「オレが帰って数日見なかったから死んだと思ってたぞ。お前弱いし」
「ふんっ、海斗がいなくなってから外に探しに行ってたんだよ」
「オレが死んだとか考えなかったのか?」
「ありえないね。海斗が死ぬもんか」
そういう杏子はそんなこと微塵も思っていない様子だった。
「外にでてよく捕まらなかったな。オレたち戸籍ないし捕まったら一発アウトだろ」
噂で聞く禁止領域の連中が捕まった時に送られる矯正施設とやらに送還されるかもしれない。あくまで噂だがそこに送られたら最後一生出てこれないとか。
「それは鏡花のところにボディガードとして住まわせてもらって夜は外に出てない。それに警官に見つかったところで捕まるヘマはしない」
「ぼでぃがぁどぉ??」
まさかそんな単語が飛び出すとは。似合わないとか不釣り合いだからとかではなくまさかオレが進むはずだった職業の名前が出たことが変な感覚だったからだ。
「奇特な奴もいるもんだ。経歴一才不明な奴を雇うなんて」
「どこにでも変な奴はいるってことだろ」
「違いない」
オレでいうなら佐竹がそうだ。
なんらかの思惑はあったのだろうがその上で変人ではあった。サングラスに三つ編みポニーハゲの時点で可笑しい奴だったが。
「で、あの女は何」
「性奴隷」
「ふーん」
「なんだその顔」
「いや、気に入ってるんだなって」
「いや、今めちゃくちゃ酷い扱いしたぞ」
何故か面白くない顔をしていた。どうしたらそうなる。
「海斗女とやっても基本ヤリ捨てじゃん」
「そう聞くとオレ最低な奴だな」
そう言うと何を今更って顔をされた。犯してやろうかコイツ。
「持ち帰ってる時点で相当気に入ってるだろ。しかもらしくなく丁寧に扱ってるみたいだし」
「そんなことないぞ。いつも通り好き勝手に犯しまくってるしな」
「そりゃそこんところはいつも通りかもしれないけど。今までの海斗ならそよはとっくに犯されてる。あの女の知り合いだからブレーキをかけてるんだろ」
「いや、さっきまでフェラで抜かせてたからそう言う気分じゃないだけだ」
「ふーん」
全く信じてない疑いの目を向けられる。全くそこまで節操ない感じだったか前のオレは。
確かに見てくれは良いが地雷臭がぷんぷんする。一度好かれたら面倒なことになりそうなタイプだ。
「海斗変わったね」
ったく。昔を知られてるってのは面倒だな。オレは変わったつもりなど微塵もないと言うのに杏子は妙に確信めいたように決めつける。
「変わったとして何の問題はない。いつも通りイケメンなのは変わらない」
「そう言うところも含めて海斗変わったよ。わたしは……」
『待って!』
杏子は何か伝えようとして部屋の中の大声で中断する。
中の二人は昼ドラじみたやり取りを繰り広げていた。
「まさか禁止領域でドラマ展開があるなんてな。似合わない場所にも程があるぞ」
「ここがどこか忘れてるんじゃないか?」
中の様子は見えていないが聞こえてきたやり取りからそよとか言う女が泣いて縋っている場面が浮かび上がる。
しばらくすると祥子が出てきた。
「よお色女。罪な奴だな折角こんな場所まできた女に対して鬼畜じゃないか」
「……あなたにだけは言われたくありませんわね。あなたの方がよっぽど女性にするような仕打ちではないことをしていますよね」
「苛立ってるな。生理か」
蹴りの一つや二つ飛んできてもおかしくなかったが反応なしだった。よっぽど余裕がないらしい。
「でどうするんだ?」
「今日は帰る。ついでにそよの方も連れて帰る。一応臨時だけどボディーガードを請け負ったから」
そう言うと杏子は家の中へ入って行った。
意外はこっちのセリフだな。てっきりあいつのことだからここに残ると言い出すと思ったが。
「意外でしたわ」
「あん?」
「てっきりあなたのことだから問答無用にそよへ襲い掛かるものだと思っておりました」
「どいつもこいつもオレをなんだと思ってるんだ。確かにそそる体つきをしているのはそうだけどな」
これと言ってオレは大艦主砲主義って訳でもないのだが胸のでかい奴にハマっているせいか最近の好みの系統はそうなのかもしれない。歳をとるにつれ子どもに手を出すことは無くなっていったがいざとなればやる。
「今女には困ってないからな。杏子にしてもこちらから手を出すつもりはない。安心したか?」
「あ、安心ってなんですか。別に朝霧さんが誰に手を出そうがわたくしには関係のないことですわ」
「そうか。それは変な勘違いをしたな」
「ほ、本当にそうですわ。全く……呆れてものが言えませんわ」
あっちから求めるなら拒む理由もない。そう思ってる時点でオレは確かに変わったのかもしれない。
祥子の反応を見る限りオレへの嫌悪感が好意に反転しつつある。それがストックホルム症候群からくるものであっても関係ない。
「二人が帰ったら続きやるぞ」
「っ……」
祥子に近づき耳元でそう呟くと息を飲んで頷いた。
ーーーーーー
「ずるるっ、じゅるるるる、るれぇぇ、れろ、れろっ」
「いつにもまして積極的だな。他の女の存在を知って取られたくないって必死にしゃぶってるのが伝わってくるぞ」
「うるさいですわね……変なことを考えていないで集中したらどうですの。これはあくまでこれは生存の為ですわ」
ズボンを下ろしたペニスを何を言うでもなくしゃぶり始める祥子。
重点的に亀頭を舌や口で責め立てながら時に竿周りを舐めあげ、鈴口をチロチロと舌先でほじくる。そして上目遣いでオレを見た。
悪態を付いている割に丁寧で男を気持ちよくさせるには十分な技術だった。仕込んだオレが言うのもなんだが大した上達具合だな。
「祥子ストップだ」
「れぁ? んぱぁ」
咥えていたちんこから口を離し糸を引く。四つん這いになっていた体を起こし割座になる祥子。このままフェラで出しても良かったが折角だからとワイシャツから覗くものを見てボタンに手を伸ばす。
「あ……別に自分で外せますわよ」
「いやオレに外させろ」
「んっ」
第三、四以外のボタンを外す。衣擦れでこそばゆそうな反応を見せる祥子の巨峰を俺の棍棒でペシペシ叩いて……
「祥子、挟むぞ」
「挟む……? きゃっ!?」
オレの言葉の意味が理解できない無知な祥子の下乳を両手でボタンが弾け飛ばないようにすくう。突然胸を触られびっくりする祥子。親指で広げて出来た双丘の穴に肉棒を突き刺した。
「あ、朝霧さん……!?」
「流石のデカさだな。オレのち○こがここまで隠れる」
「な、何だか……どきどぎしますわ……」
並のち○こならすっぽりと隠れてしまうであろうメロン乳からひょっこりと顔を出す巨棒に祥子は釘付けになっていた。祥子の胸を通して心臓が早鐘を打っているのが伝わる。
「祥子、手で扱くみたいに胸でオレのち○こを上下に擦ってみろ」
「わ、分かりましたわ……こ、こうかしら? あ、あれ……うまくいかない……」
祥子は言葉通りに受け取ったのか手も使わず胸だけで上下に動かそうとする。ばるんばるんと弾む巨乳で視覚的には絶景だが気持ちよくはない。二つのボタンの力だけではゆるゆるでこれでは擦ってるとは言わない。
「手で両胸を固定しろ。それで身体を上下に動かせ」
「は、はい……」
さっきよりはましになり、パイズリの程を成す。先程のフェラとカウパーで濡れてはいたので何とか動かせているがやりにくそうだ。祥子は悪戦苦闘しながら擦り続ける。苦労しながらも一生懸命オレを気持ちよくさせようとする姿とデカパイが目の前に迫る視覚的な優位性で興奮はしているがこれではいつまで経っても射精しそうにはない。
オレは指導に入ろうとすると……
「れぇぁ……れろぉぉ……」
「おっ」
その前に祥子は実践し始めた。祥子は唾液をオレの肉棒に垂らして滑りやすくさせたのだ。オレの微妙そうな表情やち○この感じを見て気持ちよくなっていない事を察知した祥子は昼に言ったどうやったら気持ちよくなって貰えるかを考えていたのだろう。それが今の行動に繋がった。
「ひゃうっ!? ち、乳首……! 急に!?」
「ほら動きが止まったぞ。もっと唾液垂らして全身動かせ」
「あっ、あっ…….あん、んんっ、れろぉぉ、んっんっ」
褒美とばかりに祥子の突起物を両手の人差し指でワイシャツ越しにカリカリしてやると気持ちよさそうに声を上げる。その刺激に耐えながら祥子はパイズリを続ける。流石に少しは気持ちよさに耐性がつき始めているようだ。本当に少しずつだが。
「ほらそんなんじゃオレがイク前に十回は祥子、乳首でイクぞ」
「んー!!ああっ、だ、だめっ、そんなはやく乳首カリカリ、む、むりっ……くぅっ!!」
「祥子が十回イクまでにオレをイカせられなかったらお仕置きだぞ」
「っ!! あ、あ、あ……やぁ……ふー!! ふーうっー!!」
乳首の手を止めて祥子に言うと猫が威嚇する時のような息を吐きながらイカないように落ち着かせようとする。しかしすぐに乳首へのカリカリを再開した。
「あっ、うぅ……ああっ!? んんっ、うっ! だめっ!?」
「イクか? 祥子、一回目我慢出来ないか?」
「うう、む、むり!! もうイクっ、一回目我慢ムリっ!? いっーーー!!!」
挟んでいた胸から手を離しのけぞろうとする。それではシャツのボタンにち○こが引っ掛かってとんでもないことになりそうなのでそうなる前に背中を支えて離れなくする。
「ほらいつまでも支えてられてないで再開しろ」
「ひゃぁうっ!!」
背筋を指でなぞると祥子は悲鳴をあげて起き上がった。
「唾液使ってただ上下するだけでイクと思うな。ちゃんと考えろ」
「ううっ……ムチャですわ……」
情けない反論をしながらもパイズリを再開する祥子。気持ちよさに耐えながら思考するのは難しい。だがオレには関係のないことだ。オレも祥子の乳首への往復を再開した。
「あっ、んんー、あんっ、ああ……」
「そうだ。胸ぐりゅぐりゅするのいい感じだ」
流石に盛大にイッたからか乳首を弄られながらも余裕が出来、考えられていた。
手で乳圧を強めて動かす。ただでさえデカい祥子の胸がさらに強調され視覚的にも刺激的にもいい感じになってきていたので……
「ああっ!? ち、乳首、つ、摘むのだめぇ……」
「本当に祥子は乳首摘まれるのが好きだな。普通こんな強くしたら痛いはずだぞ?」
「そ、そんなことぉ……ああ……っ!?」
乳首への触りかたはさっきまで一つだけだったが摘みを加えた。それだけで祥子のま○こから喜びの声を上げるように愛液が噴き出す。
「ち、乳首……しつこいぃぃ……ああっ、強弱、緩急つけるの気持ちよくてぇ……擦れるっ、布ずりでぇ……ああっ!?」
「だからサボるな、キスするぞ」
「駄目っ、それだけは……頑張るからキスはダメぇ……」
祥子はキスを拒否する。どうせ最初に襲われてた時にされただろうに祥子の中で譲れない一線のようで中出しと同様に強く拒否される。
無理やりしてもいいのだがそれだとオレが面白くない。
「……決めたぞお仕置きはキスだ」
「え……?」
「十回イクまでにオレを射精出来なかったらお前の唇にキスをする。濃厚なやつだ」
「だ、だめぇ……それはダメ……!!」
「ならちゃんとやらないとな」
「うう……んんっ、ん、ん、ん、ふっ」
オレがそう言うと祥子のパイズリが激しくなる。そしてオレは乳首弄りを再開した。
ーーーーーー
「はあ……ふぅ……ひゅう……」
「これで9回目だな」
「ううっ……」
乳首だけで9回イッた祥子は息も絶え絶えだ。だがオレは一度も射精していない。
そもそもの話パイズリは見た目は派手だがそれに気持ちよさは比例しない。あくまで視覚的なものに過ぎず、いくらでも我慢できる。
祥子の乳首は真っ赤に膨れて、幾ら痛いのが気持ち良いと言ってもされ過ぎたせいで効き目は弱くなっていた。
「後一回、後一回でキスだぞ。もう諦めろ。今更キスくらいで強情になっても意味ないだろ。これまで散々犯されてきたんだからな」
「はあ……わたくしは……わたくしは……」
「うおっ」
話をしている最中もち○こを挟んだままだった。オレの言葉に反応が薄く祥子は諦めたと思ったがパイズリをしながらオレの亀頭をぱくっと咥えたのだ。パイを手で上下させながらの亀頭責め。乳で締め付けながらのフェラは先程までとは比べ物にならない快楽だ。
「ずじゅるる、ずるるっ!! くちゅ、ぐちゅるるるーーー!!!」
「おおっ、いいぞ祥子、すげえ気持ちいい」
こうなったらオレの方が不利になる。別の所を触ればいいのだろうが今まで乳首責めに拘ってきた。今更手法を変えるのはナンセンスだろう。今のこれもパイズリと言えばパイズリだしな。
「ずじゅる゛る゛る゛ッッッ、ぐちゅる゛る゛、ぐりゅぐりゅ」
「ああイキそうだ、最後スパート行くぞ」
「んん!? ごふっ! ごほっ、じゅるっ!! ずじゅるるるるるッッッ、うごっ! ずるるるッッ!!」
オレはもう乳首弄りはやめ、腰を振る。祥子は苦しそうな顔をしながらも乳圧は緩めず、口を窄めて精子を吐き出させようと鈴口を吸い上げた。
「イクぞ祥子、口でしっかり受け止めろ! 射精る!!」
「ずじゅるるるるるッッッーーー!!! ンンッッ!!!!??? んんんっ!?ーーーーー!!!」
「出る、凄え出る」
ずちゅ!!! ぶりゅ!!! ぶぴゅるるるるる!!! びゅっ!! びゅっ!! びゅっ! ぐぴゅぴゅぶるるるーーーッッッ!!!!
オレは祥子の頭を掴んでロックし、喉奥へ直接精液を流し込む。
「うぐっ!! んくっ、んくっ、ごくっ!! おぇっ! がふっ!! ゴホッ! ゴホッ!! こほっ!!」
「おお、祥子の喉奥あったかいな、また硬くなりそうだ」
「んー!! ん!!! ンンッッ!!??」
射精中にも関わらず喉奥で大きくなろうとしていたイチモツを感じ、祥子はギブアップかのように背中を叩いたので流石にヤバいと思い、肉棒を口から引き離す。最後っ屁のように精子が祥子の谷間に飛んでいき、長かった射精が終わった。
「祥子、口開けろ」
「んあぁぁぁ」
「今度はちゃんと飲めたな、偉いぞ」
その殆どを強引に喉奥へ直接出したとは言え、前は食べ物を使ってようやくだったが今度は何も絡めず飲み込めたようだ。口には多少の粘つきは残っていたがこれなら問題はないだろう。オレはち○こを祥子の顔に持っていく。
「ずるるっ、じゅるっ! ごくっ」
祥子にお掃除フェラをさせ、一旦落ち着いた……訳もなくオレの剛直は硬さを保ったまま、次はまだかと言っていた。
「まだ……しますわよね?」
「当然だ。祥子も乳首ばっかり弄られてこっちは物足りなかっただろ」
「ひゃうっ! そ、そんなことは……ないですけど……朝霧さんがしたいと言うならわたくしは拒めませんわ」
祥子はシャツを完全に脱いで生まれたまま姿になる。
パイズリ中に早くこっちにきてと言わんばかりにダラダラ濡らしていた恥筋をなぞってやると驚いたように飛び上がる祥子。
相変わらず素直じゃない奴だが今はいい。そんな事がどうでもよくなる程祥子のことを犯すことしか考えていなかった。
四つん這いなった尻を掴んでま○こにち○こを当てがって擦り付ける。愛液で塗りたくって祥子の期待を高めると同時に焦らしにかかる。
「朝霧さん…….焦らさないで……早くぅ……」
「それは命令か?」
「違いますぅ……おねだりです……早くわたくしのよわよわおま○こに朝霧さんの大きくて気持ちいい形のおち○こを挿れてください……」
腰を淫らに振って挿入を促す祥子。腕を後ろに回してま○こを人差し指と中指でクパァと開いてオレのチン棒を迎え入れる準備をしていた。
それが堪らなくエロく、オレの息子は最大の膨張を見せる。
「始まったらオレがイクまで止まらないぞ。祥子が何度イッても、泣き叫んでも、今度は気絶してもやめないからな?」
「……ごくっ。分かりました……だから、おねがいしま……すっ!?」
了承されたのは分かったので言葉の途中で祥子の名器に突き刺した。膣内が濡れ濡れですんなりと入り過ぎたせいか一気に奥まで辿り着き、子宮を貫かれた祥子は声にもならずに絶頂。オレはそれでも構わずに腰を振る。
「イクっ! お腹抑えられて快楽が逃れなくなってるっ!! あ、あ……またイクッ! 連続でイクッ!!」
「気持ちいいか祥子?」
「は、はい気持ちいいッ! 乱暴な腰振りなの……にぃ!? 何回も乳首で、イカされてぇ……あ、あんっ、身体はへとへとで休ませてって訴えてるのに、気持ちいいの求めてしまいます!! あ、ダメッ、またイクッ! ちっちゃくイクッ!」
長いストロークにぞわぞわっと身体を震わせ、膣内をぎゅうぎゅう締め付ける。膣襞が射精させようと蠢いており、あんなこと言っておいてなんだがオレにもそう余裕は無かった。
「あっ、あっ、ああ……あんっ! ち、ち○ぽ膨らんできたぁ……! 気持ちいい? 朝霧さんわたくしのま○こで気持ちよくなってくれてる……?」
「ああ、気持ちいいぞ。ほらもっと腰をち○こにぐりぐり押し付けろ。オレももっと気持ちよくさせろ」
「は、はい……おっ、くりゅっ! すごく深いところまで刺さって、ぐりぐりーって……イクッ!」
ち○こを根本まで咥えると左右の動きを入れる祥子。またもや絶頂して締め付けられ、金玉から精子が登ってくる。
胸を揉みしだき、ピストン運動を続ける。杏子で慣れたものだと思っていたが祥子の胸はより柔らかく、同じ胸でもこうも違うかと比較して楽しい。二人ほどでかい奴は揉んだ事ないからな。アイツの胸は張りがあってちょっと硬い。あれはあれで揉み応えがあっていいものではあるが。
「朝霧さん……?」
「ああ悪いな。杏子の胸の事思い出して手が止まってたわ」
動きが止まったことを切なそうに身体を捻らせてこちらを振り返って見つめる祥子に思っていた事を言うと、自分との行為中なのに他の女の事なんか考えないでと咎めるように腰を激しく打ち付け、膣内でち○こを搾り取ってきた。
「ぐっ、祥子。他の女と比べられてイヤになったか? オレの事好きになってきてるだろ?」
「ち、あっ……んくっ、違います。勘違いも甚だしいですわっ、あんっ、あっ」
「こんなに感じて、積極的にオレを求めてきてるのにか?」
「それはっ……イッ、朝霧さんが……行為中は素直になれって命令してるからっ……」
「強情な奴だ。祥子、ラストスパート行くぞ」
あくまでオレに従って仕方なくのフィルターは祥子にとって最後の防衛心なのだろう。その心のフィルターを何とかして剥がさせたいが祥子の根っこの芯は強固であった。しかし今はいいだろう、時間はまだまだあるのだ。
オレはそろそろ限界が近かったので、高速ピストンで射精の準備に入る。
「あんっ!? ああ゛っ! わたくしもイクッ! すっごく大きいアクメきそう! あっ、あっ、あっ、射精してッ! 朝霧さんの真っ白ドロドロ精子、わたくしの身体にぶっかけてっ!!」
「ふっ! ふっ! ふっ! イクぞ、祥子!」
「うん、来て! 出して出して出してっ!! イクッ、いく、イッッッッくうぅぅぅぅーーーーッッッ!!!??」
「射精るッ」
オレはま○こからち○こを引き抜いて射精する。
どぴゅっ! どぴゅっ! どぴゅるるるーーー!!! どぴゅる、ぶぴゅるるるる!!!!
祥子の背中に、後ろ髪に精液を勢いよくぶっかける。前や口に出した時より征服感が少ない。膣内でイケていればまた違ったのだろうが、まあ今はこれでいいだろう。オレは祥子を抱き寄せ、フェラをさせながらこれからのことを考えていた。