※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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22話

翌朝。

カケルは、股間に走る生暖かい感触で目を覚ました。

 

「ん……んん……」

 

目を開けると、そこには見慣れた光景が広がっていた。

ユイが、カケルのおちんぽを熱心にしゃぶっている。定例の、朝のフェラチオサービスだ。

 

「んむっ♡ちゅぱぁ♡じゅるっ♡」

 

栗色の髪を揺らしながら、小さな口で一生懸命に奉仕してくれる。その姿は健気で、愛おしい。

 

「はぁ……ユイ、おはよう」

 

カケルは、心地よい快感に身を委ねた。

だが――いつもと何かが違う。

数分後、カケルは射精したが、その量は明らかに少なかった。

 

ちょろ……ぴゅ……。【朝フェラボーナスで+50P!】

 

昨日の乱交で、十数回も射精したのだ。精嚢が空っぽになるのも当然だった。

 

「……ぁ?」

 

ユイが、ぴたりと動きを止めた。

口からおちんぽを離し、カケルの顔をじっと見つめる。

その瞳は――ジト目だった。

虚ろなはずの瞳が、半眼になり、じっとりとカケルを睨めつけている。

そして、小さく首を傾げた。

 

(──なんで、今日のカケルは、これだけしか出ないの?)

 

言葉にはしない。だが、その視線が、雄弁にそう語っていた。

 

「せ、精液は日によって量が違うんだよ!体調とか、色々あるだろ!?」

 

カケルは、思わず大声で言い訳をした。

冷や汗が、背中を伝う。

ぷくーっと、頬を膨らませている。明らかに、納得していない。不満そうだ。

 

「……」

「……」

 

気まずい沈黙が、保健室に流れる。

ユイは、ぷいっとそっぽを向いてしまった。完全に、拗ねている。

 

(やばい。これは、かなりやばいかもしれない……)

 

カケルは、焦った。

ユイの拗ねた横顔を見て、心が痛む。彼女は、自分を愛してくれている。だからこそ、他の女に気持ちが向いたのではないかと不安になっているのだ。

 

「そうだ……クラフトポイントで、ユイの機嫌を取れるものを作ってみよう!」

 

カケルは、脳裏のクラフトメニューにアクセスした。

 

防衛設備

簡易タレット(自動迎撃): 150pt

重装タレット(対上位種用): 300pt

防護シールド発生装置: 400pt

監視カメラシステム(旧拠点に置き忘れてきたので再導入しなければならない): 80pt

 

生活設備

野菜栽培機(自動): 120pt【導入済み】

浄水装置: 100pt【導入済み】

改良型ベッド(ダブルサイズ): 70pt

★高級ベッド(キングサイズ・快適性最大): 150pt【NEW】

極上の寝心地。体力回復速度が大幅に上昇。ユイとの夜が、さらに快適に。

★調理設備(電熱式): 120pt【NEW】

温かい料理が作れる。冷蔵庫も付属。

★お風呂(温水・広々): 200pt【NEW】

ユイと一緒に入れる大きなお風呂。リラックス効果抜群。

 

武器・装備

改良型バット(釘付き): 50pt【導入済み】

対ゾンビライフル: 200pt【導入済み】

特殊弾薬(対上位種): 150pt

クロスボウ+矢セット: 80pt【導入済み】

 

ユイ専用アイテム【NEW】

★可愛い服セット: 80pt

ユイが喜ぶ可愛い服。ワンピース、スカート、リボンなど。

★アクセサリーセット: 100pt

ネックレス、イヤリング、ブレスレットなど。ユイを可愛く着飾る。

★ぬいぐるみ: 50pt

ふわふわで可愛いぬいぐるみ。ユイが抱きしめて眠れる。

★ユイ専用武器(強化版改良型バット): 120pt

さらに軽量化され、威力も上がった特別製。ユイが使いやすい。

★化粧品・スキンケアセット: 90pt

女の子が喜ぶ化粧品とスキンケア用品。ユイを綺麗にしてあげられる。

★お菓子セット: 60pt

チョコレート、クッキー、キャンディなど。ユイが喜ぶ甘いお菓子。

 

拠点強化

倉庫拡張: 100pt

発電機: 150pt【導入済み】

要塞化改造: 500pt

地下シェルター増設: 400pt

特殊設備

娘ゾンビ育成室: 250pt

ゾンビ鑑定強化: 300pt

 

「……おお!ユイ専用アイテムがある!」

 

カケルは、目を輝かせた。

可愛い服、アクセサリー、ぬいぐるみ、化粧品、お菓子――どれも、ユイが喜びそうなものばかりだ。

しかし妙だな。消耗品や食料は出せないはずだが……お菓子は食料品扱いじゃないのか?

ユイのご機嫌をとるためのアイテムだと思われているのかな。まぁ、とりあえずそれは置いといて……。

 

「よし、これでユイの機嫌を取ろう!……これでどうだ!」

 

カケルは、拗ねているユイの機嫌を直すため、クラフトポイントを惜しみなく使うことに決めた。

 

『可愛い服セット – 80pt』

『アクセサリーセット – 100pt』

『お菓子セット – 60pt』

『高級ベッド(キングサイズ)– 150pt』

『お風呂(温水・広々)– 200pt』

 

合計590pt。

 

『クラフト実行!』

 

ヴォンッ!ヴォォォンッ!

 

保健室が、まばゆい光に包まれた。

世界が、カケルの望む通りに書き換えられていく。

 

まず、目の前に山のようなプレゼントが現れた。

ふんわりとした白いワンピース、ピンクのリボンのついたブラウス、チェック柄のミニスカート。色とりどりの可愛い服が、次々と出現する。

 

キラキラと輝くネックレス、小さな花のイヤリング、繊細なデザインのブレスレット。女の子が夢見るようなアクセサリーの数々。

そして、チョコレート、クッキー、キャンディがぎっしり詰まった、甘い香りを放つお菓子の箱。

さらに今まで使っていた簡素なベッドが光に包まれ、次の瞬間には――ふかふかで広々とした、キングサイズの高級ベッドへと姿を変えた。シーツは純白で、枕は羽毛のように柔らかそうだ。

 

最後に、保健室の壁に、今までなかったドアが一つ出現した。

カケルがそのドアを開けると、その先には――広々とした、真新しいお風呂が広がっていた。湯気が立ち上る大きな湯船。清潔な洗い場。シャンプーやボディソープの良い香りが漂っている。

 

「ユイ、見てくれ」

 

カケルはプレゼントの山を指さし、拗ねているユイに声をかけた。

 

ユイは、ちらりとプレゼントに目をやった。

そのジト目は、まだ変わらない。(モノで釣ろうなんて!)と、その表情が雄弁に語っている。

 

だが……。

 

彼女の視線は、キラキラと輝くアクセサリーに釘付けになり、ふんわりとしたワンピースから目が離せなくなり、甘いお菓子の香りについ鼻をひくつかせている。

 

「……」

 

ユイは、しばらくプレゼントの山とカケルの顔を交互に見つめていた。

そして、ふぅ、と大きなため息をついた。

その表情は、まるで「しょうがないなぁ」とでも言っているかのようだった。

やがて、ユイはゆっくりと立ち上がると、カケルの胸に、ぽすんと顔をうずめた。細い腕が、カケルの背中に回される。

 

「よかった……」

 

カケルは、心の底から安堵した。

ユイを優しく抱きしめ、その頭を撫でる。許してくれたのだ。

 

「ごめんな、ユイ。心配かけた」

 

ユイはこくりと小さく頷いた。

もう怒ってはいない。いつものカケルに甘えるユイに戻っていた。

 

「じゃあ、さっそく……」

 

カケルは、新しいドアを指さした。

 

「二人で、お風呂に入ってみようか!」

 

 

 

♢   ♢   ♢

【現在の状況】

現在地: 学校内部(保健室)

新拠点: 廃校(生活設備が大幅強化)

お嫁さんゾンビ: 1人(ユイ・愛情度★★★★★、機嫌回復)

拠点設備: 発電機、浄水装置、野菜栽培機、シャッター式バリケード×17窓、高級キングサイズベッド、広々としたお風呂

クラフトポイント: 415pt(1005pt - 590pt)

時刻: 朝

物語の進展: カケルは大量のプレゼントと設備投資でユイの機嫌を直すことに成功。二人は新設されたお風呂に入ることに。

♢   ♢   ♢

 

 

 

カケルとユイは、真新しいバスルームに足を踏み入れた。

広々とした空間に、湯気が立ち込めている。大きな湯船には、たっぷりと温かいお湯が張られていた。清潔なタイル、鏡、そして良い香りのシャンプーやボディソープ。文明的な生活の象徴が、そこにはあった。

 

「すごいな」

 

カケルは、感嘆の声を漏らした。

終末世界で、こんなに立派なお風呂に入れるとは夢にも思わなかった。

二人は、自然と服を脱ぎ始めた。

お互いの裸体を前にしても、もう恥ずかしさはない。あるのは、ただ愛おしさだけだ。

洗い場に並んで座り、カケルがシャワーのノズルを手に取った。

温かいお湯が、二人の身体を濡らしていく。冷えた身体が、じんわりと温まっていくのが分かった。

 

「ぁ」

 

ユイが、スポンジを手に取った。

そして、ボディソープをたっぷりと泡立てると、カケルの背中に手を伸ばしてきた。

 

「洗ってくれるのか?」

 

ユイは、こくりと頷いた。

その瞳は、いつもより積極的な光を宿している。機嫌を直してくれただけでなく、カケルへの愛情を、もっと示したいと思っているようだった。

柔らかな泡が、カケルの背中を優しく包み込む。

ユイの小さな手が、背中、肩、腕を丁寧に洗っていく。それは、ただ洗うだけの行為ではなかった。

 

「んっ……♡」

 

指先が、肌の上を滑るたびに、ぞくぞくとした快感が走る。

背中を洗いながら、時折指先で腰のあたりをくすぐるように撫でる。肩を洗いながら、首筋にそっと唇を寄せてくる。その吐息が、カケルの理性を揺さぶった。

 

「ユイ……お前」

 

ユイは、悪戯っぽく微笑むと、今度は正面に向き直った。

泡のついた手で、カケルの胸板を洗い始める。胸筋の輪郭をなぞり、乳首を指先でくりくりと刺激する。

 

「ひゃっ……!」

 

カケルは、思わず声を上げた。

ユイは、それに満足したように、さらに愛撫を続けた。

腹筋をなぞり、脇腹をくすぐり、そして――その手は、ゆっくりと下腹部へと降りていく。

硬く勃起したおちんぽに、泡のついた手が触れた。

 

ぬるり♡

 

「んんっ……!」

 

ユイの手が、おちんぽを優しく包み込む。

上下に、ゆっくりと扱き始めた。泡が潤滑剤となり、滑らかな刺激がカケルを襲う。

 

「き、気持ちいい」

 

カケルは、喘ぎながら呟いた。

 

「やっぱり……ユイが一番、気持ちいいよ……」

 

林での出来事が、頭をよぎる。

数十人の女ゾンビとの乱交。それは、確かにある種の快感だった。だが、ユイとの触れ合いは、それとは全く違う。

そこには、愛がある。

お互いを想い合う、温かい気持ちがある。だからこそ、ユイとのセックスは、他の誰とも比べ物にならないほどの快感をもたらすのだ。

カケルの言葉を聞いて、ユイは嬉しそうに目を細めた。

そして、手コキを続けながら、カケルの唇にキスをした。

 

ちゅっ♡れろ♡

 

泡と唾液が混ざり合い、ぐちゅぐちゅと卑猥な水音を立てる。

カケルは、ユイの身体を抱き寄せ、そのキスに応えた。

 

「ユ……ユイ、このままじゃイっちゃうから先に湯舟入ってみようか?」

「ん……」

 

やがて、二人は身体を洗い終え、大きな湯船へと入った。

 

「はぁ〜……極楽だ……」

 

肩までお湯に浸かり、カケルは心の底から安堵のため息をついた。

ユイも、カケルの隣にちょこんと座り、気持ちよさそうに目を細めている。

カケルは、ユイの華奢な身体を抱き寄せた。

お湯の中で、肌と肌が触れ合う。ユイの小さな胸が、カケルの胸板に当たる。水中で揺れる栗色の髪が、カケルの肌をくすぐった。

 

「なあ、ユイ」

「……?」

「これからも、ずっと一緒にいてくれよな」

 

カケルがそう言うと、ユイは満面の笑みを浮かべた。

そして、カケルの首に腕を回し、ぎゅっと抱きしめた。

肌と肌が触れ合う感触、お湯の浮力、立ち上る湯気。その全てが、二人の間の空気を甘く、蕩けるようなものへと変えていく。

ユイは、カケルの首に回していた腕をほどくと、彼の胸板に手をつき、ゆっくりと身体を浮かした。

そして、カケルの膝の上に、向かい合うようにして座り直す。

 

「ユイ?」

 

彼女の意図を察したカケルが名前を呼ぶと、ユイは恥ずかしそうに、しかし確かな意志を持って頷いた。

その濡れた瞳は、カケルの下半身――お湯の中で熱く硬くなっているおちんぽへと向けられている。

ユイは、自らの手でカケルのおちんぽを掴むと、それを自身のおまんこの入り口へと導いた。

お湯で潤んだ柔らかな秘唇が、熱い亀頭に触れる。

 

「んっ……♡」

 

カケルは、思わず息を呑んだ。

ユイは、カケルの肩に手を置き、ゆっくりと腰を下ろし始めた。

 

ぬぷっ♡ちゅぷん♡

 

お湯が潤滑剤となり、いつもより滑らかに、それでいてねっとりと、カケルのおちんぽがユイの膣内へと飲み込まれていく。

温かいお湯と、ユイの熱い膣内。二つの熱が混ざり合い、異次元の快感がカケルを襲った。

ユイの口から、蕩けたような甘い喘ぎ声が漏れる。

彼女は、完全に腰を下ろし、おちんぽは根元までその奥深くに埋まった。

 

ずぷんっ♡

 

湯船のお湯が、ちゃぷん、と揺れる。

 

「はぁっ……はぁっ……♡」

 

ユイは、カケルの肩に額をこすりつけながら、ゆっくりと腰を揺らし始めた。

 

ぬちゅ♡ぐちゅ♡ちゃぷ……♡

 

お湯の中で身体が動くたびに、水音と、二人の結合部が立てる卑猥な水音が混じり合う。

お湯の浮力のおかげで、ユイの動きは滑らかで、まるで水中を舞う妖精のようだ。

 

「あっ♡んっ♡♡」

 

カケルもまた、ユイの腰を支え、下から突き上げるように腰を動かす。

お湯の中で交わる二人の身体は、いつも以上に密着し、互いの鼓動までもが伝わってくるかのようだった。

 

「ユイ……愛してる……♡」

「……んっ♡」

 

カケルは、ユイの濡れた乳房に顔をうずめ、その小さな乳首を吸った。

お湯でふやけた乳首は、いつもより敏感になっている。

 

「ひゃあっ♡♡っ♡」

 

ユイの身体が、ビクンビクンと大きく痙攣する。

腰の動きが、さらに激しく、乱れていく。

 

ぱちゃぱちゃ♡ぐちゅぐちゅ♡ずぷずぷ♡

 

お湯が激しく波打ち、湯船から溢れ出す。

もう、どちらが動いているのかも分からない。ただ、快感のままに、本能のままに、二人は身体を求め合った。

 

「ああっ♡ くっ……うううっ♡♡」

 

ユイの喘ぎ声が、バスルームに響き渡る。

カケルもまた、限界が近づいていた。

 

「俺も……出るッ……!!ユイの中に、いっぱい出すぞ……!」

 

カケルは、ユイの腰を強く引き寄せ、最後の突き上げを放った。

 

ずぶぅんっ♡♡♡

 

「んんあああああーーーーっ♡♡♡」

 

ユイが絶叫すると同時に、カケルのおちんぽから、熱い精液がほとばしった。

 

びゅるるるるるっ♡♡

 

濃厚なザーメンが、ユイの膣内を、子宮口を、白く、熱く満たしていく。

お湯の中で放たれた精液は、その一部が膣から溢れ出し、白い絵の具のように湯船に溶けて広がっていった。

 

「あ……あぁ……♡」

 

ユイは、カケルの身体にぐったりと倒れ込み、全身で痙攣しながら絶頂の余韻に浸っている。

膣内は、カケルの精液を吸い上げるように、きゅうきゅうと脈打っていた。

しばらくして、二人はお湯の中で抱き合ったまま、静かに息を整えていた。

 

「……最高だったよ、ユイ」

 

ユイは、幸せそうにカケルの胸に顔をうずめた。

そして、カケルはふと脳裏のクラフトメニューを確認した。

 

【現在のポイント: 915pt】

 

「お風呂セックスで、500ptゲットか……!」

 

415ptだったポイントが、一気に915ptまで跳ね上がっている。

やはり、特別なシチュエーションでのセックスは、ポイントが高い。

 

「これだけあれば、また色々できるな……」

 

カケルは、ユイを抱きしめながら、満足げに微笑んだ。

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