――別の日にモモカとシリカは狩人の奉仕を行う。まずはフェラから始まり、二人の舌が肉棒の弱い個所を的確に刺激してきた。
「ちゅっ、れろぉっ……もう、興奮し過ぎだよ♡」
「おち〇ぽもうこんなに大きくして……そんなに期待してたの♡」
「うああっ♡」
一緒に配信した日から狩人は二人の連絡を取り、定期的に顔を合わせていた。セックスまでには至らなかったが、フェラやパイズリは何度かされている。そして遂に三人だけで会う日が訪れて興奮が抑えきれなかった。
「れろれろっ……このおち〇ぽの味もすっかり覚えちゃった♡もしもカメラマンさんと出会ってなかったら虜になってたかも♡」
「若いのに凄いおち〇ぽだね♡将来はカメラマンさん以上の性豪になるかも♡」
「あ、ありがとうございます♡」
狩人は二人の言葉にますますやる気を抱くと、十分に濡れたところで二人は口元を離す。モモカとシリカは狩人の前でスカートを捲ると、二人とも下着は身に付けていなかった。ブラジャーもショーツも履いておらず、服をはだけるだけで大事な個所が全て露わとなった。
「おっぱいもお尻もお口も好きにしていいよ♡」
「あ、でもキスと生挿入は駄目だからね♡」
「ごくりっ……!!」
モモカの爆乳とシリカの桃尻を前にして狩人は喉を鳴らし、肉棒から大量の我慢汁を溢れさせた――
――裸となった狩人の目の前には尻忍衣装に着替えたモモカとシリカが四つん這いとなっていた。今日のために春香と秋香に予備の衣装を借りてきたが、二人の方が発育が良いので今にもはち切れそうだった。
「あんっ、これちょっと小さいよ?」
「私はお尻がきついかな~」
「ごくりっ……」
二人の美女を前にして狩人は喉を鳴らし、彼がもう我慢できないのだと知ると、モモカとシリカは自らスカートを捲ってお尻を晒す。
「ほら♡ちゃんと履いてきたよ♡」
「恥ずかしいからあんまり見ないでね♡」
「うおおおおっ!?」
モモカとシリカには尻穴部分だけ穴が開いてる特製のショーツを履いてもらう。二人の淫らな尻穴が露わとなり、それを見ただけで狩人は肉棒を勃起させる。
「はあっ、はあっ……二人の綺麗な尻穴が丸見えです♡」
「や、やだぁっ……やっぱり恥ずかしいよ」
「も、もう、あんまり見たら駄目だってば……」
流石の二人も尻穴を凝視されて恥ずかしいらしいが、狩人はじっくりと二人の尻穴を観察し、鼻息を荒げながら顔を近づけた。
「ひゃあんっ!?く、くすぐったいよ……ひゃあっ!?」
「か、顔近すぎだってば……ひゃいんっ!?」
「はあっ……まずは解す必要がありますね♡」
狩人は二人の尻穴に指を伸ばすと、表面を軽く触れて反応を確かめる。カメラマンによって二人の尻穴は開発されており、触れられるだけで感じてしまう。
「んんぅっ、そ、そこは……あっ!?」
「そ、そんな風に弄られたら……ひあっ!?」
「れろぉっ……あむぅっ♡」
親指で表面を弄った後、遂に狩人は舌を伸ばした。まずは筋を一つ一つ丁寧に舐め上げ、それが終わると尻内にまで舌を押し込む。前回は暴走したせいで無我夢中に尻穴を味わったが、今回は時間をかけてゆっくりと追い込む。
前の時と別人ではないかと錯覚するほど狩人の舌捌きが異なり、最初は余裕の態度を貫いていたモモカとシリカは戸惑う。尻内を十分に堪能すると、狩人は事前に用意していた代物を取り出す。
「ローションを塗りますから、自分でお尻を開いてください♡」
「えっ!?い、いいけど……」
「は、恥ずかしいから早くしてね……」
狩人の指示通りに二人は自らの尻肉を掴んで左右に広げると、二人の淫らな肉穴が開け開かれた。その光景をしっかりと記憶に刻みながら、狩人は用意した液体を指に塗り付ける。
(椿さん特製の特殊液♡)
尻忍は快楽浄化のために尻穴も開発するのが義務付けられており、こちらの特殊液は初めてアナルセックスする人間でも気持ちよくなれる特製の媚薬だった。本来は指先に少し付けるだけでいいが、狩人はたっぷりと人差し指と中指全体に塗り込み、二人の尻穴に差し込む。
「イきますよ♡」
「んぅうっ!?」
「ふああっ!?」
尻穴に日本指が挿入された途端、モモカとシリカは目を見開く。指に塗り付けられた液体が一気に尻内に広がり、じわじわと熱が広がる。
「はあっ、はあっ……な、なにこれ?」
「お、お尻が熱くぅっ……んあっ!?」
「特製のローションですからね♡ほら、奥までしっかり塗り込まないと♡」
「「ひああっ!?」」
尻内に媚薬が擦り込まれる度に二人は反応してしまい、狩人は指を引き抜くと二人の尻穴は淫らしく引きつく。薬の効果が出るまで時間は掛かるため、それまでは狩人は二人のお尻を堪能することにした。
「じゃあ、俺も我慢できないんでこのまま楽しませてもらいます♡」
「ああんっ!?ま、またぁっ♡」
「もう、本当にお尻好きなんだから♡」
四つん這いの二人を横に並ばせると、最初の時の様に二人の尻肉に肉棒を挟み込む。この時に狩人は媚薬を両手に塗り込み、二人の尻肉にも塗り込む。
「滑りがよくなるようにこっちも塗りますね♡」
「ひゃんっ!?」
「ああんっ!?」
尻肉にも媚薬を十分に塗り込むと、肉棒を前後に動かして尻コキを行う。前の時も十分に気持ち良かったが、今回は媚薬の効果で二人のお尻の感度が高まっていく。
時間が経過するごとに二人のお尻に熱が宿り、尻肉を刺激される度に感じてしまう。二人は異変に気付いた時には既に遅く、狩人は一気に責めかかる。
「ほらほら!!もっと早く動きますよ!!」
「やぁんっ!?ま、待って……お尻なにか変だよ!?」
「さ、さっきから疼いて……ひゃいんっ!?」
尻肉に肉棒を擦り付けられる度に二人は喘ぎ声を漏らし、頃合いを見計らって狩人は二人の尻穴に親指を押し付ける。先ほどのように表面だけを弄り、その行為に二人はさらに声を大きくした。
「はひぃんっ!?そ、それ駄目ぇっ!?」
「お、お尻の穴弄らないで!?」
「大丈夫ですよ♡すぐに慣れますから……ね!!」
「「んほぉおおおおっ!?」」
二人の尻穴に指が深く差し込まれると、二人は身体を震わせた。もう既に二人の尻内は前穴にも匹敵する感度に達しており、狩人は二人にわざとらしく尋ねる。
「あれれ?二人ともイっちゃったんですか?」
「ああっ!?ぐりぐりしちゃ駄目ぇっ!?」
「そんなに激しくされたらまたぁっ……はひぃんっ!?」
狩人はわざとらしく尻内の浅いところをかきわけ、決して奥まで指を差し込まない。今日の目的は二人のもう一つの肉穴を堪能するために媚薬まで用意したのだ。
(な、なんでこんなに気持ちいいのに……奥が疼いちゃうのぉっ!?)
(指でも気持ちいいけど、もっと太くて硬いの欲しくなっちゃうっ!?)
二人の尻内の浅い個所だけを刺激することにより、奥も同じかそれ以上の刺激が欲しいように思考を誘導させる。頃合いだと見計らった狩人は忍術札を取り出して分裂体を作り出し、同時にもう一つの術も発動した。
以前に狩人は感覚共有の術で春香達の性感帯を共有させたが、今回は自分自身に行う。二人の尻穴を同時に堪能するため、二人の狩人は肉棒を見せつけた。
「もっと気持ちよくなりたいですか?」
「ああっ……お、おち〇ぽぉっ♡」
「これなら二人を満足できると思いますよ♡」
「そ、そんなぁっ……で、でも♡」
肉棒を見せつけられたモモカとシリカは、発情した雌の顔を浮かべる。二人の返事も待たずに狩人達はコンドームを装着すると、二人の尻肉を掴んで尻穴を開く。
「イきますよ♡」
「ま、待って……はひぃいいいいんっ♡」
「ケツマンコいただきます♡」
「だ、駄目ぇっ……はぁあああああんっ♡」
二人の尻内に肉棒が押し当てられると、一気に半分近くまで飲み込む。狩人が先ほど指で刺激していた場所まで挿入され、ここから力を込めてゆっくりと押し込む。
「は、挿入ってるぅっ!?おち〇ぽがお尻の中にぃっ!!」
「くぅうっ♡これやばい……想像以上にやばい♡」
「ふああっ!?ま、まだ大きくぅっ……んああっ!?」
「うおっ!?締め付け凄い……♡」
ゴム有りとはいえアナルセックスを無理やりされた二人は逃げようとするが、肉体が言うことを聞かなかった。尻穴を抉られる度に快感が押し寄せ、徐々に肉棒が収まっていく。遂に根本まで差し込まれると、二人は絶頂を迎えた。
「これで全部!!」
「やぁあああああっ♡」
「こっちもっ!!」
「らめぇええええっ♡」
肉棒に最奥まで突かれた二人は今日一番の絶頂を迎え、媚薬の効果もあって通常のアナルセックスよりも感じてしまう。二人はカメラマン以外に尻穴を許したことはなく、一方で狩人達は普段から春香達の相手をしているので余裕はあった。
(これが二人のアナルか♡シリカさんの方が締め付けが強いけど、肉感はモモカさんの方が上かな♡)
感覚共有の術のお陰で二人の狩人はモモカとシリカの尻穴を同時に堪能できた。今の二人はシャルにも匹敵する感度であり、カメラマンに犯される時よりも感じてしまう。
「はあっ、あっ、もう許してぇっ……これ以上はおかしくなっちゃう♡」
「駄目ですよ♡まだ始まったばっかりですから♡」
「も、もう降参するからぁっ……これ以上は駄目ぇっ♡」
「まだまだ♡二人のお尻をたっぷり虐めてあげます♡」
モモカとシリカの尻穴を肉棒が激しく抉り、その度に尻穴から媚薬が漏れ出る。尻忍特製の媚薬は通常のローションよりも滑りが良く、もしもこれがなければモモカとシリカもあっさりと犯される事はなかった。
媚薬の効果で尻内の感度は最高潮に高まるだけでなく、肉棒の滑りを良くする。最初はじっくりと尻内を堪能するためにゆっくりと動き、二人の反応を楽しむ。
「よいしょっと♡」
「んひぃっ♡そ、それらめぇっ♡」
「ほらほら、もう少しで抜けそうですよ♡」
「ふああああっ♡い、いじめるにゃあっ♡」
二人はあまりの快感に呂律が回らず、狩人達も限界が近いので動きを速める。最後の一突きと同時にゴム射精しを行う。
「「おらぁっ!!」」
「「おほぉおおおおっ♡」」
あられもない喘ぎ声を上げながら二人は果てると、尻内にコンドームが膨らむ。
「あ、ああっ……犯されちゃったぁっ♡」
「ここまでするつもりなかったのに……♡」
「アナル最高でした♡」
「またやりましょうね♡」
モモカとシリカのアナルセックスを堪能すると、この日は解散した――
※連載再開します!今回から魔法少女の二人とメイン回が多くなります