※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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26話

カケルは、勝機を掴んだ。

弱点が分かった今、容赦はしない。絡新婦を完全に性的快感で支配し、屈服させる!

カケルは、舌でクリトリスを集中的に責め始めた。

 

ちゅぱっ♡ちゅうううっ♡ちろちろっ♡

 

大きく勃起した肉芽を吸い上げ、舌先で転がし、時折甘噛みする。絡新婦の身体が、激しく震え始めた。

 

「ん、あぁぁっ♡♡♡」

 

そして同時に、カケルは手を伸ばし、絡新婦の豊満な乳房を掴んだ。

 

ぷにっ♡

 

柔らかく、それでいて弾力のある乳房。その先端の、大きく勃起した乳首を指で挟み、こりこりと刺激する。

 

「ひぁっ♡♡」

 

クリトリスと乳首、二つの弱点を同時に攻められた絡新婦は、もはや抵抗する力を失っていた。

その美しい上半身を仰け反らせ、蜘蛛の下半身をガクガクと震わせながら、快感の波に溺れていく。

 

「あっ♡あっ♡」

 

カケルは、さらに激しく攻め立てた。

クリトリスを吸い上げ、乳首をぎゅっと引っ張る。

 

そして――

 

「んひぃぃぃっ♡♡♡」

 

絡新婦の身体が、弓なりに反った。

 

ビクンッ♡ビクビクビクッ♡ガクガクガクッ♡

 

激しい痙攣が、彼女の全身を襲った。

おまんこから、透明な愛液が噴水のように吹き出し、カケルの顔を濡らす。蜘蛛の八本の脚が、バタバタと床を叩き、制御を失っている。

 

「あ、ああぁぁぁ……っ♡♡♡」

 

絶頂した。

淫猥なる絡新婦は、カケルの愛撫によって、完全に絶頂に達していた。

やがて、彼女の身体から力が抜け、へたりこむように地面に崩れ落ちた。

荒い息をつき、全身を小刻みに震わせている。その赤い瞳は、もはや殺意など微塵もなく蕩けた雌の色をしていた。

 

「はぁ……はぁ……」

 

だが、カケルの攻撃は終わらない。

 

絶頂の余韻に浸る絡新婦に、息もつかせず、カケルは抱きついた。

そして、ズボンを脱ぎ、ビンビンに勃起したおちんぽを取り出すと、絡新婦の濡れたおまんこにぴったりと押し当てた。

 

ぬぷっ♡

 

熱い亀頭が、ぬるぬると濡れた割れ目に触れる。

 

「……!?」

 

絡新婦は、驚愕したように目を見開いた。

だが、その瞳には恐怖はない。むしろ、物欲しそうに、カケルのおちんぽを見つめている。

 

『これ……欲しい……♡ 中に……入れて……♡♡』

 

その心の声が、カケルには聞こえた気がした。

よし、食い殺される感じじゃない……!

カケルは、確信した。もう、絡新婦は敵ではない。自分を雄として性的な対象として認識している。

 

カケルは、絡新婦の蕩けた瞳を見つめた。

 

もう、そこには敵意も殺意もない。ただ、雄を求める雌の色だけがあった。

 

「行くぞ」

 

カケルは、優しく囁いた。

そして、ゆっくりと、愛おしそうに、腰を進めた。

 

ぬぷっ♡

 

熱く硬い亀頭が、ぬるぬると濡れた膣口を押し広げていく。

絡新婦のおまんこは、経験豊富なだけあって、すんなりとカケルのおちんぽを迎え入れた。

 

「んっ♡」

 

絡新婦の口から、甘い吐息が漏れる。

 

カケルは、少しずつ、少しずつ、おちんぽを膣内へと進めていく。

ひだが絡みつき、膣壁がぎゅうぎゅうと締め付けてくる。その感触は、人間の女と何ら変わらない。いや、むしろ経験豊富な分、吸い付くような締まりがあった。

 

「はぁ……気持ちいい……♡」

 

カケルは、思わず呟いた。

さらに奥へ、奥へと進んでいく。

絡新婦の美しい顔が、快感に歪む。その口から、甘い喘ぎ声が溢れ出す。

 

「あっ♡んっ♡んお゛……♡♡♡」

 

そして――

 

ずぷんっ♡

 

カケルのおちんぽが、完全に根元まで埋まった。

 

亀頭が、子宮口にコツンと触れている。絡新婦の膣内は、カケルのおちんぽをぎゅうぎゅうと締め付け、離さないと訴えかけている。

 

「んあ゛あ゛ぁっ♡♡」

 

絡新婦の身体が、ビクンと跳ねた。

 

挿入されただけで、軽くイってしまったようだ。絶頂直後の敏感な身体に、カケルのおちんぽが突き入れられたのだ。それだけで、快感が爆発してしまった。

 

「まだ、動いてもいないのに……感じやすいんだな」

 

カケルは優しく微笑んだ。

そしてゆっくりと腰を引き、また押し込む。

 

ぬちゅ♡ ずぷっ♡ ぬぷぅ♡

 

優しく、ゆっくりとしたピストン運動。

だが、その度に、絡新婦の膣内はカケルのおちんぽを締め付け、子宮口が開閉して精液を求めている。

 

「お゛♡お゛♡」

 

絡新婦は、もはや完全に雌の顔をしていた。

その美しい顔を蕩けさせ、カケルの腰の動きに合わせて自らも腰を揺らし始める。

 

「いいぞ……もっと感じろ……」

 

カケルは、徐々にピストンの速度を上げていった。

 

ぱちゅんっ♡ぐちゅぐちゅっ♡ずぷずぷっ♡

 

卑猥な水音が、部屋中に響き渡る。

愛液とカウパーが混ざり合い、結合部から溢れ出し、絡新婦の蜘蛛の外骨格を濡らしていく。

 

「んっ♡あっ♡がっ……♡んお゛お゛お゛お゛!?♡♡♡♡」

 

絡新婦は、何度も何度も絶頂を迎えた。

カケルのおちんぽが、彼女の膣内を掻き回すたびに、子宮口を突くたびに、快感が脳を突き刺す。

そして、カケルもまた、限界が近づいていた。

絡新婦の膣内は、あまりにも気持ちよすぎる。ユイとはまた違う、経験豊富な雌の締め付け。

 

「出るぞ……!中に、出す……!」

 

カケルは、最後の力を振り絞った。

絡新婦の人間部分の腰を掴み、一気に最奥まで突き入れる。

ずぶぅんっ♡♡

 

「んああああぁぁぁっ♡♡♡」

 

そして――

 

びゅるるるるっ♡♡どぴゅっ♡びゅくびゅくっ♡♡

 

カケルのおちんぽから、大量の精液が噴き出した。

どくどくと脈打ちながら、濃厚なザーメンが絡新婦の子宮に注ぎ込まれる。絡新婦の膣内を、白く満たしていく。

 

「ひぃっ♡ぅっ♡♡♡んあ゛……♡♡♡」

 

絡新婦もまた、同時に絶頂に達していた。

 

びくんっ♡ビクビクビクッ♡

 

膣内が、ぎゅうぎゅうとおちんぽを締め付けてくる。

子宮口がぱくぱくと開閉し、精液を吸い込んでいく。全身が痙攣し、快感の波に溺れている。

 

「はぁ……はぁ……」

 

やがて、二人の絶頂が収まった。

カケルは、繋がったまま、絡新婦を優しく抱きしめた。

絡新婦は、その美しい顔をカケルの胸に埋め、満足そうに吐息をついている。

 

その赤い瞳は、もはや殺意も食欲もない。

射精を終えたカケルだったが、おちんぽは萎えることなく、むしろさらに硬くなっていた。

絡新婦の膣内の感触があまりにも気持ちよすぎる。そして、彼女を完全に屈服させるまで、まだ終われない。

 

「まだだ」

 

カケルは、絡新婦の耳元で囁いた。

 

「お前を、完全に俺のものにするまで……何度でも中に出してやる」

「……!?♡♡♡♡」

 

絡新婦の瞳が、驚きと期待で大きく見開かれた。

カケルは、繋がったまま、絡新婦を抱き上げた。そして、壁に押し付けるようにして、再び腰を動かし始めた。

 

ずぷっ♡ぬぷっ♡ぐちゅぐちゅっ♡

 

まだ一度目の精液で満たされている膣内に、再びおちんぽが出入りを始める。

白濁した液体が、結合部から溢れ出し、床に滴り落ちる。

 

「あっ♡お゛♡♡んお゛♡♡♡」

 

絶頂直後の敏感な膣内を、容赦なく掻き回される。嫌々と首を振っているが、その表情は恍惚だ。

絡新婦の身体は、もう抵抗する力を残していない。ただ、カケルのなすがままに、快感に溺れていくしかなかった。

 

ぱちゅんっ♡ずぷずぷっ♡ぐちゅぐちゅっ♡

 

カケルは、激しく腰を打ち付ける。

壁に押し付けられた絡新婦の豊満な乳房が、ぷるんぷるんと揺れる。美しい顔は完全に蕩け、唾液を垂れ流している。

 

「んっ♡あっ♡あああっ♡」

 

そして、数分後――

 

「出すぞ……! 二回目だ……!」

 

びゅるるるっ♡♡どぴゅっ♡びゅくっ♡

 

さらに大量の精液が、絡新婦の子宮に注ぎ込まれる。

 

「ひぁああっ♡♡あ゛♡♡♡」

 

絡新婦は、再び絶頂に達した。

だが、カケルは止まらない。

 

ずぶんっ♡ずぶんっ♡ずぶんっ♡

 

「んああっ♡」

 

そして、三回目の中出し。

 

びゅるるるっ♡♡

 

四回目は美しい顔を見つめながら優しく、しかし深くおちんぽを突き入れていく。

 

「あ゛ぁ゛……♡♡」

「まだだ……もっと感じろ!」

 

そして四回目の中出し。

 

びゅるるるっ♡♡

 

五回目。

だが、彼女はもう自分で動く力も残っていない。ただ、カケルに抱き着いたまま下から突き上げられるのを受け入れるだけ。

 

「んっ……おぉ゛……♡」

 

そして五回目の中出し。

 

びゅるるるっ♡♡

 

やがて絡新婦はぐったりとカケルの上に倒れ込んだ。

その膣内は、カケルの精液でパンパンに満たされている。子宮は白濁した液体で膨れ上がり、結合部からどろどろと溢れ出している。

 

「はぁ……はぁ……」

 

絡新婦の瞳は、完全に焦点を失っていた。

ただ、蕩けきった表情で、カケルの胸に顔をうずめている。

 

完全に、屈服した。

淫猥なる絡新婦は、カケルによって五回も中出しされ、完全に性的に支配された。

 

 

 

♢   ♢   ♢

現在の状況】

現在地: デパート地下食品街の奥の部屋(絡新婦の巣)

カケルの状態: 絡新婦と五回セックスし、疲労困憊。

絡新婦の状態: 完全にカケルに屈服。中出しされまくり、意識が朦朧としている。

ユイの状態: 糸に拘束されたまま。カケルが他の女と五回もセックスしたのを見て……(激怒中?)

クラフトポイント: 595pt + 大量ボーナス(中位種制圧)

時刻: 午前

重要な展開: 淫猥なる絡新婦を完全に屈服させた! 新たなお嫁さんゾンビ候補?

♢   ♢   ♢

 

 

 

カケルが絡新婦を完全に屈服させると、絡新婦は自らの糸を操りユイを拘束していた糸をするすると解いていった。

 

「……」

 

解放されたユイは、エンジェルストライクを握りしめたまま、無言でカケルの方を見つめていた。

その瞳には、明らかな不満と――嫉妬の色が宿っている。

カケルは、ユイに駆け寄ろうとした。

 

だが――

 

「ギ……♡」

 

絡新婦が、カケルの腕に抱きついてきた。

美しい上半身をカケルの身体に密着させ、頬をすりすりと擦り寄せてくる。満足そうに目を細め、カケルの匂いを深く吸い込んでいる。猫が飼い主に甘えるかのように。

 

「お、おい……ちょっと……」

 

カケルが引き離そうとするが、絡新婦は離れない。

むしろ、さらに強く抱きついてくる。豊満な乳房が、カケルの胸に押し付けられる。

 

「……」

 

ユイの表情が、さらに険しくなった。

 

トン、トン、トン……

 

ユイが、エンジェルストライクの先端で、床を叩き始めた。

その音は明らかにイライラしている音だった。機嫌が悪い時のユイ特有の不機嫌のサイン。

 

「ユイ、待って、これは――」

 

カケルが釈明しようとすると、絡新婦が動いた。

絡新婦は、カケルに抱きついたまま、ちらりとユイの方を見た。

そして――美しい顔に、挑発的な笑みを浮かべた。

 

言葉は発せないが、その表情が雄弁に語っている。

──勝ち誇った表情である。

 

「……っ!」

 

ユイの額に青筋が浮かんだ。

 

ドンドンドンドン!!

 

バットで床を叩く音が、さらに激しくなる。

虚ろな瞳が絡新婦を睨めつけている。

絡新婦は、それを見て、さらに挑発するように、カケルの首筋にキスをした。

 

ちゅっ♡

 

「ぁ……♡」

 

甘い吐息を漏らしながら、カケルの耳たぶを甘噛みする。

 

「……!!」

 

ユイが、ついに限界に達した。

 

バァンッ!

 

エンジェルストライクを、床に叩きつける。

そして、カケルへと真っ直ぐに歩み寄ってきた。その表情は――完全に怒っている。

 

「ゆ、ユイ……落ち着いて……」

 

カケルは、冷や汗を流しながら、両手を上げて降参のポーズを取った。

一方、絡新婦は挑発的な笑みを浮かべたまま、カケルに抱きついている。

 

(まずい!話を逸らそう!)

 

カケルは修羅場を回避しようと、絡新婦に話しかけてみることにした。

 

「なあ、お前……名前は? どうしてここにいたんだ?」

 

絡新婦は、カケルを見上げた。

その赤い瞳には、確かに知性の光が宿っている。

 

「ギ……ぁ……」

 

だが、口から出てくるのは言葉ではなくかすれた音だけだった。

彼女は何かを伝えようと必死に口を動かすが、人間の言葉を発することができないようだ。

 

しかし、理性はある。

カケルの問いかけを理解し、何かを伝えようとしている。

ユイと同じようにカケルのザーメンによって、失われていた理性が戻ったのだろうか。

 

絡新婦は、諦めたように小さく首を振った。

そして、カケルの胸に顔を埋め、ぎゅっと抱きしめた。

 

「……」

 

カケルは周囲を見渡した。

部屋には、絡新婦に食い殺された哀れな死体や白骨が散らばっている。その数は、数十体。いや、もしかしたら百体を超えるかもしれない。

人間も、ゾンビも、区別なく捕食されている。

ミイラ化した死体、肉を食い荒らされた死体、繭のように糸で包まれた死体――全てが、絡新婦の犠牲者だ。

 

そして、目の前の絡新婦は、その全てを食い殺した張本人だ。

下半身は巨大な蜘蛛。上半身は美しい女。本当の化け物。人間とは到底呼べない、異形の存在。

 

だが――

 

「……もう、離れてはくれないようだな」

 

絡新婦はカケルを見上げ幸せそうに微笑んだ。

その瞳には、もう殺意も食欲もない。ただカケルへの愛情だけがある。

 

カケルのフェロモンと、五回にわたる中出しによって、絡新婦は完全にカケルの虜になってしまった。もう彼から離れることはないだろう。

 

「はぁ……」

 

カケルはため息をついた。

そして怒りの炎を燃やしているユイの方を見た。

 

「ユイ、聞いてくれ。これは……」

 

ユイは、ぷいっとそっぽを向いた。

完全に拗ねている。そして絡新婦をちらりと見て、さらにイライラしている様子だ。

 

「……どうすればいいんだ、これ」

 

カケルは頭を抱えた。

中位種ゾンビを制圧したのはいいが、新たな問題が発生した。絡新婦という強力だが厄介な存在を、お嫁さんとして迎え入れることになりそうだ。

そして、ユイの嫉妬をどう鎮めるか――それが、今の最優先課題だった。

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