――時を少しだけ遡ると、狩人は裸になったモモカとシリカを前にして緊張していた。彼女達は自らお尻を向けると、覚悟を決めた表情で秘所を広げていた。
「い、いいよ♡狩人君なら……おマ〇コに挿入れても♡」
「ゴムおち〇ぽでイかせてぇっ♡」
「ほ、本当にいいんですか?」
コンドームを装着したとはいえ、狩人はカメラマンの彼女であるモモカとシリカを犯すことに躊躇する。そんな彼に二人は照れくさそうな表情を浮かべながら答えた。
「じ、実はカメラマンさんから言われてたんだ……もしも狩人君が私達を10回以上イかせたら、特別指導していいって♡」
「特別……指導?」
「これはセックスじゃないよ。おマ〇コを使った指導だから……それなら浮気にならないでしょ♡」
二人の話を聞いて狩人は唖然とするが、カメラマンは二人と狩人が交わることを許可していることだけは分かった。カメラマンが許しているのならば遠慮は必要ないかと考え、狩人は肉棒を構えた。
「い、挿入れます!!」
「ふああああああっ♡」
「あはっ♡お姉様たら挿入れただけでイっちゃったの?」
四つん這いとなったモモカの腰を掴んで狩人は一気に肉棒を押し込むと、膣内に肉棒が押し込まれて春香は果てた。今日一番の絶頂を迎えた彼女は蕩けた表情を浮かべ、それを見て秋香は羨ましそうな表情を浮かべる。
「くぅうっ!?こ、これがモモカさんのおマ〇コ……想像以上に気持ちいい♡」
「はぁあんっ♡お、おち〇ぽっ♡奥まで届いてるぅっ♡」
「お姉様♡カメラマンさんのと比べてどう?」
「やぁんっ!?そ、それはぁっ……あはぁんっ♡」
「俺も聞きたいです♡」
恋人の肉棒と比べて自分の肉棒はどれほど気持ちいいのか狩人は気になり、モモカの秘所を突きながら尋ねる。彼女は肉棒が膣内を抉る度に甘い声を上げ、春香よりも大きい乳房を激しく揺らす。
「お、大きさはカメラマンさんと同じぐらい♡でも、形が違うのぉっ♡」
「すご~い♡今のカメラマンさんと同じぐらいなら、高校生の頃のカメラマンさんよりやっぱり大きいんだ♡」
「で、でも、やっぱりカメラマンさんの方が気持ちいいかも……ひゃあんっ!?」
「……そういわれると、意地でもイかせたくなりました♡」
大きさと形が似ていても、愛する男の肉棒が気持ち良いというモモカの言葉に狩人はやる気を見出し、彼女を絶頂に追い込みたい気持ちを抱く。
「ひああっ!?さ、さっきより激しい!!こんなのすぐにイっちゃう♡」
「まだまだ♡」
「はひぃんっ!?お、おっぱいまでぇっ!?」
モモカの乳房を狩人は力強く握りしめ、彼女の胸肉を揉みしだく。形が歪むのではないかというほど強めに揉み、乳首を摘まんで刺激を与える。先ほどまでの性行為の時以上に狩人は荒々しく彼女を犯す。
「ひゃあんっ!?おっぱいもおマ〇コもおかしくなっちゃうっ!?」
「そろそろ限界です♡このままゴム膣内射精ししますから♡」
「う、うん♡おマ〇コにいっぱい射精してぇっ♡」
狩人はモモカの秘所に肉棒を根本まで貫くと、大量の精液を放つ。ゴム越しに熱い精液が流れ込む感覚に春香は震えた。
「あはぁああああんっ♡」
「くぅうっ……最高のおマ〇コでした♡」
「はあっ、はあっ……もう無理ぃっ♡」
肉棒が抜かれるとモモカは満足げな表情を浮かべてベッドに突っ伏し、その姿を見てずっと股間を弄っていたシリカは、我慢できずに狩人に擦り寄る。
「お姉様をこんなにするなんて……やっぱり君って凄いんだね♡」
「ど、どうも……次はシリカさんの番ですよ」
「うん、いいよ♡お姉様より激しくしてね♡」
シリカはモモカと違って仰向けの状態で秘所を開き、そんな彼女によりかかる形で狩人は新しくコンドームを装着した肉棒を押し込む。子宮にまで届く肉棒にシリカは目を見開く。
「ふああああっ♡す、凄い大きさ♡やっぱり昔のカメラマンさんより大きい♡」
「くぅうっ!?凄い締め付け……よっぽど我慢してたんですね♡」
「そ、そうだよ♡お姉様ばっかりイかせてずるい♡私はもっとたくさんイかせてぇっ♡」
「分かりました……なら、最初から本気でイきます♡」
「はぅうううんっ♡」
狩人は秋香の身体を持ち上げ、駅弁の体位で彼女の秘所を突き上げる。春香にした時よりも激しく攻め立て、秋香は想像以上の快楽に喘ぎ声を抑えきれない。
「はぁあんっ♡おち〇ぽ凄いぃっ♡カメラマンさんと同じぐらい気持ちいい♡」
「嬉しいです♡おっぱいもいただきます♡」
「ひゃああっ!?」
モモカほどではないがシリカも巨乳のため、駅弁を行うと目の前で乳房が激しく揺れ動く。狩人は秋香の乳首を吸い付くと、予想外の攻めに秋香は戸惑う。
「やぁんっ!?お、おっぱい弱いのはお姉様の方なのに……ひゃあんっ♡」
「あむあむっ♡」
乳首を刺激すると秋香の膣内が締め付け、春香ほどではないが彼女も乳首を刺激されて感じてしまう。狩人は秋香をベッドに押し倒し、乳房と秘所を同時に攻める。
カメラマンとのセックスでも胸もよく吸われるが、基本的にはモモカの方が乳房も大きいせいか、彼女ばかり胸を攻められることが多い。だが、狩人に激しく胸を吸われると、シリカは気分が高揚する。
「そ、そんなに夢中に吸っちゃって……お尻好きだって言ったくせに、おっぱいの方が好きだったの♡」
「れろれろっ……どっちも大好きですよ♡」
「やぁんっ♡欲張りさんなんだね♡なら、もう好きにしてぇっ♡」
シリカは狩人に全てを委ねると、彼は肉棒を一気に押し込んで子宮を刺激しながら射精した。
「イけぇっ!!」
「はぅううううんっ♡」
ゴム膣内射精しされたシリカは全身を痙攣させ、モモカと同様にベッドに横たわる。だが、そんな二人に狩人は今度は生の肉棒を見せつけた。
「はあっ、はあっ……もう我慢できない!!」
「ひゃあんっ!?」
「きゃんっ!?」
狩人はシリカを後ろから抱き上げると、仰向けのモモカの上に下ろす。二人の秘所が重ね合うと、狩人は生の肉棒を秘所の間に差し込む。
「最後は生おマ〇コでお願いします♡」
「やぁんっ♡お、おマ〇コぉっ♡」
「やだぁっ♡熱いの擦り付けられてるぅっ♡」
ゴムを付けていない状態の肉棒を秘所に擦り付けられ、果てたばかりの肉体は感度も最高潮に高まっているせいで感じてしまう。肉棒が擦り付けられる度に二人の秘所から愛液が溢れ、尻穴からもローションが滲む。
「はぁあんっ♡も、もう駄目ぇっ♡」
「これ以上されたらおかしくなるぅっ♡」
「特別指導……ありがとうございました!!」
「「きゃあああんっ♡」」
最後は二人の身体に目掛けて盛大に精液を解き放ち、狩人は体力を使い果たしてへたり込む。モモカとシリカは全身に精液を浴びて頬を赤らめ、最後に狩人の肉棒に口づけした。
「す、凄かったよ♡カメラマンさんにされた時みたいに感じちゃった♡」
「君のおち〇ぽやばすぎ♡」
「あ、ありがとうございます♡」
二人の言葉に狩人は笑みを浮かべ、こうして二人の特別指導は終わりを迎えた――
――配信が終わると、カメラマンは春香と秋香に頼んで写真撮影を行う。二人は制服姿でお尻を向けると、ショーツを下ろして生尻を晒す。
「ううっ、恥ずかしいよ……」
「は、早くしてぇっ……」
「二人ともエロ過ぎ♡今日から夜のオカズにさせてもらうよ♡」
二人の許可を得てカメラマンは生尻を撮影すると、その後ろでは狩人がモモカとシリカと連絡先を交換していた。
「今日は三人でしたけど、予定が会えば二人切りでしようね♡」
「えっ……そ、それってまさか」
「あんっ、変な期待しちゃ駄目だよ……キスと生挿入は駄目だからね♡」
狩人に対してモモカとシリカは最後に頬に口づけし、そんな二人に狩人は堪らずに勃起してしまう。
「あん♡また大きくしてる……最後に口でしてあげるね♡」
「他の皆にバレないようにしてね♡」
「うあっ……あ、ありがとうございます♡」
カメラマンに気付かれない内にモモカとシリカは狩人の肉棒を取り出し、亀頭に口づけを行う――