※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第66話 スワッピングプレイその5

――お互いの彼女の肉体を存分に堪能した後、狩人はカメラマンにとある提案をされた。最初に狩人は分身の術を使用すると、カメラマンはモモカとシリカに命じた。

 

 

「二人ならこの分身の狩人君に俺の魂を移すことはできるよね?」

「えっ!?できるとは思うけど……」

「ど、どうするつもりなの?」

「いいからやってよ♡」

 

 

モモカとシリカは特殊な能力があり、二人のお陰でカメラマンは分身の狩人の肉体を乗っ取ることに成功した。

 

 

「よしよし、完璧に憑依したね♡ありがとう二人とも♡後でたっぷり可愛がってあげるからね♡」

「ひゃあんっ!?」

「やぁんっ!?」

 

 

狩人の分身に憑依したカメラマンは、モモカとシリカのお尻を撫で上げる。中身がカメラマンだと分かっていても、狩人の分身に触られると変な気分だった。すぐにカメラマンは春香と秋香が待っている部屋に戻ると、二人とも裸でベッドに横たわっていた。

 

 

「あっ♡か、狩人くぅんっ♡」

「もう遅いよ♡早くしよぉっ♡」

「おおっ……ごめんごめん♡」

 

 

カメラマンが憑依しているとも知らず、春香と秋香は分身の狩人を本物だと思い込んでいた。二人とも我慢できなかったのかオナニーをしていたのか、既に水着を脱いで裸になっていた。

 

二人の裸姿を見てカメラマンは舌なめずりすると、早速だが肉棒を出した。すると春香と秋香は発情期を迎えた動物のように肉棒に顔を近づけ、舌を伸ばして舐め始めた。

 

 

「おち〇ぽぉっ♡ずっと待ってたよぉっ♡」

「カメラマンさんのも凄かったけど、やっぱり狩人君のおち〇ぽじゃないと駄目なのぉっ♡」

「嬉しいこと言ってくれるね♡」

 

 

いつもならば奉仕するように優しく肉棒を味わう二人だが、ずっと我慢していた二人は貪るように肉棒を味わう。

 

 

「やぁんっ、秋香ちゃんばかりずるいよ……私もおち〇ぽ汁飲ませて♡」

「ちゅうぅっ……ちゅぱぁっ♡早いもの勝ちだよ♡」

「くぅっ!?す、凄いね……これは楽しめそうだ♡」

 

 

モモカやシリカにも匹敵する舌捌きにカメラマンは内心笑みを浮かべ、先ほどまでは許してくれなかった行為を求める。

 

 

「ねえ、二人の口も気持ちいいけど……俺もそろそろ我慢できないんだよね♡」

「そ、それって♡」

「いいよ♡お尻好きにして♡」

 

 

カメラマンがセックスを要求していると知ると、春香と秋香は生尻を彼に晒す。先ほどまでは尻穴だけしかみせてくれなかったが、今度は自分から水着を脱いで秘所を晒した二人にカメラマンは興奮する。

 

 

「おおっ♡生おマ〇コ♡」

「ひゃあっ!?ど、どうしたの!?」

「な、何だか様子がおかしいよ?」

「おっと、ごめんごめん♡」

 

 

遂に二人の秘所を見れた事にカメラマンは興奮し、危うく演技がバレるところだった。狩人のふりをしながらカメラマンは二人を横に並べると、まずは春香の秘所に肉棒を構える。

 

 

「イくよ♡春香ちゃん♡」

「えっ!?ちゃ、ちゃん?」

「ああ、ごめん♡春香が可愛すぎてちゃん付けしたくなった♡」

「も、もう、私の方が年上なんだよ?」

「そうだね。なら、年上の余裕を見せてよ♡」

「んあああああっ!?」

 

 

予告なしにカメラマンは肉棒を挿入すると、春香は身体を痙攣させた。いつもよりも身体が感じてしまい、そんな彼女にカメラマンは容赦しなかった。

 

 

「ほらほらっ!!お姉さんぶってる癖に年下おち〇ぽなんかにイかされて恥ずかしくないの!?」

「やぁんっ!?駄目ぇっ!!イったばかりなのに……はぅうんっ!?」

「ちょ、ちょっと狩人君!?いくらなんでも飛ばし過ぎじゃ……ひああっ!?」

「ごめんごめん、秋香ちゃんも相手してほしいよね♡」

 

 

いつもよりも荒々しい突き方に春香は困惑し、秋香も驚いてカメラマンを宥めようとしたが、そんな彼女に秘所に狩人は指を差し込む。春香と秋香を同時に犯しながらカメラマンは尋ねる。

 

 

「二人とも恥ずかしくないの?尻忍の癖にこんな簡単にイかされるなんて♡」

「そ、そんなぁっ!?」

「い、意地悪言わないでぇっ!!」

「よし、決めた♡このまま二人を同時にイかせたら、罰として俺のことをお兄さんと呼ぶんだよ♡」

「「な、なんでぇっ!?」」

 

 

カメラマンの提案に二人は本気で戸惑うが、そんな疑問を忘れさせるほどに狩人は激しく突く。春香だけに挿入するのは不公平のため、秋香にも肉棒を挿入させる。

 

 

「ほら、おち〇ぽだよ!!」

「はぁあああんっ!?お、おち〇ぽきたぁっ♡」

「はううっ……ひああっ!?」

「春香も休んじゃ駄目だよ♡」

 

 

肉棒が引き抜かれて快感から解放されたと思った春香だが、間髪入れずにカメラマンは指を差し込む。二人の膣内に交互に肉棒を差し込み、どちらも何度も果てさせる。しかし、中々二人同時に果てることはなかった。

 

 

「う~ん、やっぱり二人同時にイかせるのは難しいな。ちょっと体位を変えてみようか♡」

「ひゃあんっ!?」

「な、何するの!?」

 

 

春香をベッドに仰向けにさせると、その上に秋香を乗せる。二人の秘所が重なる形となったが、今回は肉棒を擦り付けるのではなく、上下に肉棒を差し込む。

 

 

「おおっ♡こっちの方が楽だな♡」

「はひぃんっ!?こ、これ駄目ぇっ♡」

「おマ〇コずぼずぼしないでぇっ♡」

 

 

先ほどよりも肉棒が挿入される間が短縮されたことにより、まるで狩人が二人に増えたように肉棒がほぼ同時に差し込まれる。分身とはいえ狩人の身体能力は健在であり、怨霊の力をカメラマンは制御していた。

 

普通の人間ならば耐えきれない動きでも、特殊な訓練を受けてきた尻忍ならば耐えることができた。肉棒の挿入速度がどんどんと増していくと、二人は絶頂を迎えようとしていた。

 

 

「ま、またイっちゃう♡おち〇ぽでイかされちゃう♡」

「ま、負けちゃう♡年下おち〇ぽに屈服しちゃう♡」

「よし、イけぇっ!!」

 

 

カメラマンは射精の寸前に肉棒を引き抜くと、二人の身体に目掛けて精液を解き放つ。すると春香と秋香は同時に果てた。

 

 

「「イくぅうううっ♡」」

「あはっ♡最高だよ二人とも♡」

 

 

遂に二人を犯すことに成功したカメラマンは笑みを浮かべ、春香と秋香に尋ねた。

 

 

「約束通り、今日のエッチの間は俺のことをお兄さんと呼ぶんだよ?」

「あうっ……わ、分かったよぉっ」

「お、お兄さん……これでいいの?」

「よしよし♡」

 

 

二人に自分のことをお兄さんと呼ばせてカメラマンは満足し、肉棒を復活させると春香と秋香に命じた。

 

 

「次は二人に奉仕してもらおうかな♡」

「「は、はい♡」」

 

 

カメラマンはベッドに横になると、肉棒に春香が跨り、秋香は顔面騎乗を行う。秋香の秘所を味わいながら春香の秘所を突き上げる。

 

 

「あむぅっ♡おマ〇コ汁もっと寄越せ♡」

「ひゃううっ!?そ、そんなに吸われたら……ああんっ♡」

「やぁんっ!?おち〇ぽずんずん突き上げて来るぅと♡」

 

 

奉仕させるつもりがカメラマンの方が二人の肉体に我慢できずにがっつき、二人ともいつもよりも積極的に攻めて来る彼に戸惑う。しかし、正体を気付く暇を与えないほどにカメラマンは快楽を与えた。

 

 

「ほらほら!!もっとお尻を振って!!そうしないとセックス禁止にしちゃうよ!?」

「やぁあんっ!?そ、そんなのやだぁっ!?」

「秋香ちゃんも先に春香ちゃんより先にイったらお仕置きだからね!!」

「ひぃいんっ!?お、お尻の穴までぇっ!?」

 

 

春香はカメラマンの言葉を聞いて必死に腰を振り、秋香は尻穴までも味わわれた。元の肉体の時は秘所も尻穴も舐めさせてくれなかったため、狩人の分身に憑依している間にしっかりと味わう。

 

 

(二人とも最高にエロいな♡狩人君も隅に置けないな……でも、今は二人とも俺の物だ!!)

 

 

カメラマンは術が解けるまでに二人の肉体の隅々を堪能するため、秋香の尻内と膣内に交互に舌をねじ込む。春香もお尻を叩いて発破をかけた。

 

 

「れろれろっ……ほらっ、もっと早くしろ!!」

「ひゃんっ!?お、お尻叩くの駄目ぇっ!!それ感じちゃうのぉっ♡」

「へえっ♡なら秋香ちゃんも♡」

「ひゃあんっ!?た、叩くの禁止だって……ああんっ♡」

 

 

春香と秋香は実は最近はスパンキングもされており、常人よりも並外れた頑丈さを誇る二人の尻は、いくら叩いても怪我をすることはない。それでも何度も叩くうちに赤く腫れるが、行為を終えればすぐに治ってしまう。

 

尻技に耐えるために尻忍は普通の人間よりも肉体の治癒能力が高く、どんなに激しいプレイをしても耐えうる肉体を持っていた。だが、それを知ったカメラマンはますます激しく攻め立て、二人同時に果てさせた。

 

 

「も、もうイくぅっ!?」

「これ以上は無理ぃっ!?」

「いいよ、二人ともイけ!!」

「「ひあああああっ!?」」

 

 

春香と秋香は同時に潮噴きすると、膣内に肉棒を締め付けられてカメラマンは危うく達しそうになった。だが、何とか堪えると春香の秘所から引き抜き、果てたばかりで力が抜けた二人を見下ろす。

 

 

「中々のご奉仕だったよ♡でも、まだまだ満足できないね♡」

「ひゃあんっ!?お、おマ〇コ駄目ぇっ!?」

「ああんっ!?またお尻ぃっ!!」

 

 

カメラマンは春香の股間に顔を突っ込み、秋香も忘れずに尻穴に指を差し込む。春香の膣内を味わいながら秋香の尻内を掻き分け、逆に尻穴を舐める時は膣内に指を差し込む。

 

 

(や、やっぱりおかしいよ……こんなねちっこい攻め方初めて!?)

(そういえば気配もいつもと違うような……)

 

 

二人は狩人の様子がおかしいことに感づき始めるが、そんな二人にカメラマンは次の行動に出る。

 

 

「秋香も挿入れてあげるよ♡こっちの穴にね♡」

「えっ!?ま、待って、いきなり……はぁああああんっ♡」

「あ、秋香ちゃん!?」

 

 

カメラマンは春香の秘所を堪能したので次は秋香の尻穴に肉棒を押し込む。この時のために二人の尻穴を解しており、さらに尻内にはローションをたっぷりと塗り込んでいた。

 

 

「う、嘘ぉっ!?お尻でこんなぁっ……ああんっ♡」

「どうやらいつもより感じてるようだね♡ほら、ワンちゃんみたいに犯してあげるよ♡」

「やぁあんっ!?こ、こんなの恥ずかしいよぉっ!?」

 

 

四つん這いの状態で秋香は尻穴を抉られ、尻内から愛液のようにローションが滲み出す。いつものアナルセックスより感じる彼女の姿に春香は無意識に股間に手を伸ばす。

 

 

「おらおらっ!!尻穴でイけ!!」

「イ、イくぅっ!?お尻の穴でまたイっちゃう、イくぅうううっ♡」

「ううっ……ず、ずるいよぉっ♡」

 

 

秋香を尻穴で何度もイかせるカメラマンに春香は我慢できずに自慰を行い、そんな彼女を見てカメラマンは内心笑みを浮かべた。秋香を絶頂に迎えさせると、肉棒を引き抜いた。

 

 

「んほぉおおおっ♡」

「くぅっ!?惜しかったね、あと少しで射精するところだったよ♡」

「わ、私も……んぅうううっ♡」

 

 

射精する前にカメラマンは肉棒を引き抜き、春香と同様に秋香に精液をぶっかけた。そして自慰をしていた春香も気持ち良さのあまりに潮噴きしてしまった――

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