……射精してぇえええっ♡」
狩人の膣内射精と同時に男達の精液が春香に放たれ、彼女は今日一番の絶頂を迎えた。肉棒が引き抜かれると秘所から精液が溢れ、春香はいつも以上に濃厚で大量な精液に笑みを浮かべた。
「す、凄い……いつもよりいっぱい射精てるぅっ♡」
「最高だったよ♡こいつらも満足したみだいだね♡」
「え?」
「はあっ……もう限界だ」
「射精し過ぎた……」
「意識が持たねえ……」
盛大な射精をしたために分身達はへたり込み、彼等の欲望が解消されて消えていく。今回の目的は怨霊の快楽浄化であり、春香は見事に成功させた。だが、男達が完全に消える姿に頼みごとを行う。
「は、春香ちゃん……最後にお尻を見せてくれ♡」
「お、お尻って……」
「もうこいつらは消えるから、別にいうことは聞かなくてもいいけど……春香の好きにしていいよ」
狩人の言葉に春香は思い悩み、彼女は意を決してお尻を向けると尻穴と秘所を開く。
「い、いいよっ……これで満足してくれるなら♡」
「「「うおおおおっ♡」」」
「ふふっ、また復活しちゃうかもね」
春香の極上の尻を見て怨霊達は勃起し、満足げな表情で浄化した――
――春香は目を覚ますと、秋香も同時に目を覚ました。彼女も夢の世界で怨霊の相手をしていたらしく、胸元を抑える。
「ううっ、おっぱいがなんか変だよ……」
「秋香ちゃん、もしかしてそっちも……」
「ふああっ……あれ?二人ともどうしたのその胸?」
狩人は目を覚ますと、春香と秋香の胸元の異変に気が付く。二人とも乳房から白色の液体が滲み出ており、それに気づいた狩人は舌を伸ばす。
「あむぅっ……これは本物のおっぱいだね♡」
「ええっ!?ど、どうして……」
「そ、そういえば師匠が言ってたかも……夢幻の札は効力が強すぎて現実の肉体にも影響が出るとか」
「そうなんだ♡なら、これからも二人のおっぱいが味わえるんだね♡」
「「やぁあああんっ♡」」
狩人は二人の乳房を同時に吸い上げると、屋上内に嬌声が響き渡る。怨霊の浄化は成功したが、その代わりに春香と秋香は感じると乳液が出る体質となった――