――ある日に狩人は「夢幻の札」を使用して自分の思い描く夢の世界を作り出す。試しに自分が春香達の後輩忍者として過ごす世界を作り上げると、本物の二人を夢の世界に誘う。すると二人とも狩人の事を主人ではなく後輩として認識し、恋人であった
事も忘れてしまう。
「春香先輩!!秋香先輩!!今日からよろしくお願いします!!」
「ひゃんっ!?こ、こらぁっ……お尻触っちゃ駄目だってばぁっ」
「やんっ!?も、もう……悪戯好きなんだから」
学校の屋上にて狩人は春香と秋香のお尻を撫でると、二人とも怒って注意する。いつもの二人ならばお尻を触られても怒ったりはしないが、まるで出会ったばかりの頃のように狩人に距離感があった。
(おっと、いけないいけない……今の俺は主人じゃなくて後輩だった。でも、お尻を触っても本気で怒らないとなると、二人とも俺には結構甘いな)
記憶を失っても春香と秋香は狩人に対する好意は完全に失っておらず、試しに狩人がズボンを脱いで肉棒を露わにすると、二人とも視線が釘付けとなる。
「きゃあっ!?な、なんで脱いでるの!?」
「なんでって……忘れたんですか?これから俺達は儀式するんですよ?」
「ぎ、儀式?」
「尻忍は任務の前に尻忍補佐の儀式を受けるのが常識でしょう?」
実際にはそのような儀式は存在しないが、この世界は狩人の夢の世界なので常識を変える事もできなかった。春香と秋香は狩人の言葉を信じて彼の肉棒を覗き込み、まるで初めて見たかのように初心な反応を示す。
「こ、これが男の子のおち〇ぽなんだ……こんなに大きくなるなんて知らなかったよ」
「や、やだ……見てるだけでドキドキしちゃう」
「もう、そんなんじゃ駄目ですよ。これは浄化のために必要な儀式なんですからね?」
「そ、そうだったね……」
「ううっ……上手くできるかな」
春香と秋香は狩人の肉棒を間近で覗き込み、最初は二人の好きな様にさせる。二人はは緊張気味に肉棒に触れると、予想以上の熱さと硬さに戸惑う。
記憶を封じられているとはいえ、既に二人の肉体は調教済みだった。狩人としては強くてニューゲームをしている気分であり、初々しい反応の二人に興奮する。
「あ、熱い……火傷しちゃいそう」
「す、凄く硬いよ……わっ!?な、何か透明なの出てる!?」
「くぅっ……それは我慢汁ですよ♡ち〇ぽが気持ちいいと勝手に出るんです♡」
「こ、これがそうなんだ……」
春香と秋香は肉棒を観察するだけでなく、自ら触れていく。昔の二人ならば有り得ない行動だが、雄の香りで二人とも無意識に発情しており、遠慮なく触れて来る。そして秋香は無意識に舌を伸ばすと、亀頭を舐め始める。
「れろぉっ」
「うおっ!?」
「あ、秋香ちゃん!?何してるの!?」
「な、何って……ご奉仕するんだから、まずはおち〇ぽ舐めないといけないんでしょ?ほら、お姉様も手伝ってよ」
「ええっ!?」
秋香は積極的に肉棒を舐め始め、妹弟子の行動に春香は戸惑いながらも肉棒に顔を近づけ、亀頭の裏側を舐め始めた。
「あむぅっ」
「ああっ!?そ、そこ弱いです……」
「んぅっ、ちゅっ、れろぉっ……だんだん熱さが増してるよ」
「さっきよりも硬くなってる……ちゅるるっ」
春香と秋香は肉棒に慣れてくると、どんどんと大胆に舐め始める。亀頭の先端に舌をねじ込んだり、金玉袋を手で刺激する。二人の意識はともかく、肉体は狩人の弱所をしっかりと覚えていた。
熱心にフェラを行う二人に狩人は笑みを浮かべ、そろそろ我慢できないので狩人は肉棒を膨らませると、二人の顔に向けて精液を解き放つ。
「ぶっかけます!!」
「「きゃああああっ!?」」
顔射された二人は激しく身体を震わせ、精液を浴びた途端に肉体の発情スイッチが入ってしまう。二人の履いているショーツに染みが広がり、服を着ていても分かるほどに乳首が勃起した。
(な、なにこれ……身体が熱いよぉっ!?)
(これが男のこの射精……凄く癖になりそう)
精液を浴びただけで春香と秋香は果てたらしく、そんな二人の顔を狩人はハンカチで拭う。
「汚してすいません。でも、儀式は無事に成功しましたよ♡尻忍補佐の俺の精液は尻忍の能力を高める効果がありますからね♡」
「そ、そうなんだ……んんっ♡」
「何だか……身体が熱くなっちゃう♡」
狩人の説明に二人は疑いもせずに信じ、ここで狩人は二人のスカートに視線を向けた。
「二人ともちゃんと俺が渡した下着を履いてきました?」
「は、履いてきたけど……」
「こ、これは流石に……」
「ほら、恥ずかしがってないで見せて下さい♡」
春香と秋香は狩人に言われてお尻を向けると、恥ずかしそうにスカートを捲り上げた。すると二人の履いているショーツが露わとなり、それを見ただけで狩人は肉棒を勃起した。
「はあっ、はあっ……二人の綺麗な尻穴が丸見えですよ♡」
「やぁんっ!?」
「あ、あんまり見ないでぇっ……!!」
二人の履いているショーツは尻穴部分を露わにするデザインであり、むんむんに蒸れた極上の尻穴を見て狩人は肉棒を復活どころか先ほどよりも太くさせる。
「精液は身体にかけるより、体内に射精した方が効率いいんですよ♡でも、先輩達のおマ〇コだと妊娠する恐れがあるから、お尻の穴に射精しますね♡」
「そ、それってアナルセックスじゃ……ひゃんっ!?」
「大丈夫ですよ♡挿入しなくても、こうして入り口を解せば先っぽだけ挿入れて精液を送り込めますから♡」
「はううっ!?な、なんで触るのぉっ!?」
「ちゃんと解さないと駄目ですから♡」
尻穴をなぞられただけで春香と秋香は感じてしまい、調教された二人の尻穴は前穴にも匹敵する感度だった。狩人は二人の反応を楽しみながら肉棒を構える。
「ほら、二人ともお尻を寄せてください♡俺の肉棒を左右から挟んで♡」
「ひゃうっ!?あ、熱いよぉっ……んんぅっ♡」
「さっきより大きくなってるし……あんっ♡」
肉棒を尻肉で挟んだだけで二人は感じてしまい、そんな二人の尻肉を鷲掴みながら狩人は腰を動かす。左右どちらも極上な尻肉だが、全体的に柔らかい春香のムチケツに対し、秋香は弾力感たっぷりのプリケツだった。
「二人が気持ち良くなるほど、精液補給の効率が良くなりますからね♡」
「あんっ、あんっ、はぁあんっ♡」
「なにこれぇっ……擦り付けてるだけなのにこんなぁっ♡」
挿入されていなくとも尻肉に肉棒が擦り付けられるだけで二人は感じてしまい、尻穴を引くつかせた。それに気づいた狩人は親指を伸ばすと、再び尻穴の表面を弄る。
「ひああっ!?ま、またお尻の穴ぁっ……んあっ♡」
「そ、そこは駄目だってばぁっ……あはぁっ♡」
「駄目ですよ♡ちゃんと解さないとね♡」
「「はひぃんっ!?」」
表面を弄るだけではなく、親指を押し込んで尻内を刺激すると二人は軽く果てる。ショーツから愛液が漏れ始め、尻肉も熱さを増していく。
(やだぁっ!?お尻も、お尻の穴も、おかしくなっちゃう!?)
(イかされちゃう、後輩君にイかされちゃう!?)
二人が果てる寸前、狩人は親指を引き抜いて肉棒を尻肉から引き抜く。狩人が射精すると同時に春香と秋香も絶頂を迎えた。
「「んああああああっ!?」」
「くぅうっ……射精るぅっ!!」
二人のお尻に向けて狩人は射精すると、尻肉に精液まみれとなった。春香と秋香は力が抜けてお尻を突き出す形で床に突っ伏す。
「う、嘘……イっちゃったよぉっ♡」
「こんな凄いの初めてかも……♡」
「まだですよ♡ほら、お尻の中に注ぎますから♡」
「はぁあんっ!?」
「あ、熱いぃっ!?」
春香と秋香の尻穴を広げて狩人は肉棒を押し付け、まだ残っている精液を送り込む。二人の尻穴に精液を流し込むと、狩人は二人のお尻を綺麗に拭う。
「これで忍術が一回ぐらいは使えますよ」
「こ、これで一回だけなんて……」
「こんなの身体持たない……」
「二人がまだ続けるなら、俺も頑張りますよ♡」
狩人は肉棒を見せつけると、春香と秋香は喉を鳴らす。忍術を使用するための行為だと理解しているが、今の二人は尻忍の役目を全うすることよりも、更なる快楽を求めたい気持ちでいっぱいだった――