――夜を迎えると、春香と秋香は夜の見回りを行う前に狩人の前でアナニーを行う。お尻を突き出した状態で二人は自らの尻穴を弄り、その様子を狩人はスマホのカメラで録画を行う。
「やぁんっ、撮っちゃ駄目ぇっ……んんぅっ!?」
「さ、流石に恥ずかしいよ……んあっ!?」
「駄目ですよ♡自分でする場合は録画するのが決まりですからね♡」
二人は朝のように狩人に尻穴を弄られるとおかしくなりそうなため、自ら尻穴を解すことを伝える。狩人はそれを受け入れる条件として二人の痴態を撮影した。
(やっぱりまだ抵抗感があるみたいだな。でも、俺無しであんなに気持ちよくなれるかな♡)
自分の指で春香と秋香は尻穴を気持ちよくさせようとするが、狩人にされるのと違って絶頂に達することはなかった。二人とも尻忍の訓練で尻穴を解すのも初めてではないが、狩人にされた時と比べて時間が掛かってしまう。
(な、何で?朝にした時はあんなに気持ち良かったのに……)
(気持ちよくないわけじゃないけど……狩人君にされた時と違う)
狩人に開発された尻穴は自分の指でも十分に気持ちいいが、前穴ほどの快楽は感じない。狩人は二人の反応を見て頃合いだと判断すると、自分の肉棒を取り出す。
「そろそろ俺も準備しておきますね♡」
「きゃあっ!?」
「う、嘘……朝より凄い!?」
朝の時よりも狩人の肉棒から強烈な雄の香りが漂い、その臭いを嗅いだだけで二人はショーツに愛液を滲ませる。二人に対して肉棒をわざと見せつけることで刺激し、わざとらしく手コキを行う。
「よいしょっと」
「ああ、おち〇ぽ……♡」
「この臭い……おかしくなっちゃう♡」
二人の前で肉棒を近づけて扱くと、雌の本能のままに二人は指を尻穴に押し込む。春香は指先で尻内を刺激し、秋香は指を激しく抜き差しして絶頂へと辿り着こうとする。
狩人の肉棒という最高のオカズを前にして二人の肉体の感度が高まり、遂に達することができた。だが、それは朝の時の半分程度の快感であり、満足できなかった。
「んぅううっ!?」
「はぁあんっ!?」
「おっ、二人もちょっとイきましたね♡なら俺もすぐに精液を射精しますから……」
春香と秋香が震えたのを確認すると、狩人は肉棒を扱いて射精するふりを行う。しかし、それを見ていた二人は喉を鳴らす。
(こ、こんなのじゃ駄目……もっと気持ちよくなりたい♡)
(後輩君が朝の時のようにしてくれたら……♡)
二人は期待するような視線を向けると、狩人は肉棒を扱くのを止めた。二人に対して狩人は事前に用意していた物を取り出す。
「二人ともまだ足りなそうですね。それならこれを使いますか?」
「そ、それは?」
「媚薬ですよ♡これを使えばもっと気持ちよくなりますよ♡」
「び、媚薬!?そんな物まであるの?」
「これを使えばすぐに気持ちよくなれますよ♡」
狩人の言葉に二人は喉を鳴らし、更なる快楽を求めて二人はお尻を並べる。狩人は笑みを浮かべて二人の尻穴に媚薬を流し込む。
「ひゃんっ!?つ、冷たい!?」
「へ、変な感じだよ……んんっ!?」
「すぐに慣れますからね♡」
尻穴に媚薬を注ぎ込むと、狩人も我慢できないので二人の尻肉に肉棒を擦り付け始めた。
「また尻肉マ〇コいただきますね♡」
「「ひゃああんっ!?」」
肉棒が尻肉の間に擦り付けられると、朝よりも熱くて硬い肉棒を感じて二人は声を上げた。極上の尻肉に挟まれて狩人は欲望を抑えられず、続けて二人の尻肉を掴みながら尻穴に親指を差し込む。
「ほら、指おち〇ぽイきますよ♡」
「ひあああああっ!?」
「んあああああっ!?」
尻穴に親指がねじ込まれた途端、二人の身体は激しく痙攣した。先ほど自分でした時とは比べ物にならぬ快感に襲われ、あっさりと二人は果ててしまう。しかし、狩人は構わずに肉棒を扱く。
「やぁんっ!?も、もう駄目ぇっ!?」
「イったぁっ!?もうイったからぁっ!?」
「うおおおおっ!!」
二人が果てても尻穴を弄るのを止めず、尻内をかき乱してさらなら快楽に追い詰める。尻肉を擦り付ける肉棒もさらに加速させ、親指から中指に替えて挿入した。
「はひぃんっ!?そ、そんな奥までぇっ!?」
「やだぁっ!?お尻おかしくなっちゃう!?」
「そろそろイきます……二人ともイって!!」
「「おほぉおおおおっ!?」」
さらに尻穴に人差し指を追加して二本の指で尻穴を刺激すると、春香と秋香は先ほどよりも深い絶頂を迎えた。狩人も同時に肉棒を引き抜いて射精すると、二人の尻に朝よりも濃い精液が放たれる。
「はあっ……どうですか?二人とも気持ち良かったですか?」
「や、やり過ぎだよぉっ……♡」
「こ、これじゃあ、任務に集中できないっ……♡」
二人ともあまりの気持ち良さに身体に力が入らず、そんな彼女達に狩人は提案した。
「俺の方から上に報告しますので、今日の任務は中止にしましょう」
「で、でも……」
「そんな身体で任務なんて無理ですよ?」
「ううっ……ご、ごめんね」
狩人は笑顔を浮かべると、二人にコンドームを見せつける。夢の世界ならばどんな道具でも作り出す事ができた。
「二人がいいなら、このままアナルセックスの予習しますか?」
「えっ……ま、まさか!?」
「大丈夫ですよ♡いきなり生ですると刺激が強いでしょうから、最初はゴムで慣らしましょう♡」
「そ、そういう問題じゃ……」
「嫌なら止めますけど……本当にいいんですか?」
敢えて狩人は二人に選択肢を与えると、二人とも狩人のそそり立つ肉棒を前にして喉を鳴らす。あれほど精液を射精したのに全く衰えておらず、二人は見惚れてしまう。
「さあ、どうしますか?」
「……し、してぇっ♡」
「何をして欲しいんですか?」
「ア、アナルセックス……していいから♡」
「う~ん、よく聞こえませんね」
「「……おち〇ぽ挿入れてぇっ♡」」
二人は懇願するように尻穴を開くと、狩人は分身を作り出す。まずはコンドームを装着すると、極上の尻穴に肉棒を差し込む
「「はひぃいいいんっ!?」」
「くぅうっ!?」
「すごっ♡まるで初物みたいだ♡」
初めてのアナルセックスした時のように二人は初々しい反応を見せるが、感度は段違いに異なり、肉棒を動かす度に二人は喘ぎ声を上げる。
「し、しちゃったぁっ……後輩君とアナルセックスぅっ!?」
「な、なんで、こんなに気持ちいいのぉっ!?」
「きっと、俺達の相性が最高なんですよ♡」
「ほらほら、おっぱいも射乳ちゃってますよ♡」
挿入されて果てた時点で二人の乳房から乳液が漏れ出しており、狩人達は乳房を揉みしだきながら肉棒を突く。尻穴を小突かれる度に乳首から乳液が迸る。指よりも肉棒の方が何倍もの快楽を引き出し、このままでは正気を失いそうだった
「いやぁっ!?こ、こんなのおかしくなっちゃう!!」
「こ、これ駄目ぇっ!?こんなのすぐにイっちゃう!?」
「駄目ですよ!!射精するまで止めませんから!!」
「ほら、もっと気持ちよくなって!!」
「「んほぉおおおおっ♡」」
肉棒が一気にねじ込まれると、春香と秋香は絶頂を迎えた。しかし、狩人は限界まで射精を我慢すると、肉棒がどんどんと膨れ上がる。
(お、お尻の中でおち〇ぽおっきくなってるぅっ!?)
(今まで一番凄いの射精する気だ!?)
肉棒の変化に気付いた二人だが、もう逃げることはできなかった。それどころか狩人が顔を近づける。
「春香先輩♡キスもしますよ♡」
「ふえっ!?ま、待って……んむぅうっ♡」
「秋香先輩も♡」
「だ、駄目ぇっ!?ちゅうされたらもっと感じちゃうのに……んむぅっ♡」
舌を交わしながらも動きは止めず、狩人達は二人の尻穴に肉棒を一気に押し込み、今日一番の精液を放つ。ゴムが尻内にて膨らみ、春香と秋香は果てた。
「「んむぅうううっ♡」」
「はあっ……最高♡」
「朝の倍は射精したかも♡」
肉棒が引き抜かれると、二人の尻穴からぱんぱんに膨れ上がったコンドームが引き抜かれた。感じすぎたせいで春香と秋香の胸も膨らんでおり、それに気づいた狩人達は乳房を力強く鷲掴む。
「こっちも溜まってるみたいですね♡」
「そ、そっちは……はぁああああんっ♡」
「ほら、秋香先輩も♡」
「や、やだぁっ……あひぃいいいっ♡」
乳房を強く掴まれただけで二人は乳液を噴き出し、身体の力が抜けるほどの快感に襲われた。
「はあっ……アナルセックス最高でした♡」
「はううっ!?」
「これからも一緒に頑張りましょうね♡」
「ま、待って、今触られたら……やぁんっ♡」
果てたばかりで二人のお尻は敏感になっており、狩人達は二人の尻穴に視線を向ける。先ほどまで派手に犯されていたのに今は引き締まっており、尻内に送り込んだ媚薬が愛液のように溢れていた。
「二人のお尻の穴……凄く美味しそう♡」
「えっ?な、何を言って……」
「ちょっとだけいただきますね♡」
「いただくって……やっ!?嘘ぉっ!?」
「だ、駄目!?そこはお尻の穴だよぉっ!?」
狩人達は二人の尻穴に舌を這わせると、敏感になっている尻穴を刺激されて二人は目を見開く。いつもの二人ならば素直に受け入れるが、今の二人は狩人の行為が信じられない。
(や、やだっ!?お尻の穴舐められてる!?)
(お尻好きだとは思ってたけど、まさか尻穴までなんて!?)
春香と秋香は必死に抵抗しようとしたが、果てたばかりで力が出ず、敏感になっている尻穴を蹂躙されることに快感を感じてしまう。
「やだぁっ!?お尻ぃっ、駄目だってばぁっ……んぅうっ♡」
「こ、後輩君の変態……お尻変態♡」
「れろれろっ……それ最高の誉め言葉です♡」
「二人のお尻、最後までいただきます♡」
「「はひぃいいいんっ!?」」
狩人達が尻穴を吸い上げると、春香と秋香は同時に果てた。尻穴でこれほど気持ち良くなることを二人は思い知らされる。
「イ、イっちゃったぁっ……♡」
「お尻ぃっ……はまっちゃいそうっ♡」
「まだまだこれからですよ♡」
「当分の間はゴムでしっかりと慣らしますからね♡」
二人の尻穴
――翌日の夜、狩人は怨霊の霊魂を作り出して春香と秋香と戦わせる。いつもの二人ならば尻技で倒せるが、狩人の生み出した霊魂は動きが早くて捉えきれなかった。
「は、早い!?」
「これじゃあ尻技が当たらない!?」
『ケッケッケッ!!』
霊魂を相手に苦戦する二人に狩人は頃合いだと判断すると、名案を思い付いたとばかりに春香と秋香を呼び寄せた。
「二人ともこっちにきてください」
「何か思いついたの!?」
「ええ、奴を誘き寄せるとっておきの方法があります」
「凄い!!いったいどんな方法!?」
「それは……こうするんです!!」
「「きゃああっ!?」」
『ケツぅっ♡』
狩人は春香と秋香のスカートを捲ると、霊魂は二人のお尻に見惚れて動きを止める。それを見て狩人は笑みを浮かべた。
「やっぱりそうだ!!今の二人なら怨霊が反応しないはずがない!!」
「ちょ、ちょっと!?いきなり何するの!?」
「いいから話を聞いてください!!二人の肉体は訓練のお陰で怨霊を誘き寄せやすくなってるんです!!」
「そ、そんなことってあるの!?」
「嘘だと思うならほら!!あれを見てください!!」
『ケ、ケツぅっ!!』
怨霊の魂は二人のお尻を見た途端に動きが鈍り、まるで蛍光灯に吸い寄せられる蛾のように近づいてくる。本当に自分達のお尻に見惚れているのかと二人は戸惑うが、とりあえずは技を仕掛けようとした。
「今だよ!!」
『ケケッ!?』
「あ、しまった!?」
「ちょっとタイミングが早すぎましたね。でも、良い感じですよ」
攻撃が当てる寸前に避けられてしまい、怨霊は警戒するように距離を取る。狩人は二人のお尻に視線を向けると、とんでもない提案を行う。
「二人のお尻をもっと見せれば近づいてくるかも」
「み、見せるって言われても……」
「どうすればいいの?」
「もっとショーツを食い込ませたらどうですか?こんな風に♡」
「「きゃうぅっ!?」」
『ケツぅっ♡』
狩人が二人のショーツを無理やりに引っ張り上げると、二人の尻肉にショーツが食い込み、それを見て怨霊は反応した。狩人の言う通りに怨霊は明らかに二人のお尻に反応を示しており、春香と秋香は困惑した。
「ほ、本当に私達のお尻が目当てみたい……」
「もしかして後輩君みたいなお尻好きの変態さんかも……」
「そうかもしれませんね♡」
『ケツぅっ♡ケツぅっ♡』
怨霊は春香と秋香のお尻を観察するように動き回り、後少しでも近づけば尻技を繰り出せるが、ぎりぎり近づいてはこない。
「あ、あと少し近づけば倒せそうなのに!!」
「ど、どうすればいいの?」
「……怨霊は勘が鋭いですからね。不用意に攻撃をすれば気配で感づかれるかもしれません。なら、奴の欲望を暴走させましょう」
「暴走?」
「いったいどうやって?」
「尻好きの俺なら分かります。奴の弱点は……」
二人に狩人は耳打ちすると、春香と秋香は頬を真っ赤に染めた。とんでもない提案をしてきた狩人に信じられない表情を浮かべる。
「ええっ!?そ、そんなの無理だよ!?」
「いくらなんでもそれは……」
「他に方法はありません。ここで奴を逃がしたら被害者が現れるかもしれませんよ?」
「で、でも……」
「俺を信じてください!!」
「ううっ……」
『ケツぅっ……?』
春香と秋香は狩人の作戦に乗ると、二人はゆっくりとショーツを下ろす。そして尻穴が見える位置まで下げると、むんむんに蒸れた尻穴が露わとなる。
「ほ、ほらぁっ……お尻の穴だよ♡」
「こ、こういうのが好きなんでしょ……変態さん♡」
『ケ、ケツぅううっ♡』
「今だ!!」
二人の尻穴を見た途端に怨霊は興奮のあまりに突っ込み、それを狩人は怨霊の壺の中に封じた。
「よし、捕まえました!!」
『ケツぅっ!?』
「う、嘘……本当に?」
「こんな方法で捕まるなんて……信じられない」
「それだけ二人のお尻が魅力的だったんですよ♡」
狩人の言葉に春香と秋香は複雑な表情を浮かべ、こんなに簡単に捕まるのならば今までの苦労は何だったのかと思ってしまう。
(こんな方法で怨霊を捕まえられるなんて知らなかった……)
(凄く恥ずかしかったけど……ちょっと嬉しいかも)
春香と秋香は自分の尻に夢中な怨霊がいることに悪い気持ちはなく、そんな二人の変化に狩人は密かに笑みを浮かべた。