ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
カケルは、ゆっくりと、さらに腰を進めた。
ぬちゅ、ぬちゅ……
愛液の水音が、リビングに響く。
亀頭が、ユイの膣内をゆっくりと進んでいく。狭い膣壁が、おちんぽを締め付け、ひだが絡みついてくる。熱く、柔らかく、そして――とても気持ちいい。
「はぁっ……んっ……」
ユイの吐息が、さらに荒くなる。
身体を震わせ、太ももに力を込め、快感と痛みの狭間で喘いでいる。
そして――
亀頭が、何かに触れた。
薄い膜。
柔らかいが、確かな抵抗を感じる。それは――処女膜だった。
「……」
カケルは、動きを止めた。
亀頭と処女膜が、触れ合っている。
まるで、キスをしているかのように。カケルは、その感触を確かめながら、ふと考えた。
「……彼女も、生きていた頃は……」
ユイも、かつては普通の人生を送っていた学生だったのだろう。
朝起きて、学校へ行き、友達と笑い合い、恋に憧れ、未来を夢見ていた。そんな、ごく普通の少女。
だが、世界が終わった。
ウイルスが蔓延し、彼女は理性を失い、ゾンビになった。そして、今――カケルの目の前にいる。
「……好きな人も、いたのかもしれない」
生前、彼女には想い人がいたのかもしれない。
その人に、処女を捧げたいと願っていたのかもしれない。だが、その願いは叶わなかった。世界が、全てを奪った。
「俺が……彼女の処女を奪っていいのか……?」
カケルの心に、迷いが生まれた。
ゾンビとはいえ、彼女はかつて人間だった。その大切なものを、自分が奪う権利があるのか。それは、冒涜ではないのか。
「……」
カケルが逡巡している、その時だった。
ユイが、突然身体を起こした。
「っ!?」
そして――無理やり、カケルの唇にキスをしてきた。
「んっ……!」
柔らかな唇が、カケルの唇に押し付けられる。
力強く、切実な、必死のキス。そして――ユイの舌が、カケルの口内へと侵入してきた。
ぬるりと、熱い舌。
それが、カケルの舌に絡みついてくる。ちゅる、ちゅぱ、じゅる――卑猥な水音を立てて、舌と舌が絡み合う。ユイの唾液が、カケルの口内に流れ込んでくる。
「んむっ……ちゅ……」
ユイは、必死だった。
まるで、何かを伝えようとしているかのように。言葉では伝えられない想いを、このキスに込めているかのように。
そして、カケルは理解した。
これは――受け入れるとの証だ。
ユイは、自らの意志で、カケルを選んでいる。
生前の記憶など、もう関係ない。過去の想い人も、もう関係ない。今、この瞬間――ユイは、カケルだけを求めている。
彼女の処女を奪ってほしい。
一つになりたい。
愛してほしい。
そのすべてが、このキスに込められていた。
「……分かった」
カケルは、キスを受け入れた。
舌を絡ませ、唾液を交換し、熱を分かち合う。そして――もう、迷いはなかった。カケルは、ユイの想いに応えると決めた。
キスをしたまま、カケルは腰を引いた。
一度、亀頭を処女膜から離す。そして――
「……行くぞ、ユイ」
カケルは、力強く腰を突き出した。
ずぷっ――!♡♡
亀頭が、処女膜を破った。
「んんんっ……!?!?♡♡」
ユイの身体が、ビクンと大きく跳ねた。
キスをしたまま、喉の奥から悲鳴のような吐息が漏れる。痛み。鋭い痛みが、彼女を襲ったのだろう。
だがユイはキスを離さなかった。必死でカケルの唇に吸い付いている。
カケルのおちんぽは、さらに奥へと進んでいく。
破れた処女膜を通り過ぎ、未使用の膣壁を押し広げ、奥へ、奥へ。
狭い膣内が、おちんぽを締め付けてくる。ぎゅうぎゅうと、まるで拒絶するかのような締まり。だが、それは快感だった。
「くっ……きつい……」
カケルは、歯を食いしばった。
ユイの膣内は、恐ろしく狭く、熱く、そして柔らかい。処女の膣。それが、今カケルのおちんぽを包み込んでいる。
やがて――
亀頭が、何かに触れた。
子宮口だ。
膣の一番奥。ユイの子宮の入口。カケルのおちんぽは、完全に彼女の膣内に収まった。
「……入った」
カケルは、ユイの唇から離れて呟いた。
ユイの瞳からは、涙が零れ落ちていた。
痛みの涙。だが、その瞳には――幸せそうな光が宿っていた。
「はぁ……はぁ」
荒い息をつきながら、ユイは小さく頷いた。
まるで、「大丈夫」と伝えているかのように。
カケルは、ユイを優しく抱きしめた。カケルは、ユイの痛みが和らぐのを待った。
繋がったまま、じっとユイの顔を見つめる。涙で濡れた頬。紅潮した肌。荒い息遣い。その全てが、愛おしかった。
「大丈夫か?」
カケルが優しく問いかけると、ユイは小さく頷いた。
痛みはまだ残っているだろう。だが、彼女の瞳には――もっと、という光が宿っていた。
「じゃあ、動くぞ」
カケルは、ゆっくりと腰を引いた。
ぬちゅ……ぬぷ♡
おちんぽが、ユイの膣内をゆっくりと抜けていく。
狭い膣壁が、竿に絡みついてくる。ひだがこすれ、愛液が溢れ、卑猥な水音が響く。亀頭が膣口近くまで引き抜かれ――
そして、再び押し込んだ。
ずぷっ♡
「んあぁっ♡」
ユイの口から、甘い悲鳴が漏れた。
おちんぽが、再び膣奥まで侵入していく。子宮口に亀頭がコツンと触れ、ユイの身体がビクンと跳ねる。痛みと快感が混ざり合った、複雑な反応。
「はぁっ♡んっ♡あぁっ♡」
カケルは、ゆっくりとしたピストン運動を始めた。
ぬちゅ♡ぬぷ♡ずちゅ♡ぬぷぷ♡
腰を引き、押し込み、引き、押し込む。
その度に、ユイの膣内がおちんぽを締め付けてくる。ぎゅうぎゅうとまるで離したくないとでも言うかのように。
愛液がどんどん溢れ出し、結合部を濡らし、太ももを伝って滴り落ちる。
「気持ち……いいか?」
カケルが問いかけると、ユイは涙目で頷いた。
「ぁ♡んっ♡はぁっ♡」
言葉にならない喘ぎ声。
だが、その声は確かに――気持ちいいと訴えかけていた。
カケルは、ユイの顔に近づき――唇にキスをした。
「んむっ♡」
ちゅっ♡ちゅぱ♡れろ♡
唇と唇が重なり、舌と舌が絡み合う。
ユイの舌が、ぬるぬると這いまわり、カケルの舌に吸い付いてくる。唾液が混ざり合い、糸を引き、顎を伝って垂れ落ちる。
キスをしながら、カケルは腰を動かし続けた。
ぬちゅ♡ぐちゅ♡ずぷずぷ♡
ピストンの速度が、徐々に上がっていく。
ユイの膣内も、痛みから快感へと変わってきたのだろう。締め付けが心地よくなり、ひだが優しく絡みついてくる。愛液の分泌も増え、ぬるぬると滑りやすくなっている。
「んっ♡ちゅ♡ぁあっ♡」
キスを離し、ユイが喘いだ。
その瞳は完全に蕩けている。虚ろだった瞳が、今は快感の色に染まっている。頬は紅潮し、唇は唾液で艶やかに光り、全身が汗ばんで光っている。
カケルは、ユイの小さな胸に手を伸ばした。
ぷに♡
柔らかな乳房を掴み、揉みしだく。
ころころと手のひらの中で転がし、指先で乳首をつまむ。こりこりと刺激すると――
「ひゃぁっ♡」
ユイの身体が、ビクンと大きく跳ねた。
乳首は、敏感なようだ。カケルは、さらに執拗に乳首を弄り続けた。つまんで、転がして、弾いて。その度に、ユイの喘ぎ声が高くなっていく。
「あっ♡んあっ♡ひぁっ♡だ、ばっ♡」
言葉にならない声。
だが、確かに何かを訴えかけている。「だめ」「やばい」「気持ちよすぎる」――そんな意味が込められているように聞こえた。
ぱちゅん♡ぐちゅぐちゅ♡ずぷずぷ♡
ピストンは、さらに激しくなっていく。
カケルの腰が、ユイの腰に打ち付けられる。パンパンと肉がぶつかる音が、リビングに響き渡る。ソファが、ギシギシときしむ音を立てる。
「はぁっ♡あっ♡あああっ♡」
ユイの喘ぎ声が、さらに甘く、淫靡になっていく。
もう、痛みはない。あるのは、ただ快感だけ。カケルのおちんぽが、ユイの膣内を掻き回し、子宮口を突き上げ、快楽を与え続けている。
「ユイ……っ」
カケルもまた、限界が近づいていた。
ユイの膣内は、あまりにも気持ちよすぎる。狭く、熱く、ぬるぬると絡みついてくる。
処女の膣を犯している背徳感が、さらに興奮を高めている。
「く、出る……っ」
カケルは、最後の力を振り絞った。
ずぷずぷずぷっ♡
激しいピストン。
ユイの身体が、がくがくと揺れる。小さな胸が、ぷるんぷるんと揺れる。太ももが震え、つま先が反り返る。
「ああっ♡あっ♡んああああっ♡♡」
ユイの喘ぎ声が、最高潮に達した。
そして――
びゅるっ♡びゅるるるっ♡どぴゅっ♡
カケルのおちんぽから、濃厚なザーメンが噴き出した。
「うっ……!」
どくどくと脈打ちながら、精液がユイの膣内に注ぎ込まれる。
子宮口に直接ぶつかり、子宮の中へと流れ込んでいく。
「んひぃぃっ♡♡♡♡♡」
ユイの身体が、弓なりに反った。
びくんっ♡びくびくっ♡
彼女もまた、絶頂に達していた。
膣内が、ぎゅうぎゅうとおちんぽを締め付けてくる。子宮口がぱくぱくと開閉し、精液を吸い込んでいく。全身が痙攣し、快感の波に溺れている。
「はぁ……はぁ……」
やがて、二人の絶頂が収まった。
カケルは、ユイの上に覆いかぶさるように倒れ込んだ。
全身から力が抜けていく。おちんぽは、まだユイの膣内に埋まったまま。精液が、結合部から溢れ出し、ソファを汚している。
「……ユイ」
カケルは、ユイの額にキスをした。
ユイは、蕩けた表情でカケルを見上げた。
その瞳には、満足そうな光が宿っている。そして――幸せそうに、目を細めた。
二人は、繋がったまま、静かに抱き合った。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 拠点(郊外の一軒家)リビング・ソファ
拠点: 郊外の一軒家(監視カメラ設置済み、簡易シャワー室完成)
お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ)
保有物資: 大幅に増加(医薬品多数、食料品多数、水多数、衛生用品多数)
同行者: セーラー服の少女ゾンビ・ユイ(愛情度★★★★☆、武器:改良型バット)
状況: カケルとユイがセックスを終えた。繋がったまま抱き合っている
クラフトポイント: 130pt→???pt
時刻: 昼
♢ ♢ ♢
カケルは、ふと思い出した。
「そういえば……ユイのステータスは、どうなってるんだろう……」
セックスをした後だ。処女を奪い、中出しをした。彼女の身体には、確実に変化があったはずだ。カケルは、目に力を込めた。
鑑定能力、発動。
視界の端に、透けた文字列が浮かび上がる。
【ユイのステータス】
基本情報
名前: ユイ(カケルが命名)
性ステータス
経験: あり(カケルのみ)
弱点: 首筋、耳たぶ、胸の先端(特に乳首)、太ももの内側、クリトリス、子宮口
セックス回数: 1回(カケルと)
オナニー回数: 生前で推定15~20回程度
処女か非処女か: 非処女(カケルに処女を捧げた)
おまんこの具体的な外見データ: 使用済みとなった初々しいおまんこ。恥丘はほんのり膨らみ、産毛のような薄い陰毛がわずかに生えている。大陰唇は、カケルのおちんぽを受け入れたことで、わずかに開き気味になっている。内側の小陰唇はピンク色だが、セックスの刺激で少し赤みを帯びている。花びらのようなひだは、ぬるぬると愛液で濡れており、つやつやと光っている。割れ目からは、カケルの精液が白く溢れ出している。クリトリスは、刺激を受けて敏感になっており、包皮から顔を覗かせている。膣口は、おちんぽを受け入れたことでわずかに広がっているが、まだ十分に狭い。処女膜は破れており、その痕跡に少量の血が混じっている。
大陰唇の具体的な外見データ: 淡いピンクと肌色の中間色。ふっくらと柔らかく、カケルに触れられ、愛撫された痕跡が残っている。わずかに開いており、内側のしっとりと濡れた粘膜が見える。カケルの精液が、ぬるりと滴り落ちている。
アナルの具体的な外見データ: 小さく窄まったアナル。薄茶色のしわが放射状に広がり、まだ未開発。周囲は清潔で、産毛がほんのり生えている。セックス時の刺激で、わずかにひくひくと震えている。敏感で柔らかい括約筋。
乳首の具体的な外見データ: 薄桃色の小さな乳首。乳輪は小さいが、カケルに愛撫されたことで少し腫れている。乳頭はぷっくりと膨らみ、刺激を受けて完全に勃起している。カケルに弄られ、吸われたことで、さらに敏感になっている。
おまんこの匂いと味のデータ: ほんのりと甘酸っぱい、思春期特有の少女の匂いに、カケルの精液の生臭い匂いが混ざっている。汗とフェロモン、そしてセックスの匂い。舐めれば、塩気と甘み、そして精液の苦みが混ざった、淫靡な味がする。
膣内の状態: 使用済み。膣壁は柔らかく、ひだがぎっしりと詰まっている。カケルのおちんぽの形に馴染み始めており、次回からはさらにフィットするだろう。奥の子宮口は、精液を吸い込んだ後、ゆっくりと閉じている。膣内は、カケルの精液でどろどろに満たされている。愛液と精液が混ざり合い、ぬるぬると光っている。
子宮の状態: 健全。若く、機能的には妊娠可能。カケルの精液が子宮内に流れ込んでおり、受精の可能性あり。
卵子の状態: 正常。カケルの精子と出会う可能性がある。
注ぎこまれたザーメンの量: 約15ml(大量)
現在の心の声: 『……ぁ……満たされた……幸せ……カケル……愛してる……ずっと一緒……もっと……欲しい……』
「……すごいな」
カケルは、表示された情報に目を見開いた。
ユイのステータスは、大きく変化していた。処女から非処女へ。
経験なしから、経験ありへ。そして――注ぎこまれたザーメンの量、約15ml。
「15mlも……?」
カケルは、驚いた。
それだけ大量の精液を、ユイの子宮に注ぎ込んだのだ。そして、子宮の状態には「受精の可能性あり」と表示されている。
「……妊娠、するかもしれないのか」
カケルの心臓が、ドキリと跳ねた。
ゾンビって妊娠するのか……?よく分からないけど、鑑定がいうならそうなのかもしれない……。
「……そ、そんなわけないよな。ははは……」
カケルは、ユイを抱きしめたまま、そっと微笑んだ。
ユイとの未来。それが、少しずつ見え始めていた。
そして、もう一つ気になることがあった。
「クラフトポイントも……確認してみるか」
カケルは、脳裏のクラフトメニューにアクセスした。
【現在のポイント:630pt】
「……!?」
カケルは、驚愕した。
130ptだったポイントが、630ptに増えている。500ptも増加している。
「セックスで……これだけ増えるのか……!」
処女を奪ったこと。中出ししたこと。愛情度が最大であること。それらが、全てポイントに反映されたのだろう。
……なんか色々とおまんこを弄ってイカせたりしてたからその影響かもしれないが……。
「なるほど……このシステムは、本当にエロゲーだな……」
カケルは、苦笑しながら呟いた。
だが、悪い気はしなかった。むしろ、これで拠点をさらに強化できる。ユイとの生活を、もっと快適にできる。
「……ありがとう、ユイ」
カケルはユイの額にキスをした。
ユイは幸せそうに目を細めた。
さぁ、次は何をしようか。