ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
朝日が保健室の窓から差し込んできた。
カケルはゆっくりと目を覚ました。
「ん……」
だがすぐに違和感を覚えた。
身体の下半身に温かく湿った感触がある。
「っ……!?」
カケルが目を見開くと、ユイがそこにいた。
全裸のユイが、カケルのおちんぽを口に含み、フェラチオをしていたのだ。
「ユイ……おはよう」
カケルは思わず呟いた。
ユイは、フェラを続けたまま、カケルを見上げた。
虚ろな瞳が、彼を捉える。
「んむっ♡ちゅぱぁ♡じゅるっ♡」
ユイの唾液が、カケルのおちんぽを濡らしていく。
舌が、亀頭をぐるぐると舐め回し、裏筋をちろちろと刺激する。こんなお目覚めをされるなんて――
「くっ……ユイ」
カケルの快感が、高まっていく。
そして、数分後――
「ぐっ……出る……!」
びゅるっ♡ びゅるるるっ♡
カケルのおちんぽから、精液が噴き出した。
ユイは、全てを口に受け止め、ゆっくりと飲み込んだ。
「ごくんっ♡」
「お前、もしかして毎朝こんなことするのか」
カケルが笑いながら言うと、ユイは小さく頷いた。
「よし、ありがとな。今日も一日頑張ろう」
カケルは、ユイを優しく抱きしめた。
そして、カケルは脳裏のクラフトメニューを確認した。
【現在のポイント:430pt】
「380pt + 50pt か……朝のフェラボーナスだな」
ユイのお目覚めサービスで、ポイントが増えた。
「よし、今日は防御力を上げよう」
カケルは、ユイと共に拠点の整備を開始した。
【校門の閉鎖】
正門と裏門の両方をユイと共に確認した。
そして鍵をかけ完全に門を閉じる。普通のゾンビなら、これである程度なら時間が稼げるだろう。
その後カケルは、クラフトメニューで新しいアイテムを探した。
「おぉ……こんなものが」
『シャッター式バリケード(カーテン機能付き)– 25pt/窓』
学校の校舎には、全部で50以上の窓がある。
25pt×50窓 = 1250ptが必要だ。
「足りない……」
430ptでは、全部の窓に付けられない。だが――
「重要な窓だけなら……」
カケルは、最も重要な窓を選定した。
『シャッター式バリケード(カーテン機能付き)– 25pt×12窓』
合計300pt。
『クラフト実行』
ヴォォォン……
校舎全体が、青い光に包まれた。
そして窓一つずつに、シャッター式のバリケードが設置されていく。
鉄製の板が、ローラーで上下する機構。昼間は上に巻き上げられており、光が入る。だが、操作パネルを使って、部分的に降ろしたり、完全に閉じたりできる。
カーテン機能も付いており、完全に暗くすることも可能だ。
保健室、職員室、教室、体育館の最重要窓12カ所に、全て設置された。
「これで俺たちが夜に活動する範囲だけは夜はバレずに明かりをつけれるな!」
カケルは、満足そうに頷いた。
「外からは、光が見えない。ゾンビが寄ってこない。残りのポイントで、もっと窓を覆うか」
残りのポイントは130pt。
『シャッター式バリケード(カーテン機能付き)– 25pt×5窓』
合計125pt。
『クラフト実行』
ヴォォォン……
さらに5つの窓に、シャッター式バリケードが設置された。
合計で、17窓のシャッター式バリケードが完成した。
「これで、かなり防御力が上がったな」
カケルは、周囲を見回った。
昼間の光は十分に入るが、必要に応じて完全に遮蔽できる。そして、カーテン機能で部分的に見張ることもできる。これなら、ゾンビに気づかれずに外を監視できる。
「よし、今日の整備は完了だな」
残りのポイントは5pt。
もう、何も買えない。だが、十分だ。
♢ ♢ ♢
現在地: 学校屋上
新拠点: 廃校(防御力向上・完全整備)
お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ・愛情度★★★★★)
保有物資: 大幅に増加(医薬品多数、食料品多数、水多数、衛生用品多数)
同行者: セーラー服の少女ゾンビ・ユイ(愛情度★★★★★)
拠点設備: 発電機、浄水装置、野菜栽培機、シャッター式バリケード×17窓
クラフトポイント: 5pt
時刻: 夕方
♢ ♢ ♢
カケルとユイは、屋上に立っていた。
夕焼けが、空を茜色に染めている。太陽が沈みかけ、影は長くなり始めている。終末世界でも、こういう景色は変わらないなとカケルは思った。
「ここは見晴らしがいいな……」
カケルはユイに声をかけた。
ユイは特に返事はしないが、小さく頷いた。そしてカケルに身を寄せた。
肩が触れ、そのままユイの身体がカケルに預けられていく。小さな背中。細い腕。全てが、カケルに甘えている。
カケルは、ユイの頭を撫でた。
栗色の髪が、指の間をすり抜けていく。パーカーの上からでも、温もりが伝わってくる。
「この世界に、お前がいてくれて良かった」
カケルは、そう呟いた。
終末世界は絶望と死ばかりの場所だ。だが、ユイという光があれば、その絶望も少しは和らぐ。
ユイは、カケルを見上げた。虚ろな瞳が、彼を捉える。
「……ぁ」
小さな吐息。
その声は、確かに「私も」と言っているようだった。
カケルは、ユイの唇に唇を重ねた。
ちゅっ♡
優しく、愛おしそうに。
ユイは、その唇を受け入れ、舌を絡ませてきた。
ぬるりと熱い舌。
ユイの舌がカケルの舌に絡みつく。ちゅぱ、ちゅぱ、と卑猥な水音を立てながら、唾液が混ざり合う。
唇と唇が、舌と舌が、絡み合う。やがて、キスを終えた。
「はぁ……」
ユイは、荒い息をついた。ユイが、カケルの腕を引いた。
それは、もっとしてほしい、という意思表示。もっと触れてほしい、もっと愛してほしい、という願いだった。
「ユイ」
カケルは、ユイを抱きしめた。
屋上の端に座り、ユイを膝の上に座らせる。ユイの背中を抱き、胸に顔を埋めた。
カケルは、周囲の景色を見渡した。
学校から見える街並み。放置された車。倒れたビル。そして――点々と見える火。
どこかで、火が燃えている。
もしかしたら、他のゾンビ派閥の戦いなのかもしれない。あるいは、誰かが拠点を焼いているのかもしれない。
だが、ここからは遠い。
「ここは今のところ安全かもしれない。でも……色んな争いに巻き込まれるかもしれない」
カケルは、ユイを優しく撫でた。
ユイは、カケルの胸に顔を埋めたまま、小さく頷いた。
カケルは、ユイを見つめた。
「この拠点を強くするためにポイントも貯めなきゃな。今日はユイにおっぱいでしてもらいたいな」
ユイはその言葉を聞いて、小さく頷いた。
パーカーを脱ぎ、スウェットパンツも脱ぎ捨てる。
そして、全裸になったユイは、カケルの上に覆いかぶさった。
小さな胸が、カケルの目の前に現れた。
薄桃色の乳首。ぷっくりと勃起した先端。柔らかく、形の良い乳房。
「……」
ユイは、恥ずかしそうに息をついた。
カケルのおちんぽは、既にビンビンに勃起していた。
ユイの小さな胸の間に、亀頭が当たる。
「……ぁん」
ユイは、小さく鼻をすすった。
そして、自分の胸でカケルのおちんぽを挟みこんだ。
ぷにっ♡
柔らかな胸が、おちんぽを包み込む。
両側から、ふっくらとした乳房が、竿を優しく挟み込んでいく。
「くっ……ユイ……」
カケルは、思わず声を漏らした。
感触は膣内のそれとは違う。もっと柔らかくもっと甘く。乳房特有の、その温もりと弾力。
「ん……」
ユイは、カケルの反応を見ながら、胸を上下に動かし始めた。
ぬぷっ♡ ずるっ♡
亀頭が乳房の谷間を上下する。
透き通ったカウパーが乳房の肌に付着し、光る。
「あ、あんっ♡」
ユイの甘い吐息が、カケルの上に降り注ぐ。
彼女は、必死にパイズリをしている。小さな胸を一生懸命使い、カケルを気持ちよくしようと懸命に動いている。
「いい子だな、ユイ」
カケルが褒めると、ユイの身体が小さく震えた。
嬉しいのだろう。カケルに褒められることが、彼女の喜びなのだ。
ぷにぷに♡ずるずるっ♡
ユイのパイズリは、どんどん激しくなっていく。
胸全体を使って、カケルのおちんぽを刺激し続ける。
「くっ……いいな」
「んっ♡」
ぱちゅんっ♡ ぷにぷにっ♡ ずぷずぷっ♡
卑猥な水音が、保健室に響き渡る。
「あっ♡んっ♡♡」
ユイの喘ぎ声が、どんどん甘くなっていく。
彼女自身も、胸を使ってカケルを愛撫することで、興奮しているのだろう。わずかな身体は、小刻みに震えている。
ユイの身体が、ガクガクと震え始めた。
ユイは、もう限界が近い。
そして、カケルもまた――
「ユイ……出る……!」
「ん、んっ♡」
ユイは、最後の力を振り絞った。
胸を激しく上下させ、カケルのおちんぽを強く挟み込む。
ぱちゅんっ♡♡ ぐちゅぐちゅっ♡ ずぷずぷずぷっ♡
そして――
びゅるっ♡ びゅるるるっ♡
カケルのおちんぽから、精液が噴き出した。
白くドロドロとした液体が、ユイの胸に降り注ぐ。乳房に、乳首に、胸元に――精液で汚れていく。
「んあああぁぁぁっ♡♡♡」
ユイもまた、絶頂に達していた。
膣内がぴゅるぴゅると蠕動し、愛液が溢れ出す。パイズリの快感と、カケルの精液を浴びる快感が、彼女を絶頂へと導いた。
「はぁ……はぁ……」
やがて、二人の快感が収まった。
ユイは、カケルの上に覆いかぶさるように倒れ込んだ。
胸と胸が、精液で濡れながら密着する。
「ありがとう、ユイ」
カケルは、ユイを優しく抱きしめた。
ユイは、幸せそうに目を細めた。
しばらく後、カケルは脳裏のクラフトメニューを確認した。
【現在のポイント:55pt】
「5pt + 50pt か……パイズリで50pt」
十分だが、やはり本番の中だしセックスをした方が大量のポイントが稼げるな……。
「さて……明日も頑張ろう」
カケルは、ユイと一緒に眠りについた。
彼女と一緒にいられる今この時だけは……この悍ましい世界のことを忘れられる。
だけどいつかは対峙しなくてはならないだろう。この世界に……。
その為には……。
「……」
すやすやと眠るユイを見た。
彼女と沢山愛し合おう。それがこの世界で俺が出来る唯一のことだから……。