ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話 作:フレキシブルコーギー
「ユイ、ちょっと屋上に来てくれないか」
カケルは、部屋の隅で拗ねているユイに声をかけた。
ユイは、チラリとカケルを見たが、すぐにそっぽを向いた。まだ、怒っている。
「頼む、二人だけで話したいんだ」
その言葉に、ユイは少しだけ表情を緩めた。
そして、渋々といった様子で立ち上がり、エンジェルストライクを抱えたままカケルについて来た。
一方、絡新婦は――
「ギ……♡」
お風呂場へと向かっていた。蜘蛛なのに水が好きらしい。
温かいお湯に浸かるのが気に入ったようで、カケルとユイが屋上へ向かうのを見ても、特に気にせずバスルームへと消えていった。
蜘蛛なのに……。
「よし、今なら二人きりになれる」
屋上に上がると、そこには美しい庭園が広がっていた。
色とりどりの花が咲き乱れ、小さな噴水がせせらぎを奏でている。木製のベンチがあり、遠くには街の廃墟が見える。
だが、この庭園だけは世界の終わりなど訪れていないかのように、平和で美しかった。
「ユイ、ここに座ってくれ」
カケルはベンチを指した。
ユイはまだ不機嫌そうな顔をしながらもベンチに腰を下ろした。
カケルはその隣に座り、深呼吸をした。
「ごめんよ、ユイ。でも、あの時はああするしかなかったんだ」
カケルは、デパ地下での出来事を説明した。
絡新婦に捕まり、殺されそうになった。そして、唯一の活路が彼女を性的に支配することだった。ユイを裏切りたくてしたわけではない。
生き延びるためそしてユイを守るために、あの選択をするしかなかったのだと。
「……」
ユイは、カケルの説明を黙って聞いていた。
その表情は、まだ完全には納得していないようだった。そっぽを向いたまま、頬を膨らませている。
「まあ、言葉だけじゃ伝わらないよな。でも、秘策があるんだ」
カケルは、立ち上がった。
そして、クラフトメニューにアクセスした。
『ユイ専用・超豪華ドレスセット – 150pt』
『ユイ専用・アクセサリー追加セット – 100pt』
『ユイ専用・お菓子超豪華セット – 100pt』
『クラフト実行!』
ヴォンッ! ヴォンッ! ヴォンッ!
三つの光が、ベンチの上に現れた。
まず、真っ白で豪華なドレスが出現した。レースとフリルがふんだんに使われ、まるでお姫様が着るような、夢のようなドレスだ。それに合わせて、ガラスの靴のような透明なヒールも添えられている。
次に、宝石箱が現れた。開けると、中には豪華なティアラ、ダイヤモンドの指輪、真珠のブレスレット、そして繊細な髪飾りが輝いている。
最後に、巨大なバスケットが現れた。中には、色とりどりのチョコレート、ふわふわのケーキ、カラフルなマカロン、キラキラしたキャンディが詰まっている。甘い香りが、庭園中に広がった。
「……!」
ユイは、目を丸くした。
その虚ろな瞳が、プレゼントの山を見つめ、驚きで輝いている。
カケルは、ユイの前に膝をついた。
そして、騎士が姫に忠誠を誓うかのように、片膝をついて頭を下げた。
「どうぞ、俺のお姫様。これでご機嫌をお直しくださいませ」
「……」
ユイは、しばらくカケルを見つめていた。
そして――
その頬が、ほんのりと赤く染まった。
ユイは、恥ずかしそうに俯き、ドレスに手を伸ばした。その柔らかな布地を、指先で触れる。そして、宝石箱のティアラを手に取り、光に透かして見つめた。
「……ぁ……」
小さく、息を吐いた。
それは、怒りではない。喜びの吐息だった。
ユイは、カケルの方を向いた。
その瞳は、もう怒っていない。恥ずかしそうに、そして嬉しそうに、カケルを見つめている。
そして、ユイは立ち上がると、カケルの胸に飛び込んできた。
「……!」
カケルは、ユイを抱きしめた。
「ごめんな、ユイ。お前が一番大切なんだ。それは変わらない」
ユイは、カケルの胸に顔を埋め、こくりと小さく頷いた。
「さあ、着てみようか」
カケルは、ユイの手を取り、豪華なドレスを広げた。
真っ白なレースとフリルがふんだんに使われた、まるでおとぎ話のお姫様が着るようなドレス。ユイの可憐さを最大限に引き立てる、完璧なデザインだ。
ユイは、恥ずかしそうに頬を染めながらも、カケルに手伝ってもらってドレスに着替えた。セーラー服を脱ぎ、白いドレスを身に纏う。
そして――
「すごい」
カケルは、息を呑んだ。
ユイは、絶世の美少女だった。
栗色の髪にティアラを乗せ、首にはダイヤモンドのネックレス、指には指輪、手首にはブレスレット。そして、純白のドレスに身を包んだ彼女は、まさに「お姫様」そのものだった。
虚ろだった瞳も、今は生き生きとしている。頬はほんのりと紅潮し、恥ずかしそうに俯いている。その姿は、ゾンビであることを忘れさせるほど美しかった。
「凄い綺麗だ、ユイ」
カケルが褒めると、ユイはさらに頬を赤らめ、ドレスのスカートをぎゅっと握りしめた。
「さあ、お菓子も食べよう。そして、夕日を見ようか」
カケルは、お菓子のバスケットを持ち、ユイと一緒にベンチに座った。
ふわふわのケーキを切り分け、ユイに差し出す。ユイは、小さな口で一口食べ、幸せそうに目を細めた。チョコレート、マカロン、キャンディ――次々と甘いものを頬張るユイの姿は、まるで本当のお姫様のようだった。
やがて、空が赤く染まり始めた。夕日が、廃墟と化した街を照らしている。
「綺麗だな」
カケルが呟くと、ユイはこくりと頷いた。
そして、ユイはカケルの肩に頭を預けた。
二人は、ただ静かに夕日を見つめていた。
しばらくして――
ユイの身体が、微かに震え始めた。
「……ん……」
小さな吐息が、ユイの口から漏れる。
カケルが顔を向けると、ユイの頬は紅潮し、瞳は潤んでいた。その身体からは、甘い匂いが漂っている。
ユイが、発情していた。
「ユイ……?」
カケルが名前を呼ぶと、ユイは恥ずかしそうに俯いた。
だが、その手は、カケルのズボンをぎゅっと掴んでいる。
「今日は、絡新婦に五回も射精したから、身体はくたくただけど……」
カケルは、苦笑した。
だが、これはチャンスでもある。ユイの機嫌を完全に直し、愛情を深める最高の機会だ。
「分かった。お姫様のご機嫌を取るために、セックスしよう」
カケルがそう言うと、ユイの瞳が輝いた。
ユイは、恥ずかしそうに頷くと、カケルの首に腕を回してきた。
カケルは、ユイを優しく抱き上げた。
お姫様抱っこの姿勢で、ベンチに座り直し、ユイを膝の上に乗せる。
「今日は、ユイが主役だ。好きにしていいぞ」
ユイは、頷くと、カケルのズボンに手を伸ばした。
ゆっくりとジッパーを下ろし、すでに硬くなっているおちんぽを取り出す。
「んっ♡」
ユイは、おちんぽを優しく握りしめた。
そして、自らのドレスのスカートをまくり上げ、おまんこを露わにする。すでに、愛液でぬるぬると濡れていた。
「はぁ……ユイ……綺麗だよ……」
カケルは、ユイの腰を支えた。
ユイは、カケルのおちんぽを自らのおまんこに押し当てると、ゆっくりと腰を下ろした。
ぬぷっ♡
熱く硬い亀頭が、ユイの濡れた膣口を押し広げていく。
「んんっ♡」
ユイの口から、甘い喘ぎ声が漏れる。
さらに腰を下ろし、おちんぽが少しずつ、奥へ、奥へと進んでいく。ユイの膣内は、カケルのおちんぽをぎゅうぎゅうと締め付け、迎え入れている。
そして――
ずぷんっ♡
完全に根元まで埋まった。
「あぁっ♡」
ユイの身体が、ビクンと跳ねた。
カケルは、ユイの腰を優しく支えながら、ゆっくりと動き始めた。
上下に、優しく、ゆっくりと。
ぬちゅ♡ずぷっ♡ぬぷぅ♡
ユイもまた、自ら腰を動かし始める。
お姫様のドレスを着たまま、カケルのおちんぽに跨り、腰を揺らす姿は、背徳的でありながら、これ以上ないほど美しかった。
「あっ♡あっ♡」
ユイの喘ぎ声が、夕日に染まった庭園に響く。
カケルは、ユイの乳房を優しく揉みしだき、乳首を刺激する。
ユイは、その度に身体を震わせ、膣内がきゅうきゅうとおちんぽを締め付けてくる。
「ユイ……愛してる……」
カケルが囁くと、ユイは幸せそうに微笑んだ。
そして、二人は激しく腰を打ち付け合い、快感を貪り合った。
ぱちゅんっ♡ぐちゅぐちゅっ♡ずぷずぷっ♡
やがて、限界が訪れた。
「出るぞ、ユイ……!」
「んっ♡」
カケルは、最後の力を振り絞り、一気に最奥まで突き入れた。
ずぶぅんっ♡♡
「んああああぁぁぁっ♡♡♡」
そして――
びゅるるるっ♡♡ どぴゅっ♡ びゅくびゅくっ♡♡
カケルのおちんぽから、濃厚な精液が噴き出した。
ユイの子宮に、たっぷりと注ぎ込まれる。ユイもまた、同時に絶頂に達し、全身を震わせていた。
「はぁ……はぁ……♡」
二人は繋がったまま、抱き合っていた。
夕日が二人を優しく照らしている……。
♢ ♢ ♢
【現在の状況】
現在地: 学校屋上(庭園)
お嫁さんゾンビ: 2人(ユイ・愛情度★★★★★【MAX】、絡新婦・愛情度★★★★★【お風呂中】)
クラフトポイント: 715pt + 1000pt(ポイント増幅装置により、通常500pt→1000pt)= 1,715pt
時刻: 夕方
物語の進展: ユイとの絆がさらに深まった。ポイント増幅装置が効果を発揮!
♢ ♢ ♢
夕日を浴びながらのセックスを終えた二人は、満足そうに身体を寄せ合っていた。
「さて、保健室に戻ろうか」
カケルが立ち上がり、ユイの手を取った。
ユイは、まだお姫様のドレスを着たまま、幸せそうにカケルについて来る。
屋上から階段を下り、二階の廊下を歩いていた――その時だった。
シュルッ!
突然、細い糸が二人の足首に絡みついた。
「え、何だ――!?」
次の瞬間、二人の身体は宙に浮き、猛スピードで引っ張られた。
ズルズルズルッ!
廊下を滑るように引きずられ、二階の教室の一つへと連れ込まれる。
「うわっ!」
カケルとユイは、教室の床に転がり込んだ。
そして、顔を上げると――
「ギギー♡」
絡新婦が、満足そうに笑っていた。
教室の中を見回すと、カケルは目を疑った。
保健室にあったはずのキングサイズのベッド、調理設備、お風呂へと続くドア、そして食材やライフルまで――全てが、この教室に移動されていたのだ。
教室は広々としており、保健室よりもはるかに快適そうな空間に改造されている。絡新婦が吐き出した糸で、天井にはハンモック状の寝床も作られており蜘蛛の巣の宮殿のようだった。
「……勝手に引っ越しされてるじゃないか」
カケルは、呆れた。
どうやら、保健室の狭さが絡新婦には気に入らなかったらしい。そこで、自らの糸を使って、荷物を全てこの広い教室に運び込んだのだ。
というか、お風呂へと続くドアはどうなってるんだ……?もしかして異次元空間に繋がるドアなのだろうか。だからドアを持ってきても繋がっている……?
「……」
ユイも、きょとんとした表情で教室を見回している。
「まあ、しょうがないな。確かに、保健室は三人で暮らすには狭かったし……ここに引っ越そう」
カケルは、諦めた。
絡新婦は、褒められたとでも思ったのか、嬉しそうにカケルに抱きついてくる。
「ただし、窓にシャッターをつけないとな。外から見られたり、敵が侵入したりしたらまずい」
カケルは、クラフトメニューにアクセスした。
『窓用シャッター(教室サイズ)– 25pt』
『クラフト実行!』
ヴォンッ!
教室の窓に、自動で開閉できるシャッターが設置された。
【残りポイント: 1,690pt】
「よし、これで新居の完成だ」
カケルは、改めて教室を見渡した。
広々としたスペース、キングサイズのベッド、調理設備、お風呂――全てが揃っている。天井には絡新婦のハンモック、床にはユイのためのスペース。そして、カケルが休める場所。
「ここで、三人で暮らすのか……」
カケルは、そう呟いた。
「さて、後は何を作ろうかな……ポイントには余裕がある」
カケルは、残りの1,690ptを見つめた。
拠点の防衛は完璧。生活設備も充実している。だが、まだまだ作れるものはある。
「何を作るべきか……考えてみよう」
【残りポイント1,690ptで作れるもの - おすすめリスト】
さらなる防衛強化
要塞化改造: 500pt - 拠点全体を鉄壁の要塞に改造。壁を強化し、防御力を大幅に向上。
地下シェルター増設: 400pt - 緊急時に避難できる地下シェルターを増設。
簡易タレット×複数: 150pt×個数 - 複数設置すれば、さらに安全。
火炎放射器: 300pt - 絡新婦の弱点である火を使える武器。保険として。
生活の質向上
娯楽室: 180pt - テレビ、ゲーム機、本棚などが揃った娯楽スペース。
医療室(完全装備): 250pt - 手術台、医薬品、診察器具が揃った本格的な医療室。
調理設備(電熱式): 120pt - 温かい料理が作れる。冷蔵庫も付属。
倉庫拡張: 100pt - 食料や物資をさらに保管できるスペース。
無限水源装置 200pt【NEW】
将来への投資
娘ゾンビ育成室: 250pt - 将来、娘が生まれた時のための育成室。
ゾンビ鑑定強化: 300pt - より詳細な情報が表示されるようになる。弱点や性癖まで把握可能。
まずは生活に必要なものを揃えるべきか──