※この作品はR-18です。

尻忍陥落 ~堕ちた桃尻忍者~   作:クナイズキ

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第9話 お尻の快楽

「先輩……またお尻いいですか?」

「ええっ!?ほ、本当にお尻大好きなんだね……こ、こうでいいかな?」

「うおおっ!?」

 

 

春香はスカートをめくりあげてから四つん這いになると、彼女の魅力的な桃尻が露わとなる。狩人は我慢できずに至近距離で春香のお尻を覗き込み、間近で見られて春香は恥ずかしがった。

 

 

「やぁんっ!?か、狩人君……顔が近すぎるよ?」

「す、凄い!!やっぱり先輩のお尻は最高です♡」

「ま、またそんなこといって……ひゃんっ!?」

 

 

自分のお尻が褒められて春香は満更でもない表情を浮かべるが、狩人は我慢できずに尻肉を鷲掴む。秋香のと比べて春香のお尻は全体的に柔らかく、まずは全体を撫で回すように揉みしだく。

 

 

「んんぅっ、ふうっ、くすぐったい……んあっ」

「くぅうっ♡」

 

 

尻肉を揉まれるだけで春香は感じてしまい、そんな彼女の反応に狩人はますます肉棒を硬くさせた。遂には顔面をお尻に押し付けると、春香は驚いた声を上げる。

 

 

「ひゃあんっ!?な、何してるの?」

「むううっ♡先輩のお尻柔らかくて気持ちいい♡持って帰って枕にしたいです♡」

「はううっ!?そ、そんなの駄目だよ……ひゃんっ!?」

 

 

春香の尻肉に顔を埋めた際に狩人の口元が秘所に当たり、既にショーツから愛液が滲んでおり、それに気づいた狩人は我慢できずに尻肉を鷲掴む手を左右に動かして秘所を開く。

 

 

「こ、これが先輩のおマ〇コ……凄く綺麗です♡」

「ひゃあんっ!?そ、そこは本当に駄目ぇっ!?」

「すいません、我慢できなくて……」

 

 

紐パンでは隠し切れないほどに秘所を開かれ、春香は異性に初めて秘部を晒したことを恥ずかしがる。だが、狩人は見るだけではなく舌を伸ばして下着越しに秘所を味わう。

 

 

「れろぉっ♡」

「ひゃあんっ!?な、なにをして……」

「ちゅうぅっ♡」

「やぁあんっ!?」

 

 

ショーツにしみこんだ愛液を吸い上げられて春香は喘ぎ声を上げ、いくら快楽浄化のためとはいえ、まさか昨日出会ったばかりの男子に自分の秘所を味わられるとは思いもしなかった。

 

尻忍は一般人との関わりを禁じられており、当然だが春香と秋香も処女である。一応は快楽浄化の訓練として男性が喜ぶ作法を学んでいるが、実際に男性と交わうのは狩人が初めてであった。

 

 

(だ、駄目!?これ以上されたらまた気持ちよくなっちゃう!?で、でも、怨霊が暴走したらまずいし、我慢しなくちゃ……んんぅっ♡)

 

 

快楽浄化のためにも春香は狩人に逆らえず、秘所の弱い個所を舌で刺激されて春香は耐えきれずに果ててしまう。

 

 

「も、もう駄目ぇっ……んぅうううっ!?」

「うはっ♡」

 

 

狩人の目の前で春香は激しく痙攣し、狩人は自分の手で春香を再び果てさせたことに高揚感を抱く。だが、これだけ激しくお尻を弄ったにも関わらずに春香の紐パンは外れなかった。

 

 

「先輩は忍者なんですよね?こんな下着だと激しく動いたら脱げやすくて困るんじゃないですか?」

「はあっ、はあっ……だ、大丈夫だよ?尻忍の下着は特別な術式が施されてるから平気なんだよ」

「術式?」

「えっとね、私達の身に着けている下着はただの下着じゃなくて、尻忍の力を最大限に引き出す効果があるの。見習いの私でもちゃんとした忍術を使えるのはこのショーツのお陰なんだよ」

「へえっ……」

 

 

春香と秋香が履いている下着の秘密を知って狩人は興味を抱き、試しに外してみようと引っ張る。

 

 

「本当に外せないのかな……えいっ」

「はひぃんっ!?」

 

 

試しに狩人が紐パンを引っ張り上げると、ショーツが秘所に食い込んで春香は喘ぎ声を上げる。彼女の言う通りにいくら力を込めてもショーツは外れる様子はなく、その代わりにお尻に食い込む。

 

 

「本当に脱げないんですね」

「こ、こらっ!!悪戯は駄目だよぉっ……ひゃああんっ!?ひ、引っ張っちゃ駄目ぇっ!?」

 

 

狩人はショーツを引き剥がす勢いで引っ張っても外れず、その代わりに尻肉に食い込んで大事な個所が見えそうになる。

 

 

「……こっちの穴も見えそうですね♡」

「はひぃんっ!?か、狩人君!?そこはちがっ……ああんっ!?」

 

 

狩人はショーツ越しに春香の尻穴にも指を差し込み、先ほど果てた影響で今の春香のお尻の感度は最高潮に達していた。尻穴を指先で刺激されて感じてしまい、さらに尻肉も揉まれて感じてしまう。春香は恥ずかしさのあまりに顔を真っ赤にする。

 

もしも狩人の行動が怨霊の暴走の前兆だとした場合、下手に抵抗すれば快楽浄化の失敗に繋がりかねない。対象に最高の快楽を与えるためならばどんな要求でも春香は受け入れなければならず、春香が抵抗しないのをいいことに狩人は彼女のお尻を蹂躙する。

 

 

(き、きっとまた暴走しかけてるんだ。なら我慢しなきゃ……けど、なんでお尻の穴なのにこんなに気持ちいいの!?)

 

 

最初は抵抗していた春香だが、じっくりと尻穴を舐められていくうちに秘所とは異なる未知の快感に戸惑う。

 

 

「先輩、気持ちいいですか?」

「ひゃあんっ!?そ、そんなこと……はぅんっ!?」

「……やっぱり気持ちいいんですね♡」

 

 

春香の反応を察して狩人はさらに指を強く押し込んで尻穴に差し込む。最初は嫌がっていたハルナも溜まらず声を上げた。

 

 

「も、もう……らめぇえええっ!?」

 

 

尻穴の内部に刺激された春香は身体を激しく震わせた。初めて尻穴で果てた彼女は戸惑う。

 

 

(う、嘘……お尻の穴なのに気持ちよくなっちゃったよぉっ♡)

 

 

初めての尻穴の快楽に春香は困惑する中、彼女の痴態を見せつけられて狩人は我慢できずに肉棒をこれまでにないほどに勃起させた。

 

 

「先輩、俺もう……!!」

「ふええっ!?お、おち〇ぽこんな大きく……!?」

 

 

今までにないほどの大きさになった肉棒に春香は頬を赤く染め、あまりの雄々しさに秘所から愛液が迸る。もうフェラや尻コキ程度では収まらず、狩人の理性も限界を迎えていた。

 

 

(ど、どうしよう!?これ以上我慢させたら絶対に暴走しちゃう……私が何とかしないと!!)

 

 

狩人を救うために春香は覚悟を決めると、太くなった彼の肉棒を掴んで舌を這わせる。

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