第62話 スワッピングプレイその1
――とある日、狩人はとある配信者とコラボの依頼を受けた。相手は魔法少女のモモカとシリカとそっくりな大学生であり、しかも二人と組んでいるカメラマンは狩人の親戚だった。
「名前を聞いた時は驚いたけど、まさか狩人兄ちゃんだったなんて……」
「ははは、俺も驚いたよ。狩人君の方こそ有名な忍者コスプレイヤーと組んでるなんてね」
狩人の元に訪れたのは年上の親戚であり、名前が偶然にも同じ名前だった。だが、同じ名前だと紛らわしいので配信中は互いに別の名前で呼ぶことにした
「配信の時は俺の事はカメラマンと呼んでね。それと、例の二人のことだけど……普通の人間じゃないよね?」
「えっ!?いや、その……」
「大丈夫だよ。俺の彼女二人も普通の人にはない能力を持ってるから」
「そ、そうなの?」
カメラマンの彼女である魔法少女のコスプレイヤーは二人とも特殊な能力を持っていることを明かし、その能力を使えば他の人間にバレることは絶対にないらしい。
「さてと、まずは配信前にお互いの彼女を紹介しようか……写真は持ってきた?」
「……勿論」
狩人は春香と秋香の写真を渡すと、それを見てカメラマンは笑みを浮かべた。自分の彼女達にも劣らぬ美少女であり、何よりも極上の尻に目を取られる。その一方で狩人はカメラマンが配信してきた彼女二人との動画を確認する。
魔法少女のコスプレイヤーとして有名なモモカとシリカは、二人とも春香や秋香と似通った雰囲気をしており、それでいながら二人よりも年上のためか大人の色気も醸し出していた。そんな二人と会えるだけでも楽しみだが、カメラマンはさらに予想外の提案をしてきた。
「ねえ、俺の彼女達のお尻を堪能したいと思わない?」
「えっ!?で、でも、それは……」
「俺が言えば二人ともお尻を好きにさせてくれるよ。あ、でもキスと挿入は駄目だけどね」
「ほ、本当ですか!?」
「但し、俺の願い事を聞いてくれたらね」
カメラマンの要求を聞かされた狩人は驚いたが、悩んだ末に受け入れることにした――
――春香と秋香は尻忍衣装とよく似たコスプレ服を着ると、狩人の親戚であるカメラマンに撮影される。二人は狩人とよく似ているせいかカメラマンの言う事に素直に従ってしまう。
「ほら、春香ちゃん♡恥ずかしがらずにお尻を突き出して♡」
「で、でも、この衣装だと見えちゃうんじゃ……」
「大丈夫だって♡パンツが見えたらカットするからさ♡」
「ううっ、何だかお尻ばっかり撮られてる気がするけど……」
春香と秋香は恥ずかしがりながらもお尻を突き出し、その光景をカメラマンは動画に収める。二人のお尻を見て彼は舌なめずりし、これからの思うと楽しみだった。その一方で狩人はカメラマンが連れて来た二人に興奮する。
「うわぁっ!!ほ、本物のモモカさんとシリカさんだ!!動画よりも凄く綺麗ですね!!」
「君がカメラマンさんの言っていた男の子なんだ。高校に通っていた頃のカメラマンさんとそっくりだね」
「うちの配信の常連さんなんでしょ?ならたっぷりサービスしてあげないとね」
モモカとシリカは春香と秋香にも負けず劣らずの美女であり、カメラマンから狩人が尻好きであると聞いており、二人はスカートを捲ってお尻を晒す。
「カメラマンさんと同じでお尻が大好きなんだよね♡」
「ほら、今なら好きなだけ撮っていいよ♡」
「うおっ!?す、凄い……!!」
モモカとシリカの尻を見ただけで狩人は勃起してしまい、春香や秋香にも勝るとも劣らぬ桃尻だった。しかも二人の場合は椿と同様に大人の色気も感じさせ、雌の香りも漂わせていた。
狩人はスマホを構えて撮影を行い、至近距離から極上の尻を撮る。その姿を見た春香と秋香は驚き、自分たち以外のお尻に興奮する彼に嫉妬してしまう。
「か、狩人君!?私たち以外の人とそんな……ひゃっ!?」
「もう、尻好きだからって浮気は駄目……きゃんっ!?」
「おっと、ごめんね♡こっちも我慢できなくてさ♡」
カメラマンは春香と秋香のお尻に電動マッサージ機を押し付け、ショーツ越しに二人の秘所を刺激した。器具での性行為はご無沙汰だったので二人は感じてしまう。
「やぁんっ!?や、止めてください!?」
「エッチなのは駄目だって言ったのに!?」
「大丈夫だよ♡触ったりはしないからね♡」
二人に対してカメラマンは電マで反応を楽しんでいると、狩人は撮影だけでは我慢できずに肉棒を取り出す。それを見てモモカとシリカは魅惑の笑みを浮かべた。
「凄いおち〇ぽ……カメラマンさんと同じぐらいかも♡」
「凄い臭い……それに我慢汁いっぱいだね♡」
「ううっ、恥ずかしい……うわっ!?」
モモカとシリカに至近距離から肉棒を覗かれて狩人は恥ずかしく思うが、彼女達は狩人を横にさえると、自らのお尻で挟み込む。
「ほらぁっ♡」
「ダブル尻コキ♡」
「うああっ!?」
極上の尻二つに肉棒を挟まれた途端、狩人は想像以上の気持ち良さに肉棒を一回り太くさせた。尻肉に擦り付けられるだけで射精しそうになるほどの気持ち良い尻肉に興奮を抑えきれない。
狩人がモモカとシリカに攻められる中、春香と秋香もソファに座らされ、自ら股を広げてしまう。嫌なのに何故か身体が言う事を聞かず、カメラマンは二つの電マで執拗に秘所を攻める。
「やぁあっ!?も、もう駄目ぇっ!?」
「おマ〇コこれ以上いじめないで!?」
「大丈夫だよ♡道具なら浮気にならないからね♡」
カメラマンが指を鳴らすと、春香と秋香は自らの手で股を開く。ショーツに隠れ切れないほど秘所が広げられ、カメラマンは一気に電マの振動を強くさせた。
「可愛い二人のイき顔見せてね♡」
「「っ~~~~!?」」
「うああっ!?も、もうイくぅっ!!」
「「きゃあんっ♡」」
二人が果てるのと同時に狩人も射精すると、部屋の中で精液と愛液が飛び散った。モモカとシリカのお尻が白濁液まみれとなり、それを見たカメラマンは二人に布を渡す。
「どうだった?」
「す、凄かったよ♡高校の頃のカメラマン君以上かも……」
「そっちの二人はどうだったの?」
「最高だったよ♡二人とも極上の雌の素質有りだよ♡」
カメラマンは笑みを浮かべ、本来の予定ならばここで終わるはずだった。だが、狩人はまだ肉棒を勃起させており、春香と秋香も我慢ならない様子で秘所に指をやる。
「ごめんね二人とも……俺もう我慢できない」
「やんっ、私も……」
「おマ〇コ疼いちゃう……」
狩人は二人を犯すために近づく。だが、二人の元に到達する前にモモカとシリカが立ちはだかった。
「まだ駄目だよ♡君の相手は私達だからね♡」
「彼女の代わりにおち〇ぽ楽にしてあげるね♡」
「うあっ!?」
「か、狩人君!?」
「そんなっ!?」
モモカとシリカは狩人の肉棒を直に掴むと、二人で手コキを行う。春香や秋香よりも上手く、先ほど射精したばかりで肉棒が敏感になっていることもあって耐えきれなかった。
「だ、駄目だ!?また射精るぅっ!!」
「きゃあんっ!?」
「あ、熱いぃっ!?」
「わっ!?さっきよりも凄い!!」
「カメラマンさん並かも……」
「こらこら、二人ともいじめたら可哀そうだよ♡」
春香と秋香に狩人は精液を放つと、二人は白濁液まみれとなった。モモカとシリカは手にこびり付いた精液に笑みを浮かべ、それを見てカメラマンは提案する。
「狩人君はこの二人ともっとエッチなことがしたい?」
「えっ!?いや、流石にこれ以上は……」
「でも、君のおち〇ぽは満足してないみたいだね」
「うっ!?」
カメラマンの指摘に狩人は言い返せず、二回射精した程度で収まるはずがない。そんな彼にカメラマンは自分も同じように肉棒を見せつける。それを見て春香と秋香は驚愕した。
(な、何あの大きさ!?狩人君以外にあんな大きいおち〇ぽ見たことない!!)
(ああ、なんて強烈な雄の臭い……頭がくらくらしちゃう)
カメラマンの肉棒は狩人にも勝るとも劣らぬ大きさであり、しかも形まで良く似ていた。だから春香も秋香も反応してしまい、二人は秘所から愛液を垂らす。そんな二人に気付いたようにモモカとシリカはお尻にこびり付いた精液を指でなぞる。
「二人ももっと気持ちよくなろう♡」
「ほら、これを飲んで♡」
「「んむぅっ!?」」
春香と秋香の口に二人は指先を差し込むと、狩人の精液が混じった指を二人は夢中に吸い上げる。
「あむぅっ♡」
「れろぉっ♡」
「あんっ、くすぐったいよ♡」
「二人もやる気みたいだし、私達も何時でもいいよ♡」
「さあ、どうする?」
「……お願いします」
まるで指をフェラするように激しく吸い付く二人を見て、狩人は三人一緒ならば快楽に堕ちるのも悪く無い気がした――