※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第61話 三人の撮影会

――狩人の提案で春香達は生身の状態で撮影会を行う。今回の相手は一般人ではなく、事前に用意した大量の狩人の分身に怨霊を憑依させた。

 

 

「三人とも似合ってるよ♡」

「やぁんっ……こんな格好恥ずかしいよ♡」

「ま、前より布地少ないし……♡」

「こんなの変態ですわ……♡」

 

 

三人は逆バニーの格好に着替え、大事な個所はニップレスで隠す。尻穴にはいつも通りに兎の尻尾が取り付けられたアナルビーズを挿入し、そんな彼女の達の姿に狩人の分身達は興奮する。

 

 

「くぅうっ♡三人とも最高に可愛いよ♡」

「夢みたいだ♡こんな可愛い子達と楽しめるなんて♡」

「綺麗に撮ってあげるからね♡」

 

 

集められた怨霊は狩人に憑依する前の人物の人格が残っており、彼等は自分達が狩人の分身に憑依していることに気付いていない。しかし、三人からすれば狩人と同じ肉体を持つ相手にカメラを向けられて意識せずにいられない。

 

 

(な、中身は違うのは分かってるのに……分身でも狩人君に撮影されていると思うとドキドキしちゃう♡)

(も、もう勃起してる人もいるし♡)

(ああ、恥ずかしいのになんでこんなに反応してしまうんですの♡)

 

 

三人は大勢の狩人の視線に興奮し、カメラに撮影される度に気持ちよくなる。その中で本体の狩人が進行役を行う。

 

 

「皆様よくお集まりくださいました。今回の撮影会は全て無料ですので遠慮なくお取りください。もしも要望があれば応えさせてもらいますよ♡」

「本当か!?気前がいいじゃないか!!」

「な、なら……三人のお尻をもっと見せてくれ♡」

「分かりました。ほら、三人ともお尻を向けて!!」

「「「っ~~~~!?」」」

 

 

狩人が命令すると三人の淫紋が発動し、全身の感度が高まる。三人は堪らずにお尻を突き出すと、大勢の狩人が間近で覗き込む。

 

 

「おおっ♡こ、これが生尻♡」

「エロ過ぎ♡」

「動画よりも綺麗だな♡」

「匂いもたまらねえ♡」

「や、やだぁっ……」

「嗅がないで……」

「へ、変態さんですわ……」

 

 

相手が怨霊だとしても狩人の分身に憑依していては手出しできず、三人は至近距離から見られてもどうしようもできなかった。分身達は撮影の手を止めて三人のお尻を間近で観察する。

 

 

「くぅうっ♡俺、おっぱい派だけど今日はお尻の方がエロく見える♡」

「僕もだ♡」

「なんでだろう、三人のお尻から目を離せない♡」

「そ、それって……」

「まさか……」

「くすっ……」

 

 

狩人の分身に憑依した影響か、怨霊は三人のお尻に夢中だった。ここで分身の一人が本体の狩人に頼む。

 

 

「なあ、マネージャーさんよ……この可愛い尻尾、少しだけ触らせてくれないか?」

「お触りは禁止なんですけど……まあ、尻尾だけならいいかな?」

「えっ!?」

「ま、待って!?」

「尻尾は駄目ですわ!?」

 

 

三人の尻尾はアナルビーズと繋がっており、触られるのはまずいと思うが狩人は許可を出した。

 

 

「尻尾だけですからね?」

「おうっ!!」

「なら俺はこっちの娘を……」

「僕はこの子♡」

「ま、待って……ひああっ!?」

「ああんっ、駄目ぇっ!?」

「そ、そんなに引っ張っては!?」

 

 

分身達が三人の尻尾を掴み、引っ張ったり押し込む度に三人は反応する。尻内にアナルビーズが擦れる度に感じてしまい、しかも事前にローションを塗っていたお陰で余計に感じてしまう。

 

 

「も、もう、悪戯は駄目だよ♡」

「尻尾いじめないで♡」

「これ以上は駄目ですわ♡」

「ふふっ……駄目という割には気持ちよさそうだね♡」

「本当は感じてるんだろ?」

「おらっ!!」

 

 

三人の尻尾を分身達は弄び、遂には尻尾を引っ張ってアナルビーズを引き抜こうとする。一つずつ球が抜けていく感覚に三人は感じながらも焦りを隠せなかった。

 

 

「ま、待って!?それ以上は……あっ♡」

「ぬ、抜けちゃう……はうっ♡」

「も、もう引っ張るのは……ああっ♡」

「ごくりっ♡」

「あと少し♡」

「もうちょっと♡」

 

 

アナルビーズが抜ける度に三人の尻穴からローションが滲み、遂には全ての尻尾が抜け切る寸前、狩人は手を叩いて止めた。

 

 

「はい、そこまで!!お尻の穴が見えちゃうからストップ♡」

「な、何だと!?」

「そこを何とか!!」

「焦らすなよ!!」

「「「はあっ、はあっ……」」」

 

 

狩人が止めてくれたので三人は安堵したが、そんな彼女達に狩人は新たな命令を与えた。

 

 

「そんなにがっかりしないでも、もっと凄いのを見せてあげますよ♡」

「「「……えっ?」」」

 

 

三人は狩人の言葉に呆気にとられ、一旦部屋を退室された――

 

 

 

 

 

――本体の狩人が部屋に戻ると、そこには狩人の分身達が期待するようにカメラを構えていた。そんな彼等に狩人は変わり果てた三人を前に出す。

 

 

「新衣装のお披露目~♡」

「「「おおおおっ♡」」」

「「「も、もぉ~♡」」」

 

 

部屋に戻った三人は牛柄のビキニを装着し、頭には牛耳を嵌めていた。逆バニーよりも露出度が増しており、分身達には大好評だった。

 

 

「三人とも可愛いよ♡」

「もっとおっぱい見せて♡」

「お尻も見たいな♡」

「し、仕方ないな~」

「こ、こう?」

「もう、皆さんエッチなんですから……」

 

 

言われるがままに三人はポーズを取り、胸やお尻を強調した。分身達は一斉にカメラを構えて撮影を始め、その様子を狩人は録画する。

 

 

「さあ、ここからはサービスタイム♡少しだけお触りしてもいいですよ♡」

「「「えっ!?」」」

「ほ、本当か!?」

「やったぜ!!」

「最高だ!!」

 

 

狩人の発言に三人は慌てふためくが、分身達は歓喜した。そんな彼等の前で狩人は舌を出すと、予想外の条件を出した。

 

 

「但し、触るのは舌だけです」

「舌?どういう意味だ?」

「分かりやすく言えば三人の身体を舐め回していいですよ♡」

「「「うおおおおっ!!」」」

「ま、待って!?そんな条件……はぅんっ!?」

「あうっ!?」

「ひゃうっ!?」

 

 

提案に反対しようとした春香達の身体に淫紋が浮き上がり、彼女達が動けない内に分身は取り囲む。

 

 

「触るのは駄目なんだよな?なら、存分に舐め回してやる♡」

「ひゃあんっ!?わ、脇なんてっ!?」

「ふふっ、ここもいいんだよな?」

「ひゃあんっ!?お、お尻ぃっ!?」

「おっぱい、いただき♡」

「やぁあんっ!?」

 

 

シャルは両脇を舐め上げられ、秋香は尻の付け根の部分を舐められ、春香はビキニ越しに乳首を刺激される。淫紋の効果で三人は感度が高まっており、分身達は全身を舐め始めた。

 

 

「れろれろっ♡」

「やぁんっ!?お、お尻舐めちゃ駄目ぇっ!?」

「はあっ、ちょっとしょっぱいな♡」

「ひゃあんっ!?おっぱいも!?」

「ここもいいんだよな♡」

「いやぁっ!?そ、そこは本当に駄目ですわ!?」

 

 

分身達は乳房や尻肉を舐め回すだけでは飽き足らず、遂にはショーツ越しに秘所まで舐める。三人の愛液も布越しに味わい、遂には乳首まで吸い付く。

 

 

「ちゅるるっ♡」

「はひぃんっ!?す、吸っちゃ駄目ぇっ!?」

「う~ん……まあ、吸うぐらいならいいかな」

「そ、そんな……ああっ!?」

「許可は下りたぜ♡」

「たっぷり、キスマーク付けてやるよ♡」

「ひぃいんっ!?」

 

 

狩人が吸うのを許可すると、三人の肉体のあちこちにキスマークが刻まれる。多人数の攻めに慣れていない三人は呆気なく果てた。

 

 

「も、もう駄目ぇっ!?イくぅううっ♡」

「こんなの我慢できない!?やぁあああんっ♡」

「いやぁっ、止めてぇっ!?らめぇえええっ♡」

「「「あむぅっ♡」」」

 

 

狩人の前で三人は分身に弄ばれ、三人同時に果てた。盛大な潮噴きをしながら果てる三人の姿を狩人はしっかりと録画した。

 

 

「皆さん、悪戯はほどほどにしてくださいね」

「あ、ああ……大丈夫か?」

「はううっ……♡」

「ば、馬鹿ぁっ……♡」

「も、もうっ……♡」

 

 

三人は果てたせいで全身から汗を流し、強烈な雌のフェロモンを漂わせる。そんな物を嗅がされて分身達が落ち着けるはずがなく、彼等は肉棒を勃起した。

 

 

「ぐぅうっ!?も、もう我慢できない!!」

「頼む、もっとさせてくれ!!」

「これじゃあち〇こが壊れちまう!!」

「それは大変だな……なら、三人に楽にしてもらいましょうか♡」

「「「ひゃあんっ!?」」」

 

 

狩人は三人のお尻を叩いて意識をはっきりとさせると、分身達の肉棒を見て彼女達は震えた。狩人と全く同じ形の肉棒に囲まれて硬骨な表情を浮かべる。

 

 

(狩人君のおち〇ぽがいっぱい♡)

(こんなにギンギンにしてる♡)

(臭いだけでイってしまいそうですわ♡)

 

 

分身の肉棒に見惚れる三人に狩人は笑みを浮かべ、彼女達に優しく囁きかける。

 

 

「ほら、皆のおち〇ぽを楽にしてあげなよ♡」

「で、でも……」

「変な気を遣わなくていいんだよ。三人は尻忍でしょ?なら、怨霊を気持ちよくさせて浄化させなよ♡」

「それは……」

「ほら、こんなに苦しそうなおち〇ぽを放っておくの?」

「ああっ……」

 

 

狩人の言葉と分身の肉棒から放たれる雄の香りに三人は冷静に考えられず、遂に手を出してしまう。両手で別々の肉棒を掴んで扱き始めた。

 

 

「うおっ!?ほ、本当にしてくれるなんて……♡」

「ふあっ!?い、いつもより熱いよぉっ……♡」

「火傷しちゃいそう♡」

「もう、我慢しすぎですわ♡」

 

 

三人の手コキに分身達は夢中になるが、数が全く足りなかった。そこで三人は恐る恐る口を近づけ、足りない分はフェラで補う。

 

 

「あむぅっ♡」

「うおっ!?そ、そこまでしてくれるなんて……」

「れろれろっ♡」

「くぅうっ!?す、すげぇっ……」

「ちゅうぅっ♡」

「はあっ、たまらねえっ……」

 

 

狩人に命じられたわけでもないのに三人はフェラを行い、徐々に分身に対する抵抗感を失っていく。相手が怨霊だとしても狩人の肉体には逆らえない。

 

手コキとフェラを同時に行い、順番に肉棒を気持ちよくさせていく。それでも我慢できない分身達の何人かは彼女達の身体に肉棒を擦り付け始めた。

 

 

「お、俺もう我慢できねえ……お尻使わせてもらうぞ♡」

「はううっ!?そ、そこは駄目ぇっ!?」

「おっぱいもいいよな!?」

「ああん!?乱暴しないで……あんっ!?」

「俺も我慢できなくなってきたっ♡」

「ひゃあんっ!?か、狩人様ぁっ!?」

 

 

春香と秋香は胸と尻に肉棒を擦りつけられ、シャルは本体にお尻を蹂躙される。しばらくすると限界を迎えた分身達は肉棒を構え、一斉に射精した。

 

 

「「「射精るぅっ♡」」」

「「「はぁああああんっ♡」」」

「俺もイくぅっ♡」

 

 

大量の精液を浴びた三人は果てると、本体の狩人も射精を行う。いつもの十倍以上の精液を浴びせられて三人は果てた。

 

 

(す、凄いよぉっ♡)

(こんなにいっぱいぶっかけられるの初めて♡)

(気を失いそうですわ♡)

 

 

全身が白濁液にまみれながら三人は果てると、そんな彼女達の姿に分身達は興奮して肉棒を復活させた。

 

 

「す、すげぇっ♡」

「エロ過ぎだろ♡」

「一回だけで我慢できねえ♡」

「ふふっ……三人とも惚けている場合じゃないよ?ほら、皆が満足するまで相手してあげなよ♡」

「「「……は、はいっ♡」」」

 

 

最初は分身とはいえ怨霊に奉仕するのに抵抗感があった三人だが、度重なるプレイですっかり発情してしまった――




一旦完結となります。続きを書くとしたら一日一話ぐらいになりそうです。
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