「あはっ♡いっぱい射精ちゃったね……あ、あれ?」
「ど、どうしたの?」
「ふうっ……ふうっ……!!」
狩人は二人を自分の上から退かせると、全身から怨霊の気配を漂わせた。それに気づいた二人は怯えた表情を浮かべた。
「ま、まさか……怨霊!?」
「そんな!?あれだけ射精したのに失敗したの!?」
「ケツぅっ……ケツぅうっ!!」
春香と秋香を四つん這いにさせてお互いのお尻を並べさせると、先ほどよりも一回り大きくした肉棒を構えた。それを見て春香と秋香は目を見開く。
(ま、またおっきくなってる!?)
(まずい、このままじゃ意識を完全に飲み込まれちゃう!!)
狩人を救うには肉棒を気持ちよくさせる以外に方法はなく、春香と秋香は狩人の行動に逆らわずに好きにさせる。暴走した狩人は二人を四つん這いの状態で横に並ばせると、二人の尻を鷲掴んで左右から肉棒を二人のお尻の間に挟みこみ、激しく扱き始めた。
「うおおおおっ!!」
「ひゃあんっ!?ま、またお尻ぃっ!!」
「あんっ!?さ、さっきより硬くて熱いよぉっ!!」
春香の柔らかな尻肉と秋香の弾力感のある尻肉を鷲掴み、二人の尻肉の隙間に肉棒を幾度も行き来させる。暴走した狩人は欲望のままに一方的に二人を犯し、春香も秋香も乱暴に扱われているのに感じてしまう。
「ああんっ!?こ、これ変だよっ!!どんどん気持ちよくなっちゃう!?」
「はぅんっ!?これ以上は駄目ぇっ!?」
「がああっ!!」
獣ような叫び声をあげながら狩人は二人の尻肉を揉みしだき、軽く叩いて刺激を与える。
「ひゃんっ!?た、叩いちゃやだぁっ!?」
「こ、こら!?本気で怒るよ……ふああっ!?」
暴走した狩人には二人の言葉は届かず、欲望のままに春香と秋香のお尻を堪能する。
「イけぇっ!!」
「「はぅうううんっ!?」」
狩人の射精と同時に春香と秋香は果てると、怨霊の気配が弱まって狩人は意識を失った――
――狩人は目を覚ますと、自分が保健室のベッドで横たわっている事に気づく。身体が少し痛いが、意識は完全に取り戻していた。
「いててっ……何があったんだ」
「あ、良かった!!やっと目を覚ましたんだね!!」
「あれ?春香先輩?」
ベッドの傍には春香が控えており、彼女は涙目で狩人を抱き締めた。彼女の胸の中に狩人は顔を埋める事になって頬を赤らめる。
(うおっ!?や、やっぱりデカいな……お尻も凄いけど、こうしてみるとおっぱいもいいもんだな)
春香の胸の感触を楽しみながら狩人は気絶するまでの出来事を思い出し、怨霊に乗っ取られたと思ったが、またもや二人のお陰で助かった事に感謝した。
「そうか……二人がまた助けてくれたんですね」
「大丈夫?気分は悪くない?」
「はい、平気です」
「それならよかったけど……ひゃんっ!?か、狩人君たらお尻触っちゃ駄目だよ?」
「はっ!?つい無意識に……!?」
春香に抱きつかれた時に狩人は無意識に彼女のお尻をスカート越しに揉みしだき、もしも春香でなければ怒られていた。本能で極上のお尻を求めていた事に狩人は我ながら戦慄した。
「す、すいません!!先輩のお尻が魅力的すぎて……」
「も、もう……本当に狩人君はお尻が大好きなんだね」
「いや、実を言えば先輩たちに会う前までは普通だったんです。でも、先輩たちのお尻がエロ過ぎてからお尻に目覚めたというか……」
「ええっ!?じゃ、じゃあ私達のせいなの?」
「まあ、そう言う事になりますかね?」
狩人の話を聞いて驚き、彼が自分達と会った事でお尻好きになったとして衝撃を受ける。春香は自分の大きいお尻にコンプレックスを抱いていたが、狩人が自分のお尻に夢中な事に嬉しく思う。
「……快楽浄化はまだ終わってないから、狩人君が大丈夫なら続きをしようと思うの」
「ほ、本当ですか?」
「あ、でも秋香ちゃんは報告のためにしばらくは戻ってこれないの。だから私一人で相手をする事になるけど、それでもいい?」
春香は秋香がいないことに狩人が不満を抱かないか心配するが、狩人として春香のお尻を堪能にできるのならば不満はなかった。
「じゃあ、先輩を今から好きにしていいんですね!?」
「そ、そこまでは言ってないよ!?でも、狩人君が喜んでくれるお願いなら聞いてあげたいけど……」
「なら……先輩にしてほしいことがあるんですけど、いいですか?」
「え?」
秋香が戻るまでの間、狩人は春香に頼みごとを行う。その内容は自分の性癖を確かめるための内容だった――
――今までは狩人は春香と秋香との行為で魅力を感じたのは二人のお尻なのは間違いない。しかし、二人と初めて出会う前の狩人は尻よりも胸の方が好みだった。あまり考えたくはないが、狩人の性癖が歪んだ理由は怨霊のせいではないかと考えた。
怨霊に憑依された事で狩人は尻好きになった可能性も否定できず、今一度自分が本当に好きなのは胸か尻なのかを確かめるために春香に協力してもらう。
「あむぅっ!!」
「ひゃあんっ!?い、いきなり吸うなんて……もう、赤ちゃんみたいだよ?」
「むっ……赤ちゃんはこんな風にエッチに舐めまわしますかね?ちゅうぅっ、れろれろぉっ」
「ああんっ!?だ、駄目ぇっ!?」
春香はブラジャーを外して乳房を晒すと、狩人は遠慮なく彼女の乳房を掴んで乳首を吸い上げる。時には吸い付くだけではなく、舌で乳首を刺激する。
「先輩のおっぱい、どんどん固くなってますね」
「やぁんっ、そ、そんなこと知らないもん」
「……先輩も感じてるんですよね?」
「ひいんっ!?つ、摘まんじゃ駄目ぇっ!?」
両方の乳首を摘まむと春香は頬を赤くし、必死に感じているのを耐えている様子だった。どうやら彼女は胸が性感帯らしく、乳肉に埋もれながら狩人は考え込む。
(改めて触ると本当に大きくて柔らかいな。それに乳首も感じやすいみたいだ)
秋香も相当な胸の大きさを誇るが、春香の場合はそれ以上の大きさを誇り、特に乳首が感じやすい様子だった。
「も、もう駄目ぇっ!?イっちゃう!!」
「先輩……イってください♡」
「んひいいいいっ!?」
狩人が止めに二つの乳首を指で摘まみ上げると春香は痙攣し、せっかく履き替えたショーツに染みが広がる。春香は胸を解放されるとベッドに沈み、そんな彼女を見下ろして狩人は確信を抱く。
(やっぱり先輩はおっぱいも最高だ。でも……お尻ほど興奮しなかったな)
春香の胸は間違いなく一級品なのだが、狩人は自分の股間を見て半勃ち程度だと悟り、やはり最高の快楽を得るのはお尻しかないと確信した。理由はどうであれ、もう胸だけでは満足できないと知ると狩人はへたり込んでいる春香に肉棒を見せつけた。