ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
朝日が、保健室の窓から差し込んできた。
カケルは、目を覚ました。
「……ん」
そして、またいつものように――
「んむっ♡ちゅぱぁ♡」
ユイのフェラが始まった。
朝のお目覚めサービス。毎朝、ユイがしてくれるこのルーチン。
「ユイ……おはよう」
じゅるじゅる♡ちゅぱぁ♡
ユイの舌が、カケルのおちんぽを丁寧に愛撫していく。
亀頭をぐるぐると舐め回し、裏筋をちろちろと刺激する。
数分後――
「ぐっ……出る……!」
びゅるっ♡ びゅるるっ♡
カケルのおちんぽから、精液が噴き出した。
ユイは、全てを口に受け止め、ゆっくりと飲み込んだ。
「ごくん♡」
「ありがとな、ユイ」
カケルは、ユイの頭を優しく撫でた。
朝食を軽く済ませたカケルとユイは、グラウンドへと向かった。
野菜栽培機が設置されている場所だ。
「おおっ!」
カケルは、驚いた。
透明なドーム型の屋根の中には、既に野菜が育ち始めていた。
トマト、きゅうり、レタス、キャベツ、ニンジン――様々な野菜が、苗から実生まで様々なステージで育っている。
自動的に、システムが各野菜に最適な成長条件を提供しているのだろう。土壌、水、光、温度、肥料全てが完璧に管理されている。
「すごいな……」
カケルはシステムの完成度に感心した。
数日でかなりの野菜が育つだろう。これで、外の探索の頻度をさらに減らせる。
「ユイ、見てみろ。野菜だよ」
ユイは興味深そうに野菜栽培機を眺めた。
彼女の瞳が、緑の葉に向けられる。
「数日で収穫できるようになるはずだ。そしたら毎日新鮮な野菜が食べられる……かも?」
カケルは、ドーム内を見回った。
【野菜栽培機の状態】
トマト:中程度に成長。あと3日で収穫可能。
きゅうり:高い成長率。あと2日で収穫可能。
レタス:若い段階。あと5日で収穫可能。
キャベツ:中程度に成長。あと4日で収穫可能。
ニンジン:根がしっかり張られている。あと1週間で収穫可能。
ほうれん草:小さいが元気に育っている。あと3日で収穫可能。
唐辛子:花が咲き始めている。あと1週間で実がなる。
システムの状態:
自動灌漑システム:正常
照光システム:正常
温度管理システム:最適温度を維持中
肥料供給システム:正常
「完璧だな……なんか成長がとんでもなく早いような気がするけど考えると怖いから考えないようにしよう……」
カケルは、満足げに……少しだけ恐怖を感じながら頷いた。
「最初のきゅうりが、あと2日で収穫できるってわけか。順調だ」
次に、カケルは発電機の確認に向かった。
校舎の裏手に置かれた大型の機械。表面には青い光が脈動している。
ブゥゥゥン……
静かな音とともに、電力が生成されている。
「これも完璧だな」
校舎内の照明も、全て正常に稼働している。
浄水装置も確認した。
プールの脇に設置された複雑な機械。パイプを通して、プールの水を吸い上げ、フィルターで浄化しているのだろう。
「これも、完璧だけど……プールの水はいずれなくなるから水を産み出す装置が欲しいな」
その後、カケルはシャッター式バリケードの確認をした。
17の窓に設置されたシャッター式バリケード。
操作パネルで、上げたり降ろしたり、部分的に開いたり閉じたり――完璧に機能していた。
「これで、昼間は光が入り、夜は完全に暗くできる。まぁ必要最低限だけど……窓は早めに全部シャッター式バリケードで覆いたいな。それに門とか玄関も強化したいし……」
カケルは頷いた。
まだまだやることは沢山ある……。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: グラウンド
新拠点: 廃校(完全機能化)
お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ・愛情度★★★★★)
保有物資: 大幅に増加(医薬品多数、食料品多数、水多数、衣生用品多数)
同行者: セーラー服の少女ゾンビ・ユイ(愛情度★★★★★)
拠点設備: 発電機(正常稼働)、浄水装置(正常稼働)、野菜栽培機(野菜育成中)、シャッター式バリケード×17窓
クラフトポイント: 105pt(朝フェラで+50pt)
時刻: 昼
本日の確認: 全ての施設が完璧に稼働中。きゅうりは2日で、その他の野菜は3~7日で収穫可能。
♢ ♢ ♢
カケルはユイを連れて屋上にあがる。
屋上から街並みを視察しようとしたのだが……何やらユイがカケルの股間の匂いを嗅ぎ始めた。
どうやらザーメンが欲しいようだ。朝したばかりなのに……食欲が増してるのかな?
「ユイ、ザーメン飲むか……」
「ん……♡」
ユイは、小さく頷いた。
そして、カケルの前にしゃがみ込み、ズボンを下ろした。
全裸になったカケルのおちんぽが、ユイの目の前に現れた。
「んむっ♡」
ユイは、何の躊躇もなく、おちんぽを口に含んだ。
じゅるじゅる♡ ちゅぱっ♡
舌が、亀頭をぐるぐると舐め回していく。
ユイの口が、カケルのおちんぽを愛おしそうに吸い付いている。
「くっ……いいな、ユイ……」
カケルは、快感に身を任せた。
だが、その時カケルが窓の方を見ると、林に何かが見えた。
「あれは……?」
目を凝らし、よく見てみると――
女ゾンビたちが、複数彷徨いていた。
学校周辺の林に、数十体の女ゾンビが集まっていたのだ。
「おおっ」
カケルは、驚いた。だが、その驚きは、悪いものではなかった。
女ゾンビなら、攻撃してこない。むしろ、カケルに惹かれているはずだ。つまり、彼女たちは防衛戦力になる。敵のゾンビが襲ってきた時、この女ゾンビたちが守ってくれるのではないか。
「もっと沢山集まって欲しいな」
カケルは、そう思った。もしゾンビが攻めてきても学校の周囲の林で女ゾンビたちが防波堤として戦ってくれるし、戦いの音ですぐに気付くことが可能だ。
ユイのフェラは、相変わらず続いている。
じゅぷじゅぷ♡ れろれろ♡
熱い舌が、カケルのおちんぽを愛撫し続ける。
そして――カケルは、ふと思いついた。
「ちょっと、あの女ゾンビを鑑定してみるか」
カケルは、林の中の一体の女ゾンビに視線を向けた。
鑑定能力が、発動する……。
【女ゾンビ(林)のステータス - 簡易表示】
外見: 20代後半、看護婦姿。白いナース服(汚れている)。黒髪をまとめたヘアスタイル。背は高め。胸は大きめ。
経験: あり(生前に複数人と経験済み)
セックス回数: 生前で推定60回以上
処女か非処女か: 非処女
おまんこのコンディション: 経験豊富。締まりは良好。使い込まれているが、弾力がある。
現在の心の声: 『……この匂い……好き……近づきたい……触れたい……』
「ほぉ……看護婦か。どうしてこんなところにいるんだろ」
カケルは、その情報を眺めながら、ユイのフェラに身を委ねた。
ちゅぱぁ♡じゅるじゅる♡
ユイの口の中で、おちんぽが膨張していく。
その一方で、カケルは他の女ゾンビにも視線を向けた。
【別の女ゾンビのステータス - 簡易表示】
外見: 18歳、女子大生。ジャージ姿。背は低め。胸は小さめ。可愛らしい顔立ち。
経験: ほぼなし
セックス回数: 生前で推定5回程度
処女か非処女か: 非処女(ほぼ処女同然)
おまんこのコンディション: 未開発気味。締まりは非常に良好。狭く、初々しい。
現在の心の声: 『……あの人……何か違う……優しそう……守ってくれそう……』
「うわ……こっちは……ほぼ処女?手ほぼ処女ってなんだろう」
カケルは、その情報に困惑を覚えた。
ユイのフェラを受けながら、他の女ゾンビのエッチなステータスを見てしまう背徳感。
それが、不思議と興奮を高めていく。
んむっ♡ちゅぱぁ♡じゅるじゅるっ♡
ユイはカケルが他の女を見ていることに気付いていないのか、ひたすらフェラチオを続ける。
カケルは、さらに別の女ゾンビを鑑定した。
【さらに別の女ゾンビのステータス - 簡易表示】
外見: 25歳、OL風。紫色のワンピース(破れている)。茶髪のロングヘア。背は中程度。胸は大きめ。セクシーな雰囲気。
経験: あり(生前に複数人と経験済み)
セックス回数: 生前で推定100回以上
処女か非処女か: 非処女
おまんこのコンディション: 非常に経験豊富。使い込まれている。だが、弾力と締まりは良好。
現在の心の声: 『……ザーメン……欲しい……今すぐ……』
「へぇ……100回超か……」
ぐちゅぐちゅ♡じゅるじゅるっ♡
ユイの舌が、さらに激しく動く。
カケルは、その快感に身を任せた。
「ぐっ……出る……!」
びゅるっ♡ びゅるるっ♡
カケルのおちんぽから、精液が噴き出した。
ユイは、全てを口に受け止め、ゆっくりと飲み込んだ。
「ごくん♡」
その後、カケルは脳裏のクラフトメニューを確認した。
【現在のポイント:155pt】
「105pt + 50pt か……」
また50ptが増えた。フェラチオの報酬だ。
「林の女ゾンビたちが増えるのは、良いことかもな」
カケルは、そう思った。
防衛戦力が増えれば、それだけ安全が高まる。
フェラチオの後、ユイは疲れたのかスースーと寝息を立て始めた。
「……昼寝か。無理もないな」
カケルはユイの穏やかな寝顔を見つめながら寝かせあげることにした。屋上なら……そこそこは安全だろう。
そしてカケルの頭には先ほどの光景が蘇っていた。
「林の女ゾンビ増やせないかな……?」
数十体でも十分な戦力だが、多ければ多いほど拠点の安全性は増す。だが、どうやって?
カケルは自分の体質について考えた。女ゾンビを惹きつけ襲われない力。それは、何らかのフェロモンのようなものを発しているからではないか。
「だとしたら、フェロモン的なものを林の木に擦り付ければもっと遠くからでも寄ってくるかもしれない……」
フェロモンが具体的に何なのかは分からない。自分の体臭か、汗か、それとも――精液か。
「とりあえず、林に行ってみよう。何か起こるかもしれない」
ユイはぐっすり眠っている。今がチャンスだ。
自分が他の女ゾンビに近づくのを、彼女は良しとしないだろう。嫉妬深い、可愛いお嫁さんなのだ。
「一人は少し不安だけど……まあ、女ゾンビばかりだし安全だろう。彼女たちは味方だしな」
カケルはそう自分に言い聞かせ、牛刀を腰に差し、静かに保健室を出た。
校舎を出て、学校の敷地を囲む林へと足を踏み入れる。
ひんやりとした空気が、肌を撫でた。木々の隙間から、午後の太陽の光がまだらに差し込んでいる。静かで、どこか神秘的な雰囲気だ。
「いるな」
カケルは、すぐに女ゾンビたちの気配を感じた。
木々の間を、目的もなく彷徨っている。OL風のスーツを着た者、学生服の者、ジャージ姿の者――様々な姿の女ゾンビたちが、数十体。彼女たちは、カケルの存在にはまだ気づいていないようだ。
カケルは、慎重に林の奥へと進んでいく。自分の匂いが、彼女たちを刺激するだろうか。
その時だった。
「ぅ……」
一体の女ゾンビが、ぴたりと動きを止めた。
そして、ゆっくりとこちらを振り返る。
それは、カケルが先ほど屋上から鑑定した、看護婦姿の女ゾンビだった。黒い髪をまとめ、汚れたナース服を着ている。その虚ろな瞳が、まっすぐにカケルを捉えた。
彼女が、カケルに向かって歩き始めた。他のゾンビのような、ぎこちない足取りではない。もっと滑らかで、確かな目的を持った歩み。まるで、生前の動きを取り戻したかのように。
「あれ、なんか近寄ってきて……」
カケルは、思わず後ずさった。
他の女ゾンビたちも、看護婦ゾンビの動きに気づき、次々とこちらを向き始める。
看護婦ゾンビは、カケルの目の前で立ち止まった。
距離約2m。
彼女は攻撃する様子はない。
ただじっとカケルを見つめている。その瞳には、虚ろさの中に、確かな――欲望の色が浮かんでいた。
そして、彼女はゆっくりと、カケルに向かって手を伸ばしてきた。
腐敗しかけた、しかし白く長い指が、カケルに触れようとしている……。
「あ、ちょ……!?」