ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
「あ……ちょ!?」
カケルは、唾を飲み込んだ。
看護婦ゾンビの白く長い指が、ゆっくりとこちらに伸びてくる。敵意はない。だが瞳の奥に宿るどろりとした欲望が、カケルの肌を粟立たせた。
(触らせてみるか)
逃げることもできた。だが、カケルは敢えて動かなかった。彼女たちが何を求めているのか、自分の力がどこまで通用するのか、確かめてみたかった。
やがて、その指先がカケルの腕に触れた。
ひんやりとする。
生きている人間の温もりはない。死者の、冷たい肌。だが、その感触は決して不快ではなかった。
看護婦ゾンビは、カケルの腕を優しく撫で始めた。
指先が、肌の上をそろそろと滑っていく。その動きは、攻撃的どころか、むしろ――扇情的だった。まるで、愛しい男を誘うかのように、ゆっくりと、ねっとりと。
「ぁ……」
彼女の裂けた唇から、吐息のような声が漏れた。
そして、カケルの身体に顔を近づけ、くんくんと匂いを嗅ぎ始める。首筋、胸元、脇の下――その匂いを確かめるように、深く息を吸い込んでいる。
「やっぱり……俺の身体から、何かフェロモンが出てるのか……」
カケルがそう確信した瞬間、周囲の気配が変わった。
「……!」
ぞろぞろと、他の女ゾンビたちも寄ってきたのだ。
学生服のゾンビ。OL風のゾンビ。ジャージ姿のゾンビ。林にいた数十体の女ゾンビたちが、カケルを取り囲むように集まってくる。
全員が、熱を帯びた瞳でカケルを見つめている。
「……ぅ……」「……あ……」「……」
小さな呟きが、四方八方から聞こえてくる。
それは、純粋な欲望の声だった。カケルという存在に対する、抗いがたい渇望。
看護婦ゾンビは、さらに大胆になっていた。
カケルの服の隙間から手を入れ、素肌を直接撫で始める。冷たい指が、胸板を、腹筋を、そして――下腹部へと這っていく。
「おい、待て……!」
カケルが制止しようとしたが、彼女は止まらない。
他の女ゾンビたちも、カケルの背後から、腕から、次々と触れてくる。ひんやりとした無数の手が、カケルの身体をまさぐり始める。
服の上から胸を揉まれ、尻を撫でられ、太ももをさすられる。
それは、もはや愛撫というより、獲物を品定めするかのような、執拗な探索だった。
「まずい……これは、まずいぞ……」
カケルの額に、冷や汗が流れた。
彼女たちに敵意はない。だが、このままでは――欲望のままに、喰らい尽くされてしまうかもしれない。ユイとは違う、理性の欠片もないゾンビたちだ。加減など知らないだろう。
カケルは、無数の冷たい手に身体をまさぐられながら思考を巡らせていた。
(このままだと、服を脱がされて……喰われる……?)
いや、違う。彼女たちの瞳に浮かぶのは、飢餓ではなく、純粋な性的な欲望だ。
そして、この女ゾンビたちは、先ほどの中位種との戦いで、自分を守るために戦ってくれた者たちだ。
(敵意はないし、彼女たちは多分一緒に戦ってくれたゾンビっぽいし……少しは好きにさせてあげようかな)
カケルは、そう自分に言い聞かせた。彼女たちへの、ささやかな褒美だ。
そう、これは決して自分が気持ちよくなりたいからではない。
(別にエッチなことを期待しているわけじゃない。うん)
そう思おうとしたが、身体は正直だった。
数十人の女ゾンビに囲まれ、柔らかな身体を押し付けられ、冷たい手で全身を撫で回される。その背徳的で異常な状況が、カケルの理性を麻痺させ、本能を剥き出しにしていく。
ズボンの下で、自身のおちんぽがカチカチに勃起していくのが分かった。
「……ぁ……」
「……ふぅ……」
女ゾンビたちの吐息が、耳元で甘く響く。
看護婦ゾンビの手は、ついにカケルのズボンの上から、硬くなったおちんぽの輪郭をなぞり始めた。
「んっ……!」
カケルは、思わず腰を揺らしてしまった。
その反応を見て、女ゾンビたちの動きがさらに積極的になる。
女子高生ゾンビが、カケルの背中にぴったりと身を寄せ、その小さな胸を押し付けてくる。OL風ゾンビは、カケルの尻を両手で揉みしだき、指を割れ目に食い込ませようとしてくる。
無数の手が、カケルの身体のあらゆる場所を探索する。
首筋に顔を埋めて匂いを嗅ぐ者。耳たぶを甘噛みしてくる者。
服の上から乳首をこりこりと刺激してくる者。
それは、まさに地獄のような、それでいて天国のような光景だった。
カケルは、もはや抵抗する気力を失っていた。ただ、彼女たちのなすがままに身を委ね、この倒錯した快感に溺れていく。
(ああ……ユイが知ったら、また嫉妬するだろうな……)
その考えが、さらなる背徳感となってカケルの興奮を煽った。
保健室で眠る愛しいお嫁さんに隠れて、森の中で他の女ゾンビたちに身体を弄ばれている。
「くそ、最高じゃないか……」
カケルは、快感に喘ぎながら、自らの運命を受け入れた。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 学校周辺の林
新拠点: 廃校(完全機能化)
お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ・愛情度★★★★★、保健室で昼寝中)
周囲の状況: 数十体の女ゾンビに囲まれ、ハーレム状態で身体を愛撫されている。
カケルの状態: 興奮し、勃起している。
クラフトポイント: 155pt
時刻: 昼過ぎ
♢ ♢ ♢
カケルは、思考を放棄した。
無数の冷たい手が、彼の身体をまさぐり、揉みしだき、探求する。その感触は、もはや恐怖ではなく、倒錯した快感へと変わっていた。
(ああ……もう、どうにでもなれ……)
カケルが抵抗を止めたのを察したのか、女ゾンビたちの動きがさらに大胆になる。
看護婦ゾンビが、カケルのズボンのジッパーに手をかけ、乱暴に引き下ろした。続いて、学生服のゾンビが、びりびりと音を立ててカケルのシャツを引き裂く。
あっという間に、カケルは森の中で全裸にされた。カチカチに勃起したおちんぽが、冷たい外気に晒される。
「……ぁ……♡」
女ゾンビたちが、一斉に熱っぽい吐息を漏らした。
その目は、カケルのおちんぽに釘付けになっている。
次の瞬間、数体の女ゾンビが、我先にとカケルのおちんぽに群がった。
「んむっ♡ちゅぱぁ♡じゅるっ♡」
冷たく、それでいてぬるぬると濡れた複数の口が、カケルのおちんぽを包み込む。
ある者は亀頭を吸い、ある者は竿を舐め上げ、またある者は睾丸をしゃぶる。唾液とカウパーが混ざり合い、おちんぽはテカテカと光り輝いていた。
「くっ……んんっ……!」
全身を駆け巡る、凄まじい快感。
それだけでは終わらない。
他の女ゾンビたちは、カケルの全身を舐め始めた。
胸、腹、足、背中――冷たくてざらついた舌が、肌の隅々までを這い回る。耳元では、甘い吐息と、何かを求めるような呻き声が絶え間なく聞こえてくる。
まさに、地獄絵図。
だが、カケルにとっては、これ以上ないほどの快楽の園だった。
「もう……だめだ……♡」
カケルの理性が、完全に焼き切れた。
その時、看護婦ゾンビが、おちんぽに群がっていた他のゾンビたちを突き飛ばし、カケルの上に跨った。そして、硬く勃起したおちんぽを掴むと、自らの濡れたおまんこに押し当てた。
ぬぷっ♡
「んっ♡」
冷たい膣口が、熱いおちんぽをゆっくりと飲み込んでいく。
経験豊富な彼女のおまんこは、ぬるぬると滑らかで、それでいて吸い付くような締まりがあった。
「はぁっ……はぁっ……♡」
ずぷんっ♡
根元まで完全に挿入されると、看護婦ゾンビは恍惚の表情を浮かべた。そして、ゆっくりと腰を揺らし始める。
ぬちゅ♡ぐちゅ♡ずぷずぷ♡
腰を上げるたびに、おちんぽが膣壁をこすり上げ、下ろすたびに、子宮口をぐりぐりと刺激する。
その最中も、他の女ゾンビたちの奉仕は止まらない。
学生服のゾンビが、繋がったままの二人の下で、カケルの睾丸を優しく舐めている。OL風のゾンビは、カケルの乳首を吸い、舌で転がしている。
「ああっ♡ きもち、いぃ……♡」
全身から、快感が脳を突き刺す。
一人とのセックスでさえあれほどの快感だったのに、数十人の女ゾンビによる全身同時愛撫は、カケルの思考を完全に停止させた。
しばらくして、看護婦ゾンビが名残惜しそうに腰を上げた。
そして、入れ替わるように、今度はあの処女同然だった女子大生ゾンビが、おずおずとカケルの上に跨る。
「……ぁ……♡」
彼女のおまんこは、信じられないほど狭く、熱かった。
おちんぽが、むりむりと処女にも近い膣壁を押し広げていく。その締め付けは、先ほどの看護婦ゾンビとはまた違う、強烈な快感をもたらした。
ずぷっ♡ ずぷんっ♡
「んあああっ♡♡」
彼女は、数回腰を動かしただけで、ビクビクと痙攣し、潮を吹いた。
熱い潮が、カケルの腹部を濡らす。
次から次へと、女ゾンビたちが入れ替わり立ち替わりカケルの上に跨っていく。
OL風、ジャージ姿、セーラー服――様々な女ゾンビのおまんこが、カケルのおちんぽを味わい、快楽に喘いだ。
その間も、キスをされ、全身を舐められ、乳首を吸われ続ける。
カケルは、もはや自分が誰とセックスしているのかも分からないまま、ただ快楽の波に身を委ねていた。
「くっ……中出しするぞ……!これで何回目だ手!?」
そして、十数人目かの相手――それが誰だったのかも覚えていない――と腰を繋げているとき、ついに限界が訪れた。
「う、おおおおっ……最後に出るッ……!!!」
カケルは絶叫した。
びゅるるるるるっ♡♡♡
おちんぽから、大量の精液が噴き出した。
それは、今まさに繋がっている女ゾンビの膣内を白く満たし、溢れ出し、さらには周囲にいた他の女ゾンビたちの顔や身体にも降り注いだ。
「「「……ぁあああ……♡♡♡」」」
精液を浴びた女ゾンビたちは、恍惚の表情を浮かべ、それを身体に塗りたくり、舐め取っている。
カケルは、精液を出し尽くし、ぐったりと地面に倒れ込んだ。
空が、ぐるぐると回っている。
周囲には、満足げな表情で横たわる、数十体の女ゾンビたち。
彼女たちは、カケルを優しく撫で、その身体を舐め、王を労うように寄り添っていた。
「……も、もう出ないぞ……でも気持ちよかったなぁ」
カケルは、思わず呟いた。
数十体の女ゾンビたちとの乱交。これまでユイとだけセックスしてきたが、これほどまでに激しく、これほどまでに快楽に溺れたのは初めてだった。
(ちょっと……数人の性ステータスを見てみるか)
カケルは、鑑定能力を発動させた。
セックスした後で、何か変わっているかもしれない。
【看護婦ゾンビのステータス - セックス後】
外見: 20代後半、看護婦姿。白いナース服(汚れている)。黒髪をまとめたヘアスタイル。背は高め。胸は大きめ。
経験: あり
セックス回数: 生前で推定60回以上 + カケルと1回
処女か非処女か: 非処女
おまんこのコンディション: カケルのおちんぽを受け入れたことで、膣内がカケルの形に馴染み始めている。締まりは良好で、次回からさらにフィットする。
膣内の状態: カケルの精液で満たされている。愛液と精液が混ざり合い、どろどろに濡れている。
注ぎこまれたザーメンの量: 約8ml
現在の心の声: 『……気持ちよかった……もっと……この人の……また欲しい……』
【女子大生ゾンビのステータス - セックス後】
外見: 18歳、女子大生。ジャージ姿。背は低め。胸は小さめ。可愛らしい顔立ち。
経験: あり(カケルが初めてのまともな相手)
セックス回数: 生前で推定5回程度 + カケルと1回
処女か非処女か: 非処女(カケルによってほぼ処女から本物の女に昇格)
おまんこのコンディション: 未開発気味だったが、カケルのおちんぽによって膣壁が広げられた。締まりは非常に良好で、まだ狭く初々しい。
膣内の状態: カケルの精液で満たされている。初めてのまともな中出しに、身体が敏感に反応している。
注ぎこまれたザーメンの量: 約10ml
現在の心の声: 『……初めて……こんなに……気持ちよかった……あの人……すごい……』
【OL風ゾンビのステータス - セックス後】
外見: 25歳、OL風。紫色のワンピース(破れている)。茶髪のロングヘア。背は中程度。胸は大きめ。セクシーな雰囲気。
経験: あり(カケルが最高の相手)
セックス回数: 生前で推定100回以上 + カケルと1回
処女か非処女か: 非処女
おまんこのコンディション: 非常に経験豊富だが、カケルのおちんぽは今まで経験した中で最高だった。膣内がカケルの形に馴染み始めている。
膣内の状態: カケルの精液でどろどろに満たされている。愛液と精液が混ざり合い、ぬるぬると光っている。
注ぎこまれたザーメンの量: 約12ml
現在の心の声: 『……最高……あの人……最高……もっと……何度でも……』
「全員、満足してるみたいだな」
カケルは満足げに頷いた。
彼女たちは、カケルのおちんぽを受け入れ、精液を注ぎ込まれたことで、完全にカケルに心酔している。これで拠点の防衛戦力としてさらに頼りになるだろう。
……当初の目的の女ゾンビの数を増やすというのは達成できてないが……まぁ、もしかしたらこの林でセックスしまくればエッチなフェロモンが風に乗って女ゾンビを集めてくれる……かも?
そしてカケルは、脳裏のクラフトメニューにアクセスした。
【現在のポイント:955pt】
「……!?」
カケルは、目を見開いた。
155ptだったポイントが、955ptに増えている。
800pt獲得!?
「これは……すごいぞ!」
カケルは、驚愕した。
複数の女ゾンビとの乱交で、800ptも獲得したのだ。
……まぁ、ユイとのセックスでは500ptも溜まるので、対射精効率は悪いかもしれないが……まぁいいだろう。
「これなら……拠点をさらに強化できる!」
カケルは、興奮を抑えられなかった。
重装タレット、防護シールド、高級ベッド……色々と選択肢があるな。
「よし……後で何を買うか考えよう」
カケルは、そう決めた。
だが、その前に――
「ユイが起きる前に、戻らないと……」
カケルは、慌てて立ち上がった。
ユイが目を覚ましたら、自分がいないことに気づくだろう。そして、林に来たら――この光景を見てしまう。
「まずい、急いで戻らないと!」
カケルは、服を拾い上げ、急いで着込んだ。
女ゾンビたちは、名残惜しそうにカケルを見送っている。
「また来るよ。お前たちは、この林で拠点を守ってくれ」
カケルがそう言うと、女ゾンビたちは小さく頷いた。
カケルは、急いで学校へと戻った。
保健室に滑り込むと、ユイはまだ眠っていた。
「間に合った」
カケルは安堵のため息をついた。
そしてユイの隣に横たわった。
今日はユイとはセックス出来なさそうだ。もう金玉がカラだからな……。
「つ、疲れた……」
窓を見ると女ゾンビたちが満足気に徘徊している。
彼女たちもいずれはこの学校に入れてあげたいけど……もう少し設備とかが整ってからだな。
今のままじゃパンクしちゃうし……なにより俺の身体がもたない。
「取り合えず寝よう……」
俺の意識は微睡の中に消えていった。