☆ᜊ(º-°ᜊ) ハロウィルミネーション トリック オア デート (五七) (ᜊº-°)ᜊ♡ 作:笛の吹けない笛吹き
原作:呪術廻戦
タグ:R-18 ボーイズラブ ハロウィンデート イルミネーション キャンディキス 五七 五条悟 七海建人 推し活デート 御稲荷さん 陰嚢 口淫 手淫 オーラルセックス
「…五条さん…10月31日って、空いてますか?」
不意に七海に訊かれて、少し俺は、驚いたΣ(⌐■-■)❢❢
文字通り不意を突かれたッて、感じだねぇ〜〜♫
「えっ♡何々!?もしかしてデートのお誘ぃかなぁ♪」お茶らけて返せば「はいハロウィンデートのお誘いです」と、真面目な
「ハロウィンにイルミネーションでも、一緒にどうかと思いまして」凄く真面目な
……七海らしいなぁ〜〜。と感慨深く想いながらも
「ハロウィルミネーションデート(⌐■-■)イイネ♪もっと七海が可愛く誘ってくれてたら行こっかなぁ♡」
すると七海は鼻眼鏡の奥の
「少し早いですがー
「
OKだょ♡と俺は、耳元に添えられた七海の手に自分の手を重ねて内緒話をする様にKissをした♡
ᜊ(º-°ᜊ)Trick or Date(ᜊº-°)ᜊ
五条さんと☆ᜊ(º-°ᜊ) ハロウィルミネーション トリック オア デート (ᜊº-°)ᜊ♡(←五条さんが考えたデート名です)をする運びになった。阿呆の様なデート名を付けられましたが頑張って誘って良かった。
『ハロウィルミネーションデート(⌐■-■)イイネ♪もっと七海が可愛く誘ってくれてたら行こっかなぁ♡』と言われた時には、正直、軽く殺意が芽生えましたが、殺意を抑え。誘って良かった。我ながら大胆な事をしたと自負している。
『少し早いですがー
……あの人は、五条悟は、確かに驚いていた。
……アイマスク越しに、大きな目を見張る気配がした。
『
五条さんには飄々といつも
いつぶりだろうか?まるで
まぁ。単に、大きな子供、なだけかも知れませんがね。
その証拠に、また遅刻ですよ。あの、
腕時計で時間を確認すれば、午後七時を回っている。
「…はぁー、待ち合わせは確か…午後五時の筈ですが」
溜め息混じりに独り
先月の真ん中バースデーとかこつけて、五条さんの『じゅじゅたびごななごや』(←五条さんが考えたデート名です)な職権乱用も甚だしい推し活に名古屋まで泊まりで付き合わされた時も遅刻していましたし。(※詳しくは前作『じゅじゅたびごななごや(五七)』をご参照下さい)もっと言えば、今月の10日もその職権乱用も甚だしい『じゅじゅたび』な推し活に今度は、大阪まで泊まりで付き合わされました。脈々と受け継がれるエキスポな呪霊を祓う任務でしたが、その時も五条さんは遅刻していました。
遅刻の理由を問いただせば『メンゴ♪メンゴ♪ほら今日ッて10月10日ジュジュカイセンの日でしょ♡呪霊が多くてさぁ〜〜、和太鼓の日でもあるからか達人級の太鼓の呪霊に絡まれてさぁ〜〜、ドンドン!カッカッ!と祓ってきたわけよん♫えっっ!?任務
……まぁ。『じゅじゅたび』な推し活のコラボドリンクの私に良く似たジュジュカイセンの脱サラ呪術師のキャラメルコーヒーゼリーラテは美味しかったし。五条さんは、五条さんに良く似たジュジュカイセンで最強の呪術師のベリーブルーソーダを飲んで大人気なく
……まぁ。平たく言えば、楽しかったわけです。
なので、まぁ。今回も大目に見ないでもないわけです。
ーーパァァァッッッ、と。街中に張り巡らされたパンプキン色をしたジャック・オー・ランタンのイルミネーションが点灯し始める。……肌寒くなって来た夜風に暖かな色のイルミネーションが暖かく感じる。街中には、家族、友人、恋人、様々な人達が、ハロウィンのコスプレをして百鬼夜行に賑やかに楽しそうに入り乱れている。
「…はぁー…」溜め息混じりに未だ来る気配の無い。
「myGhost(私のモンスター)」は、いつ来るのやら。と、ハロウィンのイルミネーションを眺める…。
するとーー、
「 mypumpkin(僕の愛しい人)♡」不意に耳元から。myGhost(私のモンスター)即ち「ーー五条さん!?」が囁き現れた。
まるで本物のゴーストの如く神出鬼没に突然に……。
「遅くなってゴメンゴジョーサトル♪」
驚く私に五条さんは
「この寒空の下、私は二時間…貴方を待ちました…」
ピースサインにした右手で、私は何だか憎たらしいmyGhost(私のモンスター)の減らず口な無駄に整った薄い唇を力任せに挟み整った相貌を思い切り変顔にしてやりました。
「えへへ♪ゴメンゴナナミン♫」
「貴方って人は、ちゃんと謝罪も出来ないんですか?」
「ちゃんとした謝罪?俺、謝罪嫌いなんだよね(笑)」
「五条さん…発言が余りにも…ろくでなし過ぎて、私、ちょっと今、引いてます」
「やだな引かないで♪mypumpkin(僕の愛しい人)♡」
「…はぁー、まぁ。もう良いですよ。遅れた言い訳が御座いましたら好きに仰ってください…」
私が呆れて促せば、ろくでもない遅刻魔の五条さんは、水を得た魚の如くにペラペラと言い訳を言う。
「それがさぁ〜〜、ここに来る途中でキャンディマンな呪霊に遭遇してさぁ〜〜、子供に黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)配ってたからさぁ(●’3)ぺろぺろ♡っと、僕ちんが祓っといたよ♪ほい♡七海も(ε`●)ぺろぺろ♡する?キャンディマンな呪霊の黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)♡吐瀉物を処理した雑巾を丸呑みしてる様な味がするよん(●)❛ڡ❛)ぺろぺろ♡」
また。この人は何処までが本当か解らない事を言う。
最早、五条さんの遅刻の意味の解らないいい加減な言い訳を聞くのがクセになりつつある。
「……いりま」せん。
と言いかけて、私は、ふと思い直す。
「…そうですね…貴方が、舐めプしたキャンディマンな呪霊の黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)…どれ程にマズイのか…少し興味を
右手のピースサインを解いて無駄に整った顔を両手で包み込み薄い唇を舌で割り彼の純白の髪と同じ色をした綺麗に揃った歯列をなぞり…彼が、私の行為に…あっ、と驚き薄く口を開いた瞬間に彼の口腔へと舌を這わせキャンディマンな呪霊の黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)を舐める彼の舌に絡ませて、その黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)ごと彼の舌を…ぺろぺろ…と、舐めてみる。私の行為に驚いた様子の五条さんは、私の成すが儘に暫く舌を預けていましたが、軈て、器用に私の舌を絡め取って、その酷い味のする黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)ごと何故か美味しそうにーペロペローと、舐め始める。五条さんが掛けていたサングラスを外す。少しエスカレートして来た彼の行為に…これ以上エスカレートしてしまっては、ハロウィンデートどこれでは、無くなる…ので、何より。この黒い毒入りキャンディ(呪霊玉)凄く不味い。ので、私は五条さんの唇から唇を離す。蜘蛛の巣の様に互いの唇と唇の間を名残惜し気に透明な糸が絡む。
「本当に酷い味がしますね」
呟く私の唇に五条さんは、もう一度、触れるだけのKissをし「不味いでしょ?」と訊く。
「はい、とても不味いです。良く舐めていられますね」そう応えれば五条さんは「七海がキャンディキスしてくれてた時は不思議と美味しく感じたけどね♡」と言う。
「そうですか?私は変わらず不味かったですけど」そう応えた私に「七海って、そーゆーとこあるよねwww」と、五条さんは笑い「まぁ♪七海の♡そーゆーとこが好きなンだけどさ☆」と楽しそうに言う。
「……そうですか//ತ_ತ)」ハロウィンのイルミネーションに五条さんの銀色の髪とサングラス越しの青い瞳が、王子様スマイルと共にキラキラキラキラと煌めいて、眩しくて、綺麗で、不覚にも照れてしまう。
「七海もしかして照れてる!?かーわーいーいー♡」
無駄に聡い五条悟が聡く私の照れに気付き揶揄する。
平たく言ってウザい……。そして、恥ずかしい……。
「早く行きますよ!今日はマルビルで貴方の好きなジュジュカイセンのコラボカフェ巡るのでしょう?貴方が二時間も遅刻して来たせいで時間が押してるんですよ!」
照れ隠しに厳しく事実を言い。私は、さり気なく五条さんの腕を取りハロウィンのイルミネーションにキラキラと煌めく街中を早足で歩き出した。
「七海が積極的で嬉しぃ♡ハロウィンだからかなぁ☆」
五条さんの大き過ぎる独り言を聞きながら。
♡。*゚+(((▼w▼)))✧*。。*゚+*.✧(((▼w▼))).。*♡
其処からは、五条さんの好きなジュジュカイセンのマルビルなコラボカフェ巡りに私達は大忙しでした。
先ずは、こんな場所が欲しかった!と思える様なお洒落なカフェで、五条さんがジュジュカイセンで推している私に良く似た脱サラ呪術師のハンバーガーと五条さんに良く似た最強呪術師のMIXジュースを注文して食べ。お次に日本料理屋さんにて、ジュジュカイセン丼を注文して食べ。お次に超人気老舗ロシア料理レストランにて、脱サラ呪術師のお洒落なパン盛り合わせに最強呪術師の青林檎ドリンクを注文して食べ。お次にスパゲッティ屋さんにて、最強呪術師のやっぱり最強!なブリュレパンケーキとブルークリームソーダに脱サラ呪術師のマンゴーミルクなドリンクを注文して食べ。お次にグリル満点なレストランで最強呪術師のサンデーを注文して食べ。最後に小さなカフェスタンドでジュジュカイセンコラボラテの勿論、脱サラ呪術師と最強呪術師のラテを飲みました。
「いや!フードファイターですか?タベルですか?」
最後の小さなカフェスタンドでジュジュカイセンコラボラテ(脱サラ呪術師)を飲みながら。ここ迄黙々とモグモグと五条さんにより注文されるコラボフードやドリンクを平らげて来た私は、遂に隣に座る五条さんにツッコミを入れましたΣ(ರ_ರ)/☆(ノ⌐■-■)ノ☆
「ふふ♪僕は、フードファイターサトル☆そして、まだ終わってないょん♫帰りに♡お寿司屋さんで、特級呪物な御稲荷さんとジュジュカイセンコラボ(脱サラ呪術師&最強呪術師)な稲荷寿司も買って帰るからね☆」
……まだあるのか。とご機嫌な五条さんを半ば呆れて見遣り思いながらも。まぁ。思い描いていたロマンチックなデートとは違う最早、推し活デートと化しているが、此れは、此れで、楽しいから良いかと思い直し。
カフェスタンドのテーブルに処狭しと置かれた。このコラボカフェ巡りでの戦利品(特典)のコースターやランチョンマットを見詰め「こんなに…コースターとランチョンマットを大量に貰ったのは、初めてです…」と呟いた。
「七海が協力してくれたお陰で全キャラフルコンプしちゃった♫ありがとね☆」笑顔で言う五条さんを見詰め。
「いえ…私も何気に楽しかったです…」そう応えつつ。
……ハロウィンデートの終わりを悟る。
……何とも言えない。……名残惜しい気持ち。
……平たく言うと寂しい。
「…そう言えば…今日はハロウィンなのに五条さんはコスプレとかしないんですね?正直に言うと貴方がまともな格好をして来たのが意外でした…私の服を指定してきたので、何かあるのかと思っていましたが…」
胸の内の寂しさを誤魔化す様に訊けば五条さんは「ん〜?俺達ちゃんとコスプレしてるょん♫」と言う。
「え?何のコスプレですか?ただの私服に見えますが?」
私は心底疑問に思い五条さんに訊ねる。五条さんに指定されて着て来た服は黒のスウェットとパンツに革靴そして五条さんからこのハロウィンデートの前に贈られてきたグレーのマフラーを着用して来る様にそして鼻眼鏡は外して来る様にと言われ指定通りにして来たのだ。そして五条さんはと言うと。グレーのパーカーに黒いブルゾンジャケットを羽織り同じくグレーのパンツとスニーカーそして黒いサングラスを掛けている。
……どっからどう見ても立派な私服だ。
「え?わかんなぃ?マルビルコラボなジュジュカイセンのイルミネーションバージョンのコスプレだょん♫」
五条さんが心底驚いた様に私を信じられないと言う感じで見て言うので「いや!わかりませんよ!そんなコアなコスプレ!」と私はツッコミを入れました。
「そぉ〜〜?グッズ買ったらわかると思うよ(笑)てことでグッズを買いに行きましょ〜〜♫」
「お寿司屋さんで、特級呪物な御稲荷さんとジュジュカイセンコラボ(脱サラ呪術師&最強呪術師)な稲荷寿司を買って帰るんじゃなかったんですか?行くとこ増えてるじゃないですか」
ご機嫌で言う五条さんに私はツッコミを入れた。
♡。*゚+(ᜊº-°)ᜊ*.✧♡✧*。ᜊ(º-°ᜊ).。*♡
「本当だ忠実にグッズの私服を再現してたんですね」
五条さんが買ったマルビルコラボなジュジュカイセンのイルミネーションバージョンのグッズ(アクスタ)をハロウィンのイルミネーションに掲げて見詰めて私は独り言の様に呟く。ジュジュカイセンの脱サラ呪術師と最強の呪術師(アクスタ)は、今、五条さんと私が着ている服と酷似していた。
「だしょ♪はい♡このオバケフードブランケットも被ってᜊ(º-°ᜊ)」
ドヤ顔でジュジュカイセンのハロウィンコラボグッズのオバケフードブランケットを被った五条さんが、私にもオバケフードブランケットを被せてくる(ᜊº-°)ᜊ
「…こんなハロウィングッズもあったんですね…」
五条さんに為されるが儘にオバケフードブランケットを被せられながら私は独り言の様に呟く。
「七海♪
「♡。*゚+(ᜊº-°)ᜊ
ハロウィンのイルミネーションの中で五条さんは私にKissして言う「(ᜊº-°)ᜊ
五条さんにKissされた唇が熱い。熱いKissの余韻に逆上せた儘に譫言のように五条さんに訊ねれば「そ〜だね〜♡例えば♡七海の御稲荷さん(陰嚢)食べたりとか♡これは俺の御稲荷さん(陰嚢)だ♡って、二人で仮面被って変態ごっこしたりとか♡」と五条さんは、仮面を被った変態みたいな事を言う。
「
/////♡(*´(〃 )…chu( 。-( //// )ん…chu♡/////
「…あっ、五条…さんっ!」
ハロウィルミネーションデートは終えたはずなのに、私は五条さんの家で、五条さんの部屋のベッドで、五条さんに私の御稲荷さん(陰嚢)を食べられてイルミネーション。イキ過ぎた快感に目の奥がチカチカと燦めいてイルミネーション。ああ。もぅ。ダメだ。頭がおかしくなってイルミネーション。
悟さんの薄い唇が私の御稲荷さん(陰嚢)を優しく撫でる。
悟さんの熱い舌が私の御稲荷さん(陰嚢)を優しく舐める。
悟さんの綺麗な歯が私の御稲荷さん(陰嚢)を優しく喰む。
「〜〜んっ!だっ、だめですっ!」御稲荷さん(陰嚢)に優しく歯を立てられて、ゾクゾクと背筋から恐怖伴った危うい快感が身體をビリビリと痺れる様に走る。
「はぁ…んっ…!」思わず御稲荷さん(陰嚢)から甘く痺れる快感が欲棒を走り鈴口から皓い欲望が先走り洩れた。
……どうしよう。……とんでもなく恥ずかしい。
……余りの羞恥に涙が滲む。……なのに気持ち好い。
ハムハムと五条さんが、御稲荷さん(陰嚢)を絶妙な力加減で少し烈しく喰ンでくる!!そしてあろうことか欲望が伝う私の欲棒を冷えた手で握り込み一番敏感な鈴口を指で愛撫してくる!!
「ヒャァッ!やっ、やめッ!今、イッてますッ!」
思わず五条さんの銀色の髪を掴ンで制止しようとしますが、五条さんを制止しようとすればする程に五条さんの強引で口婬な行為は制止することができずに軈て私の精子の方が制止出来ずに
「ーハァッ、ハァッ、ー」乱れた息を吐きチカチカと霞む視界を瞬いて、半ば無理矢理イカされた事に少しの苛立ちを感じつつも五条さんに触られて、卑しくも悦んでいる自分も居る。
「ふふ♡健人の御稲荷さん♡美味しいね♡」
私をイカせて五条さんがご機嫌に言う。ムカつく。
「…満足しましたか?…私は、もぅ…帰ります…」
何だか泣きたい気分になって、と言うか。
もぅ。若干泣いています。この人の思い通りになっているのが癪に障るので、苛立ちの儘に帰ろうとしたら。
「何言ってンの?今日はハロウィンだょ♡」と。
五条さんは、帰ろうとする私を冷えた手でベッドに縫い止めて、私の耳元に舌を這わせて甘く妖しく囁く。
「ー帰すわけないぢゃん♫ー」
ーーああ。これは、これから百鬼夜行だな……。
私は、諦めて身體の力を抜いた……。
「
私は観念して小さく呟いた。
五条さんの悪戯っ子みたいな顔にそう書いてある。
これは最早、何をあげても悪戯される奴だ。
ハロウィンの夜は、まだまだ終わりそうに無い。
ᜊ(º-°ᜊ) ハロウィルミネーション トリック オア デート (五七) (ᜊº-°)ᜊ
♡この度♡このハロウィンデート五七短編小説❣❣
2025年11月28日❣❣
R−18ルーキー日間(加点)ランキング❣❣
14位にランクインさせて頂きました❣❣
♡⌐■-■)ありがとうごななますರ_ರ)♡
このランキングを五七に捧げます✧◝(⁰▿⁰)◜✧