※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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17話

学校の正門をくぐった。

 

「静かだな」

 

校庭は、荒れ果てていた。

雑草が生い茂りグラウンドには枯れ葉が積もっている。バスケットゴールは錆びつきネットが破れている。窓ガラスの一部は割れており風が吹き抜ける音だけが響いている。

 

「中位種が、周囲から手下を集めたおかげで……学校の中にはゾンビがいなくなってたのかもな」

 

カケルはそう推測した。

肉塊の貪食者の絶叫が、周囲のゾンビたちを呼び寄せた。そのため、学校の中にいたゾンビたちも全て外へ出ていった。結果、校内は空っぽになったのだろう。

 

「運が良かったのか、悪かったのか」

 

だが、油断はできない。

もしかしたらまだ潜んでいるゾンビがいるかもしれない。丁寧に探索しよう。

 

「ユイ、行くぞ」

 

ユイは、小さく頷いた。

バットを握り直し、カケルの後ろについてくる。

二人は校舎の入口へと向かった。玄関のドアは、開いたままだった。

カケルは、ライフルを構えながら慎重に中へと入る。薄暗い廊下。床には、埃が積もっている。壁には古い掲示物が貼られたまま放置されている。

 

「誰もいないな」

 

カケルは、周囲を警戒しながら進んだ。

一階を探索する。

教室、職員室、保健室、図書室――全て、静まり返っている。机や椅子は散乱しているが、ゾンビの姿はない。血痕もほとんど残っていない。

 

「本当に、いないみたいだな」

 

次に、二階へ上がる。

階段を上り、廊下を歩く。二階も同様に、静かだった。教室、理科室、音楽室――どこにも、ゾンビはいない。

 

「よし」

 

カケルは、安堵した。

学校全体を探索した結果、ゾンビは一体もいなかった。完全に安全だ。これなら、拠点として使える。

 

「設備も確認しておくか」

 

カケルは、学校の設備を見回った。

 

【学校の設備状況】

二階建ての校舎。頑丈なコンクリート製。

教室は全部で20室。十分な居住スペースがある。

体育館あり。広い空間で、訓練や集会に使える。屋上あり。見晴らしが良く、見張り台として最適。

電気は停止。発電機があれば復旧可能。

水道は停止。だが、プールに大量の水が残っている。浄化すれば使用可能。

敷地全体がフェンスで囲まれている。高さ約3m。正門と裏門の二つの出入り口。どちらも施錠可能。

食料はほとんど残っていない。給食室にわずかな缶詰が残っている程度。

水はプールにある。医療品は、保健室に少量残っている。

グラウンドが広く、野菜栽培機を設置すれば自給自足が可能。

教室を改造すれば、様々な用途に使える。

 

「……悪くない」

 

カケルは満足そうに頷いた。

建物は頑丈で防衛もしやすい。水はプールにある。電気は発電機で復旧できる。そして、何より――広い。

ユイと暮らすには、十分すぎるほどだ。

 

「ここを拠点にしよう」

 

カケルは決断した。

 

「ユイ、ここが俺たちの新しい家だ」

 

ユイはきょとんとした表情でカケルを見つめた。

だがカケルが微笑むと、彼女も小さく頷いた。

 

「よし」

 

カケルは、バックパックを下ろした。

持ってきた物資を、職員室の机に並べる。缶詰、水、医薬品――全て、大切な資源だ。

 

「まずは、拠点の整備をしないとな」

 

カケルは、脳裏のクラフトメニューにアクセスした。

 

残りのポイントは200pt。

何を作るべきか。発電機か、浄水装置か、それとも……。

 

 

 

♢   ♢   ♢

現在地: 学校内部(職員室)

旧拠点: 郊外の一軒家(放棄)

新拠点: 廃校(確定)

お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ)

保有物資: 大幅に増加(医薬品多数、食料品多数、水多数、衛生用品多数)

同行者: セーラー服の少女ゾンビ・ユイ(愛情度★★★★★、武器:改良型バット+クロスボウ)

カケルの装備: 対ゾンビライフル(特殊弾薬使用済み、通常弾残あり)、牛刀

周囲: 女ゾンビ約30体が、カケルを囲んでいる

戦闘結果: 肉塊の貪食者(中位種)撃破、男ゾンビ全滅

クラフトポイント: 200pt(残り)

時刻: 昼

♢   ♢   ♢

 

 

 

カケルは、クラフトメニューを見つめながら考えた。

 

「発電機、浄水装置、野菜栽培機……全部欲しいな」

 

発電機があれば、電力が使える。照明、家電、暖房――文明的な生活が取り戻せる。

浄水装置があれば、プールの水を飲料水に変換できる。水の心配がなくなる。野菜栽培機があれば、食料を自給できる。探索の頻度を減らせる。

 

「でも、合計で370pt必要だ……」

 

残りは200pt。170ptも足りない。

 

「……なら」

 

カケルは、ふとある考えに至った。

 

「エッチなことをして、ポイントを貯めればいいのか」

 

前回、ユイとセックスをした時――500ptも増えた。

処女を奪い、中出しをして、愛情度が最大だったから。それだけのポイントが得られた。

 

「なら、もう一回……」

 

カケルは、ユイの方をちらりと見た。

ユイは職員室の窓際に立ち、外を眺めていた。黒いパーカーを着た後ろ姿。小さな背中。栗色の髪が、わずかに揺れている。

 

「ユイ」

 

カケルが名前を呼ぶと、ユイは振り返った。

虚ろな瞳がカケルを捉える。

 

「こっちに来て」

 

カケルは、そう言った。

ユイは、おずおずと近づいてきた。カケルの前に立ち、じっと見上げている。

 

「お前と、もう一度したいんだ。だめかな?」

 

カケルは、正直に言った。ユイの頬が、わずかに紅潮した。

ゾンビのはずなのに、恥じらいを見せている。そして――小さく頷いた。

 

「ありがとう」

 

カケルは、ユイを優しく抱きしめた。

柔らかな身体が、腕の中に収まる。ひんやりとした体温。だが、不思議と温かい。

 

「じゃあどこでするかな」

 

カケルは、周囲を見回した。

職員室は机や椅子が散乱している。あまり快適ではない。

 

「保健室に行こう」

 

カケルは、ユイの手を引いて職員室を出た。

廊下を歩き、保健室の前に到着する。扉を開けると、中には白いカーテンで仕切られたベッドが二つ並んでいた。シーツは埃を被っているが、まだ使える。

 

「ここなら、ゆっくりできる」

 

カケルはベッドのシーツを軽く払い、埃を落とした。

そして、ユイを優しくベッドに座らせる。

 

「……」

 

ユイは、じっとカケルを見つめていた。

その瞳には、期待とそわずかな焦りのようなものが見えた。

 

「どうしたんだ?」

 

カケルが問いかけるとユイが、突然動いた。

自らパーカーを脱ぎ、スウェットパンツを下ろす。ショーツも一緒に脱ぎ捨て、全裸になる。

そしてベッドの上で、仰向けに寝転がった。

 

「っ……!」

 

カケルは、息を呑んだ。

 

ユイが、両手で太ももを掴み、大きく開いた。

 

M字開脚。

その股の間には、ユイの裸のおまんこが露わになっていた。そして彼女は自らの手で大陰唇を左右に開いて見せた。

 

「ユイ……お前……」

 

ピンク色の粘膜。

細かく入り組んだ小陰唇のひだ。その奥に見える膣口。そして、包皮から顔を覗かせたクリトリス。全てが、カケルの視線に晒されている。

 

「ぁ……」

 

ユイは、恥ずかしそうに顔を背けた。

だが、手は離さない。自分のおまんこを開いたまま、カケルに見せ続けている。

 

「さっきの女ゾンビの件で……焦ってるのかな?」

 

カケルは、そう推測した。

他の女ゾンビたちがカケルに惹かれているのを見て、ユイは不安になったのだろう。

自分が選ばれなくなるかもしれない、と。だから――こうして、自分から誘っている。

 

「心配しなくてもいいのに……」

 

カケルは、優しく微笑んだ。

 

「お前だけだよ、ユイ。俺が愛してるのは」

 

そして、カケルはユイのおまんこをじっくりと観察した。

ぬるぬると、艶やかに光っている。

愛液が、溢れ出している。小陰唇のひだを伝い、膣口から溢れ、太ももの内側を濡らしている。トロトロと、糸を引きながら垂れ落ちていく。

 

「もう、こんなに濡れてるのか」

 

カケルの言葉に、ユイの身体がビクンと震えた。

恥ずかしさと、期待と、興奮が混ざり合った反応。

 

「綺麗だよ」

 

カケルは、そっと指を伸ばした。

 

ぬちゅ♡

 

指先が、ユイの濡れたおまんこに触れる。

愛液がたっぷりと絡みつき、ぬるぬると滑る。小陰唇を優しく撫で、ひだをなぞり、膣口へと指先を滑らせる。

 

「んっ♡」

 

ユイの口から、甘い吐息が漏れた。

 

カケルは、指先を膣口に押し当て、ゆっくりと侵入させた。

 

ぬぷっ♡

 

狭い。熱い。そして、ぬるぬると濡れている。

カケルの指が、ユイの膣内へと入っていく。ひだが絡みつき、締め付けてくる。

 

「くっ……相変わらず、狭いな」

 

カケルは、指を奥まで押し込んだ。

指先が子宮口に触れる。ユイの身体が、ビクンと跳ねた。

 

「はぁっ♡」

「気持ちいいか?」

 

カケルが問いかけると、ユイは小さく頷いた。

頬は紅潮し、瞳は蕩けている。

 

「じゃあ、もっと気持ちよくしてやるよ」

 

カケルは、指を動かし始めた。

 

ぬちゅ♡ぐちゅ♡ぬぷぬぷ♡

 

膣内を掻き回し、ひだを刺激し、子宮口を優しく突く。

その度に、ユイの喘ぎ声が甘くなっていく。

 

「んっ♡あっ♡ひぁっ♡」

 

そして、カケルはもう一方の手で、ユイのクリトリスを刺激し始めた。

 

こりこり♡くりくり♡

 

包皮を剥き、敏感な肉芽を直接弄る。

ユイの身体が、ガクガクと震え始めた。

 

「あっ♡んああっ♡」

 

言葉にならない声。

だが、確かに「気持ちいい」「もっと」と訴えかけている。

カケルは、指を膣内から引き抜いた。

 

ぬぷっ♡

 

愛液が糸を引き、指を濡らしている。

カケルはその指を口に含み、ユイの味を確かめた。

 

「……んっ」

 

甘酸っぱい味。

少女特有の初々しい味に、わずかな塩気が混ざっている。美味しい。

 

「……舌で、イかせてあげる」

 

カケルは、そう言った。ユイの瞳が、大きく見開かれた。

期待と、わずかな恥ずかしさが混ざった表情。だが、拒絶はない。

 

カケルは、ユイの股の間に顔を近づけた。濡れたおまんこが、目の前にある。

愛液でトロトロに濡れた小陰唇。ピンク色の粘膜。そして、クリトリスの肉芽。全てが、カケルの舌を待っている。

 

「いただきます」

 

カケルは、舌を伸ばした。

 

ぺろっ♡

 

舌先が、ユイの割れ目を舐め上げた。

 

「んひぃっ♡」

 

カケルは、舌をゆっくりと這わせた。

下から上へ。膣口から、小陰唇のひだへ。ひだから、クリトリスへ。ぺろぺろと、丁寧に舐め上げていく。

 

れろっ♡ちゅぱっ♡じゅるっ♡

 

卑猥な水音が、保健室に響き渡る。

カケルの舌が、ユイのおまんこを愛撫していく。愛液を舐め取り、ひだを刺激し、クリトリスをちろちろと弄る。

 

「はぁっ♡んっ♡あああっ♡」

 

ユイの喘ぎ声が、さらに甘くなる。

太ももが震え、つま先が反り返る。快感が、全身を駆け巡っている。

カケルは、さらに舌を深く這わせた。

小陰唇のひだを、一つ一つ丁寧に舐めていく。

複雑に入り組んだひだを、舌先でなぞり、唾液で濡らしていく。ぬるぬると、ねっとりと、愛おしそうに。

 

そして、膣口へと舌を這わせた。

 

ぬぷっ♡

 

舌先が膣口に侵入する。

狭い入口を舌でこじ開け、内側へと舐め込んでいく。膣壁を舐めひだを刺激し、奥へ奥へと舌を伸ばす。

 

「ひぁっ♡んああっ♡」

 

ユイの腰が、がくがくと震え始めた。

もう限界が近い。カケルは、それを察し、最後の仕上げに移った。

 

舌を膣内から引き抜き、クリトリスへと這わせる。

包皮を舌で剥き、敏感な肉芽を直接舐める。

 

ちろちろっ♡くりくりっ♡ちゅぱっ♡

 

舌先で、クリトリスを転がす。

円を描くように舐め回し、時折吸い付く。ちゅうっと吸い上げると、ユイの身体が跳ねる。

 

「あっ♡あっ♡んああああっ♡♡」

 

ユイの喘ぎ声が、最高潮に達した。

 

カケルは、さらに激しくクリトリスを舐め続けた。

舌を高速で動かし、吸い付き、弄り倒す。

 

そして――

 

「んひぃぃぃっ♡♡♡」

 

ユイの身体が、弓なりに反った。

 

ビクンッ♡ビクビクッ♡ビクビクビクッ♡

 

激しい痙攣が、彼女の全身を襲った。

おまんこから、透明な愛液がぴゅっと溢れ出し、カケルの顔を濡らす。太ももがガクガクと震え、つま先がピンと伸びる。全身が痙攣し、快感の波に溺れている。

 

「あ、ああぁぁ……っ♡♡」

 

イッている。

ユイは、カケルの舌によって、絶頂に達していた。

その表情は、完全に蕩けている。瞳は白目を剥き、口は大きく開かれ、唾液が垂れ流れている。

 

「はぁ……はぁ……」

 

やがて、ユイの絶頂が収まった。

 

カケルは、顔を上げた。

顎の周りが、ユイの愛液でべとべとに濡れている。カケルは、それを手で拭い、舐め取った。

 

「美味しかったよ、ユイ」

 

ユイは、ぐったりとベッドに横たわっていた。

荒い息をつき、身体を小刻みに震わせている。余韻が、まだ残っているのだろう。

 

「でも、まだ終わりじゃないぞ」

 

カケルは、自分の服を脱ぎ始めた。

 

シャツを脱ぎ、ズボンを下ろし、パンツも脱ぐ。全裸になったカケルのおちんぽは、既にビンビンに勃起していた。

 

「次は本番しような」

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