本日はC□⁠紅茶の日■Dと言う事で♡紅茶好きなリヴァイさんへ捧げる♡魔法使いエルリの恋する魔法のお茶会♡短編小説を急いで書ぃた(笑)魔法使いエルリグッズを注文したのよ☆到着が待ち遠しくて妄想してでけたお話し(笑)『C□Magical Tea Time of Love with Elli the Sorcerer■D(魔法使いエルリの恋する魔法のお茶会)』と言う長いタイトル通り(笑)魔法使いエルリが恋する魔法のお茶会をしているお話だぉ♡一応R−18のBL作品だけど時間無くて急いで書いたからヌルい紅茶の様なエロシーンになッた(笑)♡•⁠ ⁠ʖ̫⁠ ⁠•⁠ ⁠)C□■D⁠(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)♡苦手な方は御注意下さい⚠皆様も良いティータイムをC□⁠⁠.⁠。⁠*⁠♡

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C□Magical Tea Time of Love with Elli the Sorcerer■D(魔法使いエルリの恋する魔法のお茶会)

 

 

 魔法使いリヴァイは緑の魔法を使う。⁠*゚⁠+

 緑の魔法は、植物を扱う魔法だ……。

 そう例えば、紅茶とかな(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠☞~~■D☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 ーーグツグツ♪ーーグツグツ♪

 ーーグツグツ♪ーーグツグツ♪

 

 大きな魔法鍋にトカゲの尻尾や、巨人の脊髄液、

 ウォール・マリア様の剥がれた壁の欠片、自由の翼、

 etsetora……を入れて、ねるねる煮詰めて混ぜる……。

 

 ーーグルグル♪ーーネルネル♪

 ーーグルグル♪ーーネルネル♪

 

 其れを一ヶ月間、乾燥させた物が此方で御座いますと。

三分料理な時短でタイパの良い魔法を使い時間が無ぇので巻で作る俺がこんなに急いで何を作ってるかと言うとだ。

 

 「よし…でけたぜ!媚薬の紅茶…略して媚紅茶だ!」

 

 ……そう、媚薬を混ぜ込んだ紅茶だ。その名も媚紅茶。

 ……その媚紅茶をどうすンのかって?

 ……そんなの決まってンだろ(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠☞~~■D☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 俺と言う自分で言うのもなんだが人類最強にKAWAII♡恋人がいると言うのに手の一つも出さずに。やれ白の魔法の研究だ!やれ魔導書の解読だ!と。白い魔法の本ばかりに夢中になってやがる奴に……。

 

 ーー白の魔法使いのエルヴィンに飲ませるのさーー

 

 恋人が緑の魔法使いだと言う事を知らしめてやる!!

 そして自分で言うのもなんだが俺は元々結構優秀だ。

 優秀な俺が作ったこの媚紅茶を飲めば奴は忽ち勃つ♂

 

 「こうしちゃいられねぇ!今日は、マジックライセンスの更新日!流石に引き篭もりの奴(エルヴィン)も部屋から出てくるだろう!そこを引っ掛けて、お茶会と称しこの媚紅茶を飲ませてみせるぜっ!」

 俺は、気合い十分に更新するマジックライセンスを持って、部屋を飛び出した(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠☞━⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

    

      。⁠.゚⁠+⁠ ⁠☆ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠☞━⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 魔法使いエルヴィンは白の魔法を使う。⁠*゚⁠+

 白の魔法は、魔導書を扱う魔法だ……。

 そう例えば、呪文とかね♡•⁠ ⁠ʖ̫⁠ ⁠•⁠ ⁠)⁠□q☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 ーーパラパラ♪ーーペラペラ♪

 ーーパラパラ♪ーーペラペラ♪

 

 大きな魔導書を拡げ、パラディの呪文、

 マーレの呪文、ザケルの呪文、etsetora……、

 汎ゆる呪文を解読してゆく……。

 

 ーーアブラカタブラ♪ーービビデバビデブー♪

 ーーケ・セラ・セラ♪ーーケセランパサラン♪

 ーーナンクルナイサー♪ーートイトイトイ♪

 

 ……汎ゆる呪文を解読してゆく。何故、私がこんなにも膨大な呪文を解読しているのかと言うと……其れはね。

 

 『ーーLife is like a cup of tea.

  It's all in how you make it.ーー』

 人生は一杯の紅茶の様どの様に作るかで全てが変わる。

 そう云われている様に、呪文だってそうだからだ。

 特に恋のオマジナイはね♡

 此の言葉は、紅茶好きの私の人類最強に可愛い恋人♡

 緑の魔法使いリヴァイの受け売りだけれどね♡

 

 やはり彼に恋のオマジナイを掛けるとしたら♪

 紅茶に関係するオマジナイが良いだろう……。

 

 そう例えば「セミセラ、セミセラ、ソプラン」とかね♡

 ……さて、こうしては、いられない♡

 今日は、マジックライセンスの更新日だ。

 きっと、人類最強に可愛い私の恋人は♡

 こう言うはず「ーTea For Twoー」二人でお茶をと♡

 

 私は、白い魔導書とマジックライセンスを小脇に抱え、いそいそと部屋を後にした♡•⁠ ⁠ʖ̫⁠ ⁠•⁠ ⁠)⁠□q☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 

   ♡.⁠。⁠*⁠♡•⁠ ⁠ʖ̫⁠ ⁠•⁠ ⁠)⁠□q☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)■D☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 

 なんの滞りもなくマジックライセンスを更新した俺は、

 ーーキョロキョロと辺りを見回して、奴を探す。

 

 「何処だ?…エルヴィン・スミス…」

 

 「セミセラ、セミセラ、ソプラン」

 不意に背後から無駄な美声を響かせエルヴィンが俺を抱き締める何か唱えてたみてぇだが良く聞き取れなかった。

 

 「ーエルヴィンーテメェ、今、何か唱えたか?」

 訝しげに俺が訊けば、エルヴィンの野郎……。

 

 「ふふ♡気の所為だよ♡リヴァイ♡」

 ……と誤魔化しやがる。

 

 「…まぁ…良ぃ。それよりもだ。エルヴィン、今日は何の日か知っているか?」エルヴィンと久しぶりに過ごせる時間だ。時間が惜しい。早く本題に入るとしよう。そう思い、俺はエルヴィンに訊ねる。

 

 エルヴィンは大きく無駄に長い腕で俺を抱きすくめ。

 「……今日は、マジックライセンスの更新日だが?」

 と不思議そうに俺に訊き返す。

 

 「…やっぱり知らねぇか。今日は、紅茶の日だ…」俺が答えるとエルヴィンは「それは知ら無かった」と微笑む。

 

 「だろうな…紅茶好きの間で有名な記念日だ…」

 俺が、そう呟く様に言うと。エルヴィンは無駄に高い背を屈ませて邪魔臭い大仰な魔法帽に隠れる俺の項に器用にKissをして「寂しい思いをさせてすまない」と無駄に甘い声で囁く。

 

 ああ。エルヴィンにKissされた項が火傷した様に熱い。

 ズルい奴。こんなKiss一つで許されると思ってやがる。

 

 「…悪いと思ってんなら…」

 ……俺は、エルヴィンの方を向き。

 

 「ーTea For Twoー」二人でお茶をと誘う。

 

 無駄に背の高い不遜な恋人へ小柄な背を精一杯伸ばしてKissを贈る。久々に見た恋人の顔はムカつくくらいにカッコよかった。

 

 

     ♡。⁠*゚⁠+*⁠.⁠✧( *´(`* )✧⁠*⁠。.⁠。⁠*⁠♡

 

 

 招き入れた俺の部屋、奴は、揺り椅子(ロッキングチェア)に優雅に寛ぎ久々に会った恋人の部屋に居るってのに、この期に及んで合う度に何時(いつ)も持っている白い魔導書を捲り読んでいやがる。

 

 俺は、そんな奴、本当に不遜な俺の恋人エルヴィン・スミスに若干の苛立ちを覚え。そして、奴の青い瞳を虜にして止まない白い魔導書に若干の嫉妬を覚える。ムカつく。

 

 ……今にみてろよ!!心の中で奴に言い。

揺り椅子(ロッキングチェア)に奴の真似をして優雅に座って魅せて、俺は今朝、急いで作った媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡を魔法の杖で淹れるーー白磁器のティーポットが宙に舞い同じく白磁器のティーカップへと紅茶が注がれてゆくーー。

 

 部屋の中には、媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡の甘い魅惑的な香りが拡がってゆく(⁠ಠ⁠_⁠ಠ⁠)⁠■D☆゚⁠.⁠*⁠・⁠☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。゚

 

 その媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡の甘い魅惑的な香りを嗅いだ俺の不遜な恋人エルヴィン・スミスが、夢中で読んでいた白い魔導書から青い瞳を俺に移すーー。

 ーーああ。やってやった。

 

 魔導書に勝った。そうだ。もっと。俺を見ろ。

 媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡の効果は覿面だった♡

 

 「ーリヴァイーとても良い香りがする♡」

 媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡の効果か、俺の不遜な恋人エルヴィン・スミスが、うっとりとした美声で俺に言う。

 

 「ああ、今日は紅茶の日だからなー特別な紅茶だー」

 俺は、そうエルヴィン・スミスに言い。

 媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡の注がれた白磁器のティーカップの一つを手渡す。

 

 「ー特別な紅茶ーいただこう♡」惚けた可愛い表情(かお)をして、エルヴィン・スミスは、譫言の様に甘い美声で囁いて、俺の淹れた媚薬入り紅茶♡《媚紅茶》♡を飲んだ。

 

 

  ♡。゚.⁠*⁠.⁠.⁠。⁠*⁠♡•⁠ ⁠ʖ̫⁠ ⁠•⁠ ⁠)C□☆゚⁠(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)■D☆゚⁠.⁠*⁠・⁠。⁠・⁠。゚*⁠♡

 

 

 「ーーアッ……!エル…ヴィン…!」

 甘い魅惑的な紅茶の香りに当てられて、私は何時(いつ)も甘く魅惑的な紅茶の香りのする。人類最強に可愛い私の恋人。

 リヴァイのその小柄で華奢な身體を、繊細な心を、

 ーー余すことなく烈しく求めた。

 彼の深い緑色のローブが揺れる。同じ色の魔法帽が私の座る揺り椅子(ロッキングチェア)から揺れて落ちた。

 

 彼は、切なげな表情(かお)で、甘く掠れた可愛い声で、

 「ー…エルヴィン…ー」と……私の名を何度も呼ぶ。

 

 私の真っ白なローブを華奢な指で強く掴んで離さない。

 私の白い魔法帽を彼は、邪魔だとばかりに投げ捨てて、

 私にその小さな唇で信じられない程に熱いKissをする。

 

 灼け付く様に熱く蕩けゆくKissは甘い紅茶の味がする。

 彼が私に淹れたー特別な紅茶ーは、きっと媚薬の類が入った紅茶なのだろう。緑の魔法使いは、植物を扱うことに長けている。

 

 恐らく紅茶の茶葉に魔法の媚薬を混ぜ込んだのだろう。

 私が、彼に恋のオマジナイを唱えた様に…………。

 

 互いが互いの恋する魔法に掛けられ甘いお茶会は続く。

 

 揺り椅子(ロッキングチェア)に座る私の上にリヴァイは対面座位に跨り自ら深くその華奢な身體の胎(ナカ)に私を迎え入れる……深い緑色のローブの下の彼の驚く程に色白な柔い肌を、私は、真っ白なローブを脱ぎ捨てて、熱く、熱く、抱き締める。

 

 ーーギシギシと揺れる。

 ーー揺り椅子(ロッキングチェア)。

 

 ーーユラユラと揺れる。

 ーー彼の深い緑色のローブと白く柔らかな肌。

 

 ーーパチュ、パチュ、と甘ったるく蒸れる愛の音。

 ーー互いの奥深く迄、繋がりぶつかりあう身體。

 

 「ーアアッ!エルヴィンッッ!もぅッ…ィㇰッ…ー」

 恋焦がれ求め愛し合う果てにリヴァイが絶頂を告げる。

 

 「ー…ああ…一緒に…イコう…リヴァイ…ー」

 リヴァイに呼応し私は彼の熱い身體の胎(ナカ)で果てた。

 

 「ー…ハァッ、ハァッ、…ー」

 「ーハァッ…ハァッ…ー」

 甘く乱れる互いの息の中で唇を合わせKissをすれば、

 甘く、甘く、甘い、恋する紅茶の味がする。

 

 彼の小さく可憐な唇に何度となくKissを贈り。

 私は、思う。媚薬入りの紅茶も恋のオマジナイも。

 互いに掛け合わなくとも、

 既に私達は魔法に掛かっている。

 

 ー其れは、互いに解ける気のしない甘く強力な魔法ー

 ー…そう、恋の魔法にね…ー

 

 「ーリヴァイーもう一杯、君の紅茶をくれないか?」

 私が、強請れば、色白な頬を紅潮とさせたリヴァイが、凄艶なる微笑みで甘く囁く。

 

 「ーああー…いっぱい…淹れてやるょ…」

 

 甘い魔法に掛けられ私達の恋するお茶会は続いてゆく。

 ♡甘い恋の魔法は永遠に解ける事は無いだろう♡

 

 

C□Magical Tea Time of Love with Elli the Sorcerer■D

 (魔法使いエルリの恋する魔法のお茶会)

 ♡Where there is tea there is love(紅茶があるところには愛がある)♡

 




 ♡この度♡この紅茶の日魔法のお茶会エルリ短編小説♫
 2025年12月8日のR−18ルーキー日間(加点)
 ランキング❣❣10位にランクインさせて頂きました❣❣
 ♡有難う御座いまスミス♡m(_ _)m♡
 めっちゃ嬉しぃでスミス♡•⁠ ⁠ʖ̫⁠ ⁠•⁠ ⁠)⁠□q(⁠눈⁠‸⁠눈⁠)■D☆
 このランキングを魔法使いエルリに捧げまスミス♡♡

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