※この作品はR-18です。

ゾンビ世界で拠点を作って女の子ゾンビとイチャイチャするお話   作:フレキシブルコーギー

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30話

翌日 - 朝

カケルは、下半身に走る強烈な快感で目を覚ました。

 

「んっ……?」

 

まだ半分眠っている意識の中、カケルは自分の股間に視線を向けた。

そして――

 

「うわっ!?」

 

目を覚まさずにはいられなかった。

ユイと絡新婦が、二人揃って、カケルのおちんぽにしゃぶりついていたのだ。

ユイは、カケルの左側に座り、おちんぽの左半分を舐め上げている。小さな舌で、竿を丁寧に這わせ、時折亀頭を優しく吸い上げる。

 

ちゅぱっ♡れろっ♡

 

一方、絡新婦は右側から、おちんぽの右半分を舐めている。経験豊富なその舌使いで、カリの裏筋を刺激し、尿道口をちろちろと舐める。

 

じゅるるっ♡ちゅっ♡

 

二人の舌が、カケルのおちんぽの上で交差し、時折絡み合う。

唾液とカウパーが混ざり合い、おちんぽはテカテカと光っている。

 

「き、気持ちいいけど……!」

 

カケルは、快感に喘ぎながらも、恐怖を感じた。

二人とも、明らかに争っている。

ユイは、絡新婦を睨みつけながら、必死におちんぽを舐めている。

絡新婦は、ユイに負けじと、さらに激しく舌を這わせている。

 

ぺろぺろっ♡ じゅるじゅるっ♡ ちゅぱちゅぱっ♡

 

二人の舌が、おちんぽの取り合いをするように、激しく動き回る。

その度に、カケルの快感は高まっていくが――同時に、二人の間の火花も激しくなっていく。

ユイが亀頭を吸おうとすると、絡新婦がそれを奪い取る。

絡新婦が睾丸を舐めようとすると、ユイがそれを阻止する。

 

「ちょ、ちょっと待て……! お前ら、喧嘩するな……!」

 

カケルが制止しようとするが、二人は止まらない。

むしろ、ヒートアップしていく。

ユイは、おちんぽを口に含み、深く咥え込んだ。

喉の奥まで飲み込もうと、必死に頑張っている。

 

「んむっ♡ んんっ♡」

 

だが、絡新婦も負けていない。

ユイの口からおちんぽを奪い取り、自分の口に含む。そして、経験豊富な舌技で、カケルを攻め立てる。

 

「ぢゅるるるっ♡ じゅぽじゅぽっ♡」

「やめ……っ! 出る……出ちゃう……!」

 

カケルは、もう限界だった。

二人の激しいダブルフェラに、理性が吹き飛んでいく。

そして――

 

びゅるるるるっ♡♡

 

カケルのおちんぽから、大量の精液が噴き出した。

絡新婦の口の中に、どくどくと注ぎ込まれる。

 

「んっ♡ んくっ♡ ごくっ♡」

 

絡新婦は、嬉しそうに精液を飲み干した。

 

「……!」

 

ユイは、それを見て、明らかに不満そうな顔をした。

 

(私も飲みたかった……)

 

そんな心の声が聞こえてきそうだった。

 

「はぁ……はぁ……」

 

カケルは、荒い息をつきながら、天井を見つめた。

朝から、なんてハードなんだ……。

 

【クラフトポイント獲得】

基本: 50pt(ユイ)+ 50pt(絡新婦)= 100pt

ポイント増幅装置により: 200pt獲得!

 

【現在のポイント: 900pt】

 

「ポイント増幅装置、仕事してるな……」

 

カケルは、苦笑しながらも、その効果に満足した。

 

「よし、今日は学校の設備を色々見て回ろう! せっかく色々クラフトしてるんだしな」

 

カケルは、ベッドから起き上がった。

ユイと絡新婦は、まだ少しお互いを睨み合っているが、カケルが動き出すと、すぐに後をついて来た。

 

「二人とも、一緒に来てくれ。拠点がどれだけ強化されたか、確認しよう」

 

カケルは、二人を連れて教室を出た。

まず最初に訪れたのは、屋上だ。

階段を上り、屋上のドアを開けるとそこには、美しい庭園が広がっていた。まぁ昨日も来たけど……。

色とりどりの花が咲き乱れ、小さな噴水がせせらぎを奏でている。木製のベンチがあり、野菜や果物を栽培できるスペースもある。

そして、一角には時計台があり、その上には……重装タレットが設置されていた。

 

黒く重厚な砲台。自動で敵を捕捉し、上位種にさえ有効な弾丸を撃ち出す、強力な防衛兵器だ。

 

「これが、重装タレットか……すごいな」

 

カケルは、その威圧的な姿に感心した。

 

「……」

 

ユイは、昨日二人でお姫様ごっこをした場所を思い出したのか、頬を赤らめている。

 

「ギ……」

 

絡新婦は、花を興味深そうに眺めている。

 

次に、一階へ降り、中庭へと向かった。

中庭には、巨大なアンテナのような装置が設置されていた。

 

「これが、防護シールド発生装置か」

 

カケルは、装置に近づいた。

制御パネルがあり、「シールド展開」というボタンが光っている。試しに押してみると――

 

ヴォォォォォンッ!

 

装置が光り、学校全体を覆うように、青い半透明のエネルギーシールドが展開された。

 

「すごい……!」

 

校舎、校庭、林――全てが、巨大なドームに包まれている。

数秒後、シールドは消えた。常時展開ではなく、緊急時に使用するタイプのようだ。

もしかしたら敵のゾンビの攻撃時に自動的に反応して防御してくれるものなかもしれない。

 

監視カメラシステム

教室に戻り、壁に設置されたモニターを確認した。

四つの画面に分かれ、それぞれ校門、屋上、林、裏門を映し出している。

 

「これで、外の様子を安全に確認できるな」

 

カケルは、満足げに頷いた。

 

その後倉庫スペースへと続くドアの隣にある、もう一つのドアを開けた。

そこには、不思議な装置が設置されていた。

 

「無限水源装置……これで、いくらでも水が手に入る」

 

カケルがレバーを引くと、装置から透明な水がこんこんと湧き出してきた。飲んでみると、冷たくて美味しい。

 

「これは便利だ」

 

野菜栽培機

校舎の一角にある、野菜栽培機を確認した。

すでに、トマト、レタス、キュウリなどが育っている。

 

「もうすぐ収穫できそうだな」

 

カケルは、野菜の成長を嬉しそうに眺めた。

林・女ゾンビたちの様子

最後に、校門を出て、林へと向かった。

 

「……ぁ……」

「……ぅ……」

 

木々の間から、数十体の女ゾンビたちが姿を現した。

彼女たちは、カケルを見つけると、嬉しそうに近づいてくる。

だが――ユイと絡新婦の姿を見ると、一歩引いた。

 

「……」

 

ユイは、女ゾンビたちをジト目で睨んでいる。

 

「ギギ……」

 

絡新婦は、挑発するように女ゾンビたちを見下ろしている。

 

「お、おい……仲良くしてくれよ……」

 

カケルは、冷や汗を流した。

女ゾンビたちは、カケルに忠誠を誓っているが、ユイと絡新婦には敵わないと本能で理解しているようだ。

 

「まあ、彼女たちも拠点の防衛を手伝ってくれてるんだ。大事な仲間だよ。……そろそろ入れてあげたいけど、なんでか入らないな。林が好きなのか……?いや、ユイと絡新婦が怖いだけか」

 

カケルがそう言うと、女ゾンビたちは嬉しそうに身体を揺らした。

教室に戻る

一通り見て回り、カケルたちは教室に戻った。

 

「よし、拠点は完璧だ。防衛も生活も、何も問題ない」

 

カケルは、満足げに頷いた。

重装タレット、防護シールド、監視カメラ、無限水源――全てが揃っている。

 

「これで、安心して暮らせるな。まぁ、もっと欲しいけど」

 

【現在の状況】

現在地: 学校二階の教室(新居)

お嫁さんゾンビ: 2人(ユイ・愛情度★★★★★、絡新婦・愛情度★★★★★)

防衛戦力: 女ゾンビ数十体(林)、重装タレット、防護シールド

拠点設備: 発電機、無限水源装置、野菜栽培機、調理設備、倉庫、お風呂、屋上庭園、監視カメラ、ポイント増幅装置、空調、照明、防音壁など

クラフトポイント: 900pt

時刻: 午前

物語の進展: 拠点の全設備を確認。防御能力が増した学校で、安心して暮らせる環境が整った。だが、まだまだ油断は出来ない……。

♢   ♢   ♢

 

 

 

拠点の見回りを終え、カケルたちは教室に戻った。

カケルは、デスクに座り、ノートとペンを取り出した。

 

「よし、作戦会議をしよう」

 

ユイは、カケルの隣に座り、興味深そうにノートを覗き込んでいる。

絡新婦は、天井の蜘蛛の巣ハンモックに寝そべり、カケルを見下ろしている。

 

「……と言っても、お前たちは喋れないから、俺が一人で考えるだけなんだけどな」

 

カケルは、苦笑しながらペンを走らせ始めた。

 

「中位種を仲間にできたのは、心強い」

 

カケルは、絡新婦を見上げた。

 

「実際、俺たちは絡新婦に負けていたようなもんだ。ユイの新武器がなければ……俺の特殊能力がなければ……普通に殺されてただろうな」

 

絡新婦は、その言葉を聞いて、少し申し訳なさそうな表情を浮かべた。

 

「だが、今は仲間だ。これから先、彼女のような中位種ゾンビを仲間にできれば……かなり強力な軍団ができるんじゃないか?」

 

カケルは、ノートに書き込んだ。

 

【目標: 中位種ゾンビを複数仲間にする】

 

「問題はどうやって出会うか、そして支配できるか……だな」

 

絡新婦は、カケルのフェロモンと性的支配によって屈服した。同じ方法が、他の中位種にも通用するかは分からない。

今は絡新婦という仲間が出来たので、ある程度の敵には勝てるかもしれないが……。

 

「そして、上位種……」

 

カケルは、爆発紳士と、臓物食らいの騎士を思い出した。

どちらも圧倒的な力を持っていた。騎士に至っては、3,171人も殺している化け物だ。

 

「クラフトメニューには、対上位種用の弾丸やタレットがある。だが、正直……あれで上位種を倒せるとは思っていない」

 

カケルは、ペンを止めた。

 

「あれは攻撃が通用するという意味で、倒せるわけじゃなさそうだ。恐らく、何百発、何千発と撃ち込んで、ようやくダメージを与えられる程度だろう」

 

【課題: 上位種を倒す方法を見つける】

 

「なら、どうやって倒せばいいんだ……」

 

カケルは、頭を抱えた。

正面から戦っても勝てない。逃げるしかないが、それではいつまでたっても安全は手に入らない。

 

「もっと強力な武器を作るか、それとも……上位種を性的に支配する方法を見つけるか……」

 

後者は、あまりにも危険だ。だが、もしかしたら可能性はあるかもしれない。

女限定の能力だが、今のところ男の上位種ゾンビにしか会ってないのも気になる。(騎士の甲冑の中身が女の可能性もあるが……)

もしかしたら上位種ゾンビは男しかいないのだろうか?いや……まだ二体しか会っていないんだからその結論に至るのは早すぎるな。

 

「食料は、今のところ余裕がある」

 

デパ地下で手に入れた大量の食材がある。缶詰、レトルト食品、真空パックの肉――数ヶ月は持つだろう。

 

「ただ、それが切れた後は……心もとない」

 

野菜栽培機はあるが、それだけでは自給自足できない。

 

「炭水化物とタンパク質を、安定して供給できるようにしたいが……」

 

カケルは、クラフトメニューを思い浮かべた。

 

「米や小麦を栽培できる設備があれば……それと、魚や肉を養殖できる設備も……」

 

そういったものが、クラフトメニューにあるかもしれない。

カケルは、ノートを閉じた。

 

「今日の課題は、以下の三つだ」

 

・中位種ゾンビを仲間にする方法を探る

・上位種を倒す、または対抗する方法を見つける

・炭水化物・タンパク質を安定供給できる設備を整える

 

「今すぐ全部解決できるわけじゃないけどな」

 

カケルは、ため息をついた。

 

「……」

 

ユイが、カケルの肩に頭を乗せてきた。

 

「ギ……♡」

 

絡新婦も、ハンモックから降りてきて、カケルに抱きついてきた。

 

「ありがとう、二人とも。お前たちがいてくれるから、頑張れるよ」

 

カケルは、二人を優しく抱きしめた。

さぁ、生き延びよう。

 

彼女たちと共に……。

 

 

 

♢   ♢   ♢

現在地: 学校二階の教室(新居)

お嫁さんゾンビ: 2人(ユイ・愛情度★★★★★、絡新婦・愛情度★★★★★)

クラフトポイント: 900pt

時刻: 午前

今後の課題:

中位種ゾンビを仲間にしたり駆除する方法を探る

上位種への対抗策を見つける

炭水化物・タンパク質の安定供給体制を整える

♢   ♢   ♢

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