(や、やだっ!?どうして触られているだけなのにこんなに気持ちいいの!?)
先ほどまでは強気だった秋香だが、狩人が触れた途端に感じて動けなくなる。お尻を撫で回されるだけで気持ち良くて力が抜けてしまい、このままではまずいと思った彼女は春香に訴える。
「お、お姉様!!早く射精させて……ひゃんっ!?」
「ええっ!?ど、どうやって?」
「な、何でもいいから、とにかく早くぅっ!?」
「はあっ、たまらない……ずっとこうしていたい♡」
秋香の言葉に春香は戸惑い、自分一人で狩人の肉棒を射精させろと言われても困ってしまう。先ほどのようにパイズリするか、それとも秋香のように口でするか、迷った末に彼女は肉棒に顔を近づける。
(秋香ちゃんに頼ってばかりじゃ駄目!!私だって頑張らないと!!)
相方が頑張っているのに自分だけが楽をするわけにはいかず、彼女は最初は抵抗感を覚えていたフェラを自ら行う。男性の肉棒を口にするなど今まで有り得ないと思ったが、秋香が実際にする姿を見て自分もやれるのではないかと考えた。
「んんぅっ、ちゅっ、れろぉっ……」
「うおおっ!?」
秋香の尻肉を揉みしだきながらも狩人は春香の初々しいフェラに感じ、一方で春香も肉棒を舐めながら変な気分を抱く。
(お、思ったよりも嫌な感じはしないかも……それに舐める度に反応してちょっと可愛い♡)
最初は肉棒に抵抗感を抱いていたが、やり始めると意外と楽しく感じ、遂には亀頭を舌で攻め上げる。狩人は尿道と亀頭の裏側が弱いと知ると、舌先で刺激して射精を促す。
「ここがいいのかな……れろぉっ」
「うひぃっ!?」
「そ、その調子だよお姉様!!私も負けてられない!!」
「んぷぅっ!?」
狩人の反応に秋香は射精が近いと判断し、彼女はお尻を押し付けて顔面を圧迫する。顔と股間に極楽と天国が同時に押し寄せたような感覚を抱き、狩人の心は満足しかけていた。
(も、もう限界だ!!このまま射精すれば怨霊も……待てよ!?)
あと少しで射精という所で狩人はあることに気が付く。もしも快楽浄化が成功すれば狩人は二人の極上の尻を二度と味わえなくなり、しかも秋香はともかく春香のお尻を隅々まで堪能したとは言えない。
春香の尻を堪能する前に怨霊が消えれば行為は終わってしまう。それを意識した途端に狩人は我慢ならず、尻肉を掴む手を強めた。
「ふうっ、ふうっ!!」
「ひゃあんっ!?そ、そんなに強く掴んじゃ駄目ぇっ!?」
「んぷぅうっ!?お、おち〇ぽが急に大きくっ!?」
秋香の秘所をショーツ越しに激しく吸い上げ、彼女の愛液を吸い上げると狩人の肉棒がさらに太さを増す。春香は舐めるだけでは駄目だと悟り、秋香のためにも彼女は肉棒を飲み込む。
「あむぅううっ!!」
「んぷぅっ!?」
「お、お姉様!?そこまで……ああんっ!?」
狩人も負けじと秋香の尻肉を揉みしだき、激しく顔を擦り付ける。両手と顔面に尻肉の感触を堪能した。
「れろぉっ♡」
「ひああっ!?そんな激しくぅっ!?」
「ぷあっ!?あ、秋香ちゃんをいじめちゃ駄目だよ……ぢゅるるるっ!!」
「うおっ!?」
秋香の喘ぎ声を聞いて春香は肉棒を激しく吸い上げ、一気に射精まで追い込む。狩人も負けずに尻肉を揉みしだく。
「んむぅうっ!!」
「はぁああんっ!?」
「んぷぅうううっ!?」
狩人は春香の口内に精液を放った瞬間、秋香も激しく震えた。身体を震わせながら春香と秋香は狩人の上にへたり込む。
(う、嘘……お尻触られただけでイ、イっちゃったぁっ♡)
(く、口の中に苦くて熱いのいっぱい入ってくるぅっ……♡)
快楽浄化は免れたのか狩人の肉棒は治まらず、春香も秋香も大分疲れている様子なので狩人は心配して声をかけた。
「あ、あの……少し休んだ方がいいんじゃないですか?」
「だ、大丈夫だよ。尻忍はこれくらいで疲れたりしないんだから……それに良いこと思いついたからね」
「良いこと?」
秋香は狩人の顔面から退くと、彼女は自分の濡れた秘所に手をやる。さきほど果てたせいで愛液で濡れており、春香も同様にショーツ越しでも分かる程に濡れていた。
「お姉様、私の言う通りに動いて」
「え?う、うん……」
「いったい何を……おおっ!?」
春香と秋香は狩人に乗り込んだまま、肉棒を間に挟んでお互いの秘所をショーツ越しに擦り合わせる。二人のお尻の感触だけでも十分気持ちいいのに肉棒に秘所が擦り付けられ、狩人は射精したばかりなのに肉棒が硬くなる。
「さっきので狩人君の弱点が分かったよ。私達のお尻を同時に堪能しながら気持ち良くイきたいんでしょ?」
「そ、それは……ううっ!?」
「やぁんっ、これ駄目だよ……あそこに熱くて硬いの当たって変な気分になっちゃう」
「お姉様頑張って♡このまま狩人君を楽にさせるんだからね♡」
二人が動く度に肉棒に愛液が垂れ、初めての素股がまさか美少女二人相手になるとは思わず、狩人の肉棒は暴発寸前だった。
(や、やばい!!もう我慢できない!!これを射精したら怨霊が消える!?)
自分の体内に潜む怨霊が弱っている事に狩人は気が付き、このままでは確実に浄化されてしまう。元々は怨霊を浄化させるために始めた行為だとは理解しているが、狩人はもっと二人の極上の尻を味わいたかった。
快楽浄化は対象者が最高の快楽、つまりは最高の射精を行った時に体内に潜んだ怨霊が消えてしまう。逆に言えば狩人の欲望が満たされなけば終わりはなく、狩人は自分の欲望を高めるために必死に考えを巡らせる。
「ふふんっ、どうしたの急に黙り込んで?気持ち良すぎて声も出なくなった?」
「ああんっ!?そんなにおち〇ぽ揺らしちゃあっ……はひぃんっ!!」
「うおおっ!!」
狩人は体力を振り絞って腰を突き上げると、二人の秘所を激しく刺激する。
「きゃんっ!?ま、また勝手に……んああっ!?」
「ふああっ!?そ、そんなに擦り付けたら……ああんっ!?」
自分達が責め立てていたはずが逆に責められ、二人は自らの弱点を晒していたことを知る。
「うおおおおおっ!!」
「「きゃああああんっ!?」」
二人の肉体に大量の精液が放たれ、今までの射精量の倍近くが放たれた。