ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
学校の正門をくぐった。
「静かだな」
校庭は、荒れ果てていた。
雑草が生い茂りグラウンドには枯れ葉が積もっている。バスケットゴールは錆びつきネットが破れている。窓ガラスの一部は割れており風が吹き抜ける音だけが響いている。
「中位種が、周囲から手下を集めたおかげで……学校の中にはゾンビがいなくなってたのかもな」
カケルはそう推測した。
肉塊の貪食者の絶叫が、周囲のゾンビたちを呼び寄せた。そのため、学校の中にいたゾンビたちも全て外へ出ていった。結果、校内は空っぽになったのだろう。
「運が良かったのか、悪かったのか」
だが、油断はできない。
もしかしたらまだ潜んでいるゾンビがいるかもしれない。丁寧に探索しよう。
「ユイ、行くぞ」
ユイは、小さく頷いた。
バットを握り直し、カケルの後ろについてくる。
二人は校舎の入口へと向かった。玄関のドアは、開いたままだった。
カケルは、ライフルを構えながら慎重に中へと入る。薄暗い廊下。床には、埃が積もっている。壁には古い掲示物が貼られたまま放置されている。
「誰もいないな」
カケルは、周囲を警戒しながら進んだ。
一階を探索する。
教室、職員室、保健室、図書室――全て、静まり返っている。机や椅子は散乱しているが、ゾンビの姿はない。血痕もほとんど残っていない。
「本当に、いないみたいだな」
次に、二階へ上がる。
階段を上り、廊下を歩く。二階も同様に、静かだった。教室、理科室、音楽室――どこにも、ゾンビはいない。
「よし」
カケルは、安堵した。
学校全体を探索した結果、ゾンビは一体もいなかった。完全に安全だ。これなら、拠点として使える。
「設備も確認しておくか」
カケルは、学校の設備を見回った。
【学校の設備状況】
二階建ての校舎。頑丈なコンクリート製。
教室は全部で20室。十分な居住スペースがある。
体育館あり。広い空間で、訓練や集会に使える。屋上あり。見晴らしが良く、見張り台として最適。
電気は停止。発電機があれば復旧可能。
水道は停止。だが、プールに大量の水が残っている。浄化すれば使用可能。
敷地全体がフェンスで囲まれている。高さ約3m。正門と裏門の二つの出入り口。どちらも施錠可能。
食料はほとんど残っていない。給食室にわずかな缶詰が残っている程度。
水はプールにある。医療品は、保健室に少量残っている。
グラウンドが広く、野菜栽培機を設置すれば自給自足が可能。
教室を改造すれば、様々な用途に使える。
「……悪くない」
カケルは満足そうに頷いた。
建物は頑丈で防衛もしやすい。水はプールにある。電気は発電機で復旧できる。そして、何より――広い。
ユイと暮らすには、十分すぎるほどだ。
「ここを拠点にしよう」
カケルは決断した。
「ユイ、ここが俺たちの新しい家だ」
ユイはきょとんとした表情でカケルを見つめた。
だがカケルが微笑むと、彼女も小さく頷いた。
「よし」
カケルは、バックパックを下ろした。
持ってきた物資を、職員室の机に並べる。缶詰、水、医薬品――全て、大切な資源だ。
「まずは、拠点の整備をしないとな」
カケルは、脳裏のクラフトメニューにアクセスした。
残りのポイントは200pt。
何を作るべきか。発電機か、浄水装置か、それとも……。
♢ ♢ ♢
現在地: 学校内部(職員室)
旧拠点: 郊外の一軒家(放棄)
新拠点: 廃校(確定)
お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ)
保有物資: 大幅に増加(医薬品多数、食料品多数、水多数、衛生用品多数)
同行者: セーラー服の少女ゾンビ・ユイ(愛情度★★★★★、武器:改良型バット+クロスボウ)
カケルの装備: 対ゾンビライフル(特殊弾薬使用済み、通常弾残あり)、牛刀
周囲: 女ゾンビ約30体が、カケルを囲んでいる
戦闘結果: 肉塊の貪食者(中位種)撃破、男ゾンビ全滅
クラフトポイント: 200pt(残り)
時刻: 昼
♢ ♢ ♢
カケルは、クラフトメニューを見つめながら考えた。
「発電機、浄水装置、野菜栽培機……全部欲しいな」
発電機があれば、電力が使える。照明、家電、暖房――文明的な生活が取り戻せる。
浄水装置があれば、プールの水を飲料水に変換できる。水の心配がなくなる。野菜栽培機があれば、食料を自給できる。探索の頻度を減らせる。
「でも、合計で370pt必要だ……」
残りは200pt。170ptも足りない。
「……なら」
カケルは、ふとある考えに至った。
「エッチなことをして、ポイントを貯めればいいのか」
前回、ユイとセックスをした時――500ptも増えた。
処女を奪い、中出しをして、愛情度が最大だったから。それだけのポイントが得られた。
「なら、もう一回……」
カケルは、ユイの方をちらりと見た。
ユイは職員室の窓際に立ち、外を眺めていた。黒いパーカーを着た後ろ姿。小さな背中。栗色の髪が、わずかに揺れている。
「ユイ」
カケルが名前を呼ぶと、ユイは振り返った。
虚ろな瞳がカケルを捉える。
「こっちに来て」
カケルは、そう言った。
ユイは、おずおずと近づいてきた。カケルの前に立ち、じっと見上げている。
「お前と、もう一度したいんだ。だめかな?」
カケルは、正直に言った。ユイの頬が、わずかに紅潮した。
ゾンビのはずなのに、恥じらいを見せている。そして――小さく頷いた。
「ありがとう」
カケルは、ユイを優しく抱きしめた。
柔らかな身体が、腕の中に収まる。ひんやりとした体温。だが、不思議と温かい。
「じゃあどこでするかな」
カケルは、周囲を見回した。
職員室は机や椅子が散乱している。あまり快適ではない。
「保健室に行こう」
カケルは、ユイの手を引いて職員室を出た。
廊下を歩き、保健室の前に到着する。扉を開けると、中には白いカーテンで仕切られたベッドが二つ並んでいた。シーツは埃を被っているが、まだ使える。
「ここなら、ゆっくりできる」
カケルはベッドのシーツを軽く払い、埃を落とした。
そして、ユイを優しくベッドに座らせる。
「……」
ユイは、じっとカケルを見つめていた。
その瞳には、期待とそわずかな焦りのようなものが見えた。
「どうしたんだ?」
カケルが問いかけるとユイが、突然動いた。
自らパーカーを脱ぎ、スウェットパンツを下ろす。ショーツも一緒に脱ぎ捨て、全裸になる。
そしてベッドの上で、仰向けに寝転がった。
「っ……!」
カケルは、息を呑んだ。
ユイが、両手で太ももを掴み、大きく開いた。
M字開脚。
その股の間には、ユイの裸のおまんこが露わになっていた。そして彼女は自らの手で大陰唇を左右に開いて見せた。
「ユイ……お前……」
ピンク色の粘膜。
細かく入り組んだ小陰唇のひだ。その奥に見える膣口。そして、包皮から顔を覗かせたクリトリス。全てが、カケルの視線に晒されている。
「ぁ……」
ユイは、恥ずかしそうに顔を背けた。
だが、手は離さない。自分のおまんこを開いたまま、カケルに見せ続けている。
「さっきの女ゾンビの件で……焦ってるのかな?」
カケルは、そう推測した。
他の女ゾンビたちがカケルに惹かれているのを見て、ユイは不安になったのだろう。
自分が選ばれなくなるかもしれない、と。だから――こうして、自分から誘っている。
「心配しなくてもいいのに……」
カケルは、優しく微笑んだ。
「お前だけだよ、ユイ。俺が愛してるのは」
そして、カケルはユイのおまんこをじっくりと観察した。
ぬるぬると、艶やかに光っている。
愛液が、溢れ出している。小陰唇のひだを伝い、膣口から溢れ、太ももの内側を濡らしている。トロトロと、糸を引きながら垂れ落ちていく。
「もう、こんなに濡れてるのか」
カケルの言葉に、ユイの身体がビクンと震えた。
恥ずかしさと、期待と、興奮が混ざり合った反応。
「綺麗だよ」
カケルは、そっと指を伸ばした。
ぬちゅ♡
指先が、ユイの濡れたおまんこに触れる。
愛液がたっぷりと絡みつき、ぬるぬると滑る。小陰唇を優しく撫で、ひだをなぞり、膣口へと指先を滑らせる。
「んっ♡」
ユイの口から、甘い吐息が漏れた。
カケルは、指先を膣口に押し当て、ゆっくりと侵入させた。
ぬぷっ♡
狭い。熱い。そして、ぬるぬると濡れている。
カケルの指が、ユイの膣内へと入っていく。ひだが絡みつき、締め付けてくる。
「くっ……相変わらず、狭いな」
カケルは、指を奥まで押し込んだ。
指先が子宮口に触れる。ユイの身体が、ビクンと跳ねた。
「はぁっ♡」
「気持ちいいか?」
カケルが問いかけると、ユイは小さく頷いた。
頬は紅潮し、瞳は蕩けている。
「じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」
カケルは、指を動かし始めた。
ぬちゅ♡ぐちゅ♡ぬぷぬぷ♡
膣内を掻き回し、ひだを刺激し、子宮口を優しく突く。
その度に、ユイの喘ぎ声が甘くなっていく。
「んっ♡あっ♡ひぁっ♡」
そして、カケルはもう一方の手で、ユイのクリトリスを刺激し始めた。
こりこり♡くりくり♡
包皮を剥き、敏感な肉芽を直接弄る。
ユイの身体が、ガクガクと震え始めた。
「あっ♡んああっ♡」
言葉にならない声。
だが、確かに「気持ちいい」「もっと」と訴えかけている。
カケルは、指を膣内から引き抜いた。
ぬぷっ♡
愛液が糸を引き、指を濡らしている。
カケルはその指を口に含み、ユイの味を確かめた。
「……んっ」
甘酸っぱい味。
少女特有の初々しい味に、わずかな塩気が混ざっている。美味しい。
「……舌で、イかせてあげる」
カケルは、そう言った。ユイの瞳が、大きく見開かれた。
期待と、わずかな恥ずかしさが混ざった表情。だが、拒絶はない。
カケルは、ユイの股の間に顔を近づけた。濡れたおまんこが、目の前にある。
愛液でトロトロに濡れた小陰唇。ピンク色の粘膜。そして、クリトリスの肉芽。全てが、カケルの舌を待っている。
「いただきます」
カケルは、舌を伸ばした。
ぺろっ♡
舌先が、ユイの割れ目を舐め上げた。
「んひぃっ♡」
カケルは、舌をゆっくりと這わせた。
下から上へ。膣口から、小陰唇のひだへ。ひだから、クリトリスへ。ぺろぺろと、丁寧に舐め上げていく。
れろっ♡ちゅぱっ♡じゅるっ♡
卑猥な水音が、保健室に響き渡る。
カケルの舌が、ユイのおまんこを愛撫していく。愛液を舐め取り、ひだを刺激し、クリトリスをちろちろと弄る。
「はぁっ♡んっ♡あああっ♡」
ユイの喘ぎ声が、さらに甘くなる。
太ももが震え、つま先が反り返る。快感が、全身を駆け巡っている。
カケルは、さらに舌を深く這わせた。
小陰唇のひだを、一つ一つ丁寧に舐めていく。
複雑に入り組んだひだを、舌先でなぞり、唾液で濡らしていく。ぬるぬると、ねっとりと、愛おしそうに。
そして、膣口へと舌を這わせた。
ぬぷっ♡
舌先が膣口に侵入する。
狭い入口を舌でこじ開け、内側へと舐め込んでいく。膣壁を舐めひだを刺激し、奥へ奥へと舌を伸ばす。
「ひぁっ♡んああっ♡」
ユイの腰が、がくがくと震え始めた。
もう限界が近い。カケルは、それを察し、最後の仕上げに移った。
舌を膣内から引き抜き、クリトリスへと這わせる。
包皮を舌で剥き、敏感な肉芽を直接舐める。
ちろちろっ♡くりくりっ♡ちゅぱっ♡
舌先で、クリトリスを転がす。
円を描くように舐め回し、時折吸い付く。ちゅうっと吸い上げると、ユイの身体が跳ねる。
「あっ♡あっ♡んああああっ♡♡」
ユイの喘ぎ声が、最高潮に達した。
カケルは、さらに激しくクリトリスを舐め続けた。
舌を高速で動かし、吸い付き、弄り倒す。
そして――
「んひぃぃぃっ♡♡♡」
ユイの身体が、弓なりに反った。
ビクンッ♡ビクビクッ♡ビクビクビクッ♡
激しい痙攣が、彼女の全身を襲った。
おまんこから、透明な愛液がぴゅっと溢れ出し、カケルの顔を濡らす。太ももがガクガクと震え、つま先がピンと伸びる。全身が痙攣し、快感の波に溺れている。
「あ、ああぁぁ……っ♡♡」
イッている。
ユイは、カケルの舌によって、絶頂に達していた。
その表情は、完全に蕩けている。瞳は白目を剥き、口は大きく開かれ、唾液が垂れ流れている。
「はぁ……はぁ……」
やがて、ユイの絶頂が収まった。
カケルは、顔を上げた。
顎の周りが、ユイの愛液でべとべとに濡れている。カケルは、それを手で拭い、舐め取った。
「美味しかったよ、ユイ」
ユイは、ぐったりとベッドに横たわっていた。
荒い息をつき、身体を小刻みに震わせている。余韻が、まだ残っているのだろう。
「でも、まだ終わりじゃないぞ」
カケルは、自分の服を脱ぎ始めた。
シャツを脱ぎ、ズボンを下ろし、パンツも脱ぐ。全裸になったカケルのおちんぽは、既にビンビンに勃起していた。
「次は本番しような」