「お父さま、起きてくださいお父さま……」
「うう……」
久しぶりに帰った我が家はそれはもう酷いものだった。
足の踏み場もないほどに散らばる発泡酒、食べカスですごい異臭を放つ台所。カサカサとゴキブリが走っていくのも見えた。それも数巡の内に五回も。
「起きなさい」
「うう……さ、さきこか……?」
「はい、久方振りですわねお父さま」
のそっと身体を横にしてわたくしをうつろな瞳で見るお父さま。
「さ、祥子……い、今までどこにいたんだよぉ……さきこ、おれはなぁ……」
「……っ」
呂律の回っていない声、お酒が抜けきっていないのか口のアルコール臭が酷い。
情けない声、かつての面影などない、子に甘え、自立しないクズ男の姿がそこにあった。
わたくしはその姿を見て挫けそうになる。目を逸らしたくなる。でもそれでは今までと変わらない。真に向き合う時が来たのだ。
「お父さま、まずは姿勢を正しなさい。それが人と話す態度ですか?」
「さ、祥子……?」
「早く!」
「は、はい!!?」
いつもと違う態度のわたくしにお父さまは戸惑っていたようだけど、鋭く睨みつけ怒気を強めて言うとお父さまは正座した。わたくしの気迫に酔いは飛んだようですわね。
「なんなんですかこのあり様は。たった一週間わたくしが家を空けただけでこの様とは、恥ずかしくありませんの?」
「す、すみません」
「謝るくらいならさっさと片付けるッ!! 今すぐです!!」
「は、はぃぃぃぃッッッ!!」
ゴミ袋をお父さまの頭に叩きつけて、山盛りの空き缶を片付けさせた。
本当は台所のやつも処理させたいが今は置いておく。こんな部屋ではゆっくり落ち着いて話すこともできない。
「全く……働きもしなければ片付けも碌に出来ないなんてどうしようもないクズですわね。一体あなたは何だったら出来るんですの? このゴミ」
「うう……さきこ……どうしたというんだ……口が悪い……」
「誰のせいだと思ってますの? 正直今まではお父さまに甘すぎましたわ。今のお父さまは今天井に張り付いているゴキブリと同じ……いいえそれ未満の存在です」
「そ、それは流石に……」
「ゴキブリだって精一杯生きてます。お父さまは精一杯生きようともしない上、死ぬ勇気もない哀れな存在……ほらゴキブリにもバカって書かれていますわ」
「んなバカな……ってほんとに書いてるっ!?」
天井に複数集まったゴキブリ達が身体でバカを表していた。あ、哀れに変わりましたわ。ゴキブリにも哀れまれるなんてそれ程今のお父さまは見ていられないということです。
「今の俺はそんなに惨めなのか……」
「何を今更、誰が見ても明らかなことですわ。お父さま自身も分かっていることでしょう」
「わ、分かってる。分かってるんだよ本当は……でも無理なんだよ……俺は頑張れない……」
ほらこれだ。お父さまはよっぽど借金のことがこたえているらしい。自分は頑張れば頑張るほど失敗する。そのせいで地面師詐欺が起きたから。
頑張ったらまた失意のどん底に落ちる。だから自分は頑張らない方がいいって。そう悲痛な顔で言うのだ。その顔をわたくしは見てられなくて、いつも目を逸らす。だけど今度はそうはいかない。わたくしは真っ直ぐお父さまを見つめて……
「言いたいことはそれだけですか」
「そうだよそれだけ……『バシンッ!』 さ、祥子? な、何をするんだ!?」
思いっきり頬にビンタした。有無を言わさず、言い訳させず、何度もお父さまに張り手をかます。
「ぶべっ、ぶっ……さ、祥子……やめ……ぶはっ!?」
「お父さまが情けない事を言えなくなるまでやめませんわ」
「ぶっ、物理的、ぶへっ、すぎる、だろう……それは!?」
お父さまは何度もビンタを受け続けて気絶した。なんて情けない姿だろう、背中から倒れて泡を吹いている。その表情はなぜか晴れやかとしていた。わたくしの父親はもしかしてMなのでしょうか気持ち悪い。
「終わったか祥子……って、何で蟹みたいに顔真っ赤にさせて泡吹いてるんだお前の親父」
「酔っ払ってましたから覚めさせてあげていましたわ」
「そ、そうか……」
外で待機してもらっていた朝霧さんが中に入ってくる。片付けで随分時間がかかりましたからね、様子を見に来たんでしょう。
朝霧さんはお父さまの惨状を見て尋ねてきたので答えたがそれ以上は何も聞いてこなかった。
ーーーーーー
…………夢を、見ていた。
それはまだ、自分たち家族が幸せでいた頃。
病弱で、短命の業を背負いながらも、それに呪わない気高いも優しい瑞穂。
天真爛漫で、好奇心の旺盛な……それでいて瑞穂をしっかり受け継いで優しく、気高い祥子。
養父の定治さんには怒られていてばかりだったけど、瑞穂が生きていた時は二人がいるだけで頑張れた、幸せだった。
でもそんな幸せの日々は続かない。最愛の妻、瑞穂の死。豊川のしがらみ、地面師による168億の借金。
瑞穂が死んで、哀しみにくれる祥子に弱いところを見せる訳にはいかなかった。平気な顔をして祥子を慰め、一人娘の為を思って仕事に精を出す。だけど上記の失敗によってそれは空回りなことであったと思い知った。頑張れば頑張るほど失敗すると、オレは能力のないダメな人間だと突きつけられた。だから逃げた。オレはどうしようもなく弱い人間だった。
働きもせず酒に溺れて、警察の厄介に何度もなる日々。見捨ててくれればいいのに祥子はオレを支えて付いてくる。強い人間、だから余計に惨めだった。
そしていざ祥子がいなくなったとき、俺を見捨ててくれと思いながらどうしようもなく祥子がいてくれと思ってしまった。なんて卑しい人間なのだろう。
だから祥子が戻ってきたとき、情けなくも縋ってしまったのだ。
だけど祥子は一週間の間に変化が起きた。俺のことを苛烈に怒ってきた。今までも強い物言いをすることはあったけど比ではない。
そして何度も往復ビンタされながら……なんだろう、どうしようもなくホッとした自分がいたのだ。
俺は誰かが怒ってくれるのを、殴ってでもなにをやってるんだと叱咤してくれる存在を求めていたのかも知れない。
ーーーーーーーほんと俺、なにやってたんだろ。
…………………
…………
……
「うう……ん」
「目を覚ましたみたいですわねお父さま」
「祥子……何だか悪い夢でも見てたみたいな……祥子に往復ビンタされた夢……」
「しっかり覚えているようですわね。どうです? 少しは酔い……覚めましたか?」
「ああ……そうだね。本当に目醒めるようだ」
目を覚ますと目の前に祥子の顔が見える。頭の後ろには柔らかい感触……どうやら俺は祥子に膝枕をされているみたいだ。
祥子にビンタされてから色々なものが頭から吹き飛んだようにすっきりしていた。
「情けないよ……全く俺は……」
「そうですわね。お父さまは情けないですわ。きっと草葉の陰のお母さまも、今のお父さまを見ればわたくしのようにビンタをしにきたことでしょう」
「そ、そうかな? いや、そうかも」
瑞穂はお淑やかだけど、芯の強い人だから確かに叱りにくるかも知れない。今の祥子みたいに。
一体何があったんだろう一週間の間に。別人を疑うほどに祥子は凛々しい顔をするようになった。
「……でも、頑張ってくれていました。お母さまが亡くなってからお父さまはわたくしの為に働いてくれていた。悲しみに暮れるわたくしを励ましてくれた。自分だって最愛の人を亡くして悲しいはずなのに、それを押し殺して慰めてくれました」
「でも結局逃げて……」
「ふふっ」
「祥子……?」
情けない事を言ったから笑われたのだと思ったが違う。何故なら祥子の顔は優しげな表情だったから、まるで聖母の様な微笑みは瑞穂にそっくりで重なって見える。
「ごめんなさい。やっぱり家族なんだなって、そう思っただけですから。きっと情けないところが、わたくしはお父さまに似たんですのね」
「そんな笑って言えることかな今の……」
良いところの共通点なら分かるけど、それが欠点なら違うだろう。自己嫌悪に陥るはずだ。それに祥子は情けなくなんかないよ。こんな境遇にも関わらず、めげずに立ち向かっているんだから。俺は……
「逃げるしか出来……」
「お父さま」
祥子はその先を言わせなかった。俺を呼んでにっこりと笑いかけて、それが俺を何も言わなくさせる。
そしてもう一度呼んで言うのだ。
「お父さま、ありがとう」
ありがとうって。
「例え情けなくて弱くても、逃げるまでは頑張ってくれました、耐えてくれました。それだけは疑いようもない真実です。他の誰が否定してもわたくしだけは肯定します……だから」
そこで祥子は一区切り、俺は泣きそうだった。俺のやってきたことは間違いばっかりじゃなかったんだって認められている気がして。
「少しずつ、ちょっとずつでいいから、わたくしと一緒に頑張っていきませんか? 今度は別々ではなくて、一緒に」
「祥子……祥子ぉ……ッ!!」
俺は泣いた、娘の前で情けなく小さな子どものように泣き続けた、
瑞穂を亡くしたあの日から溜まっていたモノを押し流すように。
ーーーーーー
「祥子、お疲れだな……おっと大丈夫か?」
「少しだけ、このままでいさせて……」
アパートから出てきた、紙袋を持った祥子はふらふらっとオレの元に歩いてきて、オレの胸に収まる。
覚悟を決めた祥子は色んなものに向き直ることに決めた。それでいきなり最難関を選ぶのは流石祥子だと、オレが選んだ女は間違いじゃなかったと確信したものだ。
それでも強がりな部分は多分にあり、張り詰めていたものが限界を迎えたのだろう、祥子の身体は震えていた。
「落ち着いたか?」
「ええ、ありがとうございますわ。制服は持ってきたので今日は帰りましょう」
「いいのか? せっかく仲直りしたんだ今日くらい一緒に過ごしても良かっただろ」
「確かにそれでも良かったのですが、その……少しやりたいことがあったので……」
しばらくすると祥子がオレの胸から離れた。
別に今更少しの間離れたところで祥子が逃げるとは思っていない。だからそう言ったんだが祥子は何やらやりたいことがあってオレと一緒に禁止領域へ戻るようだ。もじもじ照れながら……ははぁんなるほどね。オレはなんとなく察しがついてその時がくるのを楽しみに待った。
「朝霧さん……あっち向いててください……着替えますから」
「はいはい……」
ほんと着替えとか今更だろうにと思うが素直に従う。
ぱさっ、衣服が脱ぎ落ちる音が聞こえる。この後起こることの期待感を考えると、着替え姿を見ないで待つという選択はアリだな。オレの息子も喜んでいる。
「朝霧さん……いいですわよ。こっちを向いても」
「ああ分かった」
振り返るとグレーブレザー制服の祥子が立っていた。
正直なところ学生服の良さをオレは分からない。だが祥子が着ているとよく見える。やはり服は何を着てるかじゃなくて誰が着ているかが重要なんだな。思ったのはそんなところだ。
「似合ってるぞ」
「そう、みたいですわね。凄いことになってますし」
祥子はズボン越しのモノを見て、顔を赤らめる。でもそこには服装を褒められたことによる気恥ずかしさも混じっていた。
本当は今すぐ手を出したいところだが、我慢の時だ。
「朝霧さん……ううん、海斗。んっ……」
祥子はオレに近づいて、背伸びをしてオレの唇にキスをする。
今更好意の確認とか、告白など必要ない。祥子の今の行動が全ての答えだ。
「んんっ!? んっ、ちゅっ、海斗、すきっ、くちゅ、ぐちゅっ、れろっ」
「へっひょくへひだな、悪くない」
オレは背中に左手を回して、右手で祥子の顎をあげて舌を入れた。
祥子はいきなり舌を入れてきたことに驚いたが、すぐに受け入れて舌を絡ませる。
祥子の舌はとても甘く、いつまでも食べていたかったが他にも刺激は欲しい。オレの背中に手を回して抱いていた両手のうち右手を、顎に当てて手で掴んでオレの股間に持って来させる。
「あうっ、んちゅ、んんっ、れろっ、れろ」
その意味を理解した祥子はズボン越しのち○こをさわさわする。その間もベロちゅうは続く。
ち○こ全体を撫でまわしたり、左右に擦ったりされてググっとはね上がったペニスがテントを張った。
「ぐちゅ、ぐちゅっ、ぷはぁっ。海斗のここ、とっても窮屈そう……解放してあげますわ……」
口を離した祥子はズボンのチャックを下ろして、中のパンツを探ってボタンを外し、中の剛直を取り出した。
「すっごく硬くなってますわ……それにとても熱い……」
祥子にシュッシュッと手淫され、オレのち○こは長く、硬く、太くなっていく。
「っん、んんー、ぐちゅる、ぢゅるるる、れろぉ、れろっ、わひゃひ、ろんろんエッチな気分に、なっへ、いきまふわっ」
「……そろそろ反撃させてもらうぞ」
「なにほっ……ひゃうっ!? しゅ、しゅかーとの中にてぇ、ちゅっこまれて、んんっ!? 」
スカートの中に手を突っ込み、下着越しにマン○を触られビクッとする祥子。だが唇は離させなかった。キスをしながら互いの性器を弄り合う。
「んんんっ!? ちゅっ、くちゅ、ぷはっ! 下着ずらして、クリ弄るのダメッ!? いぐっ、久しぶりだからしゅぐイクッ!!」
「ほら祥子口がお留守だ」
「んんーっ!!? んー! ちゅるっ、じゅるっ!!」
キスで口を塞ぐ。祥子はキスをされながら絶頂し、ま○汁をぶしゅぶしゅっと撒き散らす。
もう限界だ。オレは口を離してズボンをパンツごと下ろした。
「祥子、限界だ。挿れるぞ?」
「うへぇ……? うん、きてぇ……海斗のバキバキおち○んぽ、わたくしのお○んこいっぱいついてぇ……」
オレはぐちゃぐちゃになったま○こにバキバキになった肉棒を当てがい、祥子の制止も待たずに突き刺した。
「お望み通り入れてやる……っと!」
「うひぃんっ!? き、きたぁ……ん! 久しぶりのち○こ、いきなり奥に突き刺さってぇ……おう゛、イグッ!!」
奥に一突きしただけで祥子はオレに強く抱きしめてイッた。互いに抱きしめたまま畳に座る。
「ちゅぅー!! んんっ!? ちゅっ、れる、れぇー……はむっ、ベロちゅーすきぃ……もっとぉ……じゅるっ」
祥子はオレの首に両腕を回し、オレの口を貪る。オレも腰の動きはゆったりにし、祥子の甘い樹液を吸い取ることに力を入れた。
舌先同士をれろれろしたり、螺旋のように繋げたり……兎に角互いの舌を求め合う。
「ぷはぁ……! はぁ、はぁ……」
「すっごいがっついてたな」
「し、仕方ないじゃありませんか。海斗とキスしていると幸せな気分になるんですもの……」
口周りがテカテカになりながら、貪るようなキスの嵐。口を離すと舌先同士で糸を引く。
ことキスに関しては、オレの方がされるがままだったほど祥子は貪ることに夢中だった。
「ほら今度はこっちの方で幸せな気分にさせてやる」
「あぁんっ!? ち○ぽ深いところきたぁ……! この体勢、お腹の裏ゴリゴリって削ってきてぇっ……あんっ……」
オレが腰を掴んで深く差し込むと、祥子はビクンビクンと痙攣する。向かい合った状態でそり返ったモノが、ゴツンゴツンと動かす度に、お腹の裏をノックする。
オレは愛液とカウパーで濡れ濡れになった肉棒で出し入れする。
「あんっ、あっ、ああっ……! ズルズルダメッ! ぶっといカリで引っかかって、気持ちっ! よ、良すぎてっ!? イクッ!」
祥子がイッても止まらず腰を振る。祥子はすぐイクから一々止めてられない。
「だ、ダメまたイクッ!! 海斗、きしゅっ! キスしながらがいぃ……ッ!! ちゅっちゅっしながら奥突いてぇ……!」
「仕方ないな、ちゅっ、んっ、レロッ」
「ちゅっ、んー……! れるっ、じゅるるっ、ずじゅるるるるるッ!! れるっ、れろっ……」
祥子の要望に応えながらも腰の動きは緩めない。祥子はイク度にオレの身体に強くしがみついて、深くキスを食い込ませる。
「ぷはっ……祥子、そろそろイキそうだッ、どこに
「な、膣内ッ!! 膣内に
「いいのか祥子! イクぞっ!」
「きてっ! 膣内射精しきてッ!! イクッ!! イクイクイクッ!! もうイクッ!! 一番深いのくりゅ!」
亀頭ギリギリまで精子が上がってきて、もう限界だ。祥子の腰を掴んで最高速のピストン。気持ちよく射精する事しか考えていない乱暴な腰振りで遂にーーー
「イクッ!!」
ぐつぐつと煮立ったオレの欲望を解き放った。
腰を突き出してスペルマを一番奥、子宮口に注入する。
どびゅっ、どぴゅっ、どぴゅるるるる!! ぴゅっ、ぴゅっ、ぴゅるっ、ぶぴゅるるるるるッッッ!!!
「イッグぅ゛ゥゥゥゥゥゥゥッッッ!!! 膣内に、いっぱいまだ出てるッ!! 止まんないッ! びゅっびゅー!! って!! あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!」
ぶぴゅっ、ぶぴゅるっ、ぶぴゅるるるるる!!!
長い射精。雄叫びをあげてずっとイッている祥子。鎮めようとしても続く射精が新たな絶頂を生み出す。
「まだ射精るぞ!」
「うそっ!? どんだけ出しますの!? イグイグイグッ!! お゛っ、お゛お゛ 膣内射精しヤバすぎですわッ……ま゛だイグッ!!」
ドピュルるるる、ぶびゅっ、ぴゅっ、ぴゅっ。
全精子を根こそぎ持っていくような射精がようやく終わる。オレはち○こを引き抜いた。
すでにま○こから精液は溢れていたが、引き抜いたことでさらに流れ落ちる。
「ぴゅぅ……ひゅー……ひゅー……へっ、へっ……」
オレは密着状態の祥子を離す。すると祥子はガクッと背中から崩れ落ちる。舌を突き出して息も絶え絶え、意識呆然の状態だった。
オレは取り敢えずま○この中の精子を出来るだけ掻き出す。膣内には出したが出来ないに越したことはないからな。集めた精子はバケツに流し、後で外に捨てることにする。
「祥子……フェラ」
「ううっ……じゅるる、ずるるるるっ、んくっ、れろぉぉぉ、れろれろっ、るれぇぇ」
意識朦朧としている祥子の口にち○こを持っていき、尿道に残っていた精子を吸わせる。柔らかくなったペニスを顔に置くと、朦朧とした意識の中、祥子は舌を這わせて竿や玉にへばりついた精液を舐め取った後意識を失った。
流石に今のは気持ち良すぎたな、満足だ。射精中にまた射精をしたような感覚で、今は余韻に浸りたい。2回戦は無しにしよう。
オレはブレザーを脱がし、ワイシャツのボタンを外して半脱ぎの状態にする。横で胡座をかきながら、装飾のついたドエロい白レースのブラジャーに包まれた、祥子の大きく実ったマシュマロおっぱいを手慰みにしつつ、先ほどの余韻に浸るのだった。
決めたら即行動が祥子のいいところ。